モスマン(蛾人間)は実在する?正体や目撃情報・事件について おもしろ

モスマン(蛾人間)は実在する?正体や目撃情報・事件について

目次

[表示]

アニメ「世紀末オカルト学院」

StockSnap / Pixabay

「世紀末オカルト学院」は2010年7月からテレビ東京系列で放送されていたアニメシリーズです。この作品はオカルトを主題にしている作品であり、オカルト雑誌である「ムー」の監修を受けています。

あらすじは1999年私立ヴァルトシュタイン学院では学内の人々がオカルト研究を日々行っており、敷地内では怪奇現象も起きていました。周囲の人々は「オカルト学院」と呼ばれていました。

この学園で起こっている怪事件の中にUMAであるモスマンが起こす事件があります。このように学園内で怪事件を起こしているUMAとして登場しています。

動画で見る童謡「モスマン」

ijmaki / Pixabay

動画で見る童謡「モスマン」はモスマンの事件をアニメにした作品です。この作品で描かれている事件は実際にモスマンが関連した事件をモデルにしています。

この作品中には、猛スピードで走行する車に追いつくモスマンやポルターガイストが起こったり、車が走行中の橋が落ちるなどの描写があります。

モスマンも起こすとされているポルターガイストとは

Tama66 / Pixabay

モスマンも起こすとされているポルターガイスト現象とは、人がいないところで音がしたり物が動いたりする現象のことを言います。

ポルターガイストは、磁気や電磁波によっておこるという説もありますが、わからないものを見た恐怖心から普段より五感が敏感に反応してしまっていることが考えられます。

モスマンをみたことによる恐怖から、隙間風などたてる音などもすべてポルターガイストによるものであると結びつけてしまったことが考えられます。

実際にモスマンが関係したポルターガイスト

Tama66 / Pixabay

アメリカ合衆国、バージニア州在住の夫婦の家では室内で誰もいない部屋で奇妙な物音が聞こえたり、室内灯が急に消えたりついたり、家の中の小物類や食器が浮いたという事例が報告されています。

また、幽霊屋敷と言われる建物でも、がれきが動いたり、残された家具や小物が急に動いたりするポルターガイスト現象がおきたと報告されています。またこの建物でも誰もいない部屋で物音がする報告があります。

このようにモスマンが実際にポルターガイストに何らかの関わりがあることは事実です。

ポルターガイストと心理状態

Anemone123 / Pixabay

モスマンに関係しているポルターガイストの報告例には共通点が存在しています。それは恐怖心があることです。これは人間の恐怖心が働いたことによりポルターガイスト現象と錯覚したことが考えられます。

モスマンという正体がわからないものが近くにいるかもしれないという不安や恐怖の強い心理状態になることで、ネズミなどの小動物による音や電球切れなど普段起こることが怪奇現象ととらえたと考えられます。

このように不安や恐怖心の強い状態で日常で起こりえることが怪奇現象としてとらえられ、それが噂になり広まっていったことが考えられます。

モスマンの1966年の目撃情報から現在まで

kalhh / Pixabay

1966年から1967年までアメリカで目撃されたモスマンは、多くの死者を出したシルバーブリッジ事故後に目撃されなくなりました。

しかし、モスマンは目撃されなくなりましたが「モスマンの呪い」は続きました。映画「プロフェシー」で8人が死亡するなど、モスマンは「不幸の予兆」として現れ続けました。

しかし、モスマンは現代でもゲームや漫画、アニメ、映画など様々なジャンルに影響を与え続けています。今でも都市伝説としてモスマンは生き続けているのです。

2/2