吉永小百合の若い頃ってどんなの??今も昔も可愛すぎる??

吉永小百合さんといえば、誰もが知る日本の大女優です!!73歳となる今も、ものすごくお美しいのですが、昔の若い頃もとーっても可愛かったのです。今の時代にいても可愛すぎる!?そんな可愛すぎる吉永小百合さんのことをプロフィール含め紹介してまいります!

吉永小百合さんの若い頃!可愛すぎる?!(昔の画像あり)

若い頃の吉永小百合さん。とっても可愛いですね。くりっとした黒目がちの目に、ちょっといたずらっ子のような表情!!吉永小百合さんは、可愛いとキレイのちょうど真ん中って感じがして、ホントに女性として魅力的ですよね!!!

若い頃の吉永小百合さん!広瀬すずに似てる?(昔の画像あり)

こちらは広瀬すずさんです。可愛くて大人気の広瀬すずさんに、若い頃の吉永小百合さんが似ているのでしょうか??広瀬すずさんの顔の特徴としては、猫顔といったところでしょうか。キレイなのだけど茶目っ気のあるキュートな顔ですよね。次に若い頃の吉永小百合さんを見てみましょう。

こうやって改めて比べてみると似ていますね。目や鼻の形が似ているのと、あと顔のそれぞれのパーツ配置や顔の輪郭がよく似ているので、そっくりに見えてしまうのでしょうね。お二人とも左右対称のゆがみのない美人顔です!!

若い頃の吉永小百合さん!サナに似てる?

韓国の音楽グループの一員のサナさんも、吉永小百合さんに似ていると言われています。目の形が特に似ていますね。サナさんは歌って踊っているからか、吉永小百合さんや広瀬すずさんより、顔の表情に活発さが出ているようにも見えますね!!

若い頃の吉永小百合さん!武井咲に似てる?

吉永小百合さんは武井咲さんにも似てると言われています。確かに似ていますね!!上記で比べた広瀬すずさんやサナさんもそうですが、典型的な美人顔ですと、吉永小百合さんに似ていると言われるようですね。見た感じですが、眉と目、鼻と口の間隔が似ているような気もします!!!もしかすると黄金比と呼ばれるものに近いのかもしれませんね。

可愛すぎる!!吉永小百合さんの美容法!!

年を重ねても変わらずキレイな吉永小百合さん。ここまでキレイだと、不思議ですよね。どうすれば美しさを維持できるのでしょうか??姿勢も凛としているので、筋肉等も鍛えているのでしょうか??その美の秘訣を是非とも知りたいですよね。ご紹介してまいります!!

水泳

水泳でも、なんとバタフライが得意のとのこと!ロケ先にプールがあれば、欠かさずに何キロも泳ぐそうです。水泳は全身の筋肉をバランス良く鍛えることができるのに加え、ジョギングなどに比べ、膝を傷めにくいところもいいですね。吉永小百合さんの美は水泳で培われているのですね!!

筋トレ

吉永小百合さんは水泳だけでなく、腹筋や背筋、またバランスボールを使って体幹を整えているようです。インナーマッスルを鍛えることで、スッとした姿勢を保つ筋肉が養われるのでしょうね。姿勢の美しさは若さでもあるので、吉永小百合さんの美の秘訣は筋トレと言ってもいいでしょうね!!何事も継続することが大切ですね!!

洗顔

洗顔の大切さはみなさんの知るところ…。1日の汚れやメイクを落とすのが健康な肌を保つのにとても重要です。吉永小百合さんはお湯に顔をつけて、毛穴を十分に開かせた後にコールドクリームで毛穴の汚れを浮かせてからタオルで拭き取るそうです。コールドクリームを使用する前のひと手間が美への秘訣なのでしょうね!!

可愛すぎる!!吉永小百合さんの食生活!!

朝食は欠かさずに食べるそうです。忙しい吉永小百合さんの1日の活力の素となっているようです。撮影などでお昼抜きになっても、朝食をしっかり食べているとスタミナ切れを起こすこともないですもんね。

パンが好き??

ちなみに吉永小百合さんは大のパン党とのことです。特にクロワッサンには目がないとか!!中にハムや野菜などをはさむ、クロワッサンサンドも好物のようです。また、ここぞという時にはステーキやウナギなどを食べて、スタミナをつけているようです。お肉はやっぱり力の源になるんですね!!

今も昔も可愛すぎる吉永小百合さんのプロフィール!(画像あり)

本名:岡田小百合、生年月日:1945年3月13日、年齢:73歳、出身地:東京都、身長:157cm。東京都出身なんですね。吉永小百合さんが若い頃は、今以上に東京と地方の差があったでしょうし、吉永小百合さんの洗練された雰囲気は東京に作られたものかもしれません。身長が157cmですが、スタイルが良いのでもう少し高く見えます!

今も昔も可愛すぎる吉永小百合さんの来歴!!

吉永小百合さんは小学6年生の時にラジオドラマでデビューし、映画の世界にはその2年後に「朝を呼ぶ口笛」でデビューしました。そして高校在学中に出演した「キューポラのある街」でヒロインを演じ、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞、これが大ヒットとなったのです。そして1960年代を代表する女優と呼ばれるようになったのです。

歌手でもある吉永小百合さん

吉永小百合さんは歌手としても活躍されていました。ビクターから「寒い朝」でレコードデビューし、20万枚のヒットとなりました!!橋幸夫とのデュエット作「いつでも夢を」ではなんと第4回レコード大賞を受賞しています。吉永小百合さんはとても多才な人ということがわかりますね。

可愛すぎる吉永小百合さんの夫とは??

吉永小百合さんは28歳の時にテレビディレクターの岡田太郎さんと結婚しました。この時、岡田太郎さんは吉永小百合さんより15歳年上でバツイチということから、吉永小百合さんのご両親から大反対にあったとか!!結婚式にもご両親は出席せずは5人だけの小さな挙式だったそうです。

2人の間に子どもは??

吉永小百合さんと岡田太郎さんの間には子どもはいません。吉永小百合さんが自身の親との関係等から思うところがあり、子どもは持たないと決めたようです。他人に流されることなく、自分の人生を主体的に生きているところも吉永小百合さんらしく素敵で尊敬しますね!!間違いなく後世に名を残す日本の大女優です!!!

若い頃の可愛すぎる吉永小百合さんの昔の画像いろいろ!!

こちらの写真はほっぺがふっくらとして、まだあどけなさが残る吉永小百合さんですね。10代の頃でしょうか?はにかんだ笑顔がとても可愛らしいです。また可愛いだけではなく、キリッとした眼差しに意志の強さも感じられるようにも見えます。

こちらもあどけなさが残る吉永小百合さんです。町娘のような和装がとても良く似合っています。髪を上げ、おでこをだしたスタイルが似合っているのも、美人の証拠と言えるでしょう。この写真で見ると、キレイな富士額に見えますね!!和装も洋装もどちらも似合うなんてうらやましいです!!!

太いヘアバンドに巻き髪の吉永小百合さん。レトロな60年代ファッションでおしゃれにキマっています!!メイクもファッションに合わせて、まゆげ細めのまつげ濃いめにしていますね。吉永小百合さんの昔の画像を見ていつも思うことは、この時代にはフォトショップ等の画像加工処理をしていないのに、肌がとてもキレイだというところです!!

若い頃の可愛すぎる吉永小百合さんの伝説??(昔の画像あり)

みなさんは「サユリスト」という言葉をご存知でしょうか??今はあまり使われていないようですが、吉永小百合さんのファンのことを「サユリスト」と呼ぶのです。安室奈美恵さんのファンのことをかつて「アムラー」と言っていましたが、それと通じるものがありますね!!

有名なサユリストといえば…

タモリさんです!!タモリさんはなんと筋金入りのサユリストということで、10代の頃から吉永小百合さんの大ファンだそうです。吉永小百合さんと同じ大学に入学したり、番組で共演後握手してもらった手を何日も洗わなかったりと、ものすごい情熱だったようです!!

他にもサユリストといえば…

漫談家の綾小路きみまろさんや野坂昭如さんが有名です。タモリさんが野坂昭如さんのことを「あの人は一時山口百恵に走ったけど、おれは吉永小百合一筋!」と言ったとか。こんな逸話が生まれるくらい、吉永小百合さんの魅力は当時からスゴかったのでしょうね!!!!

若い頃の可愛すぎる吉永小百合さんの意外な過去??

みなさんは「ふんふんふ〜ん、黒豆や」という鹿のふんをうたった歌を聞いたことがありますか??これは「奈良の春日野」という曲で、歌っているのはなんと吉永小百合さんなのです!1980年代の人気バラエティ番組「オレたちひょうきん族」で何度も取り上げられていましたので、現在40歳〜の方はそこで知った方も多いのではないでしょうか?

こんなユーモラスな歌も難なく歌ってしまう吉永小百合さんには脱帽です。!!ご本人としては、もう取り上げて欲しくない黒歴史となっているかもしれませんが…。しかし今聞いても耳に残る親しみやすい歌です。観光地に行って鹿を見るたびにこの歌が頭の中にエンドレスで流れてしまいそうです!!

これからの吉永小百合さん!!

2018年は北の3部作の最終章となる「北の桜守」が3月に公開されました。吉永小百合さんは江蓮てつ役で、樺太から網走に戦火を逃れるため、息子2人と命からがら逃げる母親役でした。戦争の悲惨さや命の尊さ伝える映画でした。吉永小百合さんは女優として、これからも色々な役を演じて、私たちを魅了してほしいものですね。

こんな吉永小百合さんも見たいな…!!

吉永小百合さんの美の秘訣が一冊の本になったら嬉しいと思いませんか??今は、本当にいろんな人がワークアウト本や、お料理本を出版しているので、70歳を超えてもなお美しい吉永小百合さんの本はものすごく説得力があると思います!!あらゆる年代の女性のハートに突き刺さる本となること間違いないでしょう!!!