若林豪の現在は?病気で死亡説の真相は?子供や代表作について エンタメ

若林豪の現在は?病気で死亡説の真相は?子供や代表作について

1977年の人気ドラマ「Gメン‘75」立花警部役で大ブレイクの若林豪さんは、その後も俳優として大活躍されるのですが、病気という噂や死亡説が囁かれているようです。なぜ死亡フラグが立ってしまったのでしょうか。現在はどうなのか、まとめてみました。

目次

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若林豪の現在は?死亡の噂も出ているって本当?

現在の若林さんは病気で死亡寸前という噂が立っているとのことですが、実際のところどういうことでしょうか?

若林さんは過去2008年に慢性硬膜下血腫になり、緊急手術をされています。術後、容態は安定しており、経過は良かったそうです。1週間程度で退院しその後の再発はありません。

翌年の2009年にNHK大河ドラマ「天地人」で島左近役で出演し、復活を遂げ現在に至ります。大病を乗り越えていらっしゃる方なのです。

若林豪の現在の年齢やプロフィール

若林豪さんのプロフィールは下記のとおりです。

若林さんは、1939年9月5日生まれ、長崎県長崎市のご出身、身長177センチ、体重68キロ、靴のサイズは27センチ、

血液型はA型、本名は、森武久明(もりたけ ひさあき)、学歴は、専修大学卒業、趣味は、植木の剪定、植木観賞、読書、特技は、殺陣、剣舞、書道

(引用:こいもうさぎのブログ)

「Gメン」シリーズ、「赤い霊柩車」シリーズなど、世代を超えて知名度の高い番組にレギュラーとして出演されています。

若林豪が病気で死去間近?倒れたのは2008年のことだった

2008年慢性硬膜下血腫が要因で倒れてしまします。この病気は物覚えが悪くなり、ぼーっとすることが多くなります。手足の麻痺も発症し、最悪死に至る難しい病気です。

若林さんの発症の原因は、数日前に交通事故に遭い軽く頭を打ったことのようです。その時はムチ打ちだと思っていたそうですが、その後左側慢性硬膜下血腫が発症、緊急手術を受けています。

死去にもつながる病気です。病気にいち早く気が付いて処置できたのは大変幸いだったと思われます。

慢性硬膜下血腫で倒れた原因は交通事故

奥様が運転する車の助手席に乗っていた際、交差点停車時に後続車から追突され、頭部を背もたれに強打したそうです。

ムチ打ちと思われたのですが、後日、セリフの覚えが悪くなったと再検査をしています。その時の結果は「異常なし」でした。

しかし後日、出演していた舞台が終わった後に右手の痺れがあり、すぐに病院へ向かったそうです。その時に慢性硬膜下血腫と発覚しました。3時間くらいかけての緊急手術を受けています。

当時は体調不良や痺れなどの症状があった

セリフの物覚えが悪くなり、ぼーっとする痴呆症状もあったといいます。その当時に出演していた舞台で、右手の痺れなどの症状が出たそうです。

この舞台でも若林さんの状態は芳しくなかったそうで、セリフもよく入っていなかったと関係者は言います。

「みんなの家庭の医学」で事故当時の再現VTRやインタビューが放送された

2011年9月3日(13:59 – 16:55)テレビ朝日で放送されています。(たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 夫婦で気づくべき病のサイン)

俳優・若林豪と妻・若林芙佐子が事故にあった当時の再現VTRと、ご本人のインタビュー映像が流れた。車の追突でシートに頭をぶつけた若林豪はただのムチ打ちと診断されたがセリフの物覚えが悪い、反応が鈍い、傷をつけた記憶がないという異変が現れた。
病院で脳と心臓の精密検査が行われたが異常はなかった。それでも心配した妻は名古屋公演に付いて行こうとした。しかし捻挫で名古屋へ行けなくなり代わりに息子に同行させた。

(引用:「TVでた蔵」)

痩せた事などから死亡説が出ていたが現在も再発なく仕事をしている

最近の若林豪さんを見て「昔と比べてだいぶ痩せたな」と、心配されているファンが多いようです。

ですが、今でもたくさんの人々を魅了する若林さんは2019年公開予定の時代劇映画『武蔵-むさし-』に太木慧道という禅僧の役で出演します。まだまだ現役ですね。

80歳を向え、無理は出来ないかもしれませんが、益々のご活躍でテレビを沸かせてほしいです。

若林豪は結婚している?子供はいるのか

若林豪さんの結婚は早かったようです。若い時に奥さんの芙佐子さんと結婚し、たくさんの子供に恵まれています。

病気にすぐ気づいた?良妻の芙佐子さん

若林豪さんの異変にいち早く気がつきました。すぐ病院での精密検査を進めたといいます。(その時の検査結果は異常なしでした)

その後も心配をして、県外公演に同行したりと、私生活で細やかに気を配られていたようです。

その甲斐あっての今なのではないでしょうか。若林さんは現在も活躍されています。

若林豪には5人の子供がいる

おります。男の子3人、女の子2人のお子様がいらっしゃいます。

息子・長男は一般人で公務員と言われている

一般人の方です。詳しい情報はあまりありませんが、小学生のころ病気の為か、急に立てなくなってしまい、現在、杖をつきながらの生活をしているといいます。

現在、四国で公務員として働いていらっしゃるそうです。

息子・次男は静岡県の東寿院で住職

大学を卒業したあと就職が決まり、そのまま会社員となるかと思いきや、突然お坊さんになると言って家を出て行かれたということです。

現在は、静岡県の東寿院というお寺で住職をされています。

息子・三男は俳優の若林久弥

ご存知の方はたくさんいらっしゃることでしょう。三男は俳優の若林久弥さんです。劇団青年座所属の舞台俳優で、結構数多くのTV出演をされていて、活躍しております。

【主な出演作品】

・十時半睡事件帖 第21話「島定番」(1994年、NHK)・天までとどけ4-8(1994年-1999年、TBS)

・銀狼怪奇ファイル(1996年、日本テレビ)・連続テレビ小説(NHK)あぐり(1997年)純情きらり(2006年)

・最強のふたり~京都府警特別捜査班~第1話(2015年7月16日、テレビ朝日)・旅行作家・茶屋次郎13(2016年1月20日、テレビ東京)

(引用:裏芸能人ニュース最新の噂)

現在はサスペンスドラマによく出演されています。

娘2人は外国の人と結婚している

長女はスウェーデン人と、次女はドイツ人と結婚され、共に生活の拠点は海外との事です。

若林豪さんの彫の深い顔立ちから、よくハーフと勘違いされたそうですが、2人のお嬢様から生まれたお子様は、本当のハーフということになります。

現在は5人の子供と6人の孫がいる

5人とも結婚してお子様がいらっしゃいます。若林さんにとってお孫さんですね。なんと6人も孫がいらっしゃるんです。

孫というのは、無邪気であどけなくて、思わず心が緩む存在です。若林豪さんもお孫さんに対してそうなのでしょう。

若林豪の現在の仕事や代表作

若林豪さんは、名バイプレーヤーとして大活躍されています。たくさんある代表作の中から、いくつかご紹介します。

まだまだ現役!2017年はドラマ「クロスロード」に出演

NHK BSプレミアムで放送されたドラマで、第2シリーズ1話に、主演舘ひろし扮する尾関警部補の先輩刑事役として出演しています。

新米時代の尾関警部補に刑事としての基礎を叩き込んだ恩師役でした。

2019年公開予定の映画「武蔵-むさし-」にも出演している

2019年初夏公開予定の映画です。時代映画ファンに圧倒的支持を受けており、海外での評価も高い三上康雄監督が手掛ける作品で、ロードショーがとても待ち遠しい作品です。

2013年に同じく三上康雄監督が手掛けた「蠢動」にも若林豪さんが出演されています。

「武蔵-むさし-」のティーザー広告を見ると、主要登場人物の緊迫感あふれるビジュアルがとても印象的です。その中の一人として、若林さんも登場しています。

代表作といえばドラマ「Gメンシリーズ」

TBSで放送された伝説のハードボイルドな刑事ドラマです。当時の世相を絡ませた社会派の話や、警察官が関与する犯罪を捜査するなど、警察署内の腐敗と闘う展開などが描かれていました。

非常な捜査に命を懸けるGメン達の宿命や、凶悪犯罪に虐げられる力なき市民達の最後は悲惨な結末で、あまりにもシリアスな展開に目が離せない番組でした。

1977年メインキャストの立花警部役で番組の顔となり大ブレイクし、この時より活躍の場をもっと広げていきます。

NHK大河ドラマ「真田幸村」

NHK大河ドラマの1983年「徳川家康」と1987年「独眼竜政宗」の2本の作品に、真田信繁(幸村)役で出演されています。

ともに大河ドラマとしての視聴率が高く、お茶の間の人気を博しました。

前原伊助役を演じたドラマ「大忠臣蔵」

1971年にNETテレビ(現在のテレビ朝日)で全52回にわたり放送されました。

NHK大河ドラマに対抗すべく立ち上げられた番組でもあり、主要な登場人物から脇役まで、大物俳優がこぞって出演している番組でした。

若林さんは、赤穂藩・浅野家の前原伊助役として出演しています。

2時間ドラマの「赤い霊柩車シリーズ」

「赤い霊柩車」は、1992年からフジテレビ系で製作されている2時間ドラマシリーズです。

刑事部捜査一課の警部、狩矢荘助(かりや そうすけ)役で登場しています。

狩矢警部は、推理作家、山村美沙さんの映像化された作品の殆どに登場する警察官で、主要な登場人物です。

第2作以降から演じたドラマ「十津川警部シリーズ」

1982年~1984年まで、TBS系の2時間ドラマ「ザ・サスペンス」で放送された刑事ドラマシリーズです。(全5作)

2作目から、主役の十津川警部を、若林豪さんが演じています。

「徹子の部屋」などバラエティー番組にも出演

2009年3月12日の出演で、「慢性硬膜下血腫」で手術をし、死の淵をさまよった経験を語っています。ご家族の皆さんで若林さんの手術の行方を見守ったそうです。

2016年11月8日の出演でも「慢性硬膜下血腫」にふれています。奥様が「パパが死ぬから最後に会いなさい」と子供たちを呼び集まった事を話をされています。

その後は健康のために、毎日1時間のウォーキング、睡眠もしっかり摂り、食事は朝に必ず生野菜、若さを維持するため肉を週に何回か食べることを語られています。

若林豪はウルトラマンに出演していたのか?

やはり、出演はされていないでしょう。プロデューサーで同姓同名がいらっしゃるようです。

アニメ・特撮系の作品を手掛けている方で同じ氏名の方がいらっしゃるのですが、この方も数々の有名な作品を手掛けておられます。

ほんの少しの勘違いが、ウルトラマン出演の噂となったのではないでしょうか。

若林豪はハーフ?若い頃の画像は?

よくハーフと間違えられる若林豪さんですが、実際ハーフなのでしょうか?

ハーフだと思うほどのイケメンだが長崎県出身の生粋の日本人

彫深い顔立ちですので、どうしても日本人離れして見えてしまうんですね。長崎県出身の生粋の日本人で間違いありません。

九州男児はイケメンが多く、彫深い顔立ちの方がたくさんいらっしゃるようです。

その中の長崎県にもイケメンがたくさんいて、普通に歩いてる人も美形が多く、線の細い感じで、切れ長の目の美男が目立つとの事です。

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