本物の心霊写真は存在する?割合は?信ぴょう性の高い心霊写真まとめ

これまでに多くの心霊写真が報告されてきました。その中に、本物の心霊写真は存在するのでしょうか?日本だけでなく、イギリスやアメリカといった海外のものも含め、信ぴょう性の高い心霊写真をまとめます。本物と偽物の見分け方、心霊写真への対処法などについても触れています。

本物の心霊写真ってあるの?偽物が多い?

Mysticsartdesign / Pixabay

写真が登場して以来、不気味な影や光、人の手や顔など、不思議なものが写りこんでしまった写真は心霊写真として恐れられてきました。しかし、そうした写真には偽物が多いともいわれています。

果たして、本物の心霊写真は存在するのでしょうか?

心霊写真に幽霊が写るのはなぜ?理由は?

TheDigitalArtist / Pixabay

心霊写真に関しては、反射した人影の映り込み、カメラのトラブルや現像の失敗、意図的な合成、といった理由で説明されることがあります。実際、そういった説明で納得できるものも多いようです。

しかし、中には、それだけでは説明できないような心霊写真も存在します。そういった本物の心霊写真では、幽霊が自分の存在を訴えているのだと考えられています。

幽霊が写真に写る理由としては、自分の場所から出ていってほしい、勝手に撮らないでほしいということを伝えるため、危険な場所だと知らせるため、単純に一緒に写りたいから、といったものがあるようです。

幽霊が多い場所はどこ?どこで写真を撮ると心霊写真が撮れる?

Tabor / Pixabay

森や川は、幽霊のたまり場所だといわれています。また、廃墟や洞窟といった暗い場所にも、幽霊が集まってくるようです。

さらに、原爆ドームや沖縄のガマといった場所でも、そこで亡くなった方が幽霊として現れるらしく、心霊写真が撮れたという報告がされています。

日本国内では、以下のような場所で心霊現象が報告されているため、心霊写真が撮れる可能性が高いです。

本物の心霊写真はある?偽物と本物の割合は?本当に本物はあるの?

Free-Photos / Pixabay

霊能者の方によると、本物の心霊写真は、一定数存在するそうです。しかし、本物と偽物の割合は、本物が8割で偽物が2割という意見から、逆に本物は2~3割だけという意見まで、様々です。

というのも、先述したように、心霊写真には撮影や現像の過程で人影や光などが偶然入り込んでしまうケースや、話題作りのため写真を意図的に合成・加工する場合のように、偽物も確かにあるからです。

とはいえ、本物は確かに存在すると考えている方は多いようです。

心霊写真の本物と偽物の見分け方は?

werner22brigitte / Pixabay

霊感がある人の場合、心霊写真からは、普通の写真にはない「何か」を感じるそうです。

例えば、写真を持った時に、何かのイメージが見える、不快な感じがする、気分が悪くなる、といった時には、その写真は心霊写真であることが多いようです。

また、霊感がない人の場合には、カメラ・画像の技術的に可能そうなものであれば偽物、技術的にありえないものであれば本物、といったような見分け方ができるらしいです。

NEXT 本物?リアルすぎる心霊写真まとめ(日本編)