正体現したね。の元ネタは? Syamuのその他の名言もまとめ

Syamuの有名な名言「正体現したね。」は、自身を騙そうとした「ネカマ」のゆかりに対して言い放った言葉です。今回は、YouTuber Syamuとはどのような人物なのか、また、Syamuのネット上で有名なシーン集もまとめますので、是非最後までお読み下さい。

正体現したね。とは? Syamu_gameの名言?

こちらでは、Syamu_game の名言「正体現したね。」についてまとめます。

元ネタはYoutuberの Syamuがネカマを見破った時の決めゼリフ

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「正体現したね。」この言葉を、インターネット上の掲示板やまとめサイト、SNSで目にした事がある方も多いのではないでしょうか。

この「正体現したね。」の元ネタは、YouTuberのSyamuが、個人的にメッセージのやり取りをしていた「ゆかり」に対して言い放ったセリフです。

Syamuとやり取りを行なっていた「ゆかり」は誰なのか、どのような経緯でSyamuがゆかりをネカマだと見破る事になったのかを、以下にまとめます。

Syamuが「正体現したね」を言ったシーンとそれまでの流れ

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Syamuが「正体現したね。」と名探偵のような決め台詞を放った舞台は、個人でメッセージのやり取りができるTwitterのダイレクトメール(DM)でした。

事の起こりは、Syamu宛に「ゆかり」を名乗る人物から届いたDMでした。ゆかりは、Syamuに対して態とらしいほど「秋波」を感じる内容のメッセージを送ります。

「女性との出会い」を求めている事を公言していたSyamuは、自分に対して明らかな好意を持つゆかりに対し、ネカマの炙り出しや金銭を要求するなど、好意を逆手に付って、増長しているような態度に出ます。

まるで恋人同士のようなやりとり

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Syamuとゆかりは、DMのやり取りを繰り返す内に、次第に恋人同士のじゃれあいのような甘い言葉を交わし合います。

Syamuは、ゆかりの「後輩女性」に対して強い関心を寄せていながらも、ゆかりに恋人のような甘い態度を取っていました。

そんな2人でしたが、Syamuがゆかりに対して後輩女性とゆかりの、写真を要求し、ゆかりがSyamuに「自撮り写真」だとする画像を送った事で、蜜月関係に暗雲が立ち込めます。

SyamuにAKBメンバーの写真を送る

ゆかりがSyamuに「自撮り写真」だとして送った写真は、AKB48のメンバー「伊豆田莉奈」さんのものでした。

Syamuは、ゆかりが自分に自撮りだとして送った写真が偽物であった事、ゆかりが自分の弟だとした人物が、ゲイビデオに出てくるキャストと同名だった事から、ゆかりに対して強い不信感を抱きます。

上記の2点をSyamuに突きつけられたゆかりは、それまでの態度を一変させ「いい加減にしろ!」と、Syamuを罵倒します。それに対するSyamuの返事こそ、有名な名言「正体現したね。」でした。

Syamuに関わったネカマ:ゆかり

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Syamuに好意のあるフリをして近づき、「ネカマ」である事を見破られたゆかりの正体は、今でも明確には解明されていません。

ただ、他人を利用し、Syamuを騙していた「黒幕兄貴」なる人物が、おそらく「ゆかり」の正体か、もしくは他人に「ゆかり」演じさせてSyamuに近づかせたのではないかとの憶測がされています。

黒幕兄貴はSyamuに言葉巧みに近づき、Syamuからの強い信頼を得ていました。黒幕兄貴がSyamuに対してマインドコントロールしていた事も、本人が認めています。

正体現したわね。は誤用?

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掲示板やSNSなどで「正体現したね。」を、「正体現したわね。」と記載している方がいます。「正体現したわね。」が、なぜこんなにも広まったのかは、実は分かっていません。

一説では、「関西弁」や「広島弁」などの方言ですと「~わね。」「~だわ。」を語尾につける事があり、「正体現したね。」を関西弁・広島弁で伝えると「正体現したわね。」と、なるようです。

また、元ネタに「ネカマ」が関わっていた事から、「正体現したわね。」が誤用されるようになったとも言われています。

Syamuの正体現したね。に関するネタは?

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Syamuという人物は、いわゆる「いじられキャラ」の立ち位置である為、Syamuの名言「正体現したね。」を元ネタとして、いくつもの動画が作られています。

こちらでは、Syamuの名言「正体現したね。」に関連する内容のコンテンツをご紹介します。

正体表したシーン集とは?

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Syamuの「正体現したね。」を元ネタとした動画で最も有名なものといえば、「正体現したね。シーン集」かと思います。この動画は、SyamuがYouTubeにアップした動画をいくつも使い作られています。

こちらの動画は。ネカマのゆかりに対し、「正体現したね。」と投げかけたSyamuの正体とは?という疑問を呈する内容なのですが、とても複雑な内容となっており、言葉で言い表すのは困難です。

百聞は一見にしかず、とも言います。こちらからSyamuの「正体現したね。シーン集」をご覧いただけます。よろしければ、一度ご覧ください。

Syamuの強キャラ?正体表した強キャラシーン集とは

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こちらの「正体現したね。強キャラシーン集」とは、ある意味カリスマ的人気を博したYouTuber、Syamuがどれほど強キャラであるかをまとめた動画です。

こちらの動画は、SyamuがYouTubeに投稿したいくつかの動画の中から、Syamuの「強キャラ」とされる、少し風変わりな言動や行動を抜粋してまとめています。

正体現したね。から名探偵とも呼ばれる Syamu

Syamuが「正体現したね。」と、さも自分に好意があるようにみせかけていた「ゆかり」がネカマである事を見破るまでの流れが、まるで探偵のようだとして、Syamuは名探偵とも呼ばれています。

とはいえ、「いじられキャラ」のSyamuですので、名探偵と呼称する書き込みの中には、Syamuにあっさりとネカマである事を見破られたゆかりに対する侮蔑が入っていることもあります。

しかし、ほとんどの方は、ゆかりの正体がネカマである事を見破り、「正体現したね。」と決めセリフまで言い放ったSyamuの一連の行動に感服した事を示す際、「名探偵」と呼んでいます。

正体現したね。の使い方は?電脳少女YouTuberシロの正体現したね。とは

Syamuが元ネタである「正体現したね。」は、新しいネットスラングとして定着しつつあります。実例の1つとして、人気virtual YouTuberの「シロ」に「正体現したね。」と投げかけるものです。

シロは、ゲーム実況を主に動画として投稿しているVチューバーなのですが、特にFPSやTPSと呼ばれるシューティングゲームを得意とし、プロ並みの腕前です。

そんなシロが、ゲーム実況中に熱中するあまり過激な発言をしたり、まるでイルカの鳴き声のような声を出すと、実況を見ていたファンから「正体現したね。」と言われるのがお決まりの流れとなっています。

Syamuの正体現したね。以外の名言は?

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ここまでSyamuの名言「正体現したね。」についてまとめましたが、Syamuの名言は「正体現したね。」だけではありません。

以下にSyamuの「正体現したね。」以外の名言をまとめます。

名言①:ほならね

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「ほならね理論」という言葉を、ネット上で見た方もいるのではないでしょうか。実は、この「ほならね理論」も、元ネタはSyamuだったのです。

この「ほならね」には、YouTubeで使用される自身のサムネイル画像に対し批判を受けたSyamuの、「そんなに文句をつけるなら自分でやってみろ」という意味が込められています。

Syamuの名言である「ほならね理論」は、元ネタであるSyamu自身も気に入っているようで、Twitterの投稿の中で「ほならね理論」は汎用性が高い、と自画自賛ともとれる発言をしています。

名言②:丘people?

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Syamuの名言の中でも、特に意味がわからない名言とされるのが、こちらの「丘people」です。

この丘peopleとは、Syamuが YouTubeに投稿した動画内で「おかしいーよー?(おかしいぞー?)」と発言したものを、視聴者が「丘people」と聞き間違えて生まれた名言のようです。

何の変哲もないつぶやきが名言へと昇華するSyamuの影響力は、例えSyamuに対しての「からかい半分」だったとしても大きなものといえます。

名言③:参加者は…誰一人…来ませんでした…

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Syamuの名言「正体現したね。」と同じくらいに認知度の高い名言が、この「参加者は…誰一人…来ませんでした…」ではないでしょうか。

この「参加者は…誰一人…来ませんでした…」とは、Syamuが企画したオフ会に、文字通り参加者が1人も来なかった際にSyamuが呟いた一言です。

Syamuは参加者0人でしたが、日本1の YouTuberヒカキンともなれば、オフ会参加者は1000人をゆうに超えます。こちらからヒカキンに関連する記事をお読みいただけます。

Syamuの故郷貝塚市の銘菓

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驚くべき事に、Syamuは YouTubeに投稿した動画内で、自身の住所を口にしています。そして恐ろしい事に、視聴者から実際に住んでいる住所を特定されています。

そんな経緯から、Syamuの故郷が大阪府貝塚市である事は、Syamuを語る上では外せない要素と言えます。

こちらでは、Syamuの故郷である大阪府貝塚市に訪れた際、ぜひお手に取っていただきたい銘菓をご紹介します。

貝塚市の銘菓3選①甘納豆

貝塚市の銘菓1つ目は、甘納豆です。口当たりの柔らかな豆が、奥深いけれどしっかりした甘さで、食べ応えがあるお菓子です。

特に貝塚市の名店「井上甘納豆製菓」の、お多福豆の甘納豆は全国にファンがいる銘菓です。

貝塚市の銘菓3選②村雨

村雨(むらさめ)は、一見すると羊羹のようにも見えるのですが、ひと匙すくうとポロポロと柔らかく崩れ、口に入れるともっちりとする不思議なお菓子です。菓子処「塩五」さんにて購入可能です。

貝塚市の銘菓3選③たこぼうずもなか

ユニークなタコの形をしたもなかの中には、上品な甘さに煮たあんこがぎゅうぎゅうに詰まっている、何ともお得感のあるお菓子です。

林宝堂さんでご購入頂ける「たこぼうずもなか」には、子宝に恵まれるように願いが込められており、縁起の良いお菓子としても有名です。

大物の風格!Syamuの今後に注目

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いかがでしたか。Syamuは現在、YouTuberとしての活動もなく、SNSへの投稿もありません。しかし、これだけの名言を残したSyamuの大物っぷりは失くすには惜しいものです。

Syamuの今後の活動にも期待したいものですが、現段階で日本1の YouTuberであるヒカキンも気になります。こちらから、ヒカキンに関連する記事をご覧いただけます。ぜひご一読ください。