隙あらば自分語りとは?自分語りが嫌われる理由やおもしろコピペ おもしろ

隙あらば自分語りとは?自分語りが嫌われる理由やおもしろコピペ

何かにつけて自分の話に持っていく人、うざいですよね。今回は、そんな「隙あらば自分語り」をする人の特徴や意味、おもしろいコピペなどを見ていきましょう!また、「自分語り」で有名となった、なんJ「チンフェ」についても解説していきます。

目次

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隙あらば自分語りとは?

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「隙あらば自分語り」とはどういう意味なのでしょうか?ただの自分語りではなく、隙あらばという文言が入ってくることにより、より積極的に自分語りをする様子が窺えますね。

よく自分語りする人は、「うざい」「面倒くさい」と思われがちな傾向にありますが、さらに上を行く「隙あらば自分語り」はどのように思われているのでしょうか?

隙あらば自分語りとはどういう意味?

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「なお」や「ちな(みに)」などを前置きとして、自分語りを始めるさまを表しています。「いや、別に聞いてないし…」と感じられてしまうほど、話に脈絡なく入ってくることが特徴ですね。

「自分の方があなたより優れてる!」というアピールの可能性もありますし、単純に悪気なく、自然な流れと本人は感じながら自分語りを入れてくるパターンもあります。

悪気がないのであれば仕方ないところもありますが、意図的にマウントをとりにかかっている「自分語り」はうざいと思われて当然と言えるでしょう。

隙あらば自分語りの略称や他の言い方

「隙あらば自分語り」は、「隙あ自」「隙自語(すきじがた)」と略されるほどにネット上に浸透している言葉となります。

略語が生まれてしまうほどに頻繁に自分語りをする人がインターネット上に現れていることが窺えますね。

隙あらば自分語りをする理由は?

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インターネットには、その匿名性や自由度の高さから自分語りをする人がたくさんあふれています。

そんな「隙あらば自分語り」をする人はどうしてそういった行為をしてしまうのでしょうか。

隙あらば自分語りをするのは女性と男性どちらに多い?

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女性と男性を比較して、どちらが「隙あらば自分語り」をする人が多いのか、気になりますよね。ですが残念ながら、「男性あるいは女性が一方的に多い」と言い切れるほどの確証が現状では存在しません。

しかし、サラリーマンの仕事自慢や主婦による子ども自慢など、どちらのケースも考えられるため、男女差はあまり見られないものであると考えられます。

自分語りをするのはかまってちゃん

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単純に自分を見てほしい、自分にかまってほしいという思いから「隙あらば自分語り」をする行為に至ってしまう人が多く見られています。

学生などの若者や、誰かと繋がっていないと不安になってしまうタイプの人に多く見られるようです。

自分語りをするひとのは自己顕示欲が強い人

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ただ自分の権力やすごさをアピールして相手に認めさせようとする人も自分語りをしがちです。「自分はこんなにすごいんだ、認めろ!」と言わんばかりの剣幕で話されたらドン引きしてしまいますよね。

権威をふりかざすかのようにマウントをとってくるため、嫌われてしまう傾向が強く孤立してしまう可能性が高いでしょう。

自分語りをするのは周りから褒めてほしいから

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周りから「すごいんだね」などと褒められたい欲求が抑えられず、隙あらば自分語りをしてしまう人もいるようです。

子どもの頃に親から可愛がられたことから、「褒められるのが当然」である環境に身を置いていた人に起こりやすいと言われています。

一方で、子どもの頃にまったく親から褒められることがなかった場合でも、承認欲求をうまく解消できていないことから自分語りに発展する場合もあるようです。

自分語りをする人はあまり他人に興味がない

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もともと他人に興味がないため、他の人の話題を自分に置き換えて話してしまうことなどから、自分語りに繋がってしまう人もいます。

コミュニケーションを取るうえで、相手の話を聞くことは大切なことです。つい相手をないがしろにして自分の話ばかりしてしまう人は、話をふられたら話を始めるよう心がけるとよいでしょう。

また、「だから何?」「で?」と感じてしまうような話であっても、「そうなんだね」など相手の話を肯定してあげるようにすればより円滑なコミュニケーションに繋がります。

自分語りをする人は自分が一番可愛い人が多い

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「自分が一番!」と思っていることから、相手を蔑むような発言や下に見るような自分語りをしてしまう人もいるようです。

自信過剰でナルシストであることから、相手のことを思いやれなかったりバカにしてしまうような行動をとってしまうこともあります。

ですが本人にとっては悪気はなく、本気で自分のすばらしさを相手に伝えたくてつい話してしまうという傾向が強いようです。

自分語りをする人は自分の話が役に立つと思い込んでいる

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相談事でもないにもかかわらず、「この情報を与えたらきっと役立ってくれるだろう」という善意から、自分の経験や考え方を話す人も多いようです。

確かにアドバイスを求めているときにはありがたい話かもしれませんが、何気ない日常会話でそれをやられてしまうと息が詰まってしまいますよね。

単に話し下手で空回りしているだけのことも…

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隙あらば自分語りをする人と聞くと「目立ちたがりの嫌な奴ばかりなんだろう」と思われがちですが、中には仲良くなりたい相手に自分のことを知ってほしいという気持ちが空回っているだけの不器用な人もいます。

相手が自分の話に飽きている、興味が無いことに気づいていても会話の軌道修正が出来ずに自分語りをやめられなくなってしまう、というわけです。

自分がこのタイプだと自覚がある場合は、相手の興味のある話を引き出すようにするなど聞き上手になれるように心がけたほうが良いでしょう。

自分語りをする人の特徴は?

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それでは、自分語りをする人の特徴にはどんなものがあるのでしょうか?

自分語りをする人の特徴➀知りたくもない情報を勝手に話す

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「隙あらば自分語り」をする人の特徴として、「別にその話求めてないんだけど」というような話をいきなり話し始めるケースが挙げられます。

相手がまったく興味を持っていない映画や本の話、最近あったどうでもいい出来事の話など、色々な話において自分の話を延々と話し始めてしまう傾向があるようです。

中には映画や漫画などのネタバレをしてくるケースも。人から楽しみを奪ってしまう最低な行為であると言えるでしょう。

自分語りをする人の特徴➁会話の流れに全く関係ない情報を出す

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楽しく会話をしている中で、「そういえばさ」なんて全く関係のない話を持ち出されたら、せっかく楽しんでいた気持ちも一気にさめてしまいますよね。

こういったように、明らかに不自然と思われるタイミングで関係のない情報を割り込ませてくる行為も、「自分語り」の特徴の1つであると言えます。

自分語りをする人の特徴➂勝手にアドバイスをしてくる

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「どうしたらいいかな?」と相談したときのアドバイスはありがたいものですが、会話のネタとして提供した話についてガツガツとアドバイスをしてくる場合は別ですよね。

女性は共感力が高いとされており、「そうだよね」「うんうん」などの相手の話に首を突っ込まない相槌を得意としている傾向にあります。

一方、理論的に考えがちな男性は、相手のためを思ったアドバイスが裏目に出て嫌悪感を抱かれてしまうケースも多いため、注意が必要です。

自分語りをする人の特徴④自慢あるいは自虐風自慢をする

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たとえ自分の話をするにしても、その話が面白く、場を盛り上げるものであれば誰も不快にはならないでしょう。

しかし隙あらば自分語りと揶揄される人の多くはストレートな自慢話であったり、一見自虐風に見せた自慢話であったりするために会話の相手を白けさせてしまうのです。

特に女性で隙あらば自分語りをしたがる人の中には、上のコピペのような「〇〇で羨ましいって言われるけど、良いこと無いよ?」といった巧妙なマウント取りが仕組まれていることがあります。

隙あらば自分語りの「自分語り」がネットでうざいと言われる理由は?

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自分語りは決してすべてが悪いと言えるものではありません。自分という人間の考え方や思考を話の材料とすることで、相手の考え方を掘り下げたり会話のネタにすることが出来るからです。

ですが、世間一般において「自分語り」というものに悪いイメージがあるのは確かです。「うざい」「うっとうしい」と思われしまう理由としては、どんなものが挙げられるのでしょうか。

マウンティングや揚げ足取り・自慢と思われる

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自分語りによっては、「自分のほうが勝っている」というマウンティングの言葉に捉えられてしまったり、ただ自慢をひけらかしているような印象を持たれてしまう場合があります。

時には、「そんな些細なところ拾わなくても」と思われるような、揚げ足取りに見える発言に繋がるケースも存在しています。

生放送や配信での自分語りを多発するコメントは嫌われる傾向にある

配信中、「生主さん、俺さ、〇〇で●●なんだよね。あとさ、…」などと延々と自分語りを始めるコメントが流れたらどう思いますか?

見ている視聴者にとっても「そんなんどうでもいいわ」と思えるような内容ですし、生主からしてもどう対応していいか困ってしまいますよね。

また、コメントを読み上げる機能がついていた場合、延々とそのコメントが流れ続けてしまうため、大変な迷惑行為となってしまいます。時にはNG登録されることもあるでしょう。

嫌われる自分語りとは

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嫌われる傾向のある自分語りとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 話題とは全く関係のない話を切り出す
  • 明らかに不自然なタイミングで話が変わる
  • 相手の話を全く聞いていない

会話のキャッチボールがままならないと、「自分語りだなぁ」と思われる傾向が強いようですね。

自分語りは面白ければすぐにコピペされるので注意

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インターネット上で「面白い」と判断された自分語りは、瞬く間にネット上の波にのまれて世界中に拡散されてしまいます。

露骨な自分語りや虚偽の自分語りは、コピペにされてしまう可能性もありますし、周りからの信用を得られない原因ともなりますので、控えるようにしましょうね。

自分語りをしたがる人への対応やベストな返しは?

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隙あらば自分語りをする人との会話で生じるモヤモヤや苦痛を和らげるためには、どのような対応をすればよいのでしょうか?

ギスギスせずに隙あらば自分語りをしたがる人の自慢話を受け流す方法を見ていきましょう。

相手の話をそのまま繰り返す

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とりあえず相手の話をそのままオウム返しにして「しっかり聞いていますよ」とアピールする。

クレーム対応の場でもよく使われる手段ですが、自分語りが多くて面倒くさい人相手に会話をする際にもおすすめの話術です。

オウム返しをすることで相手が冷静になり、自分のことばかり話していることに気づいてくれることもありますし、こちらとしても聞いているふりをしながら話を受け流すことが出来ます。

人は人!と割り切って話を聞く

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「自分だったらそんなことは言わない」。そう思ってしまうと、自分語りをする人に対してモヤモヤとした感情が湧き上がってしまうものです。

極度に自分語りばかりしたがる人と出会した場合、「こういう人もいるんだ」程度に考えて会話に感情移入しないようにするのも自己防衛となります。

自分語りをさせないようにするには?

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話し相手の自分語りが長くなってきたと感じたら、相手の話から他に話をふくらませることができるワードを拾って、「ところで、〇〇はどうですか?」とやんわりと話題を変えると良いでしょう。

また3人以上で話をしている場合には「そういえば〇〇さんも似たような話してなかったっけ?」と、他の人に話をふるのもおすすめです。

指原莉乃も自分語りに言及「歳を取ると自分語りを許容できる」?

2020年6月26日に、指原莉乃さんも自身がアップした動画に付けられる自分語りコメントについて「若い頃は嫌だったんだけど、最近はなぜかじっくり読んじゃう」とTwitterで明かしていました。

ファンからは「歌詞を作る時のネタになるから読んでしまうのでは?」との考察も寄せられましたが、そういった気持は一切ないそうで、自分でもなぜ自分語りを読んでしまうのか不思議に感じているそう。

結局、歳を重ねたことで若い頃は許せなかったことが許容できるようになった、余裕を持って自分語りをする人を見られるようになったのかも、といった結論に落ち着いていました。

隙あらば自分語りという言葉が知られるようになったきっかけは?

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「隙あらば自分語り」は、特にインターネット上で多く知られている言葉となります。日常生活の中でもたまに自分語りをする人はいますが、大っぴらに堂々と自分語りをする人はそこまで見られないでしょう。

ネット上においては、匿名性もあり顔も分からないような状況にあることから、普段の生活の中では面と向かって言えないことでも「何を言っても大丈夫だ」と思える安心感につながる部分が大きいと考えられますね。

それでは、いつごろから「隙あらば自分語り」というワードが話題になったのでしょうか。

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