スターシードとは宇宙人?スターシードの種類や特徴・芸能人

スターシードは結婚が嫌いなのか?

Tumisu / Pixabay

スターシードは地球のアセンションをサポートする為、魂の学びをしにきています。学びの内容によって恋愛や結婚という過程が必要な人もいます。目的にないものには興味を示さない傾向にあります。

地球に生まれた人類には生きる為の本能があります。生命活動を維持する為の「食欲」「睡眠欲」子孫を残すための「性欲」です。しかし転生を繰り返す為、子孫を残す必要がありません。

スターシードは性欲・恋愛・結婚は心が繋がる為のコミュニケーションという位置づけで、結婚という形にこだわらず本当に大切な相手と繋がる事さえできれば生涯独身でも何ら不都合はありません。

スターシードの種類

spirit111 / Pixabay

スターシードは、いくつかの種類に分けられます。それぞれ特徴や性質が異なり、地球のアセンションをサポートするため、自らの特性を活かして使命を果たします。

多くのスターシードが所属する一般型

KELLEPICS / Pixabay

多くのスターシードが属するのがこの「一般型」です。地球での転生回数が少ないのが特徴で、地球外にいた時の名残りでスピリチュアル系の能力を発揮し、高次元と繋がるサポートが得意です。

高度な技術を持つ者は、チャネリングをして高度な世界の人々のメッセージを一般の人々を伝える事が出来ます。

転生回数が多いオールド型

Comfreak / Pixabay

地球への転生回数が多く、古くは地球に人類が誕生した頃から何百、何千回と転生を繰り返し、地球のアセンションの為に尽力しています。転生を繰り返すたびにスピリチュアル系の能力が高くなります。

「オールドソウル」型は大きな役割を担っており、絶大な力で癒しを与えるヒーラー、光をもたらすライトワーカー、高い能力の預言者などで活躍しています。

地球での役割を完結させる事が多く、今世が人間として最後の転生となることもあります。

転生回数があまりない新型

KELLEPICS / Pixabay

地球への転生が初めてか数回しかないスターシードになります。地球のエネルギーに慣れてないので地球生活に慣れておらず、人間関係に苦労するようです。

11次元のアセンデットマスター(高次元の存在)の子孫で、普通では考え付かない発想で人々を導く事も出来るそうです。純粋な精神も持ち、周りの意志に振り回されない強さがあります。

新鮮な考えがある為、地球を新たな次元に引き上げることができるようです。

バイオレットチルドレン

Pezibear / Pixabay

魂がバイオレット色(すみれ色)で、1950年~1970年代に生まれ地球が大きく変わる新時代の準備を行う特別な使命を持った一番最初のスターシードです。

常識を重んじ、それまでの体制を守り、慣例を気にする事が多く、形ある物に執着するという性質をもちます。相当、柔軟な考え方ができる人でなければスピリチュアルの世界を理解できません。

デモやボランティアで集団(世界を)を動かします。波動が高まり覚醒が進むと、徐々に個を大切にし魂の色がインディゴに変化する事もあります。

NEXT インディゴチルドレン