熊の手(中国のゲテモノ料理)の味は?料理方法・値段・入手方法など おもしろ

熊の手(中国のゲテモノ料理)の味は?料理方法・値段・入手方法など

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ヘビの毒

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ヘビの毒をきちんと取り出すだめには非常に高い技術力と道具が必要になります。そのため価格も相応なものとなっています。

1リットル2150万程で取引されていると言われています。ヘビの毒はクロトキシンなどを含んでいるため、ガン治療に役立つとされ、高価な値段で取引されています。

クマの胆嚢

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クマは肉や手も高価な値段で取引されていますが、最も高く売れるのがクマの胆嚢です。クマの胆嚢に溜まる胆汁にはウルソデオキシコール酸が含まれており、薬の開発などに役立つ非常に貴重なものとされます。

その値段は450グラムで大体2200万という高価格なため、今も密猟者が絶えないのです。

ミズオオトカゲ

ミズオオトカゲは有鱗目オオトカゲ科に属するトカゲです。ミズオオトカゲの皮はバッグなどに使用され、肉は食用としようされる地域もあり、脂肪などは薬用として使用されます。

ミズオオトカゲはペットとしても人気で、1匹大体3万から5万程で取引されています。

ゲテモノ料理と呼ばれる世界の料理とは

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熊の手料理は馴染みのない国の方から見ると、見た目のインパクトから衝撃を感じる人も少なくありません。食文化の違いから、他国の人からするとゲテモノと見られる料理があります。

ゲテモノ料理と呼ばれてしまう料理にはどのようなものがあるのでしょうか。

フィリピンの料理バロット

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フィリピンにはバロットというアヒルの卵の料理があります。これがなぜゲテモノ料理と呼ばれるかというと、バロットは羽化直前の卵を調理した料理だからです。

卵の中ですでにアヒルのヒナの形が出来つつある状態のものを調理するのです。フィリピンでは滋養強壮のために好まれて食されており、触感はくちばし等が出来かかっているためぱりぱりとしています。

味は羽化直前のものは鶏肉に近い味で、卵に近いものは気味の塊を食べているような味がすると言われています。

タイの料理カイモッデーン

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カイモッデーンはアリの卵の料理です。カイ(卵)モッ(蟻)デーン(赤)となり赤アリの卵として食べられています。

カイモッデーンはスープなどで食べられる事が多いのですが、中には玉ねぎなどと炒められ、卵だけではなくアリ本体も一緒に食べたりもします。

触感はプチプチして、虫の卵を食べることに抵抗がなければなかなか美味しいようです。

高級なのはそれなりの理由がある

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熊の手料理はお店では高級な料理として提供されていますが、その滋養効果や手に入りにくさなどで相応の値段となっています。

手だけではなく熊の肉を使った料理も美味しいと評判ですし、文化の違いによるものを、否定しているだけではお互いに良い事はありません。日本でも食べれるところはあるため、挑戦してみてもいいでしょう。

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