リトル・ぺブル同宿会とは?セックス教団?クララなどのメンバーは? エンタメ

リトル・ぺブル同宿会とは?セックス教団?クララなどのメンバーは?

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リトル・ぺブル同宿会のジャン・マリー神父とは?「かみちゃまが僕を選んだのね」

ジャン・マリー神父は過去にリトル・ぺブル同宿会の前段である「日本における聖シャーベル修道会」の責任者をしていました。早い段階でリトル・ぺブルを支持しその活動に参加していたことがわかります。

その頃にオーストラリアの司教から「叙階」を受け司祭となりました。司祭は司教の下位の称号でミサの執行や洗礼、教会の儀式などを執り行えるようになります。

そんな由緒ある称号を持つ彼は「神ちゃまが僕を選んだのね、僕はエロいから」とまさかの偉大なる神を「神ちゃま」と呼び、そして性的弱者たちを救済する役割を神がエロい自分に与えたのだと悠然と語るのです。

天国への裏口入学

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ジャン・マリー神父は自分が神に、いいえ「神ちゃま」に選ばれた理由は「自分が超最低・最悪な人間だから」だと言います。これまで聖人のような聖職者が失敗ばかりしてきたから神は戦略を変えたそうです。

聖書では大罪と言われている人たち(性的少数者、性的弱者)を天国に裏口入学させることがジャン・マリー神父が神に与えられた役割だと言います。

この神からのお告げによってジャン・マリー神父はセックスやヌードが好きな人や性同一性障害、同性愛の人を赦し受け容れる活動を始め、現在に至るまでその役割を全うしているのです。

神父はミトコンドリア脳筋症?

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実はジャン・マリー神父は生まれながらの病気を抱えています。病名は「ミトコンドリア脳筋症」この病気は両親からの遺伝や遺伝子の変異が原因で発症する指定難病です。

脳卒中様や発達の遅れ、筋力の低下などの症状が一般的で、主に中枢神経や筋肉(心臓も筋肉で構成されているので含まれます)に症状が出る病気です。

この指定難病を抱えながらも、ジャン・マリー神父は日々神様に正しいsexを捧げる儀式を続けているのです。

ジャン・マリー神父の本名は杉浦洋?

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ジャン・マリー神父とは既に記述の通り本名は杉浦洋ということです。しかし、その過去については全く明らかにはなっていません。

両親を含む杉浦洋の家族は、セックス教団の代表・神父として有名になった彼の現在を知っているのでしょうか、何も知らずにいるのでしょうか。もしかすると知らないふりをしているのかもしれません。

ただひとつ確かなこと。それは杉浦洋が現在ジャン・マリー神父であり、彼の家族はリトル・ぺブル同宿会のメンバーであるということでしょう。

リトル・ぺブル同宿会のクララはブログをしてる?

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正しいsexの儀式でジャン・マリー神父のお相手をしている女性信者クララ・ヨゼファ・メネンデス。通称「クララ」。彼女は動画にも登場しますし、ネットでリトル・ぺブル同宿会に関することもよく発信しています。

リトル・ぺブル同宿会のジャン・マリー神父と並び広告塔、そして一部の人にとってクララはアイドルのような存在となっている女性です。

FC2でブログをしていてほぼ毎日ブログは更新されています。その他にツイッターもしていてこちらもほぼ毎日何らかの情報を更新しています。更新頻度を見る限り、きっとマメな性格なのでしょう。

クララの本名は阿部由美?何歳?リトル・ぺブルの赤ちゃんを妊娠している?

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クララの本名は阿部由美です。生年月日は非公開なのですがホームページに35歳と記載があります。この年齢は彼女が「奇跡の妊娠」をした時の年齢なので、現在は40代半ばくらいと推測出来ます。

クララは家庭環境に恵まれずに育ち、父親から性的虐待を受けていたという壮絶な過去を抱えています。そのせいなのか長い間拒食症を患っているようです。

過去に2度の結婚歴があり結婚生活は破綻。理由はわかりませんが離婚しています。現在はリトル・ぺブル同宿会に身を寄せ、そして彼女は正しいsexの儀によってリトル・ぺブル教祖の子をお腹に宿したというのです。

リトル・ぺブル教祖の子を妊娠した?

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クララは2007年4月1日「男性の精子無しで赤ちゃんを妊娠する」と言われます。この預言をしたのは恐らくジャン・マリー神父でしょう。何故なら正しいsexの儀式が始まったのがこの年の5月からだからです。

そしてそれから3ヶ月後の2007年8月5日、クララは妊娠したことをジャン・マリー神父に告げられます。クララのお腹の赤ちゃんの父親はリトル・ぺブル教祖だと言うから驚きです。

当時性犯罪によって服役していたリトル・ぺブル教祖の体内にある「聖なる光輝く棒」によりクララは妊娠し、お腹の赤ちゃんは双子の女の子で7ヶ月後の2008年3月に産まれると告げられました。

奇跡の妊娠

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この妊娠は卵巣機能不全で20歳ころからほとんど生理が来ていなかったクララにとって、精子の提供がなく無月経で排卵がないという状態での「卵子のみ単体妊娠」は衝撃の一言だったのではないでしょう。

そして妊娠初期であろう5月19日には既に母乳も出たそうです。通常の妊娠であれば早くても妊娠後期に入るころからでなければ母乳は出ません。

この妊娠が事実であれば、この世界の常識を覆し医学界にも多大なる影響を及ぼすまさに「奇跡の妊娠」としか言いようのないことです。

クララは薬剤師なの?妊娠の兆候なく子供を出産?

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クララは元々薬科大学を卒業して10年以上薬剤師として勤務していた才女のようです。医学と薬剤に関しては一般人よりも遥かに知識はあるでしょう。妊娠する仕組みについても当然知見はあるはずです。

クララの妊娠はその後順調に(順調なのかはわかりませんが)月日を数えていきます。しかし出産が差し迫ってきた2008年2月1日朝に出血してしまいます。妊娠後期の出血は胎児の命にかかわる一大事です。

ジャン・マリー神父に相談すると婦人科を受診するように言われ、クララはその指示通り総合病院の婦人科に救急受診し検査を受けます。

医者の見解とジャン・マリー神父の言い分

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婦人科では妊娠した時の検査を一通り行いましたが、検査結果を見た医者からは「妊娠の可能性は医学的にないでしょう」と一刀両断されます。出血はホルモンバランスが整ったことによる生理での出血でした。

クララ自身もきっと判っていたはずですがそもそも妊娠していないのです。この病院での結果をジャン・マリー神父に伝えると、神父は聖母マリアと交信を始めあれやこれやとやり取りをします。

そして医者が妊娠していないと言っているのに、お腹には双子の赤ちゃんがいて出血も問題なかったというところに着地します。それを受け止めるクララは現実を飛び越えるほどの深い信仰心を持っているのです。

あかねとやよい

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クララの妊娠は継続し、改めて予定日は3月19日と告げられますが「悪魔の妨げ」により予定日に出産することはありませんでした。その後も繰り返し出産予定日が告げられますがその度に悪魔の妨げに合うようです。

結局双子の赤ちゃん、あかねとやよいは産まれたのでしょうか。残念なことに奇跡の赤ちゃんは産まれることはなかったのです(妊娠していないので産まれることはないのです)。

どうやら無精子赤ちゃんとして産まれてきた赤ちゃんは人形になり、この2人が産まれてくることが正しいsex(償いのセックス)が神様に捧げられた証ということになるようです。

リトル・ぺブル同宿会には子供たちもいる?大丈夫なの?

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リトル・ぺブル同宿会で公開していた動画の中に子どもたちが映っていました。この動画を視聴した人たちからはセックス教団に子どもがいることを不安視する声が挙がっています。

実はこの子ども達は女性信者マリア・アントニア北岡理枝の子どもなのです。この女性信者は名古屋支部に家族で入信していたようです。動画は名古屋支部のメンバーが秋田に遊びに来た際に撮影したものだと思われます。

ただ、その後この女性信者はご主人と3人の子どもを置いて単身でリトル・ぺブル同宿会を訪れそのまま秋田の共同体のメンバーとなったようです。ご主人とも離婚し、子供たちはご主人側で引き取ったのでしょう。

新たな女性信者マリア・アントニア

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2010年、リトル・ぺブル同宿会の新しいメンバーとなったのはマリア・アントニア北岡理枝。この女性信者もクララや全盲の女性信者と同じようにジャン・マリー神父の正しいsexのお相手をすることになります。

そしてクララと同様に2010年2月に卵子だけ赤ちゃん「奇跡の妊娠」をするのです。出産予定日は7ヶ月後の2010年9月5日。もちろん奇跡の赤ちゃんが産まれることはありませんでした。

クララの奇跡の妊娠時と同じように悪魔の妨害にあった挙句流産したことになったのでしょう。マリア・アントニアは実際に3度出産していますから、奇跡の妊娠について内心ではどう思っていたのか気になります。

聖母マリアから届いた間違ったセックスのお告げ

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2015年8月17日に聖母マリアが神父とマリア・アントニアにセックスをするようにと告げています。正しいsexではありません。今まで償ってきたはずの「間違ったセックス」そう、普通のセックスです。

聖母マリアは、2人に祭壇の前でセックスすること、挿入すること、精液は口内射精しマリア・アントニアはそれを飲むようにと細かな指示をしています。間違ったセックスをする理由は告げずに・・・

このような間違ったセックスをするようにとのお告げが何度かあった為、それがマリア・アントニアの信仰心を揺るがしたのでしょう。彼女は2017年11月にリトル・ぺブル同宿会を脱会します。

リトル・ぺブルには有名人も入信していた?一時は勢力拡大?収入源は?

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リトル・ぺブル同宿会は現在少人数の共同体です。秋田県湯沢市の共同体の他に名古屋支部などの小さな組織がいくつかあるようですが、皆細々と活動しています。しかしリトル・ぺブルが逮捕される前は違いました。

日本のカトリック司祭レオ・スタインバック神父の加入と呼び掛けにより、大勢のカトリック信者がスタインバック神父を信じリトル・ぺブル運動に参加、現役のカトリック司祭数名も同様にその影響を受けました。

その後鬼塚五十一がこの活動に参加するようになるとその影響を受け当時人気だった女子プロレスラーのミミ萩原も教団に入信。これにより更にリトル・ぺブルの勢力は拡大したのです。

ルポ・ライターの鬼塚五十一も参加?ミミ萩原も入信していた?

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リトル・ぺブル運動関係者と接触し影響を受けた著作家の鬼塚五十一が活動に参加します。鬼塚五十一の書くオカルト系雑誌の記事や単行本によって、オカルト系に興味を持つ青少年たちを中心に支持は拡大しました。

彼らと同様に鬼塚五十一から影響を受けた、当時その美貌とセクシーさで人気だった女子プロレスラーのミミ萩原も教団に入信。有名人の入信によってそのファンたちも教団に入信。勢力は益々拡大していきました。

一時は広島市安佐北区に教団住宅地もあった?

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日本における聖シャーベル修道会は徐々にその勢力を拡大し、最盛期の頃には在家信者・出家信者で200~400人ほど若しくはそれ以上の信者がいたとされています。

実際、広島市安佐北区に教団住宅を構成するほどでしたので、順調に信者の数を増やすとともにそれに詳細は不明ですが教団住宅を維持していくだけの収入もあったのでしょう。

リトル・ぺブル同宿会の住所や電話番号は?名古屋にもある?

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リトル・ぺブル同宿会の住所や電話番号はホームページ上に掲載されています。Eメールのアドレスも同様に載っています。聞きたいことがあれば、まずはジャン・マリー神父に電話して欲しいそうです。

名古屋にも『リトル・ぺブルの「秋田、天草、そしてすべての日本の殉教者たちの聖母」共同体』という名称で活動をしていました。リトル・ぺブル同宿会のホームページ上に名古屋の連絡先の記載もあります。

しかし名古屋の共同体は既に活動を終えてしまったようで、名古屋の共同体のホームページは閉鎖してしまっています。気になる方は名古屋の電話番号に一度電話してみると良いでしょう。

リトル・ぺブル同宿会の収入源は?

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2007年当時は信者全員が定職を持たず共同生活をしていました。その頃の収入はジャン・マリー神父の養女である全盲の女性信者の障害者年金、月額8万円の支給のみ。生活は極貧だったようです。

2015年に取材で現在の収入を聞かれた際には、養女の障害が重くなったため障害者年金が月額10万円となり更に精神障害者年金が月額4万円、下宿している女性信者の下宿代6万円で計20万円の収入でした。

下宿していたのは既に脱会したマリア・アントニア北岡理枝ですので現在は下宿代の収入はありません。これにより現時点では月14万円の収入で生計を立てているのでしょう。

リトル・ぺブル同宿会の現在とは?セックス教義は終了した?

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世間をセックス教団として賑わせたリトル・ぺブル同宿会。メディアの取材班の目の前で堂々と正しいsexの儀式を行い、自分の役割について悠然と語っていたジャン・マリー神父。

巷では相変わらずセックスカルト教団として名を馳せていますが、実際は既にセックス教義は終了していたのです。セックス教団として有名になったにもかかわらずこの事実は世間にはあまり知られていません。

なぜ聖母マリアの啓示により始まったセックス教義は終焉を迎えることになってしまったのでしょうか。

セックス教義はいつ終了したのか?

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世間に周知されていない「正しいsexの儀式」の終了。実はリトル・ぺブル同宿会のホームページ上にお知らせとして記載されているのです。2017年10月15日にsexの儀式が終了したと明記しています。

しかし儀式が終わってしまった理由については何も書いておらず、終了したことのみしかわかりません。聖母マリアから儀式を終了するように掲示があったわけではないのでしょうか。

他の記事やお知らせはその内容について事細かに綴っているのに、セックスの儀式の終了に関してはまるで触れてはいけないことのようにそっと記してあるのです。

何故セックスの儀式は終了したのか

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唯一わかることは、神からのお告げがあって終了した訳ではないということです。神のお告げであればそれは「言葉をもってする預言」であるため、今までのように公開するはずです。

預言による終了ではないということは、ジャンマリー神父の一存で終了したと考えるのが一番納得がいくのではないでしょうか。

正しいsexの儀式の相手であるクララや全盲の女性信者が「もうやめよう」といって終わるものではないでしょう。彼女たちは深い信仰心をもった熱心な信者であるだけです。

ジャン・マリー神父の病気が悪化した

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ジャン・マリー神父はミトコンドリア脳筋症を患っています。この病気の症状が悪化し筋力が低下したり、疲れやすくなったりしているのかもしれません。

実際に2015年に取材を受けた際にも、ジャン・マリー神父は病気の症状の悪化のせいで朝の散歩もままならないと語っていました。ただそれから2年もセックスの儀式は続けていたようですが・・・

正しいsexの儀式は毎日行っていたようなので、ジャン・マリー神父の病気や年齢を考えると身体的に限界を感じて終了することを決断したのかもしれません。

間違ったセックスをしてしまったから

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ジャン・マリー神父は聖母マリアからのお告げによって「間違ったセックス」を何度かしています。お相手は既に脱会したマリア・アントニア北岡理枝です。

この罪深き行為の約2ヶ月後にセックスの儀式は終了を迎え、それから1ヶ月後にはマリア・アントニア北岡理枝は脱会しリトル・ぺブル同宿会を去っています。

聖母マリアからの啓示を受けたとはいえ大罪を犯してしまい、その罪の深さに耐えきれなくなったジャン・マリー神父は正しいsexを神に捧げることさえもやめてしまったのでしょうか。

リトル・ぺブル同宿会の真実の姿とは?

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リトル・ぺブル同宿会の信者にソーシャルワーカーとして身を置く人物がいます。その男性信者は既出しているロンジン・マリー馬場勝吉です。彼は熱心な宗教家であるとともに人に寄り添う強さを持っています。

この共同生活の中で自分を見失うことなく、自らの信念に基づきリトル・ぺブル同宿会の人たち全てに係わり続けているのです。そして自らのブログの中で時に共同体の実態について語っています。

ロンジン・マリー馬場勝吉の発信する言葉から見るジャン・マリー神父は宗教家であると同時に普通の人間であり男性であり、とても「人間臭い」と言える一面が垣間見えます。

ジャン・マリー神父の本当の姿とは?

リトル・ぺブル同宿会について調べると、ジャン・マリー神父こと杉浦洋のオリジナル要素が強く出ているのがわかります。その代表ともいえるのが「正しいsex」であり「償いのセックス」です。

当初はリトル・ぺブル教祖を信仰していた熱心な信者だったはずですが、いつの間にかリトル・ぺブル本人を超越し性的少数者たちを受け容れるセックス教団と化してしまっていったのです。

神父の言葉に救われようと集った信者たちに神のお告げと称してあれこれ強制したり強要しているのが真実のようです。文章の書き方にさえも神父の意向にそって書くよう強い要望があるのです。

病気による障害なの?

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ジャン・マリー神父は自分の意思を他人に押しつける傾向が強いようです。そして最初は優しく接し、自分の懐に入ってきたら手のひらを反すように強く恩を着せるようです。

人の言葉に耳を傾けることはなく、自分の発言が正しいと信じているのです。ロンジン・マリー馬場勝吉も何度もなく神父と向き合ったようですが、神父が変わることはなかったようです。

もしかすると病気による何らかの障害があるのかもしれません。ミトコンドリア脳筋症は知能の低下なども発症する場合があるようです。

リトル・ぺブルはもうセックス教団ではなく普通の宗教団体である

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セックス教団として正しいsexの儀式や償いのセックスが話題となったリトル・ぺブル同宿会。約10年続いた正しいsexの儀式は終焉を迎え、現在はセックス教団でもなければカルト教団でもありません。

ジャン・マリー神父を筆頭に、正しいsexの儀式のお相手として有名になったクララ、そして共に生活する信者たち。彼らはやっとメディアや周囲から異端な宗教団体と色目で見られることがなくなったのです。

これからはセックス教義なしで純粋に神に祈り自分の罪と向き合い、秋田の雄大な自然の中でゆったりとした時間を過ごしていけるのではないでしょうか。

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