山口美也子は結婚してる?東幹久に迫ったって本当?若い頃は?

女優の山口美也子さんは、結婚して子供ひとり息子がいます。東幹久さんは、デビュー当時、ホテルで山口美也子さんから迫られたという話がありますが、その真相はどうなのか。また、山口美也子さんは、現在でもドラマや映画に多数出演していて、その近況なども紹介します。

山口美也子はどんな女優?現在の結婚相手は?

山口美也子さんは、若い頃は日活ロマンポルノに出演していたそうですが、その後、テレビドラマや舞台でも親しまれています。現在は結婚しているのかなど調べてみました。

山口美也子のプロフィール

山口美也子さんは、1952年2月3日生れ、67歳の女優です。大阪府大阪市天王寺区上本町出身でアンフィニーに所属しています。特技は日舞、テニスで、趣味は、お菓子作り、絵を描くこと、映画観賞だそうです。

1982年の「さらば愛しき大地」の演技で、ブルーリボン賞助演女優賞、報知映画賞助演女優賞を受賞しました。

山口美也子さんは、1977年に「本番」で映画デビューしています。

山口美也子の画像はある?

山口美也子さんは、若い頃は日活ロマンポルノに出演していましたが、その頃の画像はあまりないようです。

山口美也子の若い頃は日活ロマンポルノ映画に出演していた?ヌード?

山口美也子さんは、若い頃は「昼下がり情事 すすり泣き」や「オリオンの殺意より 情事の方程式」といったタイトルの日活ロマンポルノに出演していました。

山口美也子さんの出演映画は、ロマンポルノだけでなく、「羊の木」、「デンデラ」、「サッド ヴァケイション」、「ワンダフルライフ」などにも出演しています。

山口美也子は1980年に結婚していた?結婚相手は演出家の流山児祥?

山口美也子さんは、1980年に演出家の流山児祥(りゅうざんじしょう)さんと結婚し、1982年には子供が生まれています。子供は男の子がひとりだということです。

流山児祥さんとは、共通の友人を通じて知り合い、交際に発展したようです。女優と演出家のカップルですから、共通の話題も多かったのでしょう。

山口美也子と流山児祥は2000年頃に離婚?離婚理由は?

山口美也子さんは、子供が独立してからしか離婚はしないと言っていましたが、実際に離婚したのは、2000年頃だといいます。

子供が生まれたのが、1982年生まれで年齢は18歳ですから、その頃には独立して働いていたのかもしれません。現在は36歳位ですから、子供もいる可能性が高く、山口美也子さんに孫がいてもおかしくありません。

流山児祥さんが仕事に熱心すぎるタイプのようで、あまり家庭を顧みないところがあって、すれ違いから離婚になったようです。山口美也子さんはその後再婚していないようですから、まだ独身なのでしょう。

山口美也子の子供は息子?現在はどうしているの?イタリア料理店をオープン?

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山口美也子さんは、自身のTwitter(2016年6月22日)に息子さんの事を書いています。それによると、息子さんは恵比寿にイタリア料理店をオープンさせていたことが分かります。

山口美也子の現在の活動は?その他の話題は?

山口美也子さんは、現在でも精力的にドラマや舞台で活躍しています。たとえば、映画では2018年2月3日公開の「羊の木」に志村妙子役で出演しています。

また、テレビドラマでも2019年2月に「フルーツ宅急便」に出演しています。

山口美也子はドラマ「フルーツ宅配便」に出演

山口美也子さんはドラゴン役で出演していますが、そのドラゴンフルーツは、北は札幌ススキノから、南は福岡中州まで、日本国中の歓楽街を渡り歩いた伝説の風俗嬢です。

ドラゴンフルーツは「ファンタスティック・イマジンハンド」と呼ばれることになり、彼女のSPサービスを受けたい男性で行列が出来てしまうという設定です。

山口美也子はブログとtwitterをやっている?

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山口美也子さんは、Twitterをしているということで調べてみましたが、本当にやっているようです。2014年1月1日から始めていますが、最近はあまり更新されていないようです。

舞台の話や、趣味の絵やスイーツなど、プライベートの話題も発信しています。山口美也子さんはブログも開設していて、今年の2月にテレビドラマの「フルーツ宅急便」の記事を書いています。

山口美也子の出身中学校、高校は?

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山口美也子さんの出身校は、中学は地元の大阪市天王寺区の市立夕陽丘中学で、卒業後は、兵庫県の武庫川女子大学付属高等学校に入学し、同校を卒業しています。

山口美也子と東幹久の関係は?昔は関係を持っていた?

山口美也子さんの事を調べていると、よく東幹久さんの話が出てきます。どうやら山口美也子さんが、東幹久さんにホテルの部屋に呼び出して迫ったという話のようです。

噂の発端は東幹久?「土曜あるある晩餐会」で暴露したエピソードとは?

東幹久さんは、「土曜あるある晩餐会」で、デビュー当時で出演した映画の共演者からホテルに呼び出され、迫られた事があると告白しています。

その相手がどうやら山口美也子さんではないかといわれています。東幹久さんが直接名前を出してはいませんが、条件に当てはまる女優が山口美也子さんしかいなかったため、話題になったようです。

東幹久さんが、山口美也子さんに迫られた時の内容を以下に紹介します。

俳優・東幹久(47)が27日、テレビ朝日系「土曜あるある晩餐会」に出演。

1988年に芸能界デビューしてまもないころ、当時30代だった先輩女優からホテルの部屋に呼び出され、迫られたことを明かした。

「本編(映画)」で共演した先輩女優が、セリフ合わせをする、といって、東を部屋に呼んだのだという。

部屋に行ってみると、その女優はバスローブ姿。

なかなか本読みは始まらず、とにかくワインを勧められ、飲むことに。

しばらく飲んでいると「疲れたでしょ。シャワー浴びてきなさい」と言われ、シャワーを浴びて出てくると、その女優はシースルーのセクシーなナイトウエアに着替え、口紅までひいていた。

そして「出たの?(こっちへ)来なさい」と言われ、東は従ったという。

(引用:芸能人の息子まとめ)

東幹久がデビュー間もない頃に出演した映画は「SO WHAT」?

東幹久さんがデビューしたのは、1988年で、その頃の出演作品といえば、「SO WHAT」でした。その次の作品は1990年の「オクトパスアーミーシブヤ出会いたい」です。

「SO WHAT」で共演した女優の中で当時30代だったのは山口美也子だけ?

東幹久さんのデビュー当時は1988年で、その時に出演した作品は「SO WHAT」で、その中で出演した女優は、安原麗子さん、北岡夢子さん、本田理沙さん、室井滋さん、山口美也子さん、深浦可奈子さんでした。

その女優達の中で、東幹久さんがコメントしていた30代の女優は当時、山口美也子さんだけでした。

東幹久と関係を持った女優は名取裕子という説も?

ネットの情報では、東幹久さんと関係を持った相手というのは、名取裕子さんだという説もあります。しかし、東幹久さんが名取裕子さんと映画で共演した事実はありません。

ですから、この話にはあまり信憑性はないといえるでしょう。

山口美也子の出演作品まとめ!若い頃にはAV出演はあるの?

山口美也子さんは若い頃は、日活ロマンポルノに出演していた過去がありまあす。しかし、それはAVが世に出回る前のことですから、AVには出演していないようです。

山口美也子の出演作品:ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」

ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」は、2017年1月15日から3月19日の日曜日に放送されています。主人公はコネなし、学歴なしの外科医で、新人の頃に仕事に恵まれず、院長の勧めで渡米することを決めます。

10年間シアトルで、オペを6000回以上行い、実力を身につけるといった物語です。主演を木村拓哉さんが演じています。

山口美也子さんは、壇上虎之助の妹の上野豊子役でした。

山口美也子の出演作品:ドラマ「相棒」

山口美也子さんがドラマ「相棒」に出演したのは、相棒season8第10話で、タイトル名は「特名係、西へ!」放送日は2010年1月1日でした。元日の2時間スペシャルで放送されています。

このドラマでの山口美也子さんの役は、占い師の牧瀬妙子役で出演しています。山口美也子さんが、ドラマ「相棒」に出演するのは2度目で、前回はシーズン2第3話「殺人晩餐会」で別の役を演じています。

山口美也子の出演作品:2時間ドラマ「横溝正史シリーズ6・八つ墓村」

「横溝正史シリーズ6・八つ墓村」は、横溝正史の長編推理小説、「金田一耕助シリーズ」の一つです。本作の映画は3本、テレビドラマが6作品あります。

「横溝正史シリーズ6・八つ墓村」は、フジテレビ系の2時間ドラマ「金曜エンタテイメント」で1995年10月13日に放送されています。主演の金田一耕助役を片岡鶴太郎さんが演じています。

片岡鶴太郎主演の金田一シリーズでは、牧瀬理穂を毎回何らかの役で起用していますしたが、本作では落武者のリーダー菊姫役を与えています。山口美也子さんは、このドラマでは田治見小竹役で出演しています。

山口美也子の出演作品:映画「デンデラ」

映画「デンデラ」は、2011年6月25日に公開されています。「デンデラ」は、佐藤友哉の小説を同じ名前で映画化したものです。

70歳になると老人を姥捨てする風習が残る山間部を舞台に、捨てられた老婆同士が暮らす、人里離れたコミュニティーが「ダンデラ」で、彼女達が困難な状況に立ち向かっていく姿を描いています。

1983年に映画化された「楢山節考」の後日談の色合いも含めています。山口美也子さんほか、山本陽子さん、倍賞美津子さん、赤座美代子さんといったベテラン女優が揃った作品で注目されました。

山口美也子と小林稔侍のシーンが話題になった「さらば愛しき大地」

映画「さらば愛しき大地」は、1982年に公開された柳町光男監督の作品です。出演は、山口美也子さんの他に、根津甚八さんや秋吉久美子さんです。

ラスト近くで、自分の価値観を暴力でしか表現できない幸雄(根津甚八)に哀想を尽かした順子が、本妻の(山口美也子)に「あの人を返す」というと本妻は「あんな人は、もういらない」と言い返します。

的なシーンは、幸雄の妻である山口美也子さんと、小林稔侍さんによる豚小屋の前での性行為です。豚小屋の前でというのが刺激的だったようです。

以前は業績不振だった「にっかつロマンポルノ」

日活は以前、大手映画会社でしたが1971年当時、ワンマン社長だった堀久作の放漫経営などにより、業績が悪化し同年6月には社長の堀久作が電撃退陣し、息子の堀雅彦が父の後始末に奔走しました。

堀雅彦は映像委員会を設置し、その中の役員から「質の高いポルノが提供できれば独立プロのピンク映画を席巻できる」と力説され、会社を生き残らせるため、ポルノ主体映画路線に切り替えました。

日活ロマンポルノは1971年11月にスタートし、白川和子主演の「団地妻 昼下がりの情事」と小川節子主演の「色暦大奥秘話」が第一作でした。谷ナオミ、宮下順子、原悦子ら多くのスター女優が生まれています。

順風満帆な山口美也子さん

山口美也子さんは、若い頃は日活ロマンポルノで活躍していました。その後はポルノ以外での映画やテレビドラマ、舞台でさまざまな作品に出演しています。東幹久さんとの関係もかなり信憑性がある噂となっています。

山口美也子さんは、現在67歳ですが独身のままのようです。しかし現在でも映画やテレビドラマの女優として、精力的に活動しています。また、自身のブログやTwitterでも、色々と情報を提供しているようです。

最近は息子さんが、東京の恵比寿にイタリアンレストランを開いたそうです。息子さんの結婚のことや、子供のことは分かりませんが、今後の山口美也子さんの活躍に期待します。