ひろゆき(西村博之)の名言格言の厳選集!ひろゆきの性格や生い立ち

日本最大級のネット掲示板「2ちゃんねる」の創始者で知られる西村博之をご存知ですか?「ひろゆき」の愛称で親しまれ、2ちゃんねるを具現化したような人物だと言われています。今回はそんな彼のプロフィールや、名言・格言集についてまとめました。

2ちゃんねるの創始者ひろゆきの名言・格言集

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ひろゆきとは、日本のみならず世界で最大の掲示板だと言われている「2ちゃんねる」の創始者であり、本名は西村博之といいます。

まだ学生時代に開設した「2ちゃんねる」は、わずか数年で日本最多利用者数を誇るほどの掲示板になりました。

ひろゆきのプロフィール

西村博之は、1976年11月16日に神奈川県で生まれました。ですがその後は東京都に引っ越しているため、中学校・高校・大学ともに東京都の学校を卒業しています。

大学在学中である1998年の夏に、アメリカのアーカンソー中央大学にて1年間の留学生活をしました。そして1999年の5月に「2ちゃんねる」を開設しています。

では、そんなひろゆきの名言・格言集をご紹介していきます。

堂々と宣言する人を信用すべきではない

例えば「自分は人を殴らない」と宣言した人は、いつか人を殴ることになるとひろゆきは言います。そもそも人を殴ることを考えていない人は、そんな言葉自体思いつかないはずだということです。

このように、一見堂々とした強い意思の見える宣言ですが、それはいつか自分がその行動をしてしまうことの裏返しであるという彼の考え方が表れています。

何かを掴みたいなら意味があることを

ひろゆきは、例えばゲームを作る能力がある人が面接の練習ばかりするよりも、スキルをアピールしたりゲームをネット上にあげていくことの方が近道だと主張しました。

自分の価値観でジャッジはできない

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多くの人々は自分の価値観だけで物事を判断したがりますが、人というのは環境や考え方、価値観などがそれぞれ違うものだということを踏まえて、以下のように語りました。

ものごとの現象は、何が正しくて、何が間違っているかではなく、相手の価値観に立ってみないと、理解できないということなのではないでしょうか。(引用:名言DB)

エジソンの言葉に「1%のひらめきと99%の努力」というのがあります~

ひろゆきは、エジソンの有名な名言を例にとり、「99%の努力をしてくれる人と仕事をすれば、自分とその人の2人で成功できる」と語っています。

自分一人で全部の仕事をこなせば利益は独り占めですけど、僕は基本的に、自分一人でものごとを進めたくないから、誰かと組むパターンが多いんです。(引用:名言DB)

嘘は嘘であると見抜ける人ではないと(掲示板を使うのは)難しい

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ネット上の掲示板というのは、年齢・性別・生活環境などを問わず誰でも手軽に書き込みができるものです。そして中には虚偽の情報も含まれるため、ひろゆきはそれを見抜く力が必要だと言いました。

頭の悪い子にネット使わせたらだめ

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ひろゆきがテレビ番組に出演した際に出た発言です。「ネット規制に賛成か反対か」という題において、彼は規制をしても意味がないという立場から、この発言をしています。

スリッパ履いてるから間違っていると考える人は頭悪いと思っている

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これはテレビ朝日の「橋下×羽鳥」という番組に出演した時のことですが、ひろゆきはスリッパ(クロックスのようなもの)を履いてスタジオに登場しました。

それに対して元政治家でありタレントでもある杉村太蔵が「スリッパで来るのはビジネスマナーがなってない」と批判しました。この発言は、その批判に返答したひろゆきの発言です。

何を見てきたかのように断言してる?

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ひろゆきと森永卓郎がテレビ出演した際、「マナーが悪いのは若者か高齢者か」という題において森永卓郎が「若者は表ではトラブルを避け、裏では人を非難してメチャメチャやってる」と言いました。

それに対して「その若者が裏で何をやってるかなんて分からないのに」としたうえで、森永卓郎に真っ向から反論したひろゆきは上記のように言い放ちました。

天才と変人って僕の中では同ジャンルなんですよ。

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ひろゆきは「天才」と「変人」は同じジャンルだとして、どちらも満足することが出来ないという欠陥があると主張したうえで、「結局は世間からの評価の違い」だと語りました。

2ちゃんねるは匿名発信じゃなかったら、論理的な意見は出てこないでしょうね。

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ひろゆきは、日本人とは周りに流されてしまう人が多く、自分の意見をきちんと述べないものだと主張し、上記のように語っています。

すべての人間が幸せな生活をしていたらインターネットなんかをする必要はない

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この発言に加え、ひろゆきはさらに「現実に幸せがあるのにインターネットをするということは、その現実になにか不満があるからなのではないか」と語りました。

「飲む、打つ、買う」が今でも残っているように人が面白いと思う事は変わってない

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昭和時代の男のたしなみと言われた「飲む、打つ、買う」が今でも残っていることについて、ひろゆきは本質をいかに隠して新しく感じさせるかが重要であると語りました。

僕は人のクビは切れないです。

人のことを解雇させることは自分には出来ない、と語ったひろゆきは、さらに以下のように発言しています。

明日から僕が食えなくなるとか、本当の危機感があればできますけど。だから、クビを切れる人はすごいと思う。(引用:名言DB)

ものごとの現象は何が正しくて何が間違っているかではない

ひろゆきは、物事の何が正解で何が不正解なのかを問われる世の中に対して、「相手の価値観や立場に立ってみないと理解できないものではないか」だと語りました。

子供にはバカに育って欲しいです。頭が良いと苦労が多いですから。

考えたところでどうすることもできないような「日本の危惧」とかを考えるくらいなら、美味しいご飯を食べて、一日中寝ているような人の方が幸せなのではないか、とひろゆきは語ります。

若手が損していて老人層が得しているなら、老人側についてうまい汁を吸う

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これはひろゆきと城繁幸との対談での発言です。若者格差社会が叫ばれる現代の世の中に対してひろゆきは上記のように発言し、その方が人生が楽しいのでは、と主張しています。

自分の好きなものを嫌いだから相手まで嫌いになる人って、世界が狭くなると思う

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「相手の価値観に立ってみないと理解できない」という発言に通じるものもありますが、ひろゆきは「子供の頃はいいと思うけど」と前置きしたうえで以下のように語りました。

自分の好きなものを嫌いだから、 その相手まで嫌いになる人って、世界が狭くなると思うのですね。(引用:みんねのお金ドットコム)

面白い作品の要素として、見ている人を裏切ることは大事

ひろゆきはアニメや本、映画などにおいて、見ている人の予想を裏切ることは大切なのではないかと語り、それが「面白い作品」の要素のひとつになるといいます。

欲しいものがあったときにそれを買う事で商品以外に何が残るのか…

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世の中には消費し続ける人と、消費の代わりに文章を書いたり絵を描いたり、プログラムを書く人もいます。ひろゆきは消費し続ける人に対して、上記のように発言しています。

絶対に落ちないサイトではなく、半年に一回ぐらい落ちるサイトにする

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ひろゆきがこのように発言したのは、半年に1回くらい落ちるようなサイトにすると、それだけでコストが10分の1ほどに減るからだといいます。

学校でしか学べない価値ってなんだろうと思ってみると~

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学校で勉強する価値や宿題が出される意味について問われることが多くなった世の中ですが、それに対してひろゆきは以下のように語りました。

学校でしか学べない価値ってなんだろう、、と思ってみると、 「役に立たないことに異議を唱えずにやり抜くこと」 なんじゃないかと思ったわけです。(引用:みんねのお金ドットコム)

普通の人はモラルがあるから僕のような考え方をおかしいと言うんじゃないですか?

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ひろゆきは、まずモラルを抜きにしてどのような選択肢があるのか考えて行動するといいます。その考え方が普通の人とは異なる点だとしてこのような発言をしています。

誤解をしていただくことは、ある種のメリットでもあるのです。

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ひろゆきはマイナスなイメージの報道をされることも多く、悪い意味で先入観を持っている人も多くいるといいます。そんな状況に対して以下のように語っています。

悪いやつだと思われていて、会った瞬間いい人だと思われたいタイプなので。報道のすべてを信じるのは誤解が生じると思いますが、誤解をしていただくことは、ある種のメリットでもあるのです。(引用:名言DB)

飢餓というものは、単純に分配の構造の問題だったりするわけです。

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世界各国には「飢餓」という問題が現在でも起こっています。それに対してひろゆきは、「全体的な生産量は、食べようとしている量より多い」として、分配の構造の問題であると言いました。

さらにそれを日本の社会問題にも置き換えて、「日本が不景気なのは分配の構造の問題があるから」だとして、富が一極に集中してしまっていることを主張しました。

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