息子Mattの活躍で注目を集める桑田真澄! 妻は外国人?

息子Mattの活躍により桑田真澄及びその妻への関心が高まっています。Mattが桑田真澄とはあまり似ていないことから、桑田真澄の妻は外国人なの?と興味を示す人が多いようです。当記事では桑田真澄のこれまでの歩みに触れつつ、妻を含む家族について見ていきます。

桑田真澄の妻は外国人? 息子の容姿に驚きの声

桑田真澄は読売ジャイアンツなどで活躍した元プロ野球選手ですが、最近になって妻は外国人なの?と、ネットで話題になることが多くなりました。ブライダルモデルで当時在学中であったその息子Mattのテレビ出演がきっかけと見られます。

Mattは、すらりとした長身で、髪の色はブラウン系で、顔の彫りが深く、桑田真澄の容姿からは想像しにくい容姿をしています。Mattのハーフのような外観から、外国人ではないかと噂されたようです。

桑田真澄の妻は外国人? 中国人という噂もある

桑田真澄の妻の情報があまりないこともその要因であったと思われます。例えば、最近次女Kokiがモデルデビューした木村拓哉・工藤静香夫妻のように夫婦ともに著名人であれば、このような噂が立つこともなかったでしょう。

外国人と一口に言っても、ヨーロッパ系から、アフリカ系、アジア系など様々です。Mattの容姿からヨーロッパ系を想像するのは容易でしょう。しかし、どういう理由か分かりませんが、中国人という噂も流れております。

桑田真澄のこれまで①現役時代

桑田真澄の妻は外国人なの? という疑問に対する結論を述べる前に、現役引退から10年近く経過しており、現役時代をご存じでない方もいらっしゃると思いますので、桑田真澄とはどういう人か、少し触れてみたいと思います。

高等学校時代

桑田真澄は1968年4月1日生まれ。PL高等学校では同期の清原和博とともに「KKコンビ」と称され、春・夏合わせて甲子園に5回出場、そのうち2回で優勝しております。桑田真澄の甲子園における通算勝利数は20勝3敗で、学制改革以後では歴代1位となっております。

プロ野球時代

ドラフト会議により読売ジャイアンツより1位指名を受け、桑田真澄は同球団に入団します。先発の柱として二桁勝利などでチームに貢献しますが、じん帯損傷による長期のチーム離脱を余儀なくされるなど、順風満帆とは言えませんでした。2006年シーズン後、引退が囁かれる中、メジャーリーグに挑戦します。

ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を締結し、ニューヨーク・ヤンキース戦でメジャー初登板を果たしました。しかし、球威の衰えやコントロール精度の低下などにより1勝も上げることはできませんでした。その後、引退を表明、現役生活を終えました。

桑田真澄のこれまで②現役引退後

現役引退後は、野球解説者、野球指導者、野球研究者などとして活動しています。東京大学大学院総合文化研究科合格、東京大学硬式野球部特別コーチ就任などが話題となりました。なお、東京大学大学院には現在も籍があるようですが、東京大学野球部の特別コーチは退任している模様です。

桑田真澄の妻が外国人との噂の真相は?

さて、結論は、と言いますと、桑田真澄の妻は桑田真紀という名前の日本人です。そのため、外国人とのうわさは全くのでたらめと言えます。日本に帰化をして日本人名を名乗っているという線もないでしょう。少なくとも、それを窺わせる証拠を確認できません。

Mattは桑田真澄と外国人との間につくった隠し子?

桑田真澄の妻が外国人でないならば、Mattは桑田真澄が外国人女性との間に設けた子供ではないか、そう考えた人も少なからずいたのでしょうか、あるいは、そう勘繰らせないための予防線を張ったのでしょうか。桑田真澄は「よく隠し子かと言われるけど、そうじゃないですよ」とインタビューで語っています。

桑田真澄と外国人とくれば

桑田真澄と外国人とくれば、アニータ・カステロを思い出す人は少なくないかもしれません。アニータ・カステロはアメリカ合衆国ハワイ州の出身で、桑田真澄と知り合ったころはクリスチャン・ディオールのモデルをしていました。桑田真澄は交際を否定しておりますが、アニータの帰省に合わせ桑田がハワイに行ったというスクープもありました。

その後、親の反対などがあり、二人は破局した模様です。その後、アニータは桑田真澄などとの関係を赤裸々に語った暴露本『愛のローテーション』を出版、AVにも出演し、桑田の評判を落とすことになります。

Mattはアニータとの子?

二人の関係がその後も続き、Mattはアニータとの間に生まれた子供ではないか、という噂もあるそうです。前述した桑田真澄の「隠し子」という言葉はこれを踏まえて言っているのかもしれません。もし、その後も桑田真澄とアニータとが交際を続け、子供まで作っていたのであれば、さすがにスクープされていたのではないでしょうか。

桑田真澄と妻とのなれそめ

それでは、桑田真澄の妻・桑田真紀とはどういった女性なのでしょうか。一般人であるため、彼女個人の情報は調べてもあまり出てきませんが、元キャビンアテンダントだそうです。桑田真澄の遠征時のフライトで二人は知り合ったと想像してしまいますが、馴れ初めはどうやら違うようです。とあるトレーニング施設で知り合ったとされます。

1991年12月に桑田真澄と桑田真紀は結婚しました。桑田真紀は結婚を機にキャビンアテンダントを退職した模様です。その後、二人の間には長男桑田真樹及び次男Mattこと桑田将司が生まれます。

桑田真澄と妻との息子桑田真樹

長男桑田真樹は1992年8月10日生まれです。小学校4年から野球を始め、中学、高校、大学と野球を続け、2014年10月プロ志望届を提出しますが、日本野球機構(NPB)のドラフト会議での指名はありませんでした。

そのため、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)のトライアウトに参加、11月に行われたBCリーグのドラフト会議の結果、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団しました。現在は、滋賀ユナイテッドベースボールクラブに所属しております。

桑田真澄と妻との息子Matt

次男Mattの本名は桑田将司で、1994年7月18日生まれです。Mattも父や兄と同様に小学校から野球を始めますが、桑田真澄がリハビリのために弾いていたピアノがきっかけとなって音楽活動を始め、ピアノ・バイオリン教室にも通い始めます。当時は、野球か音楽かで悩んだそうです。

中学校進学を機に音楽に専念するようになり、吹奏楽部に入ります。中学時代はドラム、フルート、アルトサックスを担当、高校(堀越学園)1、2年ではアルトサックス、3年ではアルト・ソプラノサックスを担当しました。桜美林大学では、ピアノ・サックスを学ぶほか、作曲活動も行っております。2017年3月同大学を卒業しました。

ブライダルモデル

ブライダルモデルの仕事は大学1年のころより始めたと言います。髪を染め始め、美容にのめりこんでいったのもこのころと思われます。桑田真澄は髪を染めたりすることを反対していたと言いますが、いきなり髪を染めたMattを見て、驚いても叱らなかったそうです。

桑田真澄の息子Mattのオネエ疑惑

その容貌や話し方から、Mattにはオネエ疑惑があります。バラエティ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」にMattが出演した際に、大学に入学して1週間で女性と付き合ったことがあるなどと本人はオネエ疑惑について否定しました。

併せて、女友達9人とグアムに行ったエピソードも披露しましたが、こちらは不自然すぎると言われています。ただ、オネエだと分かるような具体的な話はなく、見た目などの印象で語られているだけのようです。

桑田真澄の息子Matt整形疑惑

また、Mattには整形疑惑があります。桑田真澄とはあまり似ていない、ハーフのような顔立ちをしている、兄・桑田真樹との容姿の違いなどが原因のようです。加えて、高校のころの部活動中と思われる写真がネットで出回っており、その写真と現在とで顔の印象は随分と異なっております。

けれども出回っている写真は本人でしょうか、出所がよく分かりません。また、桑田真澄とMattとは確かに見た目の印象が随分と異なりますが、両者が並んだ写真では、鼻の形がよく似ているのが分かります。加えて、ひたいから鼻にかけての線、あごの線などが母親に似ております。こちらも疑惑以上のはっきりしたことは分かりません。

桑田真澄の息子Mattの並々ならぬ美容への関心

Mattは美容に関し並々ならぬ努力をしております。額を広く見せるために生え際などの毛を剃る、眉のカラーリング、1回180本のまつげエクステンションを定期的に行っているそうです。また、メイクにも2時間くらいかけていると言います。化粧水は小学生のころから使っているという話もあります。

ネットで、メイク前とメイク後の顔の違いを示す動画などがあります。メイクによって随分と印象が変わるものだと驚かされます。メイクや弛まぬ努力によりあの容姿を維持しているのではないでしょうか。少なくとも、本人が整形しているのを認めた、といった話は聞きません。

桑田真澄の息子Mattの音楽活動

前述のとおり、Mattは小学校より楽器の演奏を続けており、作曲なども手掛けていると言います。テレビやイベントで楽器の腕を披露する機会も増えております。桑田真澄は、Mattにテレビにあまり出すぎると飽きられるなどのアドバイスをしたと言います。また、今後は音楽分野で活躍してほしい意向と言います。

まとめ

桑田真澄の子供と聞いて思い浮かべる印象と、Mattの容姿とのギャップから、母は外国人疑惑、オネエ疑惑、整形疑惑が出ており、今回はその疑惑について触れてきました。話題になるのは良いことだと思います。それだけ注目されているということですから。

ただ、Mattの紹介で、「桑田真澄の次男」という言葉がまるで肩書のように使われているのが現状です。これは、知名度のわりに未だ実績がともなわず、キャラが珍しがられているのではないでしょうか。専門分野である音楽で実績を上げれば、オネエ疑惑、整形疑惑も有名税程度の扱いになると思われます。