春川ますみの現在は?病気で死亡説も?若い頃はヌードを披露? エンタメ

春川ますみの現在は?病気で死亡説も?若い頃はヌードを披露?

女優の春川ますみさんは、若い頃は、浅草ロック座でヌードダンサーとして活動していた人です。その後は女優として、数々のドラマや映画で活躍していました。彼女は現在、病気療養しているようですが、結婚していたのか、子供はいるのかといったことも調べてみました。

死亡説も?ヌードで有名な女優春川ますみの現在は?

naobim / Pixabay

女優の春川ますみさんは、本名瀧川マチエさんといい、1935年11月10日生れ、栃木県宇都宮市の出身です。春川ますみさんは女優になる前はダンサーでしたが、その後女優として活動しています。

2001年のドラマ「 温泉名物女将!湯の町事件簿1」以降、春川ますみさんは、ドラマや映画では出演していませんが、その後の生活等を調べてみました。

春川ますみはどんな人?

春川ますみさんは、若い頃、そのグラマラスな体型を活かした浅草ロック座のダンサーとして人気があったそうです。映画界からスカウトされ、1958年東宝「続・社長三代記」がデビュー作となりました。

その後は女優として活動しはじめると、映画「トラック野郎」や「男はつらいよ」やテレビドラマ「泣いてたまるか」、「三匹の侍」、「江戸を斬るシリーズ」「鬼平犯科帳」などといった人気ドラマに出演しています。

春川ますみさんは、映画やテレビドラマだけでなく、CMにもロート製薬や白鶴酒造など4社に出演しています。

2001年、ドラマ「 温泉名物女将!湯の町事件簿1」に出演後、ドラマ出演なし

春川ますみさんは、2001年の金曜エンターテーメント「 温泉名物女将!湯の町事件簿1」の小林歌子役で出演して以降は、テレビや映画への出演はないようです。うつ病など、体調不良が原因といわれています。

春川ますみは現在結婚しているの?子供はいるの?

春川ますみさんは、他の女優にはない個性的で魅力のある女性ですから、結婚の話もあったのではないかと思われますが、実際結婚しているといった情報を得ることができませんでした。

また、年齢的にも既に結婚していて、子供や孫もいておかしくないような年齢でもあります。しかし実生活の春川ますみさんは結婚をしておらず、子供もいないようです。

その他、春川ますみさんの過去について結婚の経験があるのか、どこかに子供がいるのかといった、詳しい情報は入っていません。

映画やドラマの役柄から結婚したという噂が浮上?

春川ますみさんは、ドラマや映画では、結婚して子供もいるような役柄が多く、その役にはまっていました。ですから私生活でも結婚していると思っている人も多かったのではないでしょうか。

特に、映画「トラック野郎」のジョナサン(愛川欽也)との間に子供がいたというのは、映画での役柄のはなしで、そのことが春川ますみさんの実生活と結び付けて考える人もいるのかもしれません。

春川ますみが病気?うつ病だった?

春川ますみさんは、テレビドラマ「 温泉名物女将!湯の町事件簿1」に出演していた頃から、うつ病を患っていたようです。そのころ彼女は66歳でしたが、それまでにも症状が出ていて無理をしていたのでしょうか。

うつ病と言っても、現在は投薬治療などでかなり回復できる病気ですから、すでに治っているのかもしれませんが、年齢的も他の病気も出てきている可能性もあるでしょう。

現在すでに83歳という高齢ですから、一般人となって穏やかな生活を送っているのかもしれません。

春川ますみは「 温泉名物女将!湯の町事件簿1」でろれつが回っていなかった?

春川ますみさんが、最後に出演した「 温泉名物女将!湯の町事件簿1」では、その時すでにうつ病だったという話もありますし、ろれつが回ってなかったといわれています。

その時春川ますみさんは既に66歳でしたが、それまでの元気よくハリのある声の印象から、ギャップを感じた人も多かったようです。

シリーズ化されたこのドラマの後半は、仲居頭役に春川ますみさんに代わって赤木春恵さんが出演していました。

春川ますみには死亡説も浮上している?現在の年齢は?画像はない?

春川ますみさんは、2001年のドラマ「 温泉名物女将!湯の町事件簿1」を最後に芸能界の仕事はしていないようです。当時の彼女の年齢は66歳であり、現在は83歳となっています。

その間、17年も経っていますから、死亡説なども出てきても仕方ないのかもしれません。

ネット上では2014年12月、79歳の時点では健在だという記事がありますから、老後の人生をゆっくりと過ごしているのかもしれません。最後のテレビ出演以降での春川ますみさんの画像は、確認できていません。

春川ますみの若い頃はストリッパー?ヌードを披露していた?

春川ますみさんは、女優業をする前は、ダンサーをしていました。ダンサーといっても、浅草ロック座でのストリップダンサーだったようです。

春川ますみの若い頃はストリッパー?浅草ロック座で活躍?

春川ますみさんが、ロック座のダンサーとして活躍していた頃のダンサー名は、メリー・ローズでした。若い頃の春川ますみさんは、写真を見てもふくよかな体型だったことが分かります。

春川ますみさんは、ふっくらとした体型だったため、「ダルマちゃん」や「ジャンボちゃん」という愛称で親しまれていました。その後、日劇ミュージックホールに舞台を移した後に、映画界からのスカウトを受けます。

春川ますみさんは「グラマラス島の誘惑」で女優デビューしています。

はヌードで踊るストリッパーだった?

春川ますみさんは、若い頃、ダンサーをしていました。浅草ロック座でのダンサーといえば、分かりやすくいうとストリッパーであり、ヌードダンサーだったようです。

春川ますみは映画「肉弾」でヌードを披露?

春川ますみさんは、映画「肉弾」では、女郎屋の前掛けのおばさん役で出演し、工兵特別甲種幹部候補生の相手をするという役柄でした。

春川ますみさんはそれまでの仕事柄、脱ぐことにはあまり抵抗がなかったのではないでしょうか。

当時の映画会社も、そんな春川ますみさんに目をつけたのかもしれません。豊満な肉体をさらした春川ますみさんに男性は魅了されたのでしょう。

谷崎潤一郎が春川ますみを気に入っていた?

作家の谷崎潤一郎さんが、春川ますみさんを、ひいきにしていたことは有名です。実際、谷崎潤一郎さんが春川ますみさんと対談していて、その内容が講談社発行の雑誌「日本」の1959年5月号に掲載されました。

この年の2月26日から5月5日まで、ミュージックホールの公演「白日夢」が、春川ますみさんにとって、最後の舞台となっています。

谷崎潤一郎さんは春川ますみさんに「君はこの前会った時より美人になったね。どうも映画の世界に入ると舞台の時より美人になる」と評しています。

春川ますみの若い頃の画像はある?

春川ますみさんが女優になった頃の画像はありますが、それ以前のダンサー時代の画像はほとんど公開されていません。

春川ますみの主な出演作品まとめ

春川ますみさんは、女優になってからさまざまなテレビ番組や映画に出演しています。その中でも代表作といわれる作品を紹介します。

春川ますみの出演作品等①:ドラマ「泣いてたまるか 」

TBS系のテレビドラマ「泣いてたまるか」は、1966年から1967年に「浪花節だよ人生は」、「嗚呼、誕生」、「僕は保夫さん」の合計3回出演しています。

春川ますみの出演作品等②:ドラマ「水戸黄門」シリーズ

テレビドラマ「水戸黄門」シリーズでは、1976年11月8日に「母恋し、父悲し、高田」に、1984年2月13日に「女傑に惚れた御労松 新庄」に出演しています。

また1995年5月8日に「白いお髭のお婿殿 府中」に出演しています。「水戸黄門」シリーズでは、出演する時によって違う人物を演じていました。

春川ますみの出演作品等③:ドラマ「暴れん坊将軍」シリーズ

春川ますみさんは、ドラマ「暴れん坊将軍」シリーズでは、北島三郎さん演じる「め組」の初代頭の辰五郎の妻「おさい」役を演じていました。

「暴れん坊将軍」は大人気となりシリーズ化しましたが、春川ますみさんのおさいを演じたのは初代のみでした。

春川ますみの出演作品等④:ドラマ「江戸を斬る」シリーズ

ドラマ「江戸を斬る」シリーズでは、春川ますみさんは、遠山の金さんの乳母をしていた魚屋の女将・おまさ役で出演しています。威勢のいい下町の女役が良く似合っていました。

春川ますみの出演作品等⑤:映画「トラック野郎」シリーズ

春川ますみさんは、映画「トラック野郎」シリーズでは、松下君江役で何度も出演しています。ジョナサンこと、松下金造(愛川欽也)の妻役で親しまれていました。

春川ますみさんといえば、この松下君江役を連想する人も多いでしょう。この映画「トラック野郎」が好評だったため、シリーズ化されています。

春川ますみの出演作品等⑥:映画「赤い殺意」

映画「赤い殺意」は、1964年に今村昌平監督の作品で、年上の亭主と暮らす妻役で出演しています。

地味でさえない女性が、最後には強盗を殺して、旦那さんには女中扱いされても不敵な笑みを浮かべるといった姿が印象的な作品です。

肉感的な容姿で、どこにでもいそうな女性でありながら、殺意を秘めている女性をうまく演じています。

春川ますみの出演作品等⑦:CM ロート製薬 パンシロン

春川ますみさんは、ロート製薬のパンシロンのコマーシャルでも有名でした。その他のコマーシャルには、東洋水産の「まるちゃんホットワンタメン」にも出演しています。

春川ますみの出演作品等⑧:特撮「ウルトラマンレオ」

特撮「ウルトラマンレオ」は、1974年4月12日から1975年3月28日まで、TBS系で全51話が放送されました。

春川ますみさんは、準レギュラー役で美山咲子を演じていました。第40~47話、第49~51話で出演しています。

うつ病を経験している芸能人とは

以外だと思いますが、俳優や声優で活躍している、ユースケ・サンタマリアさんは、8年間うつ状態だった時期があるそうです。

その時期は、激やせし、顔色も悪く重病説までながれました。その当時は役作りのためだったと言ってごまかしていましたが、その後のインタビューでうつ状態だったと語っています。

芸人の岡村隆史さんが、うつ病で長期間休業していたことは有名です。その他渡辺正行さんも50代の頃からうつ状態で悩んでいたといいます。高年齢のうつ病も多く報告されていますが、渡辺さんもそうだったようです。

程度の差はあるが芸能人でうつ病は多い

その他にも程度の差はあるでしょうが、うつ病やうつ状態だった芸能人は多くいます。真矢ミキさんは軽度のうつ病でしたし、武田鉄也さんは長い間うつ病を患っていたことを公表しています。

長嶋一茂さんは、明るいおバカなイメージがありましたが、以前うつ病とパニック障害で、苦しんでいたことを公表しています。彼の場合は母親の死が引き金だったようです。

現在は一般人として暮らしている?

若い頃は浅草ロック座のストリッパーをしていた春川ますみさんは、映画界からスカウトされ、1958年東宝「続・社長三代記」でデビューしています。他の女優にない個性的な存在は徐々に人気となりました。

映画やドラマでは、歯切れのいいおかみさん役などが多く、映画「トラック野郎」ではジョナサンの奥さん役が人気で、この映画はシリーズ化されました。

テレビドラマでも「水戸黄門」や「江戸を斬る」などの有名時代劇に多く出演しています。そんな春川ますみさんも2001年のドラマ以降、うつ病を患ったらしく表舞台から遠ざかってしまいました。