高瀬春奈は現在何を?病気の噂の真相や結婚や子供について!ヌードは? エンタメ

高瀬春奈は現在何を?病気の噂の真相や結婚や子供について!ヌードは?

高瀬春奈さんは、数々の映画やテレビドラマに出演しています。映画では、豊満な肉体を惜しげもなく披露して注目されました。結婚や子供に関しては未だ謎の部分があります。病気を理由にドラマや映画を降板したこともありましたが、現在は講演やエッセイで活躍しています。

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高瀬春奈の現在は?病気の噂について

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高瀬春奈さんは、現在はテレビドラマや映画への露出は少なくなっているようです。これまで2度程ドラマや映画で病気を理由に降板していますが、その詳しい病気などを調べてみました。

高瀬春奈のプロフィール

高瀬春奈さんは、1954年1月3日生まれ、神奈川県横浜市金沢区の出身です。身長164cm、B91cm、W63cm、H93cm(28歳)で、フェリス女学院高等部卒業後、早稲田大学演劇科を卒業しています。

大学在学中から、舞台や自主製作映画などで女優として活動していました。1977年のNHK朝ドラ「いちばん星」のヒロイン役に選ばれましたが、体調不良が原因で途中降板し、五大路子さんに代わっています。

しばらく活動を休止していましたが、1980年代から女優業を再開し、映画では1983年の「卍」で樋口可南子さんと共演してレズに溺れる若妻を演じました。また「武蔵野心中」や「お葬式」に出演しています。

現在病気の情報はないが過去病気で大役を降板していた

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高瀬春奈さんは、過去に2度病気を理由に大役を降板していますが、その病気についての詳しいことは明かされていないそうです。

ただ、高瀬春奈さん自身が書いたエッセイの「猫が教えてくれた大切なこと」の中で、心身のバランスが崩れていたことを明かしています。ですから、もしかしたら精神的な病気での体調不良だったのかもしれません。

女優を引退しているわけではないがメディアの露出は少なくなっている

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高瀬春奈さんは、現在も女優業をしているそうですが、最近はほとんど表舞台には登場していません。

最近では2010年にNHKの正月スペシャルドラマ「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜 スペシャル 海の母」で品川幾代役を演じていますし、映画では2008年公開の「JOHNEN 定の愛」に出演してます。

テレビドラマや映画での出演は少なくなっていますが、後援会やラジオへの出演やエッセイの執筆活動を精力的にこなし、トークショーや朗読会なども積極的に参加しているようです。

現在は結婚相談所の手伝い?創業に協力している

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高瀬春奈さんは、現在「結婚相談所」の手伝いをしているといった情報があります。高瀬春奈さん本人は結婚していないかもしれませんが、結婚のお手伝いをしているということです。

現在はトークショーや公演をしている

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高瀬春奈さんは、最近ではそれまでの自身の経験を活かした講演会やトークショー、朗読会などを行っています。

講演会やトークショーのテーマでは「高瀬春奈のダイエット奮闘記」や「秘密の健康術 ウォーキングの効用~歩く事の素晴らしさを教えます」といった自身のダイエットや健康法の体験談を話しています。

自身のダイエット経験よりダイエットや美容についての講演もしている

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高瀬春奈さんは、現在、テレビドラマや映画の世界から少し離れ、自身のダイエットや美容に関する経験を活かして、講演やトークショーを行っています。

高瀬春奈は現在結婚している?子供は?

高瀬春奈さんは、詳しい情報はありませんが、以前、一般男性と結婚をしているという噂があります。結婚はしていないといった情報もあって、はっきりしていない状況ですが、その辺を調べてみました。

一般男性と結婚したと言われているが独身の噂もある

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高瀬春奈さんの結婚に関しての詳しい情報は少なく、以前に一般男性と結婚していたとも噂されています。しかし現在は独身だともいわれていますから本当のところは分かっていません。

子供はいないが子供のような存在の猫がいる模様

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高瀬春奈さんは、現在子供はいないようです。しかし子供のような存在の猫を飼っていてその猫に随分と癒されているようです。そうしたことを、自身のエッセイにも書いています。

1999年に出版した高瀬春奈さんのエッセイに「猫が教えてくれた大切なこと」があります。デビュー当時に思い悩んでいた時があって、衝動的に猫を貰ってきてその猫と過ごしていたといいます。

その猫と過ごしたことで、心境に変化が起こり、そこから女優を続けて行くことができたと書いています。高瀬春奈さんは、当時何らかの原因で精神的に悩んでいたことがあって、それを猫によって癒されたそうです。

旦那が表舞台に出ないで欲しいと願っている?

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高瀬春奈さんは、最近テレビや映画の露出がないのは、旦那と見られている一般男性から、表舞台には出てほしくないといわれている事が、その理由だといわれています。

高瀬春奈の経歴!ヌードがかわいいと話題?

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高瀬春奈さんは、その巨乳と巨尻のヌードは、グラマラス体型好きな人にはたまらない女優だったようです。確かに高瀬春奈さんのセクシーシーンのある映画やドラマは人気となっていました。

自主制作映画「僕は腕を折った」で女優デビュー

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高瀬春奈さんは1975年に福田善之さん演出の自主製作映画「僕は腕を折った」で女優デビューしています。

高身長を活かした巨乳でセクシーな演技が話題を呼んだ

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高瀬春奈さんは、身長164cmの高い身長と豊満な肉体で、巨乳、巨尻のセクシー女優として、その演技が話題となりました。

テレビ小説「いちばん星」を病気で途中降板に

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高瀬春奈さんは1977年のNHK連続テレビ小説「いちばん星」で、ヒロインに抜擢されましたが、体調不良が原因で途中降板しています。

6月13日放送からは、彼女の代役は五大路子さんが、佐藤千夜子役を引き継いでいます。

1981年「魔界転生」でも細川ガラシャ役を病気で降板

1975年のNHKの朝ドラで途中降板した高瀬春奈さんでしたが、1981年の「魔界転生」でも細川ガラシャ役を病気で降板し、代役を佳那晃子さんに任せるといたことがありました。

復活後はヌードを披露し体当たりで突き進む

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高瀬春奈さんは、病気を理由に降板した1981年の映画「魔界転生」以降、女優業を休業していましたが、復帰後は主に豊満なヌードを活かした演技を披露しています。

「濡れ場の女王」と呼ばれ雑誌のグラビアで男性を虜に

高瀬春奈さんは、その巨乳と巨尻のダイナミックなヌードで、「濡れ場の女王」と呼ばれ、雑誌のグラビアで男性達に人気となりました。

ただ高瀬春奈さんは、グラビアには登場していますが、写真集などは発売していないようです。

舞台やCMなどでも活躍していた

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高瀬春奈さんは、映画やテレビドラマだけでなく、数多くのCMや舞台にも出演しています。CMでは大正製薬のリポビタンDやロート製薬の新パンシロンなど、多くのCMに出演しています。

また、舞台演劇では、1990年代後半から2000年代で数多く出演しています。中でも2000年の「Annie」や「大江戸物語」など、特に高い演技力で人気となりました。

「猫が教えてくれた大切なこと」でデビュー当時の悩みを綴っている

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高瀬春奈さんが1999年に書いたエッセイに「猫が教えてくれた大切なこと」というタイトルの本があります。このエッセイは高瀬さんの生き方を、猫と共にユニークに綴られています。

その内容は、デビュー当時高瀬さんが精神的に悩んでいた時に、譲り受けた猫のおかげで、随分と癒されたという内容が書かれています。

また、自由気ままに生きる猫から、その生き方を教えてくれるエッセイでもあります。

高瀬春奈の代表作!濡れ場やレイプシーンなども?

高瀬春奈さんは、ドラマや映画では濡れ場やレイプシーンも大胆にこなしています。特に映画では「武蔵野心中」や「お葬式」の大胆な性描写は彼女の豊満な肉体と共に話題となりました。

ドラマ「いちばん星」

「いちばん星」は、1977年4月4日から10月1日まで放送された、朝ドラ19作目で、37.2%の高視聴率をマークしています。高瀬春奈さんは、ヒロインに抜擢されましたが、体調不良で途中降板しています。

連続テレビ小説では、それまでほとんどが実在する人物の生涯・半生をモデルにするのが通常でしたが、放送時が故人となっていた人物を主人公のモデルとして扱うのは異例でした。

2001年度下半期の「カーネーション」以降では、実在人物を主人公のモデルにした作品の場合、放送時点で主人公のモデルは、いずれも故人となっています。

ドラマ「晴れのち晴れ」

TBS系ドラマ「晴れのち晴れ」は、1977年に放送されました。このドラマは、東京葛飾区を舞台に、鉄工場に勤める定年間際の主人と、その子供たちのホームドラマです。

高瀬春奈さんは、吉備恵子役で出演しています。

ドラマ「ぼくとマリの時間旅行」

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NHKのドラマ「ぼくとマリの時間旅行」は、1980年の少年ドラマシリーズで放送されました。このドラマは、小松左京さんのSF小説「時間エージェント」を原作としています。

この「ぼくとマリの時間旅行」では、高瀬春奈さんは、秋辺マリ役を演じています。主演の石橋正次さんと高瀬春奈さんは、ひょんなことから「時間管理局20世紀東京支部」に採用されます。

過去と未来を自由に行き来できる、ロッカー型のタイムトンネルのある職場で、江戸時代や24世紀を行き来するといったSFドラマです。

映画「卍(まんじ)」

映画「卍(まんじ)」は、1983年に公開され、女性同士の同性愛をテーマにした谷崎潤一郎作「卍」が原作となっている作品です。

我儘で美人のお嬢様である志籐光子(樋口可南子)と彼女に惹かれて人生が崩壊していく人妻の柿内園子の話です。高瀬春奈さんは、人妻である柿内園子役を演じています。

レズビアンに始まって、文字通りの卍(まんじ)がらみの官能的な関係に発展していく話です。

映画「武蔵野心中」

映画「武蔵野心中」は、1983年に太宰治と山崎富栄の心中事件をテーマにし、日活ロマンポルノが制作した作品です。高瀬春奈さんのセクシーな演技と、太宰治の退廃的な世界をうまく表現した映画です。

映画「お葬式」

1984年に伊丹十三さんが初監督した映画「お葬式」では、高瀬春奈さんは山崎勉さんが演じる主人公の夫の愛人役で、青姦シーンではコメディーさとセクシーな熱演で話題となりました。

映画「あげまん」

1990年に公開された映画「あげまん」は、伊丹十三監督の作品で、主演を伊丹十三監督の奥さんでもある宮本信子さんが演じています。

高瀬春奈さんは「あげまん」の中では、毛皮屋の女主人役を演じています。その後「あげまん」は、流行語にもなりました。

映画「大病人」

映画「大病人」は、1993年の伊丹十三さんの監督映画です。高瀬春奈さんは、主役である向井武平(三國連太郎)の愛人神島彩役を演じています。

話は映画監督・俳優である向井が撮影中に倒れて入院しますが、向井は病室で不倫を楽しんだりしていましたが、癌に犯され余命1年だと告げられます。

向井の残りの人生をどう生きるかという葛藤を、コメディを交えながら描いています。

NEXT:「Gメン’75」や「湯けむり男地獄」など数々の作品に出演
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