東條誠(Roland)・歌舞伎町No.1ホストの年収や整形について

歌舞伎町のNO.1ホスト東條誠ことRoland。ホストは売れれば高額な収入になることで有名な職業ですが、推定年収はいくらほどになるのでしょうか。また、整形疑惑や引退疑惑が浮上していますがその真相とは?Rolandさんの親についても調査しました。

歌舞伎町No.1ホスト東條誠(現在:Roland)とは?

youtubeチャンネルでの密着取材で話題を呼んだ元東條誠、現Rolandさん。数々の名言を残しており面白いと言われる一方、ためになるとも言われています。

取材の中で人間が生きていくうえで重要なことを語る場面もあり、納得できるものだと好評でした。

東條誠(Roland)のプロフィールや現在の年齢

  • 源氏名:東條誠→Roland(改名済み)
  • 生年月日:1992年7月27日(26歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:182㎝
  • 血液型:A型

18歳からホストとして活動し、現在テレビや雑誌、youtubeチャンネル等で話題となっている歌舞伎町NO.1ホストの東條誠ことRolandさん。

自信満々の俺様キャラが売りで独特な言い回し、名言などが注目されています。

2017年にRoland(ローランド)に改名している

Rolandさんは2017年まで東條誠という源氏名で活躍していました。しかしその後Rolandに改名しています。ホストの仕事を始めておよそ6年目での改名でした。

改名した理由は?

新しいステップに進むにあたり源氏名も改めた、というのが改名した理由の一つです。

加えて東條誠(Roland)さんは常に真似されて追いかけられていたいという気持ちがありました。それもまた改名に至った理由だと考えられます。

本名は松尾風雅?

東條誠やRolandという名前はあくまで源氏名です。本名は「松尾風雅」という名前ではないかと言われています。

過去には城崎仁という伝説のホストとして名を広めた人がいます。詳細は以下の記事からお読みください。

Rolandは東條誠時代、整形モンスターだった?

ホストとして生きていくことに決めた東條誠さん、現Rolandさんは今でこそNO.1ホスト、ホスト界の帝王と呼ばれるものの最初はまったく売れませんでした。

東條誠時代は女性にウケる顔、いわゆるイケメンではなかったのです。そこで東條誠(Roland)さんは整形することを決意しました。

整形するきっかけはホストとして売れる為

東條誠(Roland)さんは最初、新宿でキャッチに声をかけられました。その後「ゼブラ」というお店で働き始めたのです。

しかし一向に売れませんでした。東條誠(Roland)さんは東條誠だった当時、整形前で需要のない顔だったといいます。当時の収入は月給で1桁だったとも言われています。

そこで東條誠(Roland)さんはNO.1ホストになるため整形をすることにしました。ちなみに整形していることはカミングアウト済みです。

整形総額はなんと1000万円以上

トーク能力は持っていた、ハイクオリティなものを提供できていると内面に自信があった東條誠さんは、それでも売れなかったため入り口となる顔を変えることにしました。

まずは30万円かけて目を整形したと言います。すると指名客が倍増しました。次第に東條誠さんは整形を繰り返すようになります。

整形費用は総額で1000万円以上かかりました。現在のRolandさんの日本人離れした顔が出来上がるのも理解できる金額でしょう。

整形により大きく変わったのは鼻・目・頬

目の次は鼻、口、輪郭や顎と次々に整形をしていった東條誠さん。当時はNO.1ホストになるために顔面を改造していきました。

鼻にはプロテーゼを入れており、小鼻縮小の整形を5回しています。費用は約300万円ほどだといいます。

歯には人工ダイヤモンドと呼ばれるジルコニアに入れ替える

東條誠さんが一番お金をかけて整形をしたのは歯でした。歯をすべて人工ダイヤモンドのジルコニアという高級セラミックに入れ替えているのです。

費用はおよそ450万円から500万円で、味覚に影響はありませんがまるで石のように「カチカチ」という音が鳴ります。

整形はFFのクラウドをイメージしていた

東條誠さんはファイナルファンタジー7というゲームの主人公、クラウドの写真を医師に見せて、このように整形してほしいと依頼したという噂もありました。

現在のRolandさんの顔と共通点があるのでしょう。ネット上ではなるほどという声が上がっています。

東條誠さんは整形してからハイスピードでNO.1ホストの座につきました。

整形のし過ぎで息をするのが苦しくなっている

東條誠さんが次々と整形をし整形モンスターと言われていた頃、鼻の整形に執着していたと言います。

しかし何度も整形すると癒着して手術がしにくくなる、傷も炎症することを医師に忠告されています。

東條誠(Roland)さんは息をするのが苦しくなっていることを告白、だんだん口呼吸になっていきました。東條誠(Roland)さんは整形も5回が限度であるだろうと語っています。

東條誠(現在はRoland)の生い立ち

東條誠としてホストになる前、東條誠(Roland)さんはサッカー少年でした。プロサッカー選手を目指したこともあったのです。

腕前はかなりのものでしたが怪我が原因で諦めることになりました。そうしてその後、ホストにスカウトされることとなったのです。

帝京高校のサッカー部

skeeze / Pixabay

東條誠(Roland)さんは元々プロサッカー選手になるのが夢でした。中学生の頃は柏レイソル青梅Jr.ユース現でサッカーをプレイしており、高校は帝京高校、サッカー部に入部していました。

帝京高校のサッカー部からプロサッカー選手となる人間は多く、1950年~1995年までだと60人以上もいると言われています。

また、東條誠(Roland)さんは当時、オーバーヘッドキックの練習をしていたという話もあります。

高校時代はチェリーボーイだった

Pexels / Pixabay

東條誠(Roland)さんは高校時代、寮制の男子校で学んでいました。そのため女性と交際した経験はなく、女性との接点もなかったといいます。

サッカーの腕前はどれほどだったのか?

bottomlayercz0 / Pixabay

中学時代は柏レイソル青梅Jr.ユース現に所属、その後サッカーの特待生として帝京高校に進学しています。このことからサッカーに関してかなりの腕前だということがわかります。

オーバーヘッドキックが得意でなおかつ現在、ホストクラブ店同士で行われるフットサル大会でも東條誠(Roland)さんは無敗だという噂です。

以上のことから東條誠(Roland)さんのサッカーの実力は現在でもトップクラスの腕前ではないかと言われています。

怪我が原因でプロサッカー選手の道を断念する

東條誠(Roland)さんはサッカーはかなりの腕前でしたが、怪我が原因でプロサッカー選手の道を断念しました。

高校卒業後は大学へ進学するもホストにスカウトされる

高校卒業後、東條誠(Roland)さんは大学へ進学しました。しかし入学して1週間で辞めています。

退学理由について東條誠(Roland)さんは先の人生が見えすぎたと語りました。一般企業に就職、65歳で定年を迎える、そういう道しかないのかと考えたのです。

自分で自分の人生をクリエイトしたい、そういう人生の方が楽しいと思った東條誠(Roland)さんは大学を辞めてホストになることを決意します。

ホストになろうと決めたきっかけはテレビのドキュメンタリー番組でした。たびたびホストの特集などが放送されていますが、それを見た東條誠(Roland)さんはかっこいい仕事だと感じたのです。

そして自分は顔で食べていけるタイプだと思ったと話しています。自分はかっこいいと自信があったため、絶対売れるだろうとホストという職を選択したのでした。

新宿を歩いている時、最初に声をかけてきた店に入店しようと決めていた東條誠(Roland)さん。声をかけてきたのは小さな店「ゼブラ」でした。

ホストになり親に勘当されたが後に仲直りしている

東條誠(Roland)さんの父親は厳しい人間だったと本人が語っています。父親の意向もあって大学に進学したのです。

しかし中退、ホストになるということで親に勘当されてしまいました。

けれど現在は仲直り済みなのだといいます。東條誠(Roland)さんは仲直りのプレゼントとして父親からポルシェのカイエンをもらっています。

下積み時代の努力はとにかくすごい!

1820796 / Pixabay

「ゼブラ」に入店、東條誠として働き始めた最初の1年間はまったく売れませんでした。けれど東條誠(Roland)さんは悲観していなかったのです。

東條誠として売れずにいたその時は世間待ちの状態だったことをのちに語っています。自分が最先端にいるだけ、世間が追い付いてきていないと考えていたのです。

Chronomarchie / Pixabay

東條誠(Roland)さんは顧客の目が育つの待っていたと話しました。

最初から腰の低い営業はせず、売れる前から調子に乗っていたタイプだったといいます。そのため客もなかなかつきませんでした。

下積み時代は家賃6万円のアパートからママチャリ通勤

renategranade0 / Pixabay

東條誠(Roland)さんは華やかな見た目、華やかな生活をしていますが下積み時代が厳しいものであったこともまた有名で好感を得ています。

当初は西新宿の家賃6万円のアパートで暮らし、ママチャリで出勤、安いご飯も食べていました。それでもいつかはとずっと思っていたといいます。

当時を振り返り物事を好き嫌いで判断することができなかったのが辛かったと東條誠(Roland)さんは語りました。お金がないと嫌でも安ければ買うしかないという状況になったからです。

stevepb / Pixabay

媚を売るタイプでもなかったので空腹でもご飯を奢ってくださいと先輩に言えなかった東條誠(Roland)さんは、歯磨き粉食べられるかなとすら考えたこともありました。

けれどその後20歳にして働いていた店の代表取締役にまでなっています。

Rolandとしてのこれまでの活動について

ホストを始めたころから安売りはしないことを貫いてきた東條誠(Roland)さん。最初は反感を買うこともありましたが次第に受け入れられて現在では自信満々なところがかわいいと言われるようになりました。

大変活動的でテレビ番組にも出演、自身でスカウトするなど活動の幅を広げています。

誕生日に一晩で5500万円を売り上げる

東條誠(Roland)さんは自身の誕生日イベントで5500万円を売り上げました。これはひと月の店舗の平均売上を超える結果です。

1000万円くらいのお酒じゃ飲まない男

東條誠(Roland)さんは愛車であるロールスロイスで出勤していますし、酒を飲まない方が満足のいく接客ができるということで基本的に酒は飲みません。

労働者階級の酒はのまないですね。庶民の汁すすって生計立てたくないんで。

(引用:maison de beaute)

1000万円の酒でも飲まないと本人が話しています。3000万円のボトルが入った際は飲んだと語りました。

サッカー界の大スターロナウジーニョとフットサルしている姿をインスタに投稿

東條誠(Roland)さんはサッカーの大スターロナウジーニョとフットサルしている様子をインスタグラムに投稿しています。

交友関係が幅広いことでも有名で、元ブラジル代表アレシャンドレ・パトとは飲み友達だそうです。

ガクトさんとも交友関係があり、エイベックス社長の松浦さんや小室哲哉さんと飲みに行ったりもしています。

最近はスカウトにも力を入れている

最近ではスカウトにも力を入れている東條誠(Roland)さん。バラエティ番組「ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~」で有望なホストをスカウトするため地方を飛び回っています。

NEXT YouTubeに密着動画が投稿されている