松本小雪(元祖不思議ちゃん)の現在は?ヌード画像は?

大人気アイドルバラエティ番組『夕やけニャンニャン』にて司会を務めていた、松本小雪さんの現在について皆さんは知っていますか?そのアンニュイな雰囲気で大きな色香を漂わせており、いきなりヌード写真を公開した彼女について詳しく見ていきましょう。

元祖不思議ちゃんの松本小雪とは

まずは松本小雪さんとはどんな人なのか、プロフィールをご紹介します。また、松本小雪さんは元祖不思議ちゃんと言われているのですが、なぜそのように言われているのかもまとめていきます。

松本小雪のプロフィール

松本小雪さんは1966年2月3日生まれで、2019年現在は53歳、東京都出身の元アイドル・元タレントです。

イラストレーターやオブジェ作家としても活動していたことがあり、芸能活動をしていた時は、田辺エージェンシーに所属していました。

松本小雪の生い立ちと経歴

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東京都出身の松本小雪さんは、街頭スカウトを経て平尾昌晃が理事を務める平尾昌晃音楽学校でレッスンを受け、堀越高校の芸能コースに入学しました。

その後、高校3年生の1983年にアイドルとしてデビューしました。半年ほどアイドル活動をしていましたが、1984年の満18歳になった突如、ヌード写真の撮影をします。

一方高校卒業後は桑沢デザイン研究所に進学し、デザインやイラストの勉強をしました。芸能活動では宮沢章夫や竹中直人とともに演劇ユニット『ドラマンス』を結成し、人力車にも所属しました。

1985年4月には『夕やけニャンニャン』という番組の初代司会者の1人に抜擢されました。出演者の中にはどう同級生のおニャン子メンバーが多くいましたが、司会者に大抜擢されたのです。

夕やけニャンニャンの司会は1年半ほど務め、その田バラエティ番組ではアート系タレントとして出演することが多くありました。90年代に入るとイラストレーターに転身しています。

元祖不思議ちゃんとして注目される

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デビュー直後からバラエティ番組にも抜擢された松本小雪さんですが、彼女が人気だった理由は、そのキャラクターにありました。

彼女は『不思議ちゃん』という言葉を産んだ存在と言ってもいいほど、不思議な雰囲気を漂わせていました。竹中直人らと『ドラマンス』を結成したのも、そのキャラクターに注目されたからです。

夕やけニャンニャン司会担当時、コム・デ・ギャルソンやY’sなどモード系ブランドの黒いロングスカートドレス等を着用、メイクは太眉、ヘアスタイルもテクノカットのショートボブスタイルにしていました。

そんな洗練された一見近寄りがたい雰囲気にも関わらず、アンニュイな色気を漂わせていたことが不思議ちゃんと呼ばれた所以だと言われています。

松本小雪のヌードが話題に!なっていた

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松本小雪さんがいきなり公開したヌード写真は、世間を大変騒がせました。不思議ちゃんでありながら色気を漂わせていると感じさせる彼女の魅力は、そのヌード写真にも詰まっていたのです。

18歳になってすぐに篠山紀信がフルヌードを撮影、雑誌「写楽」「GORO」で公開

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1984年2月、彼女は満18歳になりすぐにヌード写真をとります。撮影したのは写真家の篠山紀信でフルヌード姿を披露しています。

フルヌード写真は、高校卒業後小学館から発行されている雑誌『洒落』と『GORO』にて公開され、世間に衝撃を与えました。彼女がどうしてフルヌードを撮影したのかという理由については、語られていません。

夕焼けニャンニャンの放送でポロリしてしまう?

ヌード写真を公開している松本小雪さんですが、実は夕やけニャンニャンの放送中にポロリをしてしまったことがあるというのです。

調べてみると、どの放送回でポロリしてしまったかなどは出てきませんでした。しかし当時視聴者だったという方が、自分は見逃してしまったけど次の日の学校は、その話題で持ちきりだったというのです。

自分で脱いでしまったのか、それとも際どい服を着ていて危うくポロリしてしまったのか、真相はわかりませんでした。

玉置浩二主演の映画「右曲がりのダンディー」でも塗れ場を披露

いきなりのヌードやポロリの噂があったことはわかっていただけたと思いますが、松本小雪さんはある映画に出演し、そこで濡れ場の演技を披露しています。

出演したのは、玉置浩二さんが主演を務めた『右曲がりのダンディー』という映画です。末松正博原作の連載漫画で、プレイボーイな主人公が女性との遊び過ごす日常を描いた作品となっています。

松本小雪の現在は?結婚している?

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イラストレーターに転身したという話には先ほど軽く触れましたが、現在彼女は結婚しているのでしょうか?53歳になった2019年現在、どのような暮らしをしているのでしょう。

2000年からはイラストレーターに転身するも盗作がバレる

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1980年代中盤いっぱいはタレントとして活動していた松本小雪さんですが、その後紙媒体でのエッセイやイラストの方へ仕事の比重を移していきました。

そして2000年からはイラストレーターに転身します。朝日新聞に掲載されていた連続小説『官能小説家(高橋源一郎作)』の挿絵イラストを担当していましたが、盗作を疑われ担当をおりています。

戦前の資生堂ポスター図案とよく似た挿絵を書いてしまったことで、盗作がバレてしまったのです。盗作がバレた後の小説の挿絵は、ありあがり寿さんというマンガ家が担当しました。

現在芸能活動は行っていない様子

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2019年芸能活動は行なっていないといい、特にメディアなどに出ることもなく、もちろんイラストレーターとしても活動していません。盗作の一件は、芸能活動を完全に退く原因にもなったのです。

現在は結婚し普通の主婦として生活している

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そして、現在は結婚もし主婦として生活してるそうです。誰と結婚したかなどはわかりませんが、普通の生活をしていることでしょう。

現在は離婚し子供2人と関東に在住している?

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松本小雪さんには離婚の噂もあります。そして子供も2人おり、関東で静かに暮らしているというのです。これは、某巨大掲示板に書かれている噂だということなので真相はわかりません。

松本小雪のスキャンダルはあった?

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芸能活動をしていた時、松本小雪にはスキャンダルはあったのでしょうか?不思議ちゃんでありながらも、色気がある魅力的な存在だった彼女の虜になった人は、数多くいたのです。

松本小雪は糸井重里との不倫が噂されていた

松本小雪さんはコピーライターでタレントもしている糸井重里と、不倫していたという噂があります。糸井重里はもともと結婚しており、松本小雪と付き合う前は現在妻となっている樋口可南子と不倫していたと言います。

はっきりとどれほどの期間不倫関係にいたのかなどはわかっていません。そのため不倫自体本当なのかどうかも微妙なところですが、確かに噂はあったようです。

平野昌一とフライデーされた過去もあり

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1985年の夕焼けにゃんにゃんの司会を担当していた時、松本小雪さんはフライデーされた経験がありました。お相手は某タレントのマネージャーをしていた平野昌一という方でした。

深夜デートの様子をキャッチされ話題となっていましたが、某プロダクションの圧力によって報道は縮小される形になったのです。

松本小雪が司会に抜擢された「夕やけニャンニャン」とは

ここでは松本小雪さんが初代司会を担当していた『夕やけニャンニャン』について詳しくまとめていきます。おニャン子クラブが出ていたことは知られていますが、一体どんな番組だったのでしょうか?

1985年から放送されたバラエティ「夕やけニャンニャン」の内容

松本小雪が初代司会を務めたバラエティ番組『夕やけニャンニャン』は1985年から放送されており、現在はAKB48などをプロデュースしていることで有名な、秋元康さんが企画した番組です。

元々は、女子大生をメインとした深夜番組『オールナイトフジ』の延長線上で企画・放送された『オールナイトフジ女子高生スペシャル』から派生したもの。

(引用:Wikipedia)

視聴者に男子学生をターゲットとした番組で、出演している女性はみんな現役女子高生や女子大生でした。この番組の企画から生まれたおニャン子クラブは、アイドルとして大活躍していたこと有名です。

初代司会者の一人として選ばれた松本小雪

そんな『夕やけにゃんにゃん』の初代司会者の1人として選ばせたのが、松本小雪さんでした。同級生の女性がたくさん出演している中の大抜擢でした。

先ほど説明したように、コム・デ・ギャルソンなどモード系なファッションと少しボーッとしているような表情を見せており、不思議ちゃんなところを共演者の片岡鶴太郎さんなどに弄られていました。

レギュラー陣も豪華だった

レギュラー出演者についても見てみると、現在では1つの番組に集まることはないだろうというメンバーが揃っていました。一緒に司会を務めていたのは片岡鶴太郎さんで、他のメンバーはこちらです。

  • とんねるず
  • 田代まさし
  • ウッチャンナンチャン
  • 三宅裕司
  • 伊東四朗
  • シブガキ隊

「アイドルを探せ」でおニャン子クラブとして登録された人たち

夕やけニャンニャン内の企画『アイドルを探せ』では、おニャン子クラブが誕生しました。

毎週5人の女性が出場し、オーディションで歌・水着審査・隠し芸を披露、最終審査で100点以上獲得すると登録されるといった内容で、この企画でおニャン子に登録された方達はこちらです。

  • 渡辺満里奈
  • 工藤静香
  • 国生さおり
  • 新田恵利
  • 渡辺美奈子

この企画の進行役はとんねるずが担っており、彼らの乗り次第いで合格をさせるような風潮も見られていました。そのため、山本スーザン久美子は、名前で合格してしまうといったこともあったそうです。

金曜日の最中審査には田谷力三や小池聡行、秋元康や佐藤準らが担当しており、この企画から大人気アイドルおニャン子クラブが活動を初めていったのです。

松本小雪のヌードは写真集としても販売?

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篠山紀信の激写文庫というシリーズの『松本小雪という不思議少女』というタイトルで松本小雪さんのヌード写真が公開されており、ネットショップ上では現在も買うことができます。

得体の知れない色気とは裏腹に、なかなか良い身体をしていますが、時々泣きそうな顔になっているのは、恥ずかしいのか。はたまた、裸になった事を後悔しているのか。それは、本人にしか分かりませんが、買う価値アリの一冊である事は、間違いありません。d(^-^)b

(引用:Amazon)

購入した人からの評判は大変良く、星4.3という評価を得ています。やはり、写真からも不思議ちゃんだと感じさせるような様子が見て取れるとコメントしている人が多くいました。

題名にある通り、彼女は『不思議』な少女です。ただ、本のなかで色々と説明している意味での『不思議』ではありません。彼女は一体何を考えているのでしょうか。女性にとって人前に乳房を晒すことは重大なことであるはずなのに、ほぼ全編を通して彼女が見せている表情は「上の空」という表現がぴったりで、ほとんど何の感情も読み取ることができません。

(引用:Amazon)

元祖不思議ちゃん松本小雪の不思議人生

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芸能活動してたのは、通算でもてみると約5年間ほどだったと思われる松本小雪さんでしたが、彼女はその間にたくさんの爪痕を残していました。

不思議ちゃんという言葉や、衝撃のヌード作品、ブランド服をきてハウスマヌカンとして存在するいでたちはとても印象的です。疾風の如く表舞台から過ぎ去っていた彼女が、現在幸せに暮らしていることを祈りましょう。

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