香月弘美の死に方が悲惨?胴体切断事故の状況・原因は?その後は? エンタメ

香月弘美の死に方が悲惨?胴体切断事故の状況・原因は?その後は?

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香月弘美の怪談?奈落で声をかけられる?誰もいない舞台から悲鳴?

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事件後から奈落で背後から「がんばって」と声を掛けられても振り向いてはいけない、と言われていた事を事を退団した団員さんが明かしています。

また週刊誌の報道によると、誰も居ないはずの舞台から悲鳴が聞こえるとの噂もあったとされます。

香月弘美のように早く亡くなった人は?堀江しのぶも若かった?

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美人薄命と言う言葉がありますが、悲しい事に香月さんと同じくその言葉に当てはまってしまった方も存在します。

若い頃に亡くなった堀江しのぶ

明るい性格と健康的な抜群のプロポーションを引っ提げ、ドラマやバラエティで大活躍された堀江しのぶさんは巨乳ブームの先駆けでもありました。

1988年4月8日、体調不良の為病院で診察を受け翌日に緊急入院。スキルス性の胃癌が卵巣に迄転移している末期癌でした。大量の腹水も溜まり、癌性腹膜炎も併発しています。

一時回復の兆しを見せ、一時外出も許されるなどしましたが容体は悪化。ベッドから起き上がれない程の状態の末、同年9月13日スキルス性胃癌の為帰らぬ人となりました。23歳でした。

菊容子は電話線コードで絞殺された

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雑誌モデルとして活躍し、石ノ森章太郎先生原作の「好き好き魔女先生先生」で主役を務めるなどの活躍をされた菊容子さんですが、その最後は電話コードを使っての絞殺でした。

犯人は交際相手で俳優の藤沢洋二郎。藤沢は菊さんに冷たくされ、事件当日もよりを戻して貰おうと菊さんのマンションを訪れましたが別れ話がもつれ、手で首を絞めた後電話コードで再度首を絞めて殺害しました。

後に藤沢は自殺を図るも失敗。右足に全治三ヶ月の怪我を負った状態で逮捕されています。

岡田有希子は飛び降り自殺!雑誌にも死体が載った?

伝説のアイドル岡田有希子さん。人気絶頂の最中に飛び降りてで自殺し、後追い自殺が相次ぎました。これと「ユッコ・シンドローム」処する事もあります。

岡田さんが自殺原因については、失恋説など様々な憶測が飛び交いましたが真相については現在でも謎のままです。

また岡田さんの遺体の写真が週刊誌やワイドショーで報じられた事でウェンテル効果を生み出したと言われます。

ウェルテル効果(英: Werther effect)とは、マスメディアの自殺報道に影響されて自殺が増える事象を指し、これを実証した社会学者のDavid P. Phillipsにより命名された[1]。特に若年層が影響を受けやすいとされる

(引用 Wikipedia)

柳原尋美は交通事故で車の下敷きに

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カントリー娘の初代メンバー柳原尋美さんは、デビュー直前1999年7月16日レッスン先に向かう道中で事故を起こし帰らぬ人となりました。

柳原さんは愛車の三菱パジェロを運転中、ハンドル操作を誤り、慌ててハンドルを切り返した所車が横転。車外へと放りだされた上に車の下敷きになりました。

病院に搬送されるも、19時10分に死去。リリース直前だったデビューシングルが、初期メンバーでの最初で最後のシングルとなりました。

撮影や公演中の事故・事件

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あってはならない事ですが、公演中や撮影中に事件や事故が発生してしまったケースが幾つか存在します。本項では、国内外含め幾つか紹介させて頂きます。

生放送中に突如拳銃自殺

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アメリカの美人ニュースキャスター、クリスティーン・チュバックはニュース番組「サンコール・ダイジェスト」のキャスターを務めていました。

事件当日の1974年7月15日、この日もニュースを伝えていたチュバックでしたが、突如として視聴者に語り掛け始めます。

「ありのままを見せるという、チャンネル40の方針を維持するため、あなた方は初めて自殺を目の当たりにするでしょう」

(引用 知的好奇心の扉 トカナ)

そして、拳銃を取り出した彼女は銃口を自身の側頭部へとあて、何の躊躇いも無く引き金を引きました。当然番組は中断。チュバックは病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

享年29歳。彼女の母親によると、チュバックは酷い鬱状態でカウンセリングにも通っていたそうです。

制御不能となったヘリが墜落

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映画「トワイライトゾーン」撮影中の事です。ヴィック・モローが過去にベトナム戦争の時代にタイムスリップし、子供2人を救うシーンで事件は起きました。

撮影には戦場の雰囲気を出す為に爆薬が使われ、ヘリが複数飛んでいました。本番撮影中、1機のヘリが制御不能となり墜落、モローと子供2人が死亡しています。

モローと子役の内1人はローターで首を切断され、もう1人の子役はヘリの下敷きになりました。

PV撮影中にメンバーが死亡

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北海道出身のヴィジュアル系ロックバンド「THE PIASS」(現在は妃阿甦)。1995年のPV撮影の為に川に入水、ボーカルのCIHIROとドラムのHIROSHIが死亡しました。

事故を受けて活動休止になりますが、事故から2年後の1997年にはベースのYOSHIOが自殺を遂げています。

コンサート中に射殺される

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元パンテラ、元ダメージプランのリードギタリストであるダイムバッグ・ダレルは、長く伸ばした髭が特徴的な世界的に有名なギタリストでした。

2003年、パンテラ解散後に結成。そして、2004年ナイトクラブでのパフォーマンス中、至近距離から観客に銃撃され3発の銃弾を受けて死亡しました。

犯人も駆けつけた警官により射殺されており、パンテラ解散に対する恨みを綴った日記などが見つかるものの事件の真相は今も尚謎のままです。

香月弘美さんについてのまとめ

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香月さんの事故については、今現在宝塚劇団史からは抹消されています。この事について異論を唱える声は少なくありません。

今後、二度と同じような悲劇が起こらない事を願うと共に、本記事にて紹介させて頂いた方々のご冥福をお祈りいたします。

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