名古屋アベック殺人事件の加害者の実名や現在!被害者家族の現在は? 社会

名古屋アベック殺人事件の加害者の実名や現在!被害者家族の現在は?

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アベックの男を暴行、女を暴行し強姦

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彼らは被害者らの乗るチェイサーを挟み込むように車を停車したあと、木刀などを使ってチェイサーの窓ガラスなどを叩き割るなどして襲撃しようとします。

被害者男性は襲撃に驚き、逃走しようとして車をバックに急発進させた所、後部に停車していた犯人らのグロリアに衝突、激しく損傷させます。これに激昂した犯人らは暴行をさらに激化させます。

叩き割った窓ガラスから車のドアを開け、被害者男女らを引きずり出し、木刀や鉄パイプなどで叩く足で蹴るなどの激しい暴行を頭や顔などに加え、その後さらにエスカレートして二人が気を失うまで暴行しています。

犯人グループの少女たちは金品を窃盗

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また、犯人グループ内の2人の少女も、被害者女性の服を脱がせて裸にし木刀で殴るなどの暴行を加え、全身にタバコの火を押し付けられ陰部にシンナーをかけられてそこに火をつけられるなどしています。

女性被害者は藪の中に連れ込まれ男達に輪姦されている間、この少女2人は被害者の車内を荒らして現金1万円あまりの金品を窃盗するなどしています。

事件発覚を恐れ、二人を拉致

その後、周囲が明るみ始めるまでも激しい暴行は続きました。被害者2人がぐったりとして動かなくなると、このまま放置すればすぐに犯行が発覚して捕まることを恐れた犯人達は、2人を拉致する事を決めます。

その日は被害者2人を自分たちの車に監禁した状態で、名古屋市内などを走り回っています。その中で被害者に顔を見られており、逃せば通報され逮捕されるから殺してしまおうといった相談をしていた様です。

男性を殺害「たばこを吸い終わるまで引っ張ろう」

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犯人達は暗くなってから殺害を決行するため、一旦被害者2人を名古屋市内のカーホテルへと監禁します。翌24日の深夜に2人を再び連れ出し、午前4時半頃に愛知県愛知郡長久手町の墓苑「卯塚緑地公園」へと移動。

男性被害者を車外へと引っ張り出し男性被害者の首にビニールロープを巻きつけ、両方から綱引きの様に引っ張って絞殺します。女性被害者はこの時、車内で目隠しをされていましたが、異変を察知しています。

その後の裁判での犯人の証言によると、この時に犯人達は「たばこを吸い終わるまで引っ張ろう」などと発言し、笑いながら引っ張ったのだそうです。

女性を再度輪姦、暴行後殺害

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犯人らは、男性の遺体を車の後部トランクに詰め、女性被害者を連れて一旦犯人の1人の自宅へと戻り一泊。この時、女性被害者を人身売買して金に変える事を計画しますが、そのアテがなく結局殺害を決めています。

この時に、犯人グループの男達は女性を再度輪姦したことも明らかになっています。この時には女性はすでに生存を諦めた様な発言をし、無気力な状態になっていたそうです。

翌25日深夜になると女性被害者も殺害するため、三重県の上野市へと車で移動。深夜3時頃に阿山郡大山田村阿波の山林へと向かい、そこで女性はパンツ一枚の姿で座らされ、男性被害者と同じ方法で絞殺されます。

アベックを抱き合う形で死体遺棄

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その場所で、犯人達は穴を掘って2人の被害者の遺体を遺棄して埋めています。この時2人の遺体が抱き合う様な形で埋められていました。

逮捕後の警察による取り調べによると犯人の1人は「アベックだから、面白半分でそんな姿にした」と供述しており、犯人達が自分たちが殺害した遺体を面白半分に扱っていた事も明らかになっています。

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