世界の超巨大生物や古代生物・未確認動物UMAまとめ!本当に実在する? おもしろ

世界の超巨大生物や古代生物・未確認動物UMAまとめ!本当に実在する?

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ジャイアントチューブワーム

長さ2.4mにも達する事もあるジャイアントチューブワーム。深海のそれも超高温熱水の噴出口に生息します。また高濃度の硫化水素にも耐える事が可能です。

1977年にガラパゴス諸島で発見されましたが、長らくの間分類が決定しませんでした。

カリビアンバレルスポンジ

100年以上も生きるとされるカリビアンバレルスポンジ。海綿体の一種であり、樽状の体を持ちます。また大きさは高さ1.8m、直径も1.8mに達します。

ホオジロザメ

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映画ジョーズのモデルとなったホオジロザメは、人食いザメとして恐れられています。体は大きく、最大級の個体ならば、体長7m、体重は2.5tにもなります。

低水温への耐性を持つ為生息範囲も広く、泳ぐ速度も速い上に鋭い牙を持ちます。この牙は容易く人間の体を食いちぎるほどであり、噛まれれば致命傷になる場合が多いです。

実際に日本でもホオジロザメによる事故は報告されており、世界各地でホオジロザメに襲われたと思わしき事故事例が存在します。

ジャイアントスターフィッシュ

その名の通りヒトデの仲間であるジャイアントスターフィッシュは、全長61cmにも達する文字通りジャイアントなヒトデです。南カルフォルニアからブリティッシュコロンビアにかけて生息しています。

そのジャイアントスターフィッシュを捕まえた動画が存在し、さながら映画のワンシーンのようです。

タカアシガニ

節脚動物の中では最大のサイズであるタカアシガニは日本近海の深海に生息しており、カニ類の中では古い種である事から生きている化石と称されます。

大きな雄が足を広げると3.8mにもなり、重量は19kgにも及びます。性格は大人しく、飼育のし易い事も相俟って水族館ではしばしばその姿を見かける事が可能です。

また食用にもなっていますが、水っぽい上に大味と評される事も多いため、かつては見向きもされない存在でした。

カツオノエボシ

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カツオと同時期にやって来る事や見た目が烏帽子に似ている事から、カツオノエボシと名付けられました。体長は30cm、幅5cm程度ですが特筆すべきは触手の長さであり、50mにもなります。

また電気クラゲの別名を持っており、刺されると非常に危険です。刺された箇所は激しく痛むばかりか、二度刺されると死亡する事さえあります。実際に死亡した例もありました。

仮に浜辺に打ち上げられたのを見つけても触れるのは危険です。触手は物理的な刺激に反応しますので、死亡していても刺さる事に変わりはありません。

オオシャコガイ

サンゴ礁に定着し、そこで一生を終えるオオシャコガイは海外ではジャイアントクラムと呼ばれます。その名の通り、大きさは2mにもなり、重さは300kgを超える事もあります。

生息地はインド洋、大西洋中西部と熱帯から亜熱帯の海です。また小さく、数も多くはありませんが八重山諸島周辺にも生息しています。沖縄では刺身にして食べられています。

幸いにして国内では事故は起きていませんが、海外ではダイビング中にオオシャコガイに手や足を挟まれて溺死する事件がありました。

マンタ

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前述の通り、オニイトマキエイの通称がマンタになります。しかし、2009年にオニイトマキエイには2種存在する事が判明しました。

それぞれの種に「Manta birostris」、「Manta alfredi」の学名が与えられた。

(引用 Wikipedia)

これを受けて、マンタを飼育していた水族館は調査を開始。その結果、飼育していたのはManta alfrediである事が発覚。ナンヨウマンタの名前がつけられました。

巨大エイ

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タイの河川には幅2m、体長4mにもなる巨大な淡水エイが存在します。名をプラークラーベンと言い、意外と簡単に釣り上げる事が可能で、巨大魚釣の入門魚だとされます。

またペルーでは2015年に横幅8m、重さ1tを超える超巨大エイが捕獲されています。このエイはマンタであるとされ、地元漁師もここまで大きいのを見たのは初めてだと述べています。

アナコンダ

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単にアナコンダと言った場合、基本的にオオアナコンダの事を指します。生息域は南アメリカ大陸のアマゾン川流域、アミメニシキヘビと同じく最大級のサイズを誇る蛇の一種です。

サイズは4~5m、観測された最大のものは9m。5mを超えると100kgを超える事は珍しくない他、もっと巨大な10mクラスのアナコンダも居るともされます。

牛や豚の家畜を襲う他、人間を捕食する事もあり害獣とされています。また気性も荒い為ペット用で輸入される事もありますが、一般家庭での飼育は向いていません。

巨大オヒョウ

オヒョウはカレイの仲間でありますが、1mを優に超す巨大魚です。通常は1~2mですが、大きい個体は3mを越し、その場合体重は200kgにも達します。

寿命も長く150年以上も生きるとされ、性格は狂暴。その為、釣り上げられた際に暴れて漁師が怪我をする事もあります。

オヒョウは食べる事も可能です。刺身に用いられる他ムニエルやフライにも使用され、淡泊な味わいの白身魚です。しかし、カレイと比較すると大味だとされ、カレイよりも安い値段で取引されます。

巨大スズキ

フィッシング用語でシーバスとも呼ばれるスズキは、獲物として人気の高い魚です。そんなスズキの仲間であるナイルパーチは非常に巨大な姿をしています。

名前の通りナイル川を始めとしたアフリカ熱帯域の河川に生息している淡水魚で、体長2m、重さは200kg近くにまでなります。また官署魚としての人気も高い種類です。

肉質に癖は無く、大型魚である事から食料として重宝され世界各地に輸出されています。日本では回転寿司において、スズキの代用魚として使用される事もあります。

巨大マンボウ

一時「マンボウはすぐ死ぬ」と言うコピペが流行した事もあったマンボウは、大きな個体にもなると体長3.3m、体重2.3tもの大きさになります。

尚前述のコピペは水族館の飼育員さんなどによって否定されており、マンボウの皮膚は分厚くライフルの弾も通さないほどです。しかし、マンボウの生態は分かっていない部分が多数あります。

またマンボウの肉は日本や台湾では食用として用いられており、美味しいとされる反面鮮度が落ちやすく、鮮度の落ちた肉は特有の臭いを発し水っぽくなります。

巨大ナマズ

ヨーロッパに生息するヨーロッパオオナマズは、最大で4m、体重394kgにも達する巨大ナマズです。大きな個体ともなれば、魚や虫だけでなく鳥類さえも捕食します。

食用としても利用されますが、美味しいのは15kg以下の個体であるとされ、それ以上巨大化すると脂肪分が増えすぎて適さなくなります。

またかつては東京の中川でヨーロッパオオナマズが釣りあげられ大きな話題になりました。

巨大ヒトデ

前述したジャイアントスターフィッシュの他にも巨大なヒトデは存在します。また一般的にイメージされるヒトデは5本の腕を持ちますが、それ以上の数を有す種類もいます。

例えばヒマワリヒトデは1m程度の大きさを誇り、一般のヒトデを遥かに凌ぐ26本の腕を有しています。

巨大サンショウウオ

日本でオオサンショウウオが特別天然記念物に指定されている事は前述した通りですが、中国にもサンショウウオは存在しており、名をチュウゴクオオサンショウウオと言います。

2012年には2mを越し、体重70kgの推定年齢130歳のチュウゴクオオサンショウウオをギネス認定を申請するというニュースがありました。

尚昨今日本では、オオサンショウウオとチュウゴクオオサンショウウオの交雑が問題になっています。

ゴライアスガエル

先程も紹介したカエル界1の体格を誇るゴライアスガエルですが、生息地であるカメルーンでは貴重なタンパク源として食べられており、個体数現象の背景にそう言った経緯もあります。

また2018年の6月にはTBSで放映されている「クレイジージャーニー」にて、加藤英明さんが素手でゴライアスガエルを捕獲する映像が放映され大きな衝撃を与えました。

アリゲーターガー

北アメリカ大陸最大の淡水魚であるアリゲーターガー、その体長は2mにも達します。また飼育下では3mにも達した個体が存在した事が記録されています。

観賞魚として輸入された個体が放流され、各地でアリゲーターガーの生息が観測されています。

尚日本では確認された個体を捕獲し、食べた人がおり、感想としてはパサパサしていて臭みもあったと述べている為食用には適さないようです。

フィリピンオオコウモリ

フィリピンオオコウモリは名前の通りフィリピンに生息する大型のコウモリで翼を広げると大きさは2mにも達します。勿論飛行する事も可能ですが、一般的なコウモリと違い視覚を頼って飛行します。

飛行速度は時速40kmと早く、また顔立ちが狐に似ている事もあり空飛ぶ狐と称されています。

フィリピンオオコウモリの画像はネットで大変な話題を呼び、リアルバットマンや夢に出て来そうと言われました。

実在した?!巨大生物まとめ【動物編】

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続いて紹介する巨大生物は動物編となります。紹介する動物のいずれもが、思わず「こんなのが居るのか」と驚いてしまうほどのインパクトを有しています。

巨大ヘラジカ

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ヘラジカは別名オオジカとも呼ばれ、北アメリカ大陸の他ロシア、中国東北部にも生息する大型の鹿です。体長は3.2m、体重は800kgを超える個体もいます。

ただでさえ巨大なヘラジカですが、通常のヘラジカよりもかなり大きく見える個体が撮影されており、超巨大なヘラジカが居ると実しやかに囁かれています。

余談ですが北アメリカではヘラジカを「ムース」と呼び、普段はのっそりしているが実は俊敏で頭の良い事になぞられ、日米野球で来日した選手が野村克也さんの事をムースと呼び野村さんのあだ名の1つとなっています。

ヒグマ

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国内外問わずしばしば獣害事件を引き起こすヒグマは、個体にもよるものの体長3m、体重500gにも達する大型のクマであり、一撃で人間を死に至らしめる程の膂力を誇ります。

一口にヒグマと言っても北海道に生息するエゾヒグマ、グリズリーの名で知られるアメリカヒグマなど幾つもの種類がおり、その中でもコディアックヒグマは最大の大きさを誇ります。

日本で観測された最大の個体は520kgであるのに対し、コディアックヒグマは体重800kgにも達し、大型の個体はホッキョクグマに匹敵する体躯を持ちます。

メインクーン

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イエネコの品種の1つであるメインクーンは、通常のイエネコと比較し非常に大きな体躯を持つ長毛種の猫です。巨体の持ち主ですが、穏やかな巨人の愛称を持ち、賢く遊び好きな性格です。

その中でも、ギネスに認定されているStewie君は鼻先から尻尾までの長さが123cm。7歳7か月の男児の平均身長と同じです。

前述の通り、賢い猫である為前足を使って棚を開く、水道の蛇口を開く程度の事は簡単に覚えてしまいます。

ナポリタンマスティフ

雄の成犬で体長66~79cm、体重60~70kgに達するナポリタンマスティフはかつては闘犬用の犬でした。勇敢で保護意識の強い事から現在は番犬として活躍しています。

特徴的な垂れ下がった皮膚、特に顔部が堅調であるのは闘犬であった事に名残であり、噛まれた時にダメージを軽減する役割を果たします。

多産な犬でもあり、2005年には24匹の子犬を生んだナポリタンマスティフがギネス認定されています。

グレート・デーン

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前述のナポリタンマスティフも大きな犬でしたが、それよりも更に巨大なのがグレート・デーンです。優しい巨人、犬の中のアポロン神とも呼ばれます。

雄の体重は54~90kg、体高は76~100cmでかつては世界一背の高い犬としてギネスブックに記載されていました。優しい巨人と称されるだけあり、他の犬や知らない人間に対しても温和に接します。

巨大オオカミ

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日本では絶滅してしまった為御目にかかる事は出来ませんが、外国では依然として野生の狼が生息しています。

その中でもカナダのものは大きく、体長1.5m、体高は80cmにもなる大柄な種です。家畜はおろか人も襲う事がある為恐れられています。

巨大豚

2007年、あまりに巨大になり過ぎて飼育に困り狩猟区に売られた豚が11歳の少年とその父親により仕留められました。体長277cm、体重は477kgもありました。

にわかには信じられないほどの巨体ですが、中国にはこれを更に凌ぐ豚が居ます。

体長こそ2.5mと仕留められた豚に劣るものの、体重は900kgもあります。この中国の豚はギネス記録申請中との事です。

巨大牛

画像はフェイクでもトリックでもない実際の写真です。こちらは2018年11月に話題になったオーストラリアで飼育される「ニッカーズ」というホルスタインです。

高さ194cm、体重1.4t。周囲の牛と比較しても、いかに大きいかが分かります。飼い主は「大きすぎて食肉処理施設の設備を通り抜けられない」と話していました。

またカナダにも体長4m、高さ1.9m、体重1t越えの巨大牛が居ましたが、2016年、足の骨折が原因で亡くなっています。

巨大馬

イギリスのベッドフォードシャー州で1846年生まれたシャイヤー種の馬のサンプソンは、記録されている中で最も大きな馬です。

4歳の時は既に体重は1.52t、体高は216cmにも達しました。シャイヤー種自体が大型な種類ではあるのですが、それでもサンプソンは種の平均を30cm以上上回っています。

画像を見た人からは、人気漫画北斗の拳になぞられ「リアル黒王号」や「馬がデカいんじゃなくて手前のおじさんが小さい」など驚きの声があがっています。

巨大ネズミ

2010年にはイギリスロンドンで巨大なドブネズミが捕獲されました。同地に生息するドブネズミは通常40cm程度なのですが、捕獲された個体は75cmもあります。

これはブルドックの成犬を凌ぐ大きさであり、更に恐ろしい事にこの巨大ドブネズミはコロニーを成している事が判明しました。

実在した?巨大生物まとめ【虫編】

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虫が人間サイズまで巨大化したら凄い、という話を耳にした方も居るのではないのでしょうか。実際はまともに動く事が出来ないのですが、夢のある話ではあります。

また流石に人間サイズとまではいきませんが、巨大な虫は現在でも存在していますので本項で紹介してまいります。

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