沖縄の最恐心霊スポット・廃墟ランキング30選!怪奇現象や体験談 おもしろ

沖縄の最恐心霊スポット・廃墟ランキング30選!怪奇現象や体験談

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斎場御嶽に纏わる怪奇現象や体験エピソード

御嶽の中にある岩を三角形に切り取ったような三庫理という場所があります。ここで写真を撮ろうとするとカメラが動かなくなったという話があります。

しかし逆に、斎場御嶽にお参りして頭がスッキリした、やる気が湧いてきたという話もあるそうです。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑪大神島

宮古列島の島の1つで、宮古島から北に4kmほど行ったところにあります。島全体が聖域となっており、数十人ほどの島民以外は立ち入ることすらできません。

海岸には侵食により、根元部分が細く削られキノコのようになったノッチという岩が多数あります。

大神島に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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1966年に沖縄タイムスが「島に財宝が眠っている」という見出しの記事を出したところ、財宝目当ての人々が集まり、散策するということがありました。

しかし、財宝を見つけたという人は誰一人おらず、それどころか散策した人々は謎の死を遂げたと言われています。

また、島の道路工事関係者に事故や怪我や病気になったというのが多発し、道路工事そのものが中断しているそうです。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑫タナガーグムイ

正式名称は「安波のタナガーグムイ植物群落」と言います。名前は「テナガエビの群れ」という意味だそうです。

タナガーグムイの主役は滝になっていますが、その滝に行くには、山の斜面を10分弱かけて下っていかなければたどり着くことはできません。

手付かずの自然を楽しめる場所となっています。

タナガーグムイに纏わる怪奇現象や体験エピソード

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タナガーグムイは水深が深く、立ち入り禁止になっている危ない場所が多いため、毎年のように溺死者が出ています。そのため、夜になると溺死した者の霊が出ると言われています。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑬チビチリガマとシムクガマ

チビチリガマは沖縄県中頭郡読谷村波平にある鍾乳洞です。「ガマ」とは本島南部に多く見られる自然洞窟のことです。

1945年に米軍が沖縄本土に上陸し激しさを増す中、人々はチビチリガマとシムクガマに逃げ込みました。シムクガマに逃げ込んだ人の中に英語を理解できる人がいたため、シムクガマに逃げ込んだ人は助かりました。

反対にチビチリガマに逃げ込んだ人々は集団自決をし、80人以上が亡くなったという場所です。集団自決をした約6割が18歳以下の子供達だったらしいです。

チビチリガマとシムクガマに纏わる怪奇現象や体験エピソード

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チビチリガマを訪れると、どこからともなく赤ん坊の泣き声が聞こえたり、乗ってきた車の窓に小さな手形がいくつもついていたりしたという話があります。

また、昼でも空気が重く、夜になるとうめき声のようなものが聞こえてくると言います。霊能者は遊び半分で肝試しをしてはならない場所だと言います。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑭七つ墓

沖縄のモノレールである、ゆいレール「美栄橋」から歩いてすぐの小さな森です。この森に7つの墓があったことからこのような名前になったと言います。この森には「子育て幽霊」という話があります。

昔、この岩山近くのお店に子供のお菓子を買う女性が度々訪れました。その女性が置いていくお金は翌日には髪に変わっているので店主が不思議に思い、ある日その女性の後をつけてみました。

すると、女性はお墓の中に入って行きました。墓の中を覗くと、その女性の傍で飴をしゃぶる赤ん坊がいたというお話です。

七つの墓に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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「子育て幽霊」伝説の話の舞台になっているということもあるのか、子供を心配する母親の幽霊が出ると言われています。

また、ちょっと霊感がある人だと何となくこの道を歩くのが嫌と思う人もいるそうです。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑮新城島

新城島と書いて「あらぐすじま」と読み、現地の人には離れ島という意味のバナリ島と呼ばれているそうです。

この島ではアカマタ・クロマタを祀り、400人程度の島の関係者だけで行われる祭りがあります。黒い噂もありますが、撮影・スケッチ等全て禁止のため実態は不明となっています。

他にも人魚神社、通称ジュゴン寺というものがあり、ジュゴンの骨が祀られています。

新城島に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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人魚伝説がある島で、鳥居の中には御嶽があります。御嶽にはジュゴンが祀ってあり、島の中には立ち入り禁止区域や禁止事項があるそうです。

島独特の儀式や島民以外には話してはいけない決まりまであり、掟を破ると心臓麻痺や心筋梗塞などもがき苦しんで死ぬそうです。掟破りの共通点は余命1年半で原因不明の病気で死ぬと言われています。

死ぬ前にはドッペルゲンガーや子供の霊、黒い影のどれかに遭遇し、黒い影に遭遇するとはユタでも命を落とすことがあるそうです。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑯真玉橋

国場川に架かる橋で、真玉橋と書いて「まだんばし」と読みます。この橋には民話があります。

最初に橋が架けられた1522年に木で作られた真玉橋は大雨の度、洪水で流されていました。そのため、流されない石の橋に架け変えることになりましたが、橋の守り神として人柱の必要性を説いた女性がいました。

その女性は最後は自らが人柱となったそうです。女性は自分の娘に「どんなことがあっても人より先に口をきいてはいけない」と言い残したそうです。

真玉橋に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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真玉橋の近くには祠があり、悪さをすると祟りに合うと言われています。

また、人柱の女性の民話があるためか度々、女性の霊が出てくると言われています。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑰ひめゆりの塔

ひめゆりの塔は戦争で亡くなった人の魂を供養するために建てられた塔です。ひめゆり学徒隊にちなんでこの名前が付けられたそうです。

ひめゆり学徒隊は女子生徒222人と引率教師18人の合わせて240人の部隊でした。米軍の沖縄上陸の際に、240人中136人が亡くなっています。

1989年に建設された隣接のひめゆり平和祈念資料館には犠牲者の遺品などが残っているそうです。

ひめゆりの塔に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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ひめゆりの塔は石野径一郎の小説で有名になり、それに続くように様々なものの題材となっているため慰霊に訪れる人が絶えないそうです。

そのためか修学旅行先が沖縄の場合、ほぼ確実にこのひめゆりの塔が観光コースに含まれます。ある修学旅行生の団体がひめゆりの塔の前を通りました。すると、その中の一人の女の子が急に泣き崩れたそうです。

するとその涙が伝染したかのように、その場にいた女の子全員が泣き崩れ、集団パニックになったという話があります。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑱浦添大公園

沖縄戦争時に激戦区となった場所の1つで、非戦闘員や日本兵など多くの人々が亡くなった場所です。

巨大ローラースライダーなどもあり、親子連れに人気のスポットになっていますが公園内には多くの史跡が今もなお残っています。

浦添大公園に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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この公園では、歩く兵隊の霊や子連れの女性の霊、半透明の羽衣のようなものを纏った幽霊など多くの心霊現象が報告されています。

また、頭から足の先まで真っ白な男が空中を浮いていたとの目撃情報もあります。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑲幸ビル

沖縄市赤道に位置するテナントビルになっています。

地元では根強く「やばい場所」と言われているそうです。

幸ビルに纏わる怪奇現象や体験エピソード

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近くにスナック店も多い場所ですが、そこで働いている人が「近づいただけで気分が悪くなるし、突然彼女が何かを感じたのか泣き出した」ということを言われていました。

またエレベーターが機能していますが、3階付近から異常な動きをし始めたり、夜中に「ドンドンドンドン!」と外からドアが叩かれたりという噂があります。

他にも霊感がある人がこのビルにくると、胸が苦しくなったり気分が悪くなるという話もあります。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット⑳八重島の高層住宅

沖縄市には「八重島」という地域があります。この地域には高層住宅と呼ばれるちょっとした団地があります。心霊スポットとして有名ではありますが、現在も人が住んでいます。

しかし、この団地は周りをお墓に囲まれているだけでなく、過去には火葬場であったという立地条件から、住民もよく幽霊を見るといいます。またそのような立地条件のせいか、常に部屋が埋まることはありません。

それは誰かが入居すると、「同じ数だけ部屋を引き払う人がいるから」という理由だそうです。なぜそうなるのかという真相は定かではありません。

八重島の高層住宅に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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八重島団地の近くには「八重島公園」という名の比較的大きな公園があります。ここにはある有名なエピソードがあります。

ある大学生グループが持ち込んだ花火をしようとすると、闇の中にベンチに腰掛けたホームレス風の男が1人いることに気づきました。大学生達は男性を気にしないように遊んでいました。

すると、いつしかホームレスの男を囲むように3人の女性が立っていました。花火を終えて女性達の方を見ると、ホームレス風の男が忽然と姿を消していたそうです。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット㉑嵐山展望台

沖縄本島北部、名護市内から古宇利島方面に向かう途中にある展望台です。羽地内海を見下ろす沖縄八景にも選ばれた展望台なのですが、地元では心霊スポットと言われております。

昭和時代に本土から引っ越してきた家族が住んでいたようですが、ストーカーによる一家惨殺事件があったと伝えられている廃墟もあります。

嵐山展望台に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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真夜中になると廃墟から女性のすすり泣く声が聞こえてきたり、夜の展望台に登ると無数の視線を感じたりなどの噂があります。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット㉒喫茶いずみ

沖縄の宮古島にある喫茶店の廃墟といえばこの喫茶いずみと言われています。この喫茶店の周りは田んぼや畑になっており、近くに住居はありません。

心霊スポットの宝庫とされる沖縄でも屈指の心霊スポットの1つとなっています。

喫茶いずみに纏わる怪奇現象や体験エピソード

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とあるテレビ番組で宮川大輔の怖がりを克服するため、喫茶いずみを訪れてコーヒーを飲むという企画がありました。その日の夜、宮川さんはイルカが大量に死んでいる夢を見たそうです。

他にも、肝試しに訪れていた1人が行方不明になってしまったという噂もあります。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット㉓骸骨山

沖縄北部の名護市内にある山です。骸骨山という名前の通り、山の中にはたくさんの動物の骨や人間の骨のようなものが散乱していると言われています。

恐怖スポットの手前には南国らしい色鮮やかな花や珍しい植物が生えている道があります。その先を進んでいくと、一変して昼間でも不気味な世界が広がっています。

骸骨山に纏わる怪奇現象や体験エピソード

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ある若者達が骸骨山に肝試しに行きました。すると何処からともなくうめき声のようなものが聞こえてきたらしいです。若者の中には気絶したという噂もあります。

その他危険と言われる沖縄の心霊スポット㉔伊波城跡

沖縄県の中部に位置するうるま市に伊波城跡があります。ここは県の史跡文化財の指定を受けている場所でもあります。

1322年に今帰仁城が滅ぼされた際、城主の子孫が落ち延びた先で築いたとされています。

伊波城跡に纏わる怪奇現象や体験エピソード

過去に地元の小学校の写生会の場所として使われていたそうです。しかし、城に入った途端、急に泣き出したり、後日体調不良になる児童が多数出ました。

そのため、現在使われることはなくなったと聞いたことがあります。

また、夜になると落ち武者が歩き回っているという噂もあります。

20年以上前のビジネスホテルは事故物件?

噂によると、20年以上前から経営しているビジネスホテルの約4割が事故物件だと言われているのだそうです。

そしてビジネスホテルはSNSなどで「〇〇ホテルの〇〇号室は事故物件」という話が広く知れ渡ってしまうと、その部屋が事故物件だとバレないように部屋の番号を変えてしまうそうです。

そのため、部屋に入る前に部屋番号を見て明らかに他の部屋番号が飛んでいたり、フロア全体の部屋番号の並び順が不規則だった場合、ホテル側が部屋番号を意図して変えている可能性があります。

現在の平和な日本の尊い犠牲の歴史

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心霊スポットと言われている場所は、沖縄戦争時の悲しい歴史や、悲しい事件などが起きている場所や聖域とされている場所です。

面白半分で肝試しを行うのではなく、尊い犠牲の歴史として今の日本の平和国家を認識していくことが大切です。

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