セックスをするのにおすすめの場所は?場所ごとの注意・ポイントまとめ!

セックスをするのにおすすめの場所はどんな場所でしょう?エッチしたい二人が選ぶ部屋のポイントとは?定番のおすすめ場所から注意したいことまで考えておいたほうが良いことがいくつかあります。その重点ポイントなどを考察してみます。

セックスやエッチができる場所【オフィス・学校編】

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会社勤務者にとってのオフィス、学生にとっての学校はその多くの時間を費やす場所です。本来の目的からは遠く逸脱しますがそこでエッチができたら、と考える男女は多いでしょう。

体験談などを基に「この場所はおすすめ」や「この部屋は穴場」などをいくつかまとめました。もちろんそのどれもがセックスに適したものとは限りませんし、発覚した場合のペナルティもよく考えましょう。

会議室

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オフィスであれば会議室は上手に使えばスリルのある場所となります。利用状況がオープンなので「空き」かどうかもわかります。外から見えにくい窓になっている会議室もよくあります。

特に残業の時間帯ともなると会議が行われる確率がぐんと下がるため狙いどころではあります。但し慎重にことを運んでも万が一バレたらそれなりの覚悟が必要ですね。

あとはとんでもない「落とし物」にも注意。使用済みのゴム等「あり得ない」ものを残したらアウト。さらには個人を特定できるようなものが残っていた場合に言い訳できなくなることもありますので要注意。

非常階段

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日常的に使われない場所でもありますので非常階段でキスするなどのオフィスラブは昔からあるようです。しかし一歩間違えば見通しはいい場所でもあるので慎重な行動が必要です。

さらには最近では健康のためにわざとエレベーターを使わずに非常階段で移動する人も増えたとか。いつどんな風に目撃されるかわかりませんので無我夢中にはならないように注意したいところです。

誰も居ない社内や教室

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オフィスでも人がまばらな時間帯はチャンスですが学生にとっては誰もいない教室というのは甘美な響きがあるでしょう。下校時刻を過ぎて部室や更衣室に利用されない教室でのエッチは甘い誘惑がつきもの。

しかしこれも万が一誰かに見られたリ、スマホで現場を撮影されようものなら拡散は一瞬です。手短にして別な場所へと移動することも視野に入れておくことををおすすめします。

トイレ

トイレでセックスをするとなると男性はともかく女性側の同意が得られないと難しいです。しかし一度でもトイレでのエッチで快感を得てしまうとやめられなくなるともいいます。

そもそも衛生面からはおすすめしにくい場所でもあり、見つかった場合の流れる噂は普通以上に酷なものになるでしょう。どのくらい安全であるかの事前調査は必須でしょう。

準備室

これは学校の穴場の定番中の定番といえるでしょう。家庭科・理科などを始め資料室等常時人がいることが少ない部屋はあるものです。

特に文科系の部活などで特殊な部屋の事情をよく知っている人などは有利でしょう。茶室などPTAの小さな会合でごくたまにしか使われない部屋をこっそり使う切れ者もいるようです。

発覚リスクは減るだけにセックスに夢中になりすぎて声でバレたりしないような注意は必要です。しかし校舎の中では際立って便利に使えそうな場所ですので秘密がバレなければ利用価値は優れています。

セックスやエッチが出来る場所【室内編】

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やはりセックスに及ぶとするなら安心なのは屋内でしょう。自分の部屋・彼女の部屋を筆頭に、対策がたてやすく安心度が断然高いです。

但し「実家暮らし」の場合には家族特に両親に露見しないようにすることがポイント。あとはある程度の出費をしてホテルなどの場所を確保できるか、候補もここで考えてみます。

男性の部屋

どんな男女でも男性の部屋を選択することがベストであるようです。女性にとっては招かれてそこを訪れることはほぼ合意を示すサインにもなります。

独り暮らしであれば時間も裸も何も気にすることがないのでセックスをしっかり楽しむには最適。但し女性のために清潔を心掛けないといけないかもしれませんね。

布団よりはベッド、あとはシャワーがいつでも使える環境なら申し分ないでしょう。コスパ面でも費用はゼロなのでどちらにとっても最強の密室だと言えそうです。

女性の部屋

最近では肉食系女子も多く、積極的に男子をお招きする女性も増えたようです。ただ散らかっている状態を見られたくないなど男性の部屋より壁が高い場合もあるようです。

男性側が実家暮らしであるとか、不倫で妻帯者であるなどの理由から女性の部屋が必然的に選ばれることはあります。女性の部屋に入り浸れる男性はある意味羨ましい存在だといえるでしょう。

友人の部屋

これはいくつかケースが考えられます。2対2のカップルで友人の部屋に泊まった際にエッチに至ってしまうケース。これは相手側の立場もあるので毎回コンスタントにとはいかないでしょう。

そうではなく彼女なしの友達に頼み込んで一定時間「留守」にしてもらう方法があります。交換条件としてはネットカフェ代金は持つなどパターンはあり得ますが、利口な手口ではあります。

ことの最中に邪魔が入ることはまず皆無ですので安心感があります。エチケットとしてその友人の住まいであることを考慮して大きな声を避けることや、ゴミは持ち帰るなどの配慮は必要でしょう。

レンタルルーム

ラブホテルまでいくと「引く」というような微妙なバランスだった場合にレンタルルームの利用もあり得ます。しかしこれは都会でないと無い施設なので選択肢としては幅が狭いかもしれません。

行きやすい場所にレンタルルームがあれば利用価値はあります。しかしラブホ以上に「ただヤルため」の感覚が半端ないところもありますので事前のリサーチは欠かせません。

料金的に安く済むという、コスパ面での強さはあります。

監視カメラのないカラオケボックス

カラオケボックスであれば仮に学生でも敷居が低く利用しやすいですが今時「監視カメラなし」を探すことは難しいかもしれません。一見何も配置していないようでカメラが起動していることはよくあります。

不特定多数の人が利用する場所だけにセキュリティは向上しています。多少のことはカメラ越しに黙殺されるかもしれません。しかしカメラの死角で挑むなどの配慮があるほうがトラブルが少なくて済むでしょう。

ラブホテル

もしもラブホテル利用が金銭的にも意識レベルでも問題ないならこれ以上の部屋はそうそうないでしょう。目的はほぼ100%セックスのためにあるような場所ですから文句の出ようがありません。

コスパを良くするためには昼間の「休憩料金」などをよく調べておいて効率よく利用することがおすすめです。設備的にはシャワーも完備でエッチするにはまず困ることはないでしょう。

旅館

旅館をセックス目的で上手に利用するなら、日帰りの時間貸し設定がある旅館でコスパが大きく取れるでしょう。無論本格的に宿泊できれば風情もあってラブホテルでは得られない満足が期待できますが。

旅館を利用するような間柄にまでなっていれば、選ぶ時点でのお楽しみも増えていいですね。

ネットカフェ

ネットカフェは仕切りが甘く近隣の音や振動が漏れやすいところが多いです。しかし最近では男女ペアのニーズに応えるべく遮音性の高い個室タイプも供給されているそうです。

このあたりも事前リサーチのためにサイトもそうですが一度下見して会員になっておくなどの必要があるかもしれません。初回利用ですと登録に時間がかかったりしますので彼女を白けさせないようご注意を。

映画館

映画館でセックス、というのは通常は考えにくい場所です。しかしツワモノになるとオールナイト上映の入館料のコスパの良さから選ぶ人もいるようです。

但しこうした状況では一晩潰すことを目的にした彼女なしの男性も多く立ち寄ります。ですので盗撮やお触り、あるいは強奪・暴力などへの注意が必要となりますのでリスク回避の手段も考えておきましょう。

セックスやエッチができる場所【トイレ編】

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「トイレ」でエッチするというのは男性向けのコミックやネット上のネタでは多く見られるものです。しかし実際に女性がこれに応じるかというとかなり個人差があるかと思います。

自宅トイレでこっそりならまだしも、屋外での公共のトイレで長時間セックスというのはモラルの面からはおすすめしにくいです。衛生面と第三者への迷惑を考えた上で選ぶべきかもしれません。

公衆トイレ

公園や通りの片隅に公衆トイレが設置されています。通常人が行き交う時間帯に公衆トイレでセックスに及ぶとすれば相当な趣味性の持ち主だと思われます。

深夜のスーパーなどのトイレ

これは人があまり来ない、という面からは穴場かもしれません。ここまで監視カメラを設置するところも珍しいですから。

しかし店舗内、近辺にはカメラ設置が義務付けられている自治体も多くあまり油断してはならないでしょう。

地下鉄や私鉄の多目的トイレ

鉄道関係の主に障がい者用のトイレは室内が広く一見エッチで利用可能に見えるかもしれません。しかし本来の設置目的から大きく逸脱しますので個人の判断でお願いするほかないでしょう。

そうと決まれば全くの無料ですから都合のいい人には利用価値が高いでしょう。

図書館や電車・新幹線車内のトイレ

図書館、というと最も静かな場所の代表格です。それだけに構内トイレでエッチして声が漏れれば即座に露見するでしょう。その「押し殺す」感じがいい等の意見はあるようですが。

クラブのトイレ

クラブ、というとこちらは喧騒の中でということになりますから音に関しては心配が少ないかもしれません。しかし店舗側がこれらに対しての禁止対策を講じている場合も多いようです。

ナンパ目的で、声を掛けられるために集う女性も多くいるようですから目的としては合っているかもしれません。しかしトイレで済ませることだけ考えずに連れ出してラブホテルという流れも考えたほうがベストでしょう。

セックスやエッチができる場所【野外編】

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屋外でのセックス行為は今も昔もお盛んなことのようです。しかし最近は治安の問題もありそれほど大らかにできる場所も限られてきたようです。

必要に迫られての場合と、屋外だと萌えるなどの趣味的な場合と2つに分かれることが考えられますので場所ごとに考えてみます。

車内

これは屋外でのエッチでは定番でしょう。十分に二人で寝転べるスペースを確保した車も多くあります。外から中が見えにくくするガラス保護シートなどもあります。

当然ですがこれは場所と時間帯を選びます。音もそうですが「振動」が外から非常にわかりやすいこともあります。「動く寝室」としての位置づけは根強いものがあります。

高層階ホテルやマンションの窓際

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高層階ホテルなどからの眺めは都会であればあるほど幻想的なものです。ムード満点な場所だけに高まることは多いでしょう。あるいはマンションでも窓際からが開放的なケースはあるでしょう。

屋内との境界線だけに利用価値は高い場所かもしれません。しかし覗かれている危険性は考えたほうがいいかもしれませんね。

観覧車

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ネタのようでいて実際にあるのが観覧車のゴンドラでエッチ、というものです。これですと一周回ってくる間に限定されますので非常に忙しいセックスになることかと思われます。

それ以上に隣同志からは丸見えになってしまうので「それがいい」という露出好きなペアには好まれるかもしれません。

公園

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昔から若者のヤリ場として、公園はよくあげられる場所ではあります。デートの勢いでとか色々シチュエーションはあるかもしれませんがリスクもきちんと考えたほうがいいでしょう。

覗きや盗撮、あるいは警官の巡回で見つかれば軽犯罪法に触れる恐れもありますから。それでも抑えきれないことはあると思いますが。

山や海

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特に「海」というのは定番の場所でしょう。自然の中でそうなってしまう流れは今も昔も変わりないようです。

試着室

これは非常に特殊と思われますが試着室でセックスへと発展した例があるようです。かなりのアブノーマルですので当事者はさぞ興奮したかと思います。マニアのセックスといえそうです。

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