衝撃!坂口憲二が難病!現在の病気や家族、仕事は?復帰の可能性は?

「坂口憲治最近見なくなった…」「病気は治るの?家族はどう生活しているの?」イケメン俳優として数々のドラマや映画に出演した坂口憲二さん。2018年「無期限活動休止」の発表を聞いて驚いた方もいるかもしれません。そんな坂口憲二さんの現在についてまとめました。

現在、難病を患っている!?坂口憲二さんのプロフィール

元プロレスラーの坂口征二さんを父にもち、兄の坂口征夫さんもプロレスラーという格闘一家に生まれた坂口憲二さん。自身も身長185㎝の長身、鍛えられた肉体をもち、柔道二段の腕前があるなど「男」というイメージそのままです。そのルックスを活かし、1999年ファッション雑誌「MEN’S CLUB」でモデルデビューを果たしました。
その後、テレビドラマ「ベストフレンド」や映画「新・仁義なき戦い」の出演により俳優デビューをしました。それからというもの数々の作品に出演、テレビ局の主要作品がほとんどだったこともあり、いまや彼を知らない日本人はいないのではないでしょうか。特にテレビドラマ「医龍」はシリーズ化もしており、彼の代名詞ともなっている作品です。
しかし2014年には股関節の痛みを訴え休養宣言をしました。そのため、彼の仕事のピークは2000年~2013年までだったといえます。2014年~2017年までは、姿の見えないナレーションやCMなどの仕事に絞り活動範囲を狭めています。2018年、難病を患ったため5月末には所属事務所を退社し、治療に専念する旨を発表しました。

坂口憲二は現在何の病気?

2014年6月に右股関節の痛みを訴え検査入院のため休業、この時は、難病を患っていることまでは診断されていません。しかし、2018年3月、「特発性大腿骨頭壊死症」を発症したため、活動を無期限休止、治療に専念することを発表しました。聞きなれない病名ですが、これはいったいどういった病気なのでしょうか。
「特発性大腿骨頭壊死症」とは大腿骨の血流低下により骨組織が壊死し、関節が変形したり破壊を起こしてしまう病気です。自分自身で歩行することが困難になり、車椅子や人工の関節にするための手術が必要になります。厚生労働省の特定疾患にも指定されており、難病の一種です。このような大変な病気を患っていたのです。
原因はいまだ明らかにされていませんが、ステロイドの服用やアルコールの大量摂取がこの病気の原因となる可能性があります。坂口さんは以前に「酒は毎日飲んでます。」と発言されることがありました。直接的な原因とは言い切れませんが、もしかしたら、アルコールの大量摂取が一因としてあるのかもしれません。

坂口憲二、病気の発症~現在まで

2018年に「特発性大腿骨頭壊死症」を発症したことを発表する以前に、2014年6月に休養発表をしました。もしかしたら、この時点で、病気の兆候はあったのかもしれません。2014年に訴えた「右股関節の痛み」はドラマの撮影で捻ったことによると言われていますが、実際の原因はいったい何だったのでしょうか。
事務所の公式発表は「右股関節に水が溜まっており、軟骨損傷、関節唇損傷の可能性がある」というものでした。「手術は必要ない」ということでホッとしたファンもいたかもしれません。しかし、それは軽い痛みではなく、何人かの医師に掛かった末、「特発性大腿骨頭壊死症」と診断されました。それを受け、2015年春に手術を受けています。
手術をしても今なお復帰をしないどころか、無期限休止に入ってしまった坂口さん。しかし、この病気は骨組織の壊死は血流の悪いところのみで起こるため、広範することや転移の心配はありません。つまり、回復の余地はあります。手術から現在にかけ坂口さんは、以前の身体に戻れるよう半年に一回のペースで通院しリハビリに専念しています。

坂口憲二、現在の生活は?

これまでの情報から坂口さんの現在の生活を推測すると、発表の通り半年に1回のリハビリや子育てに専念しているのではないかと思われます。手術をしてからは「夢の扉+」「君とボクの聖地巡礼〜神秘の奈良・国宝美仏めぐり〜」などのナレーターやCMなど姿の見えない仕事をしている時もありました。
2014年に休養を発表したときには、「このままでは周りに迷惑がかかる」「いままでのようには仕事ができない」と苦渋の判断だったことが伝わります。中途半端な状態では仕事はできないと、彼の責任感の強さがにじみ出た発表でした。その強い責任感や真面目な性格の坂口さん。現在は徹底して病気を闘い、治療に専念していることが伺えます。

坂口憲二の現在通院している病院は?

週刊誌では、杖をついて通院する坂口さんの姿が目撃され写真が掲載されています。その姿は、以前の筋肉ムキムキの坂口さんからは想像もできないほど痛々しいものでした。その時、向かった病院は、「筑波大学附属病院」です。しかし、テレビドラマ「医龍」のロケ地としても使われていたため、通院のために向かっていたかは定かではありません。
しかし、この「筑波大附属病院」は日本で唯一股関節の骨髄移植ができる病院でもあるので、通院の可能性は大いにあります。もしかしたら、「医龍」のロケ地ということもあり、慣れ親しんでいたのかもしれません。その他、股関節の病気に精通した名医がいる病院としては「千葉大学医学部附属病院」や「埼玉医科大学病院」などが挙げられています。

坂口憲二、嫁、子供の現在は?

坂口さんを支える家族とは、妻、子供2人の3人です。難病を抱える坂口さんを支える家族の方も、きっと、胸中様々な思いを抱えながら共に闘っているのでしょう。では、その家族たちは、現在はどのような状況なのでしょうか。

坂口憲二の嫁の現在は?

坂口さんは2015年に手術をし、歩行が全くもって困難というわけではないものの、リハビリをしている状態なので、妻のサポートが必要不可欠になります。病名が分からず病院を転々としたときは、妻がその病名を明らかにしようと尽力したということもあり、そのひたむきさから、現在も献身的に支えている姿が容易に想像できます。
また、無期限活動休止になるので収入の不安もあるでしょう。坂口さんの妻は飲食店経営をしているので、経済面でも支えになっている可能性もあります。そしてまだ小さなお子様の子育てもあります。夫の体調、経済面、子育ての3拍子。大変でないわけがありません。しかし大事な家族のために様々な面で坂口さんのサポーターとなっているはずです。

坂口憲二の子供の現在は?

2014年と2016年に2人の子供が生まれています。2人とも男の子で、現在長男は3歳、次男は1歳です。男一家で育った坂口さん、息子に対する思いも様々あるでしょう。また、まだ小さなお子様を奥様だけで2人も育てるのは容易ではありません。少しでも子育ての力になろうと、無期限活動休止に踏み切ったのでは?という声もあります。

坂口憲二の嫁はどんな人?

坂口さんは2014年に一般女性と結婚しました。その女性とは、飲食店を経営する当時30代の方です。この時、彼女のお腹には第一子が宿っており、いわゆるできちゃった婚だったといいます。馴れ初めとしては、俳優友達の伊藤英明さんに紹介されて行った銀座のママだった彼女。坂口さんの一目惚れから結婚に至ったという話があります。
一時期、老舗旅館の女将をしている方ではないかと噂されましたが、別の方と結婚されたため、この噂はデマでした。坂口さんの妻は一般女性ということもあり、情報はほとんど公開されていませんが、挙げられている画像からみると、とても美人な方なのではないでしょうか。
国民的イケメン俳優の坂口さんが一目惚れするほどですから、相当な魅力があったに違いありません。2014年に結婚してすぐに病気が発覚したにも関わらず、今も献身的に支えていること自体が、彼女の魅力を代弁しているように思います。坂口さんのような素敵な男性が選ぶのはやはり、とても素敵な女性なのでしょう。

坂口憲二、現在の最新情報

2018年3月に「特発性大腿骨頭壊死症」による無期限活動休止を発表してから坂口さんの目撃情報などはほとんどなく、現在の彼の様子は本人とその家族しか分かりません。新たな事業に踏み出しているという話もありますが、あくまで噂の範疇です。プロレスラーである兄、坂口征夫さんが自身のtwitterでこんなことをつぶやいていました。
”色々とあるみたいだけど、本人が一番シンドい思いをして、本人が一番辛い選択をしたんだと思う。これからも温かく見守って行ってあげてください。”(坂口征夫 @yukiosakaguchi twitterより)
やはり、苦渋の判断だったのでしょう。コメント欄には、「きっと戻ってくれると信じてます」「ずっと応援しています」「テレビの前で待ってるぞ!」などファンから多くの激励のコメントが寄せられています。活動範囲が狭くなった今でもなお、坂口さんの人気が感じられます。俳優業に対しての坂口さんの熱い想いもファンに伝わっている証です。

坂口憲二、現在復帰の可能性は?

2014年に一度手術もしているので、それから回復に向かうと思いきや2018年での無期限活動休止発表があったので、もしかしたら、体調は良いほうに向かっているとは言えないのかもしれません。なんといってもこの「特発性大腿骨頭壊死症」という病気、原因も明らかになっていないので、回復にも相当な時間を要するのでしょう。
しかし、上記したように、「大腿骨頭壊死症」は血流の低下による骨組織の変形、壊死なので、特定の部位以外の骨組織が壊死することはありません。そのため、骨髄移植などの手術、リハビリによっては回復することは可能です。熱い男、坂口さんのことですから、それを信じて、前を向いてリハビリに挑んでいるのかもしれませんね。
とはいっても、坂口さんの売りでもあった、アクション系の身体を張った演技は今後難しいかもしれません。しかし、それ以外だとしても、俳優としての坂口さんの復帰を願う人は多くいます。あくまで「休止」であり「引退」ではないので、望みがゼロというわけではありません。いつか、またテレビで坂口さんの演技が見れることを祈るばかりです。

坂口憲二、俳優業に対する想い

坂口さんのお兄さんもtwitterで言っていた通り、今回、自分にとってつらい選択をした坂口さん。彼の俳優に対する想いとはどのようなものなのでしょうか。以前、インタビューの中で「テレビだからどうとか、映画だからどうとかじゃなくて、自分が演じる役柄への責任を感じたい」と言っていました。
「「坂口が演じてよかった」と言われるようになりたい」この言葉の通り坂口さんにしかできない役はたくさんあります。だからこそ、多くの人が彼の復帰を望んでいるのです。このような言葉を聞いて、坂口さんの演技を見ると、演技に魂をかけているようにしか見えません。そんな想いがある俳優業の休止、想像もできない苦しさがあったのでしょう。
しかし、そこまでの想いをかけたこの仕事ですから、きっと俳優業の復帰というゴールを掲げて、リハビリに励んでいるのではないでしょうか。「どこまでもまっすぐだなあ」と思わせる坂口さん。実際の考えは坂口さん本人にしか分りませんが、 責任感の強い坂口さんですから、きっとどんな選択をしようと、まっすぐ進んでいくでしょう。

坂口憲二、現在のまとめ

坂口憲二さんの現在の状況をまとめてみました。【「特発性大腿骨頭壊死症」を患っていることを公式発表し、現在は無期限活動休止中。献身的な妻に体調面、経済面と様々な面で支えられ、リハビリに励む。完全回復の見込みは今のところないが、「休止」であり「引退」ではないため、病気の概要からも、復帰の可能性はある】
具体的な病院名についてもまとめてみました。【杖をついた坂口さんが病院に向かう目撃情報もあり、通院している病院として有力なのは「筑波大附属病院」ここは、日本で唯一骨髄移植ができる病院でもある。また股関節の病気に精通した名医がいる病院としては、「千葉大学医学部附属病院」「埼玉医科大学附属病院」なども挙げられる】
もしかしたら、回復したとしても、このまま全く違う道で活躍される可能性もあります。しかし、並々ならぬ思いで、俳優業をやっていた坂口さん。坂口さんを応援する声の数を見ると、彼の人気がいかに日本中を取り巻いていたかを感じます。いつか、また、あの熱い演技をテレビで見られることを期待して、復活を祈ります。