黒崎愛海さん行方不明事件の現在!遺体は?謎や犯人ニコラス・セペダについて

2016年12月にフランス留学中に行方不明となった女子大学生黒崎愛海さん。フランス当局は殺人事件として捜査し容疑者としてニコラス・セペダというチリ人の男を特定しています。しかし遺体は現在まで発見されていません。今回は事件の様々な謎を考察と共にまとめます。

フランスに留学中、行方不明になった筑波大学の黒崎愛海さん

2016年12月、フランスに語学留学中だった当時21歳の筑波大学生、黒崎愛海さんが現地で行方不明になった事が報道されました。それによれば黒崎愛海さんが消息を絶ったのは12月4日の夜という事でした。

現在も黒崎愛海さんは行方不明のままですが、フランス当局は殺害された可能性が極めて高いという事、黒崎さんの元交際相手のニコラス・セペダというチリ人男性が犯人である可能性が高いという事を公表しています。

しかし、このチリ人の男ニコラス・セペダは黒崎愛海さんが行方不明になった3日後にフランスを出国、チリに帰国しており、チリ政府が身柄の引渡しを拒んでいるため、捜査は難航し、真相は不明のままとなっています。

ダンスも上手、語学力もあった

2019年現在、行方不明のままとなっている黒崎愛海さんは、2016年9月から語学の勉強のためにフランスへ留学。スイス国境付近の都市ブザンソンのフランシュ・コンテ大学応用言語学センターで学んでいました。

黒崎さんは流暢な英語を話せる程度の高い語学力があり、フランシュ・コンテ大学では、フランス語をある程度身につけた上でフランス文学を学ぶ予定であったそうです。

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また、留学先のダンスチームに所属、行方不明となった当日にも発表会に向けて練習に励んでいたようです。当時のニュース番組などの映像では、黒崎愛海さんが上手にダンスを踊る動画が度々流されていました。

2016年12月4日頃、チリ国籍の元恋人と寮へ向かった後に行方不明に

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黒崎愛海さんは行方不明となった2016年12月4日、午後四時頃まで大学のダンスチームで練習をした後、友人の車で一度居住していた学生寮まで送ってもらっています。これは一緒に送られた女性が確認しています。

黒崎さんはその夜に、ブザンソン郊外のレストランで26歳のチリ人男性ニコラス・セペダと一緒に食事をしている姿が店内の監視カメラで捉えられています。それ以降に有力な目撃情報などはありません。

黒崎愛海さんはレストランで食事をした後、ニコラス・セペダと共に寮へ戻ったとみられています。しかしその後、学生寮の監視カメラには、ニコラスセペダが1人で出てくる様子が捉えられていた様です。

チリ国籍の元恋人、ニコラス・セペダ容疑者はチリで1位のチリ大学出身

フランス当局は、その後の調べでこのチリ人の男、ニコラス・セペダを黒崎愛海さん殺害の容疑で国際指名手配しています。このニコラス・セペダは、チリ国内の大学のトップ「チリ大学」出身である事がわかっています。

かなり優秀な男だった様で、フランス語、スペイン語に加えて、過去に筑波大学への留学経験を持ち日本語も操るそうです。そして、この日本留学時サークルを通じて黒崎愛海さんと交際関係にあったとされています。

その後の調べで、ニコラス・セペダ容疑者は最初、2014年春から2015年の夏にかけての約1年3ヶ月の期間で筑波大学に留学、語学サークルにて黒崎愛海さんに出会い交際を開始した事が明らかになっています。

ニコラス・セペダが黒崎愛海のアパートへ、徐々にストーカー気質を露わに

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留学期間後、ニコラス・セペダ容疑者は一度チリへと帰国したのち、2016年4月に再来日しビザなしで滞在できる3ヶ月を過ごし、7月にチリへ帰国、直後に再来日しこの時は黒崎さんのアパートに滞在したとの事。

しかし、10月頃にニコラス・セペダが黒崎さんのフェイスブックに無断でアクセスして全ての友達を削除するなど、ストーカー気質な性格があらわになります。これをきっかけに2人の関係は破局したと言われます。

また、日本で交際していた時期、黒崎愛海さんの家族はニコラス・セペダ容疑者のこうしたストーカー的な性格を危険視し、2人の交際に反対していたそうです。

ニコラス・セペダ容疑者の父親はチリの大手携帯電話会社を経営

その後の調べで、ニコラス・セペダ容疑者の父親がチリで一番のシェアを誇る大手携帯電話会社「Movistar」の経営陣の1人である事がわかりました。また、母親は役所に勤めていたという事です。

また、現地の人の話では父親はかなり教育熱心だった様で、ニコラス・セペダ容疑者を、幼稚園から高校までエスカレーター式のチリでも有数の進学校「コレヒオ・センテナリオ・デ・テムコ」へと通わせています。

ニコラス・セペダは挫折なく人生を送り、日本に留学

こうした特権的な階級にある両親を持つニコラス・セペダ容疑者の実家はチリでも最高の高級住宅地域にあり、ニコラス・セペダは幼少期から何不自由ない生活を送り、進学校卒業後はチリ大学へと進みます。

大学を卒業後は、サンディアゴ・デ・チリ大学にて助手職を務めています。そして、2014年春に筑波大学へと留学し、その時に黒崎愛海さんと出会う事になるのです。

ニコラス・セペダ容疑者の親が逃走の手助けをしている?

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以上の様にニコラス・セペダ容疑者は、チリでも有数の裕福な家庭、そして有力な家庭に育ったと見られます。父親は国内有数の企業の役員、母親は役所勤めと言う事から政府に対して影響力を持つと推察されています。

チリ政府がニコラス・セペダ容疑者の引き渡し要請に応じないのは、権力を持ったこの父親が何らかの圧力をチリ政府にかけ、息子ニコラス・セペダの逃走と潜伏を手助けしている為ではないか?との見方も出ています。

チリ政府が、フランス、日本両国からの圧力を受けても、黒崎愛海さんの遺体が出ない以上は殺人の容疑者として認定できないと言う強硬な姿勢を崩そうとしないのにはこうした訳があるのではと噂されています。

ニコラス・セペダ容疑者の事件前の怪しい行動

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フランス当局の調べにより、黒崎愛海さんが行方不明となる12月4日の前後にニコラス・セペダ容疑者が、かなり疑わしい行動を多数取っている事があきらかになっています。

フランス当局からの情報によると、ニコラス・セペダは数日前にスーパーで可燃性液体5リットルとマッチを購入しており、借りていたレンタカーが返却時泥で覆われていた事も確認している様です。

当局はニコラス・セペダが黒崎愛海さんを殺害したことに対して、これまでの捜査で強い自信を持っている様子があり「遺体は見つかっていないが、十分な証拠を手に入れている」とのコメントを出しています。

容疑者が訪れたとされるショーの森を重点に捜索、黒崎愛海さんの遺体は発見できず

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フランス当局はこうした状況証拠などを慎重に集めた上で、ニコラス・セペダの容疑を殺害に切り替え、国際指名手配をしていますが、黒崎さんの安否が確認できるまでは、それ以上の捜査の進展は難しくなっています。

黒崎愛海さんの遺体を発見すべく事件前後にニコラス・セペダ容疑者がレンタカーで訪れたとされる、ブザンソン近郊の森林地帯を訓練を受けた警察犬などあらゆる手段を使って徹底的に捜索しました。

ブザンソン近郊の「ショーの森」は広さ約2万ヘクタールの森林で、当局はこの付近にニコラス・セペダが黒崎愛海さんの遺体を遺棄した可能性が高いと見て重点的に捜索しましたが、遺体は現在まで発見されていません。

仏検察はニコラス・セペダ容疑者を国際手配にするもチリ当局が応じず

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黒崎愛海さんの遺体が発見されず、捜査が難航したフランスの検察はニコラス・セペダ容疑者本人を取り調べる必要があるとして、身柄を拘束すべく国際指名手配しています。

チリに潜伏していると見られるニコラス・セペダ容疑者の拘束をチリ政府にも要請していますが、チリとフランスの間には身柄引き渡し協定がなく、チリ政府は「証拠が不十分」である事を理由に現在まで応じていません。

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一方で、2017年2月にはチリ最高裁判所はニコラス・セペダに対して出頭命令を出しています。ニコラスは裁判所に対して無実を訴え、担当弁護士は報道陣に対して「容疑は否認する」とコメントしています。

ニコラス・セペダは既にチリからも脱出?

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チリの最高裁判所は、帰国していたニコラス・セペダ容疑者に対して出国禁止命令を出していましたが、2018年3月にこの命令を解除しており、この少し後からニコラス・セペダと父親の所在が不明となっています。

黒崎愛海さんの行方が分からなくなって以来、ニコラス・セペダの実家にはマスコミが多数押しかけていました。ニコラス・セペダとその父親がこれから逃れるため、すでにチリから出国している可能性もあります。

黒崎愛海さんの現在は?2018年10月末に遺体の捜索が打ち切りに

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そして、2018年10月末、フランス検察局が会見を開き、黒崎愛海さんの遺体の捜索を打ち切ったとのコメントを出しました。有力な情報があれば捜査を再開するとはしていますが、迷宮入りの可能性が高まりした。

担当検事は「われわれは遺体の発見のために手を尽くしたが成果が出なかった。これを受け入れ、外交段階に移る必要がある」としています。とはいえ、チリ政府が引き渡しに応じる可能性は極めて低いでしょう。

黒崎愛海さん行方不明事件は発生から現在まで2年以上が経過しているにも関わらず、事件当初にわかっていた情報以上の有力な情報はほとんど出ていません。ニコラスが自ら真実を語らない限り真相は闇の中でしょう。

黒崎愛海さん行方不明事件の真相は?事件の不可解な点

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真相について謎が深まるばかりの黒崎愛海さん行方不明事件ですが、わかっている情報だけを見ても不可解な点が多数あります。少しでも真相に近づくべくこれらの点から事件を考察していきましょう。

事件の謎①:ニコラス・セペダ容疑者の動機は?

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まずは、ニコラス・セペダが黒崎愛海さんを殺害する動機についてです。これはかなりはっきりしていて、ニコラス・セペダと黒崎愛海さんの男女関係のもつれが動機と見てほぼ間違いないかと思われます。

フランス検察庁から公開された情報でも事件前に黒崎愛海さんに別れ話を切り出されたニコラス・セペダ容疑者が、逆上して黒崎さんを脅す様な行動をとっていた事が明らかにされています。

また、フランス検察当局は黒崎愛海さんがニコラス・セペダと別れ、別の外国人男性と交際を開始した事に、ニコラス・セペダは強く嫉妬し、それが殺害の動機につながったと見ている事も明かしています。

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ニコラス・セペダ容疑者と黒崎愛海さんの関係は、ニコラス・セペダの二度目の来日時の2016年9月頃に終わったとされ、この直後にはニコラスが友人に「彼女とは終わった」と話していた事も明らかになっています。

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ここからは推測ですが、黒崎愛海さんはニコラス・セペダとの別れ話の時に揉めてしまい、それから逃げるためにフランスへと留学、腹を立てたニコラスはフランスまで追ってきたと考えると時系列が合います。

ニコラスは当初から、黒崎愛海さんを計画的に殺害する目的でフランスに入国した可能性もあると言われており、言葉たくみに黒崎愛海さんを連れ出し、寮の部屋に上がり込んだのかも知れません。

事件の謎②:黒崎愛海さんの部屋には血痕がない、絞殺された?

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事件の謎としては、フランス検察当局は、黒崎愛海さんはニコラス・セペダ容疑者に寮の自室で殺害された可能性が高いと見ている様です。しかし部屋に血痕が残されていない事から絞殺の可能性を示唆しています。

詳しい寮の部屋の状態などは明かされていませんが、自室で殺害された点についてはかなり自信を持って断言しているため、争った形跡などが残されていたのかも知れません。

また、学生寮非常口付近では大量の血痕が発見され警察が採取していたとの情報をフランス地元紙が報じています。血痕は30cm程度の範囲に散らばる様に残されていたそうです。

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さらに、ニコラス・セペダ容疑者と黒崎愛海さんがレストランで食事をし、寮に戻った事までが確認された12月4日の翌日の5日未明頃、同じ寮内の学生複数が女性が大声で悲鳴をあげるのを聞いています。

未明という事なので、黒崎愛海さんが眠るのを待ってから襲いかかった可能性もあります。血痕が見つかった非常口付近では車のタイヤ痕なども見つかっているそうで、ここから遺体を運び出したのかも知れません。

事件の謎③:防犯カメラの映像で、容疑者は1人で寮を出ていた

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そして、複数の寮生が女性の叫び声や争う物音を聞いた後の時間に、防犯カメラに記録された映像には、ニコラス・セペダ容疑者が1人で寮を出ていく様子が映っていたそうです。

この事から今でも黒崎愛海さんの遺体は寮内にあるのでは?との噂もある様ですが、流石に2年以上発見されないのは無理があります。とすると、どうやって黒崎愛海さんの遺体を運び出したのでしょうか?

この防犯カメラがどの位置に設置されていたものかは不明ですが、もしこれが血痕が発見された非常口付近だとしたらかなり不可解です。フランス当局側から公表された情報が限定的な点も謎を深めています。

事件の謎④:防犯カメラには死角があった?

事件のあったブザンソンの地元新聞社の記者は「ニコラスや黒崎さんが寮を出るところは防犯カメラには映っていない。カメラの死角をうまく利用して外に出たのだろう」と推察しています。

それにしても、ニコラス・セペダだけが防犯カメラに映っていたというのは不可解です。可能性としては、遺体を防犯カメラの死角に隠れながら運び出し、車に乗せた後に再び寮内に戻った可能性です。

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そして、その後今度は1人でカメラにあえて映って外に出たという事も考えられます。とするならば、こうした行動も含めて隠蔽工作として計算して行なっていた可能性があります。

事件の謎⑤:容疑者がアップした動画に意味深発言?

ニコラス・セペダ容疑者は事件発生の前の2016年9月頃、インターネット上に黒崎愛海さんやその周辺者に宛てたと見られる短い動画をアップしています。

動画の中でニコラスは「彼女は信頼を取り戻す必要がある」「自分がした事の代償を払わなければいけない」「9月21日までにその条件を果たせば、許す事にする」などと意味深な発言しています。

一体、ニコラス・セペダ容疑者は黒崎愛海さんのどの様な行為に対して、これほど怒りを覚えたのでしょうか?そして「代償」とは何でしょうか?黒崎愛海さんはこの「条件」を果たさなかったのでしょうか?

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推測となりますが、黒崎愛海さんがニコラス・セペダ容疑者を振ってあっさりと他の男と交際を開始した事にプライドを傷つけられたニコラス・セペダ容疑者はこの動画で警告を発したのではないでしょうか?

しかし、黒崎愛海さんは危険を感じて距離を置き、語学留学によってフランスへと逃亡する形になり、それにさらに逆上したニコラス・セペダがフランスへと追っていった可能性は考えられないでしょうか?

行方不明となる当日夜に2人でレストランで食事をしている、また、その前の時間に美術館でデートしているとの情報もあり、その点は不可解ですが、動画内容から見てもトラブルが発生していたのは間違い無いでしょう。

事件の謎⑥:12月19日、カフェで泣きながら通話する黒崎愛海さんの目撃情報?

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12月4日以降、消息が不明となっている黒崎愛海さんですが、不確実な情報として12月19日にカフェで泣きながら携帯電話で話している黒崎愛海さんと見られる女性を目撃したと、カフェ店員が証言しています。

このカフェはベルダンという町にあるカフェだそうで、黒崎さんの滞在先であったブザンソンからおよそ250キロほど離れた位置です。

カフェの店員は黒崎さんと見られる女性が約2時間半程店内にいたとし、その間ずっと泣きながら電話をかけていたと言っています。ただ、この情報に関してフランスの警察当局は信ぴょう性は低いとしています。

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この女性が黒崎愛海さんだと仮定すると、12月4日の夜、ニコラス・セペダ容疑者に何らかの要求をされた黒崎さんは、命令に従って防犯カメラの死角をついて寮から脱出。

自ら行方をくらまし、ニコラス・セペダ容疑者が動画で言っていた何らかの「代償」を支払っている最中という可能性を考えてみます。遺体がどうしても見つからないのはこの為という可能性です。

この仮説ならば黒崎愛海さんは未だ生存しているという事になりますが、元々が信ぴょう性の低い情報を根拠としている為、この可能性は極めて低いでしょう。

事件の謎⑦:黒崎愛海さんに自業自得だという声も?

今回の行方不明事件発生前後の黒崎愛海さんの行動が明らかになるにつれて、少し黒崎愛海さんの行動も軽率に過ぎるのでは無いか?との批判的な意見も出ている様です。

9月にニコラス・セペダ容疑者がアップした動画を見る限り、この男がかなり危険な発想を持っている男である事は容易に認識できる点、そもそも交際中にストーカー的行為を働いている点が確認できます。

にも関わらず、なぜ黒崎さんはフランスという異国の地で押しかける様に追ってきたこの男と2人きりになり、なおかつ部屋にまで招き入れてしまったのか?というのはあまりにも不用意に過ぎると指摘されています。

事件の謎⑧:黒崎愛海さんが行方不明になった直後、隣町で女性の遺体発見?

黒崎愛海さんが行方不明となった12月4日の直後、4日から7日の間に、ブザンソンの隣の県で20歳から25歳くらいとみられる若い女性の遺体が発見されています。

遺体には複数の刺し傷があり、何者かに殺害されたとみられています。現場は田舎で治安の良い地域であり事件はめったに起こらない事から、地元警察はこの事件にもニコラス・セペダが関係していると疑っています。

確かに、あまりにもタイミングが良過ぎます。この被害者については国籍や氏名などの身元が明かされおらず、一部ではそもそもこれが黒崎愛海さんの遺体なのでは無いのか?との噂も出ている様です。

日本人女性の留学生が殺害される事件が頻発

近年、海外留学中の日本人女性が現地で殺害される事件が立て続けに起こっています。

ルーマニア日本人女性殺人事件

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2012年8月に、海外インターンシップでルーマニアを訪れていた日本人女子大生益野友利香さん(当時20歳)が現地の男ニコラエ・ブラッドに殺害される事件が発生しました。

益野友利香さんはその日ブカレスト空港に到着したばかりで、タクシーの乗り方を教えると近づいたこの男は益野さんを騙して反対方向にタクシーを走らせ、郊外で下ろして乱暴した上で殺害したとされます。

カナダバンクーバーでの古川夏好さん殺害事件

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2016年9月、カナダバンクーバーで青森県出身の古川夏好さん(当時30歳)の何者かに殺害されたとみられる遺体が発見されました。犯人として逮捕されたのはウィリアムシュナイダーという男でした。

この男は50歳で事件当時ホームレス。過去には犯罪歴などもあった様ですが、英語を勉強するカフェで度々日本人女性に声をかけていたとされます。

NEXT 黒川愛美さん行方不明事件の今後の進展は?