本物の心霊写真は存在する?割合は?信ぴょう性の高い心霊写真まとめ おもしろ

本物の心霊写真は存在する?割合は?信ぴょう性の高い心霊写真まとめ

これまでに多くの心霊写真が報告されてきました。その中に、本物の心霊写真は存在するのでしょうか?日本だけでなく、イギリスやアメリカといった海外のものも含め、信ぴょう性の高い心霊写真をまとめます。本物と偽物の見分け方、心霊写真への対処法などについても触れています。

目次

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本物の心霊写真ってあるの?偽物が多い?

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写真が登場して以来、不気味な影や光、人の手や顔など、不思議なものが写りこんでしまった写真は心霊写真として恐れられてきました。しかし、そうした写真には偽物が多いともいわれています。

果たして、本物の心霊写真は存在するのでしょうか?

心霊写真に幽霊が写るのはなぜ?理由は?

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心霊写真に関しては、反射した人影の映り込み、カメラのトラブルや現像の失敗、意図的な合成、といった理由で説明されることがあります。実際、そういった説明で納得できるものも多いようです。

しかし、中には、それだけでは説明できないような心霊写真も存在します。そういった本物の心霊写真では、幽霊が自分の存在を訴えているのだと考えられています。

幽霊が写真に写る理由としては、自分の場所から出ていってほしい、勝手に撮らないでほしいということを伝えるため、危険な場所だと知らせるため、単純に一緒に写りたいから、といったものがあるようです。

幽霊が多い場所はどこ?どこで写真を撮ると心霊写真が撮れる?

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森や川は、幽霊のたまり場所だといわれています。また、廃墟や洞窟といった暗い場所にも、幽霊が集まってくるようです。

さらに、原爆ドームや沖縄のガマといった場所でも、そこで亡くなった方が幽霊として現れるらしく、心霊写真が撮れたという報告がされています。

日本国内では、以下のような場所で心霊現象が報告されているため、心霊写真が撮れる可能性が高いです。

本物の心霊写真はある?偽物と本物の割合は?本当に本物はあるの?

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霊能者の方によると、本物の心霊写真は、一定数存在するそうです。しかし、本物と偽物の割合は、本物が8割で偽物が2割という意見から、逆に本物は2~3割だけという意見まで、様々です。

というのも、先述したように、心霊写真には撮影や現像の過程で人影や光などが偶然入り込んでしまうケースや、話題作りのため写真を意図的に合成・加工する場合のように、偽物も確かにあるからです。

とはいえ、本物は確かに存在すると考えている方は多いようです。

心霊写真の本物と偽物の見分け方は?

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霊感がある人の場合、心霊写真からは、普通の写真にはない「何か」を感じるそうです。

例えば、写真を持った時に、何かのイメージが見える、不快な感じがする、気分が悪くなる、といった時には、その写真は心霊写真であることが多いようです。

また、霊感がない人の場合には、カメラ・画像の技術的に可能そうなものであれば偽物、技術的にありえないものであれば本物、といったような見分け方ができるらしいです。

本物?リアルすぎる心霊写真まとめ(日本編)

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ここからは、リアルすぎて本物だと考えられている心霊写真をまとめていきます。

日本国内だけでも、多くの心霊写真が報告されています。その中でも、特に本物の可能性が高いと考えられている心霊写真を11枚紹介します。

心霊写真?①:女の子の後ろに髪の毛

最初の写真はこちらです。一目でわかる方が多いかと思いますが、笑顔でピースする女の子の後ろに、はっきりと髪の毛が写り込んでいます。

女性のものらしき長い髪の毛が写っており、大変危険な写真だといわれています。この写真には、彼女の怨念がこもっているようです。

心霊写真?②:楽しい集まりの後ろに女性の霊

2枚目は、楽しげな集まりの様子を撮った写真です。

1枚目の写真よりはわかりにくいですが、赤い丸で囲まれた部分にご注目ください。女性の上半身らしきものが写っています。

この写真の場合はそれほど危険なものではなく、楽しそうな雰囲気を羨ましく思った幽霊が入り込んでしまったようです。

心霊写真?③:二人の子供の後ろに写る大きな手

3枚目は、花火を手に持った二人の子供を撮った写真です。よく見ると、肩に子供のものとは思えない大きな手がのっています。

明らかに怪しげな手ですが、これは背後霊の仕業によるものだと考えられ、危険性は低いということです。

心霊写真?④:女の子の後ろに写る小さな子供

4枚目は、可愛らしくピースした女の子を撮った写真です。一見すると微笑ましい写真ですが、女の子の横には小さな子供の顔らしきものが映り込んでいます。

この家には赤ん坊はいないはずなのですが、この顔は誰のものなのでしょうか?

心霊写真?⑤:男の子のお尻の下に写る幽霊

5枚目は、小学校で開かれた運動会の様子を撮った写真です。背後に写っている、しゃがみこんだ男の子にご注目ください。

男の子のお尻の下には、人の頭のようなものがあることがわかります。これが本物だとすると、この幽霊は何故かお尻の下に敷かれている状態になってしまったということになります。

心霊写真?⑥:三人組の後ろに写る無数の霊

6枚目は、廃墟で撮影したと思われる、若い3人組の写真です。背後の窓を見てみると、顔のような形のものが3つほど写り込んでいることがわかります。

自分たちの場所に入ってくるなと、警告をしているようにも見えます。複数体写り込んでいることから、ここは幽霊のたまり場となっているようです。

心霊写真?⑦:女性の首がない

7枚目は、どこかの駅の地下街で撮られたと考えられる写真です。主婦の集まりのように見えますが、左から2番目の女性の首がなくなってしまっています。

写真を撮る角度によっては、たまたま身体の一部が写らなかったということはあるようです。しかし、この写真の場合は、ほぼ正面から撮られているため、そうした偶然のせいとは考えにくいです。

女性の首は、どこへ消えてしまったのでしょうか?

心霊写真?⑧:ニコ生放送中に霊が現れる

8枚目は、ニコ生の放送中を捉えた画像です。

暗くてわかりにくいですが、左の方に女性の顔らしきものが写り込んでいます。

心霊写真?⑨:殺害された女性の生前に写真に写る霊

9枚目は、ルーマニアで殺害された女性が生前に撮っていた写真です。仲が良さそうな様子の二人ですが、その間には、人の頭部のようなものが写っています。

この写真は、女性の身に起こる悲劇を予告するものだったのでしょうか?

心霊写真?⑩:修学旅行?学生の後ろの窓に映る女性の霊

10枚目は、修学旅行の様子を写した写真です。楽しそうにポーズをする女の子たちですが、左端に写る窓の部分をよく見てみると、女性の顔らしきものが入り込んでいます。

修学旅行の写真には心霊写真が多いようです。楽しそうな雰囲気に、幽霊も引き寄せられるのかもしれません。

心霊写真?⑪:入園式?保護者の後ろに映る霊

国内では最後となる11枚目の写真は、入園式の際に撮られた様子の写真です。拡大された方に注目すると、ある保護者の後ろに子供の顔のようなものが写っています。

本物?リアルすぎる心霊写真まとめ(海外編)

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ここからは、海外で撮影された心霊写真をまとめていきます。イギリスやアメリカ、オーストラリアなどの国で撮られ、世界中に出回っている心霊写真18枚を紹介します。

これらの写真の中には、CGや合成の技術がまだない時代のものもあり、信ぴょう性はかなり高いと考えられているようです。

心霊写真?①:フレディージャクソン飛行士の霊(イギリス)

1枚目は、1919年にイギリスで撮影された写真です。飛行機の整備士であり、プロペラの事故が原因で亡くなったはずのフレディ・ジャクソンの姿が、パイロットたちを撮った写真の中にはっきりと写っています。

彼はこの写真を撮る2日前に亡くなっており、葬儀は撮影日に行われたそうです。ジャクソンは、自分が死んだということに気づかないまま、この集合写真に参加してしまったのだろうと考えられています。

心霊写真?②:ブラウン夫人の幽霊(イギリス)

2枚目は、最も有名な心霊写真として知られているブラウン夫人の写真です。この画像ではわかりにくいですが、女性が茶色の服を着ているように見えたことから、「レディ・ブラウン」と名付けられたそうです。

この婦人の正体は、英国の初代首相とされるロバート・ウォルポールの妹であり、政治家チャールズ・タウンシェダの妻タウンシェド・ドロシーだといわれています。

なお、この写真が撮られたレイナムホールでは、撮影の100年ほど前から女性の幽霊を目撃したという報告が相次いでいたといいます。

心霊写真?③:Combermere卿の幻霊(イギリス)

3枚目は、1891年にイギリスで撮影された写真です。椅子に腰かけた男性が写っていますが、彼は英国騎兵隊の隊長だったCombermer卿だといわれています。

しかし、彼はこの写真が撮影されるよりも前に、馬車にはねられて亡くなっていたそうです。この写真に写っているのは、本当にCombermer卿だったのでしょうか?

心霊写真?④:螺旋階段に写る幽霊(イギリス)

4枚目は、1966年、イギリスでラルフ・ハーディという牧師によって撮影された写真です。

彼は、クイーンズハウス(かつてロイヤルファミリーが暮らした女王邸)にある美しい螺旋階段を撮ろうとしただけのようですが、そこには手すりに手をかけた何者かの姿が写っていました。

その後、専門家たちがオリジナルのネガを調べたものの、写真には何の仕掛けもなかったそうです。この場所での奇妙な現象は、これ以降一度も起こっていないといいます。

心霊写真?⑤:教会の2階から見下ろす少女(イギリス)

5枚目は、1982年に写真家のクリス・ブラックリーによって撮られた写真です。彼はロンドンにある聖ボトルフ教会の内装を撮影しましたが、フィルムには不思議なものが写っていました。

写真をよく見ると、右上隅の方に、女性らしき姿がぼんやりと見えます。ブラックリーによると、当時、その教会の中には3人の礼拝者がいましたが、この女性はその中の誰でもなかったということです。

心霊写真?⑥:火災現場に現れた少女の霊(イギリス)

6枚目は、1995年11月19日にイギリスで撮られた写真です。この日、シュロップシャー州にあるベマ市の役所が、火災で焼け落ちました。

トニー・オライリーは通りの反対側で、その火事の様子を撮影していました。ところが、その中の1枚に、火災現場に立つ半透明の少女が写っていたのです。

記録によると、1677年に、ベマ市で多くの木造家屋が焼け落ちた大火災があったといいます。人々は、その際に亡くなった少女の魂が火災現場に住み着いているのだと信じているようです。

心霊写真?⑦:ベンチに座る女性の幽霊(アメリカ)

7枚目は、1991年8月10日にアメリカで撮られた写真です。シカゴにあるバチェラー・グローブ墓地での調査中に撮影されました。

バチェラー・グローブ墓地は、アメリカで最もミステリアスといわれている墓地の一つです。これまでに、物が消える、奇妙な音が聞こえる、光る玉が現れるといった怪現象が100件以上報告されているそうです。

調査員がそこで撮った写真を現像すると、ベンチに座る女性の姿が現れました。彼女の体の一部は透き通り、服装は明らかに時代遅れだったといいます。

心霊写真?⑧:踏切に現れた女性の幽霊(アメリカ)

8枚目は、アメリカのテキサス州で撮られた写真です。つい最近撮影された写真で、はっきりと女性の姿が写っていました。

この写真を撮った線路には、奇妙な都市伝説があるそうです。その線路では、通学中の子ども達が何人か事故で亡くなっており、現場に残った彼らの霊が止まっている車を押してしまう、というものです。

女性と子供たちには、何か関係があるのでしょうか?

心霊写真?⑨:水夫の霊(アメリカ)

9枚目は、1924年12月にアメリカで撮られた写真です。船から海面を撮影したものらしく、そこには2人の男性の顔のようなものが写し出されています。

この写真が撮られる直前、この船では、ガス中毒によってジェームズ・コートニーとマイケル・ミーハンという2人の水夫が亡くなっていました。

心霊写真?⑩:おばあさんの後ろに亡き夫の霊

10枚目は、1997年に撮られた写真です。デニス・ラッセルという女性が、彼女の祖母を撮影しました。

ところが、現像された写真を見た彼女はショックを受けたといいます。祖母の背後には、亡くなったはずの祖父の姿が写っていたのです。

心霊写真?⑪:男の子の幽霊(アメリカ)

11枚目は、アメリカで撮影されたものです。右端に、男の子のような姿のものが確認できます。

この男の子は、以前この家に住んでいたホーソンの息子で、5才のジュリアンではないかと考えられています。

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