スターシードとは宇宙人?スターシードの種類や特徴・芸能人 占い・スピリチュアル

スターシードとは宇宙人?スターシードの種類や特徴・芸能人

皆さんは「スターシード」という言葉を聞いた事はありますか?この世界に「スターシード」と呼ばれる人間が存在しているそうです。それはどういった特徴なのか?男性の姿?それとも女性?ベールに包まれた真相を、様々な角度から検証してみたいと思います。

目次

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スターシードとは?スピリットを宇宙に持つ?孤独を抱え覚醒を待つ者

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「スターシード」とは破滅の道を進む地球を救うため、自ら志願して地球に転生してきた存在です。「アセンション」をサポートする使命を担っています。アセンションとは人や地球の波動を上昇させる事です。

私達が住む世界は「3次元」といいます。次元を上昇させる事で、この世界の「本来の姿」に気づく事ができます。本来の姿とは、”ポジティブなエネルギーに包まれた幸せな世界”なのだそうです。

地球以外の惑星から、地球を救う為にやってきたスターシードは一般人とは違う視点と波動を持っています。地球になかなか馴染めないので人間関係に苦しみ、辛く孤独な人生を歩む人も多いようです。

スターシードとはどういう意味?宇宙人?

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スターシードとは宇宙の魂を持ち「星の種(スターシード)」を宿した人を意味します。本来の自分を手本として存在し、周りの人に対しても”本当に自分らしく生きるよう”に様々な愛の形で人のサポートをします。

地球人口の2%はスターシードだ、と言われています。3次元の地球は「低い波動」で溢れており、スターシードとの波動のズレが生む問題で、体調不良になってしまう事もしばしばあるそうです。

スターシードが前にいた惑星はお金という概念もなく、愛にあふれていたそうです。自分に誠実で嘘がなく、本当の自分を自由に表現し、自分の誠意から人に貢献する性質をもちます。

スターシードはなぜ地球に来た?結婚や恋愛はする?スターシードの役割とは

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この3次元の世界はネガティブなエネルギーが満ちており、人が幸せに生活するには全ての人が対等な立場にならなければならないそうです。5次元以上の高次元な世界は、上下関係のないフラットな世界との事。

お互いが「思いやり」を持つ事が当たり前の世界に変える為、地球がアセンションする必要がある為にスターシードが生まれてきているそうです。

スターシードとして生まれても肉体は普通の人間なので、本能的な生存本能は備わっており、「食欲」「睡眠欲」子孫を残す為の「性欲」はあります。でも次もまた転生をする為、子孫を残す事は必要ありません。

覚醒したスターシードの転生の理由は?

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遥か昔、このままでは地球が滅んでしまうと察知した存在がおり、それを救う為の勇者を銀河の星々から募りました。募った勇者には契約の証として星の種(スターシード)を植え付け地球へ転生させたそうです。

星の種(スターシード)は、地球の波動が上がりアセンションに近づくと、それに伴って意識が上昇を始めます。それを「覚醒」と呼ぶそうです。

目覚めたスターシード達は、愛と癒しで地球を包みこみ、宇宙の平和へとつなげていく任務を担っています。覚醒をしたスターシード自身も、今までの自分自身とのギャップに驚く事があるそうです。

アシュタールとスターシードの関係

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アシュタールとは、11次元の大いなる存在です。地球も含めた全宇宙が「愛で満ちた」世界になるように働きかけています。いま私達がいるのは「3次元」になりますので、アシュタールは「高次元」の存在になります。

アシュタール=金星の言葉で「愛」を意味するそうです。アシュタールは肉体を持たず、私達には1人なのか複数なのかさえ認識が出来ないような存在だそうです。

スターシードはアシュタールが「地球を救う為に生みだした存在」と言われています。実は、地球人類の中にアシュタールの使いともいうべき存在が紛れ込んでいるそうです。

スターシードと呼ばれる人の特徴や診断方法

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あなたは時々、この世界に違和感を覚えますか?スターシードは他の星の新しい知識と知恵で地球の意識が上昇するように派遣されてきた存在です。魂の中心部分で本当の故郷ではない事を知っていて孤独感が生まれます。

地球の社会や政治、数多の規則やルールは不要なものに感じます。新しい概念、見識でものを考える為、しばしば強い信念や特徴的・変わった性格であったりするそうです。自分の新たな道や方法を創り出しだりします。

感情面、外見、行動などちょっとした所が違っているようです。特に日本人は多数派に従うのが良しとする風潮がありますが、その中で生きるには少々手こずってしまうのがスターシードの性質なのかもしれません。

内面的な特徴

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他の星の価値観を持つ魂なので、地球上の社会生活に「違和感」を覚えます。其々のスターシードの特性にもよるそうです。教育・仕事・社会など誰かが決めたルールに全員が右向け右の精神で従う事に疑問を覚えます。

突出した個性は、はじかれるのが今の世の常識で強い個性・想いを秘めているスターシードは一般の人から見れば、変わった人と思われる事が多いようです。それが地球では異なっている存在だからです。

人類だれしも”覚醒前”のスターシードの可能性を秘めているそうです。何かをする為と心に使命感のようなものがあり、地球の社会生活はそれを見つける為の修行のようなものと感じる人もいるようです。

二面性がある

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スターシードは得意・不得意の分野が極端に分かれており、その落差が激しいのも特徴の一つです。例えば芸術面で類まれなく優れていても、とても苦手な分野があり苦労をするといった人が多いようです。

興味・関心のあるものはとことんのめり込み、心が揺れ動かないものに対してはあっさりとした態度になる事も多いようです。

外面的な特徴

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単独行動を好み、大勢の中では浮いてしまうかもしれません。しかし、個人の能力は高くクリエイティブな事が得意とされます。没頭するあまり協調性がないと指摘をされる一面もあります。

また動植物や子供との関係が良好です。なかにはボランティア活動などに興味を示したりします。慣れない地球での生活はエネルギーを費やす為、疲れやすいのも特徴のようです。

見た目の特徴

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スターシードの人は、目が澄んでいます。ですが、ミステリアスで何を考えているか分からないといった雰囲気を持つ人もいます。逆におしゃべり好きで、フレンドリーな人もいたり。何かと存在感が目立ちます。

一見、クールに見えるのは鼻・耳が敏感であり、共感力(エンパシー力)が強いので感が鋭く、マイナスなエネルギーの暴力・暴言・悲惨な事象などに触れると身体が影響を受ける為、無意識に防衛するそうです。

美意識の感性が高く、華やかで目立つ魅力的な長所がある人が多いようです。肌が色白であったり、目の色素が薄い人も多いそうです。

孤独を抱えていることも特徴の一つ

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地球は色々な魂をもつ人間が生活しています。地球で転生を繰り返している魂もいれば、色々な星から地球をより良くする為に転生してきた魂もいます。出身星が違うので事情が違い、生きにくさを感じます。

またスターシード自身も自分に足りてない部分を学ぶ為に、地球にやってきています。ある程度転生を繰り返し学びを終えたら、故郷の星に帰る魂もいます。長く奉仕活動をする魂もあります。

高い次元の思考・波動の魂を宿す為、低い波長が広がっている地球上で円滑な生活が難しいのかもしれません。波長のズレにより違和感や孤独感を抱く場合が多いです。転生を繰り返し少しずつ生きやすさを学ぶようです。

スターシード男性の特徴

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地球には男女の違いがありますが、スターシードにとって男女の差というものはほとんどありません。地球のアセンションをサポートして地球を救うのが使命なので、これを果たすと故郷に帰りたいと思っています。

スターシードの男女は子供を作らないようにするようです。魂の転生を繰り返す為、子孫を残す必要がないからです。ですが故郷にいるような安心感があると、子供を作ることがあるそうです。

全てに該当する訳ではないようですが、男性は高身長で痩せ型の人が多いと言われています。

スターシード女性の特徴

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男女の差はないのですが、スターシードの女性については同じ惑星出身のスターシードの年下男性と結婚する傾向があるそうです。立ち居振る舞い、醸し出す雰囲気が「高次の女性=女神」というオーラがあるそうです。

女性に限りませんが、魂が生まれる前に契約をしてこの地球に存在するパートナーがおり「ソウルメイト・ツインソウル・ツインレイ」等と呼ばれ、出会う事で生まれる絆に深い意味があるそうです。

見た目などは、男女ともに特筆するようなものがないようですが、何か周囲にまとう空気感が一般の人とは違うように感じるかもしれません。

スターシード診断

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宇宙人・スターシードに興味を持った時点で、もしかするとあなたも「スターシード」なのかもしれません。ここで、主だった特徴をまとめてみます。

  • 小さな頃から孤独感を抱くことがある。
  • 目が澄んでいる。
  • 平和主義
  • お金に無頓着
  • 食事に敏感でアレルギーをもっている場合もある(化学調味料・カフェインなど)
  • 生き方や思考がアーティスティック
  • 自然や動植物が好き
  • 耳鳴りがする
  • 直観的・感受性が強い
  • 地球の人生に退屈したり、失望したりする。

何か当てはまるものがあれば、気付いていない覚醒前のスターシードなのかもしれません。

スターシードの特徴?精神疾患との関係性

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家庭環境に問題が多かったり、成長してからも社会生活や人間関係において馴染めずに孤立しがちになる。中には何らかの障害や精神疾患を持つ人もいます。スターシードの多くは過酷な人生を選んで生まれてきます。

発達障害や精神疾患と間違われる場合もあるそうです。投薬等で悪化する場合も少なくないそうです。治りたい、と思うのであれば鬱病ではなく、魂の特性からくるものなのかもしれません。

身体と魂のズレが起きると、どこか空に気持ちが浮いているような状態だそうです。肉体に依存していないので、自傷行為(摂食障害含む)をしてしまう場合もあるそうです。

スターシードと言われている有名人・芸能人

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スポットライトを浴び、世間の目を集める有名人の活動を見て驚いたり、感動したり、笑いを与えられたりしますね。そんな彼らの中にも「スターシード」では、と噂される人達がいます。

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

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宇宙が好きで、中でも木星が好きだと公言されています。「天体観測」など数々の名曲を生みだしており、宇宙にちなんだ楽曲も多数あります。背格好もスターシードの要素が目立ちます。

米津玄師

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天才的な音楽の才能でセールス記録を伸ばし続ける男性アーティストです。一人でネットに楽曲を配信し、イラストも自分で描くというクリエイティブな才能。孤独を愛するような雰囲気もミステリアスです。

楽曲は優しく・切ない何かを追い求めるようなメロディーや歌詞。多くの人々を癒し、魅了しています。

タモリ

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知的好奇心が豊富な方で、頭脳明晰な印象があります。アーティスト活動をされていたり、ユニークで存在感が大きいという部分もスターシードらしい特徴に思えます。

カニエ・ウェスト

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アメリカの才能豊かなヒップホップアーティスト。音楽プロデューサーやデザイナーなどクリエイティブな才能が多岐に渡っています。

2016年には睡眠障害による精神疾患で入院した際、「誰かの声が聞こえる」「私は地球を救うためにおくられた異星人だ」と自身が発言しています。2018年には躁うつ病と診断されたそうです。

インタビュー記事の中で聖書のことに触れており、自身の楽曲を作る際にも聖書を意識した発言をしています。

堂本剛

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アイドルとしても、ソロのアーティストとしても才能が豊かでユーモア溢れるキャラクターも魅力の一つです。独特なファッションやヘアースタイルでも注目を集めています。

孤独を匂わせる雰囲気があり、どこか達観したような世界観で周囲を唸らせる事もしばしばあります。純粋さを感じさせるところも魅力となっています。突発性難聴を患いつつも活動を続けています。

桜井和寿(Mr.Children)

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社会貢献を行いたい為に、名声や知名度が必要だと思えば芸能人や有名人になる事もあるそうです。”ap bank”の活動資金や融資金を集めるために結成された”Bank Band”を結成しています。

一般社団法人 ap bank(エーピー バンク)は、小林武史、櫻井和寿(Mr.Children)、坂本龍一の3人が拠出した資金を環境保護や自然エネルギー促進事業、省エネルギーなど様々な環境保全のためのプロジェクトを提案・検討している個人や団体へ低金利で融資する非営利団体。

(引用:Wikipedia)

ジョン・レノン(The Beatles)

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1975年にジョン・レノンは自宅アパートの寝室で、オノ・ヨーコとUFOに目撃したそうです。その時にゴキブリのような動きをする宇宙人から”金色の卵型”の物体を受け取りました。

レノンはこんな不気味なものを持っていたくない、とユリ・ゲラーに渡したそうです。当時の金色の卵型のものを手にしたユリ・ゲラーの写真が残っています。スターシードはUFOとの遭遇経験をする人もいるそうです。

ジョン・レノンはアンドロメダ星出身のスターシードだ、という説もあります。

ポール・マッカートニー(The Beatles)

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ポールの亡くなった母親が夢に現れ「大丈夫、うまくいくから。Just Let it be(ただなすがままに)」と言われ、胸に響いた「Let it be」という言葉から名曲を作ったという逸話があります。

スピリチュアルな体験を多くしている彼は、当時、仲間数人とDMT(ジメチルトリプタミン)というドラッグをやっていた時に「神様を見た」と話したそうです。

「驚くほど高くそびえ立っていている存在で、僕は恐れ多かったよ」とイギリスのSundayTimesに語ったそうです。ドラッグの幻だったんだ、と言われたけれど本人は実際に見たと話しています。

草野マサムネ(Spitz)

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約30年間歌声が変わらない透明感のある歌声のアーティスト。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科を卒業されており、クリエイティブな気質です。

曲の印象がどこか宇宙的なものが多いようです。歌詞の世界観が生命の始まりと終わり、宇宙をイメージさせるものが目立ちます。男性スターシードの見た目の特徴とも合致します。

小林武史(元Mr.Children PD)

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元Mr.Childrenのサウンドプロデューサーで、Bank Band(桜井和寿さん引用参照)の立ち上げを指揮しました。名声や得た収益を地球環境改善などに使うという活動はスターシードらしいです。

カレン・カーペンター(Carpenters)

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カーペンターズのドラム・ボーカル担当、カレン・カーペンターは32歳という若さで亡くなりました。死因は摂食障害が原因の心不全だそうです。記事などに太っていると書かれ、過剰なダイエットをしたそうです。

1977年に発売された「星空に愛を(コーリングオキュパンツ)」という曲は、ラジオ番組の電波にのせて宇宙人がリクエストをする、というような内容です。彼女の歌声はジョン・レノンも絶賛していたそうです。

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