イチローと妻・福島弓子との関係がヤバい?子供は?隠し子?会長付特別補佐って? エンタメ

イチローと妻・福島弓子との関係がヤバい?子供は?隠し子?会長付特別補佐って?

イチローは現在44歳。「最低50歳まで現役」と表明しておりましたが、会長付特別補佐に就任により今季の試合出場はなくなりました。来季の出場可能性を残すとされますが、どうなるのでしょうか。気になるイチローの今後とプライベートについて考察していきたいと思います。

イチローのこれまでの歩み①日本プロ野球時代

イチロー、本名鈴木一朗は1973年10月22日愛知県西春日井郡豊山町に生まれました。愛工大名電において二度の甲子園出場を経験、1991年11月22日オリックス・ブルーウェーブにドラフト4位で入団しました。

入団当初は二軍での活動を余儀なくされましたが、二軍時代にイチローの代名詞とも言える「振り子打法」をコーチと磨き上げ、プロ3年目に一軍に定着、日本プロ野球史上初となる200本安打を達成するなど活躍しました。以降もチームのリーグ優勝に貢献するなどの活躍を見せましたが、負傷により戦線離脱を余儀なくされることもありました。

イチローのこれまでの歩み②メジャーリーグ時代その1

マリナーズ

2000年10月12日イチローは記者会見を開きポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ挑戦を表明しました。シアトル・マリナーズの筆頭オーナーである山内溥(任天堂元社長、故人)の強い意向もあって、同球団と契約を結びました。

日本人のメジャーリーガーは、村上雅則、野茂英雄など投手の前例はありましたが、イチローのような野手の前例はありませんでした。日本人野手がメジャーリーグで通用するのか疑問視する声が日本及びアメリカにありましたが、このような疑念は、イチローの攻守に見せる活躍により早々に払拭されます。

ヤンキース/マーリンズ

2012年7月トレードによりニューヨーク・ヤンキースに移籍します。その背景としてイチローの高年俸がネックになっていた等々の理由がありますが、イチロー本人の意向もあったとされます。同年、ヤンキースは地区優勝を果たします。しかし、以降、出場の機会は徐々に減り、2014年シーズン後にFAとなりました。

2015年1月27日イチローはマイアミ・マーリンズと契約を結びます。しかし、年を追うごとに、出場試合数、打席数などは減少していき、成績も要求される水準に満たなかった模様で、2017年11月3日FAとなりました。

イチローのこれまでの歩み③メジャーリーグ時代その2

マリナーズ復帰

移籍先が決まらずその動向が注目される中、2018年3月7日古巣・マリナーズと1年契約を結びました。イチローは5年ぶりの開幕戦先発出場を果たしますが、2打数無安打に終わりました。5月3日先述のとおり、ベンチ入りメンバーから外れ、会長付特別補佐に就任しました。

イチローが就任した会長付特別補佐とは?

会長付特別補佐という言葉は、職掌の範囲が漠然としている印象を受けます。しかし、相応の権限を有していることが、コーチとしてのベンチ入りで明らかとなっており、単なる名誉職ではありません。

なお、メジャーリーグでは、活躍したOBにこのような特別職を与えることは珍しくないと言います。ヤンキースで活躍した松井秀喜もヤンキースのGM付特別アドバイザーを務めており、マイナーチームの巡回コーチなどの仕事をこなしています。

イチローのルーティンを支える存在

イチローと言えば、バッターボックスで右手にバットを垂直に持ち、左手で右袖を引っ張る姿を思い浮かべる人は少なくないでしょう。ネクストバッターズサークルでの所作、バッターボックスでの所作だけでも合計で10工程以上に分かれるそうです。

このようなネクストバッターズサークル・バッターボックスでの所作だけでなく、守備に就く時の所作、バット・グラブなど道具の取り扱いの所作などの存在も想像に難くありません。イチローの徹底したルーティンは日常生活にも及んでいると言います。それを支えているのはその妻・福島弓子だとされます。

イチローと妻・福島弓子との馴れ初めなど

馴れ初め・結婚

福島弓子は1965年12月10日生まれの元アナウンサーです。戸籍名は鈴木弓子とのことですが、福島弓子表記が一般的に用いられております。イチローがパーソナリティを、福島弓子がアシスタントを務めたラジオ番組がきっかけとなって、二人は交際を始めたとされます。そして1999年12月3日二人は結婚しました。

結婚後

結婚後にイチローはマリナーズと契約し、イチローと福島弓子は共に渡米します。今でこそイチローは英語のみならずスペイン語も流暢に話すそうですが、渡米したばかりのころはそうではなかったようです。イチロー専属の通訳もついていたようですが、通訳がいないときは福島弓子がその代わりを務めていたという話があります。

食材の購入から水の手配など生活全般にわたる福島弓子の並々ならぬ努力なくしてイチローのルーティンはありえません。イチローが移籍しても、その先々でその生活環境を整えるのは難しかったと思われます。内助の功という言葉がありますが、この言葉ではまだ足りない気がします。むしろビジネスパートナーでもあるという方がしっくりします。

イチローと妻・福島弓子とのビジネス

2005年3月イチロー及び福島弓子は、二人と愛犬一弓の頭文字をとったIYI CORPORATIONを設立しました。イチローのマネジメント及びプロモーションのほか、不動産投資を行っているとされます。ただし、イチローのプロモーションなどは同社の日本における代表者である岡田良樹が経営するバウ企画が担当している模様です。

同社の事業として福島弓子は美容サロンを経営していましたが、イチローのヤンキース移籍後、日本人美容師に譲渡されました。IYI CORPORATIONの資産額について100億円以上と噂されますが、真偽のほどは分かりません。

イチローと妻・福島弓子に子供はいるの?

イチローと妻・福島弓子との間に子供はいるのかは、皆さんの関心事だと思われます。結婚生活が長くなれば、このような疑問が出てくるのも当然かと思われます。また、イチローはプロ野球選手の中でも突出した成績を上げているだけにその二世を待望する気持ちも分かります。残念ながら二人の間に子供はいません。

イチローと妻・福島弓子に子供がいないわけ

10年以上前のインタビューで、イチローは「子供は欲しいですね。子供ができたらキャッチボールはしたいです」という発言をしており、選択的子なしではないようです。イチローもしくは福島弓子の不妊説がネットにおいてささやかれております。イチローと福島弓子がこれについて明確に語っているコメントを確認できません。

イチローと実父との確執も子供がいないのが一因か

イチローとその実父・鈴木宣之との確執がかねてより伝えられておりますが、その一因としてイチローと福島弓子との間に子供ができないことについて鈴木宣之が口をはさんだ、という話が聞かれます。

デリケートな話題だけに、両親等のよこやりにより、夫婦仲が悪化したり、両親と疎遠になることはありうるでしょう。ただし、これについてもイチロー他が明確に語っているコメントを確認できず、推測の域を出ません。

イチローと妻・福島弓子の子供? 愛犬・一弓

イチローと妻・福島弓子との間に子供はいませんが、愛犬ならいます。一匹目はイチロー夫妻から一文字ずつとって名づけられた一弓(イッキュウ)です。一弓はオスの柴犬で、結婚当初より飼われており、イチローのメジャーリーグ移籍にともない二人とともに渡米しました。

イチローのインタビュー記事を読むと、彼にとって一弓の存在がいかに重要かひしひしと伝わってきます。一弓はかけがえの存在で、二人にとって子供と言っても過言ではない存在かもしれません。一弓は、結婚当初より飼われているので、年齢は19歳以上と思われます。柴犬の平均寿命が12歳から15歳とされるので、かなりの長命です。

イチローと妻・福島弓子の子供? 愛犬・宗朗

もう一頭は宗朗(ムネロウもしくはムネロー)です。宗朗はイチローを兄とも慕う川﨑宗則とイチローから一文字ずつとってつけられました。2013年に生まれた一弓の子供5匹のうちの1匹で、性別はオスです。宗朗は一弓の子供なので、イチローと福島弓子の二人にとって子供というよりも孫といった存在かもしれません。

なお、川﨑宗則は福岡ソフトバンクホークス、シアトル・マリナーズ、トロント・ブルージェイズなどでプレーした野球選手で、2017年3月福岡ソフトバンクホークスに復帰したものの、2018年3月同球団からの退団が発表されました。心身の不調が退団の要因とされます。

イチローのこれから

2018年5月3日イチローはマリナーズの会長付特別補佐に就任しました。今季の試合に選手として出場することはできませんが、来季には出場可能性が残るとされています。このイチローの会長付特別補佐就任を、ネットでは概ね好意的に受け止めている模様です。それでも、今後イチローの活躍が見られないのは残念との意見は少なくありません。

日本復帰はあるのか?

イチローはマリナーズの会長付特別補佐に就任するとともに生涯契約を結んだ模様で、これにより日本球界復帰の可能性はかなり低くなったと思われます。仮に生涯契約がなかったとしても、渡米して20年弱が経過しており、事業や生活の基盤がアメリカに移っていると見られるので、日本球界復帰のハードルはかなり高いのではないでしょうか。

メジャーリーグにいる意味

現役に拘るのであれば、マイナーリーグもしくは日本のプロ野球復帰でもいいでしょう。会長付特別補佐就任会見でイチローは「僕は野球の研究者でいたい。」と語っております。例えプレーができなくても、イチローがメジャーにい続けるのは、そこが最前線だからではないでしょうか。研究者たるもの最前線で勝負したいのでないでしょうか。