ががばばのやり方は?2021年現在はできない?意味や仕組みも解説 おもしろ

ががばばのやり方は?2021年現在はできない?意味や仕組みも解説

絶対に検索していけない言葉「ががばば」。検索すると、不幸なことが起こると噂されています。どんな意味があるのか、ががばばの正しいやり方は?やってみてもできない等、気になる真相や仕組みを調査してまとめていきたいと思います。

目次

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絶対に検索してはいけない言葉「ががばば」とは

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検索してはいけない言葉として知られている「ががばば」。ががばばという単語をネットで検索すると、不幸なことが身に降りかかると噂されているのです。

この噂が初めて出たのは2015年で、検索する際にはYAHOO!を使わなければいけないとされています。

ががばばの意味は?

「ががばば」は「がが」と「ばば」という単語が組み合わさってできた単語では?という説があります。これらは仙台の方言で、「がが」は「妻や母」を「ばば」は「おばあさん」を意味します。

しかし「ががばば」という単語そのものは存在しないため、特に意味のある言葉ではない可能性が高いでしょう。意味はない言葉ですが、響きに不気味さがあります。

ががばばと検索した女子高生が行方不明になった

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「ががばば」と検索してしまった、女子高生が2015年から消息不明になっています。11月4日から行方不明になっている女子高生のノートに残されていた奇妙な言葉。

それが、まさに今回のテーマである、「ががばば」だったのです。また、行方不明になる直前に「ががばば」と検索していることも判明しています。

「ががばば」のやり方は?検索すると世にも奇妙なことが起こる

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「ががばば」のやり方も話題になっています。有名人もやっている方がいました、Twitter等でも話題になり、そのやり方を今回はまとめておきたいと思います。

Yahoo!でががばばを検索

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検索サイトとして有名なYahoo!。その検索窓に「ががばば」と入れて検索してみるだけでその真相が判明します。興味のある方はトライしてみましょう。

検索すると注意メッセージが現れる

検索窓に、「ががばば」と入れて検索をすると、注意書きのメッセージが表示されます。

メッセージ内容は、”意味不明な音声やあり得ない世界が見えるなど、予期せぬことが報告されています。本当に続けますか?”となっています。

その後不思議な空間に

メッセージはその後の動きを選択肢で表示しています。1つ目は、「続ける」、2つ目は、「無音で続ける」、3つ目は、「やめる」となっています。

そのまま、やめずに続けると、検索窓に「たすけてたすけて」と表示され、Yahoo!の検索結果が表示された画面のまま、背景が変わり人影が映ります。

実際にやってみた人たちのネットの反応は?

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ネットでも、これは話題になり、実際にやってみた人たちは、「怖い」や「どうなってるんだ」、「寝れなくなったぞ!」などの意見が飛び交っていました。

有名人も便乗しTwitterでも話題になっていた

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2015年に、話題となったこの現象は、すぐに芸能人の間でも話題になりました。アイドルグループNMB48の加藤夕夏さんや、元SUPER☆GiRLSの八坂沙織さんが挑戦していました。

彼女らを含めて多くの芸能人も「ががばば」を検索し、体験した内容をTwitterでつぶやいたこともあって、一気に日本中に拡散していきました。

ネタバレ注意!ががばばの真相とは

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「ががばば」とは一体何だったのか、その真相に迫っていきたいと思います。本当に起きた事件なのでしょうか?

世にも奇妙な物語のCMだった

実は、フジテレビのオムニバステレビである「世にも奇妙な物語」のCMとして、「世にも奇妙な物語」の制作側とYahoo!JAPANとが手を組んで作り上げたものなのです。

つまり、ただの番組のCMであり、現実世界とは関係ありませんし、女子高生が失踪したというのも、全てプロモーションの一環です。

上の動画は2015年に実際にががばばを試した様子を収めたものですが、最後に「世にも奇妙な物語」の番組宣伝であることがきちんと表示されていることもわかります。

公開当時フジテレビからは告知がなかった!

ネットで「ががばば」が公開された当時、仕掛け人のフジテレビとヤフージャパンは事前告知を一切行っていませんでした。

しかし「ロケットニュース」などのネットメディアが「ががばばと検索するとヤバい!」と報じたために、それを見た人がTwitterに検索した感想を続々と投稿。

2015年11月5日には「ががばば」を含む投稿がTwitter上に14万件以上もされることとなり、都市伝説的に「ががばば」という言葉が広まっていったのです。

YouTuberのはじめしゃちょーがすぐに動画を投稿

「はじめしゃちょー」は日本のYoutuberで、2020年の段階では国内で最大のチャンネル登録者数を持つ人物の1人です。

人気Youtuberである、はじめしゃちょーが、2015年11月4日に「ががばば」を実際に行なった動画をアップしたことでも「ががばば」に挑戦する人が爆発的に増えたと考えられます。

上の動画が、はじめしゃちょーが「ががばば」にチャレンジした時のものですが、はじめしゃちょーと一緒に行なっているような感覚になるので、ファンの間では話題になりました。

2017年に「ががばば」の第二弾が公開される

2017年10月14日に『世にも奇妙な物語\’17 秋の特別編』で「ががばば2」が放送されました。これに際して、2017年版の「ががばば」のコラボがネットでも展開。

2015年版の「ががばば」はPC、スマホ両方からチャレンジできましたが、2017年のものはスマホ限定でした。

YouTuberのフィッシャーズが2017年版ががばばに挑戦している

フィッシャーズ(Fischer\’s)も日本の7人組Youtuberです。彼らは2017年版の「ががばば」動画をアップしています。

動画では、メンバーのシルクロードさんとンダホさんがチャレンジしています。怖くなり過ぎないように面白く紹介してくれているので、怖いものが苦手な方も見れるかもしれません。

2017年バージョンに出てくる女の子の正体は?

2017年度バージョンの「ががばば」に出てくる、女性は一体誰なのかということも話題になりました。この女性は、久慈暁子(くじあきこ)さんといいます。

2015年版では、消えた女子高生役を務めており、2017年版ではコラボ動画内に出演されています。2017年からは、フジテレビの女子アナウンサーとして活躍されています。

2015年の段階では、青山学院大学の学生でありながら、芸能事務所に所属しモデルの活動をしていらっしゃいました。

ががばばができない理由は?

「ががばば」をやってみる人が急増しているのに対して、検索してもできないし何も起きないという声もネット上ではあふれています。その原因や対策について調べてみました。

がばがばではない

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「ががばば」を検索する際に、間違えて「がばがば」と検索欄に打ってしまう人が多いようです。そのため、同じ現象が現れません。

「がばがば」の他にも、「ガガババ」とカタカナで入力してしまうケース、「がばばば」と打ってしまうパターンなど様々なタイプミスが考えられます。

2015年の段階では、「ががばば」とひらがなで正しく、入力する必要がありました。

GoogleなどYahoo以外の検索では出来ない

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他に考えられるミスとしては、使っている検索ブラウザがあります。Yahoo!JAPANでは、できることがわかっていましたが、それ以外だとできませんでした。

2015年の段階では、Google等、他のブラウザを使って調べていた方はできませんでした。Yahoo!JAPANのみで起こる現象でした。

2017年ではスマホのみが検索可能

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2017年以降は、スマホでのみ閲覧および検索可能になっています。「ががばば」と入力すると、QRコードが表示される仕様になっています。

このQRコードを読み取ると、2017年バーションの「ががばば」を見ることができていました。2015年のものとは変更されていました。

ちなみにブラウザ検索だけではなく、YAHOO!のアプリから検索をしても「ががばば」を見ることが可能でした。

2021年も「ががばば」はできる?

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「ががばば」が試せる期間は、『世にも奇妙な物語』放送前後の約2ヶ月のみです。そのため2015年版のものも2017年版のものも、現在は試すことができません。

PC、スマホ、スマホのYahoo!アプリのどれから「ががばば」を検索をしても、残念ながら不思議な現象が起こることはないのです。

「ががばば」はどういう仕組み?

フジテレビが仕掛けたフィクションであったことが明かされた後も「じゃあ、あれはどうやって動いていたの?」と「ががばば」の仕組みが気になる人は多い様子です。

ここでは「ががばば」の仕組みについてまとめていきます。

「ががばば」の仕組みは単純?

「ががばば」のソースコードを確認してみた、という書き込みがyahoo!知恵袋にありました。

投稿主の方によると「ががばば」は、ヤフーのサイトの下に動画を仕込んだ「全画面エフェクト」を使用した意外と単純な仕組みとのこと。

「ががばば」という指定されたコマンドを入力することで、「たすけてたすけて…」という言葉が勝手に検索窓に出てくるようにプログラミングされているのです。

3択の本当の意味は?

「ががばば」と入力した際に現れる「本当に続けますか?」という問いですが、この問いは正確には「ががばばの動画を再生しますか?」という意味と考えられます。

ここで「やめる」以外の「続ける」「無音で続ける」を選ぶと、動画が再生される仕組みになっていたのです。

そのためプログラミングが施されていないgoogleなど他社の検索エンジンで「ががばば」と検索しても、何も起こらなかったというわけです。

一切のコマンドがきかないのは動画だから

一切のキーボード操作を受け付けなくすることで、恐怖心を煽ることに成功した「ががばば」。

しかし仕組みを知ってしまうと、再生中の映像が単にプログラムされていない指示を受け付けなかっただけだった、ということもわかります。

動画が再生されているだけなので、ユーザーからはアクションが起こせないだけだったのです。

「ががばば」以外の検索してはいけない言葉

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「ががばば」以外にも、ネットには多くの「検索してはいけない言葉」が存在します。今回はそのいくつかを紹介していきたいと思います。

全てが「検索してはいけない言葉」というわけであはりませんが、検索すると通常の検索とは違うことが起きるように仕組みが加えられている言葉を紹介していきたいと思います。

死幣

Yahoo!で「死幣」と検索すると、「ががばば」の時と同じように、怖い現象(プロモーション)が発生します。スマホが操作不能になり、勝手に動き出すとのことです。

いわゆる乗っ取り状態になりますが、詳しく知りたい方は実際に調べてみると良いかと思います。ネットでは、「ががばば」の方が怖かったなどと言われています。

死幣は『死幣ーDEATH CASHー』という、2016年7月14日から放送された連続ドラマのプロモーションとして公開されていました。

謎と旅する女

インターネットで「謎と旅する女」と検索すると一番最初に、ブログサイトが表示されます、これにアクセスすると、「ががばば」の時と同様にちょっとしたホラー体験ができます。

これもまた、「2013年のゲーム・キッズ」という小説のプロモーションであり、現実世界とは全く関係がありません。

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