星野凌斗(寝屋川事件の被害者)とその母親について!イケメンと話題に

2015年8月、ワイドショーはこの事件のニュースで持ちきりとなりました。中学1年生の男女が殺され遺体として発見されたこの事件で被害者となってしまった、星野凌斗さんと平田奈津美さん。今回は、彼らとこの事件の真相をまとめていきます。

寝屋川事件の被害者となった星野凌斗さん

2015年に起きた寝屋川で起きた中1男女殺害事件の被害者となったのは、星野凌斗さんでした。犯人は大阪府枚方市出身の山田浩二(当時45歳)で、事件発覚数日後に逮捕されています。

なぜ星野凌斗さんは狙われ、遺体となって発見されることになったのか、事件の真相はどのようなものだったのでしょうか。被害者である星野凌斗さんについて詳しく見ていきます。

寝屋川事件の概要

寝屋川事件とは2015年8月13日から21日にかけて起きた、中学1年生男女2人が殺害された事件です。

被害者となった星野凌斗さんは2015年8月12日午後9時ごろ、もう1人の被害者となる平田奈津美さんへ会いに行くと母親に告げ家を後にします。その30分後自宅近くのコンビニで、2人の姿が目撃されています。

13日の午前5時ごろ、寝屋川駅前の商店街防犯カメラに2人の姿が映ったことを最後に、足取りがわからなくなりました。そして同日夜11時30分ごろ高槻市の運送会社駐車場にて平田さんが遺体で発見されました。

そしてそれから8日後の21日午後、大阪府柏原市の竹林で星野凌斗さんの遺体を発見します。21日未明ごろから被疑者・山田浩二を尾行していた警察は、被疑者が竹林に立ち寄った後に同竹林を捜索したのです。

捜索の結果星野凌斗さんと見られる遺体を発見、午後8時20分ごろ城東区の路上で山田浩二を死体遺棄容疑で逮捕、竹林で発見された遺体が星野凌斗さんのものだとわかったのは同日夜のことでした。

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事件が発生し、星野凌斗さんが遺体となって発見されるまでの空白の数日間、犯人の山田浩二はあまりに普通と言える日常を送っていました。

山田浩二は平田さんの遺体を遺棄した後、自身の車で大阪の通天閣や千葉県のカレー店に立ち寄り、職場のある福島県まで移動しています。そして仕事を通常通りに務め20日に大阪へ戻ってきていたのです。

そんな様子を当たり前のようになのか、偽装工作のためなのか、自身のfacebookアカウントに投稿するなど、一般的に考えるとありえないことをしていました。

星野凌斗さんについて

では、被害者となった星野凌斗さんについて、彼がどんな人物だったのか人柄や家庭のこと人間関係についても見ていきましょう。

星野凌斗さんの人柄

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星野凌斗さんは、とても明るく活発な性格で、友達もたくさんおり、同級生から大変慕われていたそうです。そして、お笑い芸人のモノマネをしてはクラスのみんなを笑わせてくれるようなムードメーカー的存在でした。

中学校に進学してからはソフトテニスに打ち込んでおり、小学校の卒業文集では将来の夢に「人を助ける人になりたい。」と書いていました。

さらに、作文では「中学校に行っても思い出をたくさん作ろうと思いました。」と子供らしく、健気な一面も垣間見える子だったことがわかります。

凌斗くんは、小学校の卒業文集に、将来の夢として《人を助ける人になりたい》と、書いていた。だが危機に陥った12歳の少年を凶刃から助けてくれる人は現れず、彼の夢が叶えられる機会は永遠に失われてしまった。

(引用:女性自身)

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