TBSモニタリングはやらせ?疑惑の企画や証拠は?やらせの理由とは

TBS番組では異例の大人気バラエティー番組「ニンゲン観察モニタリング」です。番組構成内容や企画が「やらせ」と言う疑惑や噂があります。しかしやらせが大きな問題とならないのには理由があるので、なぜ人気があるのかも含めて真相を詳しく掘り下げます。

モニタリングはやらせ?やらせ感が半端ないと話題に

「やらせっぽい」や「やらせだろ」など様々な反響に話題となっているモニタリングは、なぜ話題になるのか真相を知る為に、モニタリング番組をチェックです。

モニタリングとは

一般人や芸能人を絡め「もしも〇〇だったら、あなたはどうする?」をコンセプトとした番組で、素の驚いたリアクションを観察するバラエティー番組です。

ビックリさせるドッキリ番組でもありますが、一般的なドッキリ番組とは少し違い日常的な生活であり得ないようであり得るシチュエーションで、仕掛けるので自然な感じでリアクションが見れるようになってます。

モニタリングの視聴率は?

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番組開始当初(仕掛けのパターンが分からない時)は視聴率10%以上で、バラエティー番組としては上位で高視聴率でしたが、やらせなど疑惑が出てからは10%を切る場合もあります。

しかし、「やらせ」じゃないかとわかっていても、視聴率は10%前後を維持していることから安定した人気のある番組と言えます。

放送時間帯や木曜日に放送と週の真中という事もあり、TBSの戦略が伺えます。また、出演されている芸能人が多数出演していることから、芸能人効果もあると言えます。

台本ありでやらせの宝庫と囁かれている

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バラエティー番組とは言え台本は用意されているもので、ニンゲン観察でありながら司会者やレギュラー陣などに台本があったり、仕掛け側にも台本がある事などがあることから「やらせ」と噂が立っています。

また、モニタリングのストーリーをオンエアされているにも関わらず、人気のモニタリングでは何回も同じストーリーが放送されていることから、やらせの宝庫と囁かれています。

モニタリングのやらせ疑惑まとめ

「やらせ」では?と特に疑惑のあるストーリーの一部をご紹介。あくまでも視聴者が証拠や真相見つけてやらせではないか?と言うコーナーのまとめです。

ベッキー(木部さん)

ベッキーが木部さん(逆から読むとベッキー)に変装し、一般人に紛れてどこまでバレずに入られるかと言う事と、木部さんがベッキーだとバレた時やバレるまでの一般人の反応などを観察するコーナーです。

一般人相手だけに、最初からカメラが入っている状態なので「やらせ」では?と言う人やベッキーが変装していてもバレバレで、一般人が騙されている演技しているのがあからさまと言う視聴者の口コミもあります。

このコーナーは、ベッキーがある騒動で芸能活動を自粛する事となり、番組を降板したことで無くなってしまいましたので、真相は闇の中となっています。

有村架純の心霊ドッキリ

一般人に対してのモニタリングではなく、芸能人である有村架純さん一人にドッキリモニタリングを仕掛け、有村架純さんだけが心霊現象が起きたらどのようなリアクションをするかを観察コーナーです。

このモニタリングでは、有村架純はオーバーリアクションの様に見えた視聴者が、有村架純さんは女優だけに、演技がうまいので素のリアクションとはあまり見られず「やらせ」では?と疑惑があります。

しかし、有村架純さんが可愛いだけに「リアクションも可愛い」などの口コミが多くあり、真相は分からないままとなっています。

三代目JSBの老人変装企画

一般人を相手に三代目JSBの片岡直人さんなどが、特殊メイクで老人に変装し老人でありながらダンスをするコーナーです。三代目JSBで複数人数による場合もあります。

最初は老人風にぎこちないダンスをしながら、徐々に能力を開放して最終的には老人の変装で100%のダンスをしネタばらしをすると言う流れになってます。

やらせと思われるのが、徐々に開放していく過程であり得ない行動をしていくので、途中でわかるのでは?と言う理由で視聴者の意見があり疑惑が浮上しています。

幽霊バスドッキリシリーズ

心霊ドッキリシリーズのバス編で、バスに乗車後に様々な心霊現象ドッキリを仕掛けてどのような反応をするかモニタリングするコーナーです。

主に一般人2人をターゲットにしてますが、スペシャルなどでは芸能人にも仕掛けられていて、特にやらせでは?と疑惑がたったのが堀田茜さんと橋本マナミさんが出演した時です。

2人は「南無妙法蓮華経」の唱えた時にすごいオーバーリアクションだったので、視聴者側からする本当に見えた場合はリアクションが取れず黙り込むのでは?などの声もでてます。

原西ゴリラ

モニタリングの準レギュラーでもあるFUGIWARAの原西さんが、ゴリラにそっくりと言う理由から始まった企画で、原西さんがゴリラの着ぐるみを着て、一般人がどのような反応をするかを見るコーナーです。

始めた当初は、あからさまに着ぐるみだとわかるようなゴリラの着ぐるみなのと、ゴリラの中に入っている原西さんの行動があからさまで、やらせ疑惑が浮上しています。

原西ゴリラのさらなるやらせ疑惑

原西ゴリラのシリーズが続くとハリセンボンの近藤春奈さんが、パンダの着ぐるみを着て原西ゴリラと一緒にドッキリを一般人に仕掛ける様になります。

2人が着ぐるみになることで、騙す2人のリアクションが激しくなり、さらに怪しさが倍増しゴリラの檻の隣にパンダの檻があるなど、やらせ疑惑が深まっています。

シリーズが進むにつれて着ぐるみがリアルに進化していきますが、放送では結局2人に気が付かない人が多く、やらせ疑惑が深まるばかりです。

フジモンとユッキーナ

木村優樹菜(ユッキーナ)さんが、夫の芸人FUGIWARA藤本(フジモン)さんに、夫婦ドッキリを仕掛けて、フジモンの反応をモニタリングするコーナーです。

ユッキーナさんがフジモンに対し、不満や離婚などを本音の様に話をすることで、子供の様なフジモンの反応を楽しむことが企画の内容でが、結局は仲の良い夫婦であると言う証拠のコーナーになっています。

フジモンのリアクションが、オーバーリアクションすぎでは?と言うやらせ疑惑があり、カメラが無くても同じなのかどうなのかが疑問視されているのが理由です。

おかずクラブ

芸人のおかずクラブのモニタリングは、年に1回あるかないかの放送でしかないのですが、少ない放送でもおかずクラブのモニタリングはやらせが分かりやすいと言う声があります。

人形が倒れるシーンなどでは、ゆいぴーさんが人形が倒れる前に驚いている様に見えるなど「やらせ」の疑惑が浮上し、話題となっています。

しかし、何回かしか放送されていないおかずクラブの驚いた反応などを見ると、嘘を信じやすい2人と言うことが分かるモニタリングのコーナーと言えます。

モニタリングはやらせ?噂の真相や証拠は?!

ニンゲン観察モニタリングは、視聴者は何をターゲットにどんな仕掛けるかを前もって分かっている為、想像もでき反応も見れる状態だけに、やらせの証拠も見つける事がわかる事があります。

タレントだとバレていることがある

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タレントが老人に変装したり、その場に馴染む状態を演出したりして芸能人だとバレない様にしてますが、変装によっては余りの変化がなくバレバレと言う結果になっていることがあります。

また、企画として変装をしないでタレント本人が一般人と絡む企画もあることから、やらせと思わせない様にカモフラージュしていると言う噂の真相もあります。

ターゲットが他の番組に出演

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モニタリングでは、タレントの無名な卵を一般人として出演していると言う噂もあって、一般人で出演していたのに違う番組に出演している事が判明しています。

その為、視聴者の中にはやらせの決定的な証拠として話題となっていますが、それでも面白いと言う視聴者も多くいます。

現場で証拠写真が撮られる

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やらせの証拠として、スーパーなどお店で一般人へのモニタリング企画では、現場のレジなどが撮影用に作られている為、スタッフが撮影中にカンペで「撮影用なのでご利用になれません」などだしている証拠もあります。

やらせではなく仕込み?

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「やらせ」と「仕込み」は同じと思い込む人もいますが実際は違う意味で認識違いがあります。

やらせは、視聴者を騙そうとする悪意をもっている演出。仕込みは、視聴者にバレるのを承知でやっている悪意のない演出と言う認識となっています。

意味としては違いますが、仕込みでもコンプライアンスが厳しい時代なので、テレビ番組的にはグレーゾーンと言えます。

モニタリングのやらせ疑惑にネットの反応は?

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ネット時代の現代では、ネットでリアルタイムに反応がわかります。そこでネットでは視聴者の反応はやらせだと思っている人が大半を占めている事もわかかります。

多くの人がやらせだと分かっている様子

三代目JSBが1億円当たるとみんなで分けるかどうかの企画では、分けるかどうかの前に宝くじが当選した事で盛り上げり、冷静になったら少しわかるのではないかと言う反応もあります。

やらせだと分かった上で見ている人が多い

やらせと分かって見ている人も多くいますが、そのやらせが面白いと言う視聴者もいます。ニンゲン観察モニタリングは今や「やらせを楽しむ番組」と言う捉え方の人が多いです。

モニタリングはやらせ?行う理由とは何なのか

他のバラエティー番組同様に、ここまで「やらせ?」と思っていてもなぜ大きな問題にならないのか、何らかの要因と理由があります。

やらせでも視聴率がとれる

モニタリングの視聴率は10%越えていて、今の厳しいテレビ業界の中では安定しています。やらせでも安定した視聴率が取れるのは、ドッキリの目線を変更したことが理由の一つです。

芸能人の卵を育てる為

やらせを有名芸能人が行うとバッシングされる可能性が高く番組終了に繋がる為、無名の芸能人(芸能の卵)を出演させる事でリスク回避しています。

逆に芸能人の卵側も今後の仕事の経験としてメリットがあり、番組側と芸能人の卵側双方にメリットが大きいと言う狙いがあります。

本当に一般人にドッキリを仕掛けるのは難しいため

昔と違い今ではクレーマーが多い世の中となってしまった為、本当の一般人にドッキリを仕掛けるとコンプライアンス上、問題が発生する危険が高く難しいと言えます。

もともとやらせや仕込みと思わせる事で、コンプライアンス回避を行っているのが伺えます。

モニタリング以外にもやらせ疑惑がある番組は存在する

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「やらせ」と言える番組は、ニンゲン観察モニタリング以外にも存在します。既に放送が終わっている番組はやらせの真相は闇の中ですが、放送中の番組もやらせの噂があるのでご紹介します。

世界の果てまでイッテQ!

ウッチャンナンチャンの内村光良さんがMCの人気バラエティー番組で、珍獣ハンターイモトや世界の果てまで〇〇などの企画が人気で、ガチンコ企画をメインの番組です。

その中でも、「お祭り男」宮川大輔さんが行っている「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」は、週刊文集でやらせの証拠があって、真相で話題となってます。

日テレサイドは、最初は否定したものの過剰演出を認め謝罪。やらせとは発言していないが事実上やらせがあったと言う事実があからさまとなっています。

ほこ×たて

タカアンドトシが、メインMCをやっている矛(ほこ)と盾(たて)に見立てた対決バラエティー番組です。様々な分野からどちらが勝つかを楽しむ番組で、予想の付かない対決が面白く人気があります。

しかし、「スナイパー軍団VSラジコン軍団」の対決で、対決自体はガチの勝負ではあったのですが、アクシデントにより撮影が中止になったにも関わらず、編集によって勝負がついたと言う形で放送されています。

その編集が証拠となり、やらせの事実が発覚。その為、番組の放送が打ち切りとなり終了しています。

ピラミッドダービー

芸人バナナマンの設楽さんとウエンツ瑛士さんがメインMCを行っているクイズ番組で、番組の特殊ルールでそれぞれ違うジャンルのプロが競い、どちらが勝つかを予想する番組です。

やらせが発覚したのが「双子見極めダービー」の企画で、人を見極めるプロ達が参加して入れ替わっているかを見極める事が出来るかを予想する企画で発覚しています。

番組側(TBS)も非を認め番組内や公式ホームページなどで謝罪しています。その後視聴率低迷して番組打ち切りとなっています。

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