小川遥資容疑者が女児の体触り3度目の逮捕!?原因は精神疾患!? エンタメ

小川遥資容疑者が女児の体触り3度目の逮捕!?原因は精神疾患!?

小川容疑者は小川勝也参院議員の長男で、昨年11月に女児に対する強制わいせつ容疑で、今年3月には女子中学生に対する強制わいせつ致傷容疑でそれぞれ逮捕、訴訟後公判中で4月に保釈されてすぐ再逮捕されたようです。精神疾患の噂もある小川遥資容疑者について調べてみました!

小川勝也参議院議員の息子 小川遥資容疑者とは

  • 名前 小川遥資(おがわようすけ)
  • 年齢 21歳
  • 学歴 日本大学芸術学部
  • 職業 大学2年生

報道時に職業不定になっていたため、大学は退学している可能性が高いのですが、信ぴょう性の高い情報が追加され次第追記します!

前述の通り実は過去に2度女児へのわいせつ行為で逮捕されており、4月に保釈され現在は公判中の小川遥資容疑者ですが、なんとまた幼児へのわいせつ行為で再逮捕されました。まずは過去の事件についておさらいしていきましょう。

小川遥資容疑者が昨年11月に逮捕された女児わいせつ事件

小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させたとして、埼玉県警所沢署は2日、暴行の疑いで東京都千代田区麹町、日大芸術学部2年、小川遥資(ようすけ)容疑者(21)を逮捕した。「小学校低学年の女児に興味があった。わいせつ目的で暴行した」などと供述し、容疑を認めている。

小川容疑者は、民進党の小川勝也参院幹事長(54)=北海道選挙区=の長男で、参院議員宿舎に住んでいる。勝也氏は同日、離党届を民進党の大塚耕平代表に提出。国会内で「女児と家族にはおわび申し上げたい」と述べた。

https://www.sankei.com/affairs/news/171102/afr1711020031-n1.html

最初の事件発覚時は10月31日でしたが、10月20日に女子小学生を狙った強制わいせつ事件が2件連続で発生していました。小川容疑者は関与をほのめかす供述をしていたそうです。後述しますが犯行を繰り返しているので間違いなくクロでしょうね。

この一件で小川遥資容疑者の父親である小川勝也参院幹事長は離党届を提出したそうですが受理されなかったようです。身内の不祥事とはいえ、21歳と分別のつく歳であるため、父親が責任を取る必要はないと判断されたようですが個人的にはやはり責任を取っておくべきだったのではないかと思います。

小川遥資容疑者が今年3月に逮捕された女児わいせつ事件

警視庁麹町署は3月7日、大学生の小川遥資容疑者(22)を強制わいせつ致傷の疑いで逮捕した。小川容疑者は民進党参院議員、小川勝也氏の長男。

毎日新聞によると、小川容疑者は2017年10月12日の夕方、千代田区内の路上で歩いていた女子中学生に近づき、背後から口をふさいでわいせつな行為をしようとし、頭部打撲など全治約1週間のけがをさせた疑いが持たれている。小川容疑者は「性的動機で近づいたことは間違いない。口をふさいでけがをさせた意識はない」と供述しているという。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/06/arrest0307_a_23378968/

こちらの事件はわいせつ行為だけではなく女児が怪我をしたそうですので、強制わいせつ致傷容疑で逮捕されています。約4ヶ月前にも女児へのわいせつ罪で逮捕されていますので、繰り返し行っているようです。同様の事件が該当区域で複数回起きているのはおそらく小川遥資容疑者の犯行ではないでしょうか。

小川遥資容疑者が今年5月に再逮捕された女児わいせつ事件

路上で小学生の女児の胸を触ったとして、警視庁は13日、東京都練馬区氷川台3丁目、職業不詳の小川遥資(ようすけ)容疑者(22)を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。「やっていません」と容疑を否認しているという。小川容疑者は小川勝也参院議員=無所属、北海道選挙区=の長男。

捜査1課によると、今回の逮捕容疑は5月14日午後4時半過ぎ、練馬区の路上で小学生の女児の胸を服の上からわしづかみにしたというもの。区内では同7~19日、小学生の女児が被害に遭った同様の強制わいせつ事件が他に5件あり、防犯カメラの映像などから、小川容疑者が関与した疑いがあるとみて調べている。

https://www.asahi.com/articles/ASL6F3T3CL6FUTIL010.html

小川遥資容疑者は3月に女子中学生に対する強制わいせつ致傷容疑で警視庁に逮捕され、その後、起訴されていましたよね。4月下旬に保釈され、現在は公判中という身でありながらの再逮捕でもはや精神疾患なのではないかと噂されています。

わいせつ行為を繰り返す小川遥資容疑者は精神疾患!?

「小学校低学年の女の子に興味があった」と供述しているのですが、個人的には他人の趣味趣向に対しては寛容なのですが、実際に被害を被った子供がいると話は変わってきます。自分の子供が被害を被ることを想像するとゾッとします。

世間一般ではこのような趣味趣向を持っている方のことをロリコンと呼ぶのですが、このロリコンとは精神疾患なのでしょうか?また、病気だとしたら治療法はあるのでしょうか?詳しく調べてみました!

ロリコン(ロリータコンプレックス)とは

ロリコン(ロリータコンプレックス)とは、幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情のこと。略してロリコンともいう。ロリコンと略す場合は、幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情を持つ者のことも指すことがあるそうです。

実はロリコン自体は個人の趣味趣向の範囲を指す言葉で病名ではありません。では、なぜ小川遥資容疑者は女児へのわいせつ行為を複数回繰り返すのでしょうか。とある精神疾患の症状に非常に近いものがありましたので紹介します。

小川遥資容疑者の精神疾患の病名とは

ロリコンと呼ばれているものは前述の通り実は病気ではなく、まさしく趣味趣向の一つに過ぎないものになります。小川遥資容疑者はどちらかというとADHD(注意欠陥・多動性障害)なのではないかと思っています。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状がみられる発達障害のことです。年齢や発達に不釣り合いな行動が仕事や学業、日常のコミュニケーションに支障をきたすことがあります。

https://h-navi.jp/column/article/97

このうち小川遥資容疑者は自身の小学校低学年の女の子へ対する衝動を抑えることができなかったため、なんども犯行を重ねてしまったのではないでしょうか?いくら興味関心があったとはいえ普通の人では犯行に及ぶ前に自制心が働くと思います。

小川遥資容疑者が発症したと思われるADHDは治るのか?

結論から言うと、ADHDは完全には治療することはできません。しかし、ADHDによる困難の乗り越え方を学ぶ教育・療育や、ADHDの症状を緩和する治療薬は存在します。また、環境調整をしたり、周囲が普段からの対応法を考えることによって、本人が生きやすい環境を作ることも可能です。

小川遥資容疑者が発症したと思われる精神疾患は怖い病気なのか?

新幹線3人殺傷事件の犯人も精神疾患だったと報道されているせいで「精神疾患=危険」というイメージが強くなりそうですが、精神疾患と犯罪には因果関係はなく、一般的な精神疾患は他者に直接的な害を及ぼすものではないです。今回の一件も本来人が持つべき自制心をしっかり持っていれば事件は発生しなかったのではないでしょうか。

3度逮捕された小川遥資容疑者ついてのまとめ

ADHDと言う精神疾患の可能性が高い小川遥資容疑者ですが、ADHDは完治することができず一生この病気と付き合っていく必要のあるものになります。

今回小川勝也参議院議員がもっともやるべきことは離党届を出すことでも辞職でもなく息子さんと向き合ってしっかり更生させてあげることなのかもしれませんね。責任を取って辞職や離党ではなく、向き合う時間をつくるために辞職や離党をしていただきたいですね。