「ががばば」の真相は?現在はできない?【絶対に検索していけない言葉】

絶対に検索していけない言葉「ががばば」。検索すると、不幸なことが起こると噂されています。どんな意味があるのか、本当に不幸が起きるのか?正しいやり方は?やってみてもできない!等、気になる真相を調査してまとめていきたいと思います。

絶対に検索してはいけない言葉「ががばば」とは

qimono / Pixabay

ネットで、「ががばば」と検索すると、不幸なことが身に降りかかると噂されています。2019年現段階ではできないとも言われていますが、真相はどうなのでしょうか?

ががばばの意味は?

TheDigitalArtist / Pixabay

「ががばば」とは、どのような意味の言葉なのでしょうか?調べてみましたが、特に意味のある言葉ではないです。意味はない言葉ですが、響きに不気味さがあります。

ががばばと検索した女子高生が行方不明になった

Pexels / Pixabay

「ががばば」と検索してしまった、女子高生が消息不明になっています。11月4日から行方不明になっている女子高生のノートに残されていた奇妙な言葉。

それが、まさに今回のテーマである、「ががばば」だったのです。また、行方不明になる直前に「ががばば」と検索していることも判明しています。

「ががばば」のやり方は?検索すると世にも奇妙なことが起こる

O12 / Pixabay

ががばばのやり方も話題になっています。有名人もやっている方がいました、Twitter等でも話題になり、そのやり方を今回はまとめておきたいと思います。

Yahoo!でががばばを検索

Simon / Pixabay

検索サイトとして有名なYahoo!。その検索窓に「ががばば」と入れて検索してみるだけでその真相が判明します。興味のある方はトライしてみましょう。

検索すると注意メッセージが現れる

paulracko / Pixabay

検索窓に、「ががばば」と入れて検索をすると、注意書きのメッセージが表示されます。

メッセージ内容は、”意味不明な音声やあり得ない世界が見えるなど、予期せぬことが報告されています。本当に続けますか?”となっています。

その後不思議な空間に

メッセージはその後の動きを選択肢で表示しています。1つ目は、「続ける」、2つ目は、「無音で続ける」、3つ目は、「やめる」となっています。

そのまま、やめずに続けると、検索窓に「たすけてたすけて」と表示され、Yahoo!の検索結果が表示された画面のまま、背景が変わり人影が映ります。

実際にやってみた人たちのネットの反応は?

rawpixel / Pixabay

ネットでも、これは話題になり、実際にやってみた人たちは、「怖い」や「どうなってるんだ」、「寝れなくなったぞ!」などの意見が飛び交っていました。

有名人も便乗しTwitterでも話題になっていた

joshborup / Pixabay

2015年に、話題となったこの現象は、すぐに芸能人の間でも話題になりました。アイドルグループNMB48の加藤夕夏さんや、元SUPER☆GiRLSの八坂沙織さんが挑戦していました。

彼女らを含めて多くの芸能人も「ががばば」を検索し、体験した内容をTwitterでつぶやいたこともあって、一気に日本中に拡散していきました。

ががばばができない理由は?

「ががばば」をやってみる人が急増しているのに対して、検索してもできないし何も起きないという声もネット上ではあふれています。その原因や対策について調べてみました。

がばがばではない

TeroVesalainen / Pixabay

「ががばば」を検索する際に、間違えて「がばがば」と検索欄に打ってしまう人が多いようです。そのため、同じ現象が現れません。

「がばがば」の他にも、「ガガババ」とカタカナで入力してしまうケース、「がばばば」と打ってしまうパターンなど様々なタイプミスが考えられます。

2015年の段階では、「ががばば」とひらがなで正しく、入力する必要がありました。

GoogleなどYahoo以外の検索では出来ない

377053 / Pixabay

他に考えられるミスとしては、使っている検索ブラウザがあります。Yahoo!JAPANでは、できることがわかっていましたが、それ以外だとできませんでした。

2015年の段階では、Google等、他のブラウザを使って調べていた方はできませんでした。Yahoo!JAPANのみで起こる現象でした。

PCではなくiPhoneやandroidなどの携帯からやる

t_watanabe / Pixabay

2015年版では、PCで検索した場合のみ、可能でした。iPhoneやandroidなどの携帯およびスマートフォンで検索した場合には、この現象を見ることはできませんでした。

もちろん、海外のYahoo!ではなく、Yahoo!Japanで検索した場合にのみ可能でした。

ちなみに、2016年は、正しく検索したとしても、この「ががばば現象」を見ることはできなくなっていましたが、2017年に一度だけ一定期間この現象が復活しています。

2017年ではスマホのみが検索可能

JESHOOTS-com / Pixabay

2017年以降は、スマホでのみ閲覧および検索可能になっています。「ががばば」と入力すると、QRコードが表示される仕様になっています。

このQRコードを読み取ると、2017年バーションの「ががばば」を見ることができていました。2015年のものとは変更されていました。

2018年以降は検索してもできない!その理由は?

geralt / Pixabay

ちなみに、この「ががばば」ですが、2018年以降は再び見れなくなっています。では、なぜ見れなくなってしまったのか。

それは、もともと、この現象は、テレビ番組の「世にも奇妙な物語」とYahoo!JAPANとのコラボキャンペーンだったからなのです。これ以上の詳しい説明は後述します。

ネタバレ注意!ががばばの真相とは

geralt / Pixabay

「ががばば」とは一体何だったのか、その真相に迫っていきたいと思います。本当に起きた事件なのでしょうか?

ここから先は、ネタバレも含みますので、「まだ知りたくない!」という方はご注意ください。

世にも奇妙な物語のCMだった

geralt / Pixabay

実は、フジテレビのオムニバステレビである「世にも奇妙な物語」のCMとして、「世にも奇妙な物語」の制作側とYahoo!JAPANとが手を組んで作り上げたものなのです。

このコラボは、第1回が2015年に行われ、2017年には、第2回目のコラボが実施されました。1回目のコラボにより人気を集めたので、第2回の制作が行われました。

つまり、ただの番組のCMであり、現実世界とは関係ありませんし、女子高生が失踪したというのも、全てプロモーションの一環です。

YouTuberのはじめしゃちょーがすぐに動画を投稿

ElisaRiva / Pixabay

「はじめしゃちょー」は日本のYoutuberで、2019年1月の段階では、日本人としては、最大のチャンネル登録者数を持つ人物です。

この、人気Youtuberである、はじめしゃちょーが、2017年版の「ががばば」を実際に行なった動画をアップしたため、話題になりました。

以下の動画が、はじめしゃちょーが「ががばば」にチャレンジした時のものですが、はじめしゃちょーと一緒に行なっているような感覚になるので、ファンの間では話題になりました。

はじめしゃちょーの記事はこちらから

 

YouTuberのフィッシャーズも投稿している

MarCuesBo / Pixabay

フィッシャーズ(Fischer’s)も日本の7人組Youtuberです。彼らも、はじめしゃちょーと同様に、絶対に検索してはいけない言葉「ががばば」を検索する動画をアップしています。

動画では、メンバーのシルクロードさんとンダホさんがチャレンジしています。怖くなり過ぎないように面白く紹介してくれているので、怖いものが苦手な方も見れるかもしれません。

 

2017年バージョンに出てくる女の子の正体は?

ここまでで紹介した、動画は2017年度バージョンのものになります。これに出てくる、女性は一体誰なのかと話題になっています。この女性は、久慈暁子(くじあきこ)さんといいます。

2015年版では、消えた女子高生役を務めており、2017年版ではコラボ動画内に出演されています。2017年からは、フジテレビの女子アナウンサーとして活躍されています。

2015年の段階では、青山学院大学の学生でありながら、芸能事務所に所属しモデルの活動をしていらっしゃいました。

久慈暁子さんの記事はこちらから

「ががばば」以外の検索してはいけない言葉

1588877 / Pixabay

「ががばば」以外にも、ネットには多くの「検索してはいけない言葉」が存在します。今回はそのいくつかを紹介していきたいと思います。

全てが「検索してはいけない言葉」というわけであはりませんが、検索すると通常の検索とは違うことが起きるように仕組みが加えられている言葉を紹介していきたいと思います。

死幣

Free-Photos / Pixabay

Yahoo!で「死幣」と検索すると、「ががばば」の時と同じように、怖い現象(プロモーション)が発生します。スマホが操作不能になり、勝手に動き出すとのことです。

いわゆる乗っ取り状態になりますが、詳しく知りたい方は実際に調べてみると良いかと思います。ネットでは、「ががばば」の方が怖かったなどと言われています。

謎の旅する女

27707 / Pixabay

インターネットで「謎の旅する女」と検索すると一番最初に、ブログサイトが表示されます、これにアクセスすると、「ががばば」の時と同様にちょっとしたホラー体験ができます。

これもまた、「2013年のゲーム・キッズ」という小説のプロモーションであり、現実世界とは全く関係がありません。

zerg rush

PhotoMIX-Company / Pixabay

Googleで、「zerg rush」と検索すると、検索結果画面に大量の「O」が降ってきて、検索結果を荒らしていきます。タップやクリックでこの「O」を消去可能です。

全てのスマホやPCで可能なわけではないようですが、試してみる価値ありです。

askew

Alexas_Fotos / Pixabay

Googleで「Askew」と検索すると、検索結果画面が傾きます。これは、地図検索とフライト検索以外の全ての方法(画像検索や動画検索など)に適用されます。

そもそも、「Askew」とは英語で、「傾く」という状態を表す意味を持つ単語です。

I’m Feeling Lucky

Pezibear / Pixabay

Googleの検索画面の検索ボタンの隣に存在する「I’m Feeling Lucky」ボタン。

検索内容を打った後に、ここをクリックして検索をすると、検索結果の一番上に表示されたサイトに直接アクセスすることができます。

つまり、どのサイトに飛びたいかわかっている時に使えば、クリックが一度で済むので、時間短縮になるということです。

「ががばば」は仙台の方言!?

12019 / Pixabay

「ががばば」は「がが」と「ばば」という単語が組み合わさってできた単語では?という説があります。これらは仙台の方言で、「がが」は「妻や母」を「ばば」は「おばあさん」を意味します。

しかし、これらと、「ががばば」のプロモーションとは関係がないと思われますので、単純に、意味のわからない単語を作り上げたに過ぎないです。

「ががばば」は何だかわからないということが、「怖さ」に繋がる良い例です。

「ががばば」は番組のプロモーション!

KELLEPICS / Pixabay

「ががばば」はテレビ番組である「世にも奇妙な物語」と検索ブラウザの「Yahoo!Japan」とがコラボして作り上げた、番組のプロモーションのための企画です。

2015年と2017年に「検索してはいけない言葉」としてネットで流行しました。今回は、そのやり方と真相についてまとめましたが、2019年現在はできないことがわかっています。

意味のわからないものや言葉はより人を不安にさせて、怖いと思わせることができるようです。