「ふーん、エッチじゃん」の元ネタは?似合うキャラや曲について

ネット上で見かけることの多い、「ふーん、エッチじゃん」という言葉、元ネタはあるのでしょうか?アイドルグループのTOKIOやテニスの王子様の越前リョーマなどが関係しているようです。なんJ発祥と言われているその他の言葉も調べてみました。

ネットで見かける「ふーん、エッチじゃん」の元ネタは?

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「ふーん、エッチじゃん」はネット上で生まれた言葉で、匿名掲示板サイトでよく使われる言葉です。日常生活では耳にすることはあまりない言葉ですが、元ネタはあるのでしょうか?

「ふーん、エッチじゃん」は2017年なんJが初出と言われている

「ふーん、エッチじゃん」は、2017年2〜3月頃に生まれた言葉とされています。「なんでも実況J(なんJ)」と呼ばれる2ちゃんねるの中で生まれました。

しかし、それよりも前の2010年頃から、ニュー速VIPでは、「エッチ」と「ふーん」という単語がセットでスレッドのタイトル名に使われたりするなど頻出していました。

「ふーん、エッチじゃん」で1つの用語として成り立ったのは、なんJですが、それよりも前からこの単語同士をセットで使うのは流行していたようです。

「ふーん、エッチじゃん 我が友よ冒険者よ」とは

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「ふーん、エッチじゃん 我が友よ冒険者よ」とは「ふーん、エッチじゃん」の派生語と言えます。

最近生まれた単語で、ジャニーズアイドルグループのTOKIOさんの楽曲と関係のある言葉のようです。詳しくみていきましょう。

2018年6月ごろにTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」の替え歌がなんJで生まれる

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2018年6月頃にTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」の替え歌として「ふーん、エッチじゃん」を組み込んだものがなんJにて生まれました。

そもそもの楽曲では、”Be Ambitious! 我が友よ冒険者よ”という歌詞でした。この「Be Ambitious!」の部分を、「ふーん、エッチじゃん」に置き換えることが流行しました。

そのために、「ふーん、エッチじゃん 我が友よ冒険者よ」という言葉が生まれたのです。

話題になったきっかけは元メンバーの山口達也のわいせつ事件がきっかけか

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「ふーん、エッチじゃん 我が友よ冒険者よ」がより話題になり、拡散しネット上で多くの人が使うようになった原因として、元メンバーの山口達也のわいせつ事件があります。

TOKIOの元メンバーである、山口達也さんが2018年2月にわいせつ事件を起こし、それがきっかけとなり、「ふーん、エッチじゃん 我が友よ冒険者」がさらに流行することとなりました。

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