衝撃!酒鬼薔薇聖斗の現在!あなたのすぐ近くに?結婚もしている? エンタメ

衝撃!酒鬼薔薇聖斗の現在!あなたのすぐ近くに?結婚もしている?

約20年前に起きた「神戸連続児童殺傷事件」。「酒鬼薔薇聖斗事件」ともいわれ、犯人が当時14歳の少年という事に加え、その手口があまりに残忍で凶悪だったことで世間を震撼させました。今は一般人として暮らしているという元少年Aの現在に迫りたいと思います。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 結婚をして子供もいる?

元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の本名は東真一郎(あずましんいちろう)と言われていますが、現在は別の名前を名乗っているようです。結婚もしていることが、本人が出した手記「絶歌」の中で、被害者遺族に、結婚式の招待状を送った、というくだりから想像ができます。
また、同じく手記「絶歌」で子供が生まれたことにも触れています。これが本当であれば、実際に子を持つ親となり、自分の犯した罪の重さを知ったとありますが、それが本心であることを、みんなが思うところだと思います。
結婚した女性は元少年A(酒鬼薔薇聖斗)のファンだという噂がネットでささやかれています。詳細は分かっていませんが、水商売をしているといううわさもあり、仕事を転々としている元少年A(酒鬼薔薇聖斗)を経済面で支えているのでしょうか。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 出所後、週刊文春の記者が直撃

週刊文春の記者が、独自の調査で元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の現在の住所を突き止め、突撃インタビューを試みたそうです。始めは「別人です」「何のことかわかりません」とおとなしく答えていた元少年A(酒鬼薔薇聖斗)ですが、しつこく付きまとう記者に対し、だんだんと本性を現しました。
激情した元少年Aは「命がけで来てんだよな」と脅し文句ともとれる暴言を吐き、突然プルプルと震えだしたそうです。それを見た記者が、さすがに恐ろしくなり逃げたのですが、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)は、なんと執拗に1キロにもわたり走って追いかけてきたとのことです。ここにも当時と変わらない異常性、凶暴性が見られます。
まったく更生の跡が見られない、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)。本当に何事もなかったように、出所、一般の暮らしをさせていてよいのでしょうか。このような人物がもし隣人だとしたら、ぞっとしますね。。。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 手記を出版

2015年に元少年A(酒鬼薔薇聖斗)が遺族の許可も無く手記を出版しました。その内容には反省の色は見られず、少年院での更生はなかったのではと言われています。印税を慰謝料に充てたといわれていますが、まずは謝罪が先ではないかとの非難が多く出ています。ご遺族の気持ちを考えると、とてもいたたまれません。

親子そろって手記を出版 母親は印税で豪邸を建てる

母親が手記を出した際の印税の使い道については、豪邸の購入資金に充てたといわれています。息子、(元少年A)酒鬼薔薇聖斗が起こした重大な殺人事件への反省、お詫びの気持ちが全く見られず、両親もまた、精神異常ではなかったのかと疑われるのももっともだと思います。
本人がだした「絶歌」についても、やはりまったく反省の色は見られず、手記の中で被害者へ対する謝罪の言葉はなく、自己主張、自己愛が中心に書かれています。性格も変わっていないようで、当時の凶暴性、異常性はそのままなのではないでしょうか。少年院での更生の跡が見られません。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 住居が判明?

週刊文春の記事や、本人が出した手記「絶歌」からネット民達が元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の住所を特定したといわれています。かなり具体的な住所もネットで拡散されおり、写真も掲載されています。足立区UR花畑団地付近というのが、かなり有力な情報のようです。
特定した住所や写真がネット、週刊誌に流出するたびに引越しをし、現在は都内を転々としているようで、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)がバス停へ向かって走っている様子や、電車に乗っている様子も週刊誌で報じられています。
名前も変え、整形もして別人として暮らしているうですが、やはり大きな特徴「目」が変わっていないようで、見る人が見れば一目でわかってしまうようで、すぐに噂が広まるようです。確かにあれだけの事件を起こした残虐な犯人が自分の近所に住んでいるとしたら、恐ろしくて安心した生活ができなくなるので、騒がれるのは当然ですね。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 心の闇

元少年A(酒鬼薔薇聖斗)に関して通常に考えた場合サイコパスなどの精神異常を疑われますが、当時の精神鑑定の結果では異常が見られなかったそうです。年相応の知的能力もあり精神疾患が見られないということで、さらに彼の異常性が際立って見えてきます。彼が当時描いていた絵がネットに流出していますが常人の域を超えたものを感じさせます。

非難が殺到した、ホームページ、有料メルマガ

手記を出版後に自信のホームぺージを立ち上げ、有料メルマガも配信したとのことですが、いずれもすぐに凍結され、現在は見ることができません。しかしその中でも彼は、罪の意識ではなく、自身についての主張、自己愛についての言葉しか上げていなかったようです。これも幼児期の愛情不足によるものかと思わずにはいられません。

元少年A(酒鬼薔薇聖斗)が描いた絵は常軌を逸しています。

元少年A(酒鬼薔薇聖斗)が描いたイラストには、なめくじを題材としたものが多かったようです。元少年A(酒鬼薔薇聖斗)は自分自身をなめくじに重ね、だれからも目を向けてもらえない存在、という思いが強かったのでしょうか。また、その思いは手記「絶歌」にも描かれているようです。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 事件について-第一の犯行

自称「酒鬼薔薇聖斗」(元少年A)は1997年2月10日、神戸市の路上で小学生の女子児童2人をゴム製のハンマーで殴り、うち1人に重傷を負わせました。被害にあった女の子の証言で、犯人はブレザーと学生かばんを持っていたと聞いた女の子の父親が、学校に対し、生徒の写真を見せるよう求めました。
ところが「学校側は警察を通してほしい」と取り合わなかったため、第二の事件が起こりました。それから約1か月後の3月16日に神戸市須磨区にある公園で小学4年生の女の子の頭部を金槌で思い切り殴りつけ、女の子は1週間後に脳挫傷で亡くなっています。学校側の対応がもっと柔軟であれば、第二第三の事件は起こらなかったかもしれません。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 事件について-第二の犯行

女の子を殴った直後、今度は小学3年生の女の子を刃渡り13センチのナイフで腹部を刺し、重症を負わせています。ナイフの刃は女の子の胃を貫通しており、一歩間違えば死亡していました。その2か月後の5月25日に最も世間をにぎわせた事件、元少年Aによる酒鬼薔薇聖斗事件が起こりました。

最も残忍な事件を起こした経緯

女の子を殺傷した元少年A(酒鬼薔薇聖斗)はさらに人を殺したいという衝動にかられ、自転車に乗ってターゲットを探しに出かけます。その時、当時小学5年生の弟の同級生を見つけ、犯行に及びました。その男の子は元々顔見知りだったこともあり、「一緒にカメを見に行こう」と近くの山へ誘い絞殺し、殺害した男の子の首を鋸で切断をしました。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 事件について-ゲームの始まり

元少年A(酒鬼薔薇聖斗)は、絞殺した日はそのまま遺体をその場に隠しましたが、翌日、持参した鋸を使って首を切断し、首だけを違う場所に隠しました。更に翌日、首を観察したくなったという元少年A(酒鬼薔薇聖斗)は隠していた首を掘り起こし、自宅へ持ち帰ったそうです。その時、地面に置いた首を見て自分の芸術作品だと思ったそうです。
しかし、このままではいずれ遺体が発見されると考え、警察の捜査をかく乱するために、自分が通う中学校の正門の上に置くことを思いつきました。中学校に恨みを持つ人物の犯行だと思わせるためです。さらに、男の子の口に手紙を加えさせ、強く恨みを持つ大人の犯行だと見せかけました。
あまりに残虐な手口に、」確かに誰も中学生の犯行とは思わなかったと思います。事件当初、犯人は30~40代の小太りの男性と言われていました。警察も付近に住む30~40代の小太りの男性の職務質問を行っていたそうです。しかし実際につかまったのは14歳の少年だったことで世間に衝撃が走りました。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 家庭環境からみる異常行動

元少年A(酒鬼薔薇聖斗)はごく一般的な家庭に育ったといわれています。少年Aは3人兄弟の一番上でした。父親は無口でしたが子煩悩で子供たちに対し、節目節目には助言をしたしきちんと話しかけもしていたようです。ただ、仕事が非常に忙しい人で、あまり家にはいなかったとも言われています。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 母親との関係

しかし、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の証言からは両親との心の隔たりが大きくみられ、母親にまともな愛情を受けずに育ったようです。母親が、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の鑑別所に母親が面会に行った際、「帰れ!豚野郎!」と追い帰されています。元少年A(酒鬼薔薇聖斗)は母親のことを憎んでいたように感じます。
長男であった元少年Aに対し母親はかなり厳しく、相当な体罰も加えていたとみられ、愛情が薄かったようです。幼稚園の段階で、周りに恥をかかないようにと、幼いころからしつけと称して、厳しく育てられていたようです。さらに兄弟げんかをすると、常に少年Aばかりを叱ったり、叩いたりといったことがあったようです。
また、犯行前、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)動物虐待を繰り返していました。普通の親であれば注意をするですが、特に止めもせず、逆に近所の人から母親が注意をされると、逆切れをしていたようです。ここにも元少年A(酒鬼薔薇聖斗)が残忍な犯行を行った要因の一つが垣間見られます。

過干渉だった母親のため少年Aは軽いノイローゼに。

また、母親は元少年A(酒鬼薔薇聖斗)に対し、かなりの過干渉だったようで、厳しいしつけによる影響で、小学校3年生の時に軽いノイローゼにかかり、目の焦点が定まらないといった、障害も出ていたようです。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 犯行は母親の愛情不足が原因か

その元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の母親は、事件当時被害者宅で「電話番をやったあげる」とあがりこみ、なんと、置いてあった「たまごっち」をして遊んでいたとのことなので驚きです。事件発覚後もその母親を始め、加害者からは被害者に一言も謝罪の言葉がなかったというのです。本当に「一般的な」家庭といえるのでしょうか。

母親の異常行動からみる、犯行遺伝性によるものか?

母親は1999年に「少年A」この子を産んで・・・という手記は出しています。その際、多額の印税が入ったにもかかわらず、被害者遺族へ支払う事は一切ありませんでした。裁判官から損害賠償を命じられた時も、「毎月2万円づつ払います」と答えましたが、1円も支払われることはありませんでした。親自身も反省の色は見られませんでした。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 事件についての謎

その一方で、当時14才の元少年A(酒鬼薔薇聖斗)が一人で遺体の持ち運びや、のこぎりでの頭部切断を人目につかず行うことができたのか疑問視する声も出ています。確かに、切断をした際の出血の処理や5kgほどある頭部を持ち歩くのは大人でも容易ではありません。この事件には他にもまだ、たくさんの謎がありそうです。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在 事件から20年経って思うこと

現在の少年法では、未成年の犯罪者に対する死刑は行われません。どんなに人を殺そうとも、残忍で、卑劣な犯罪を犯そうとも、更生の余地があるという理由なのか、成人よりもかなり刑が軽くなります。しかし、殺人は殺人です。殺人に年齢は関係がないと思います。
現在、加害者家族は、のうのうと暮らしています。(元少年A)酒鬼薔薇聖斗の両親は、事件後離婚したといわれていますが、母親に関しては手記を出すなど、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)同様反省の色は見られないようです。日会社家族の心情を思えば、通常の神経では手記など出せないと思います。
事件当時、残忍すぎる手口に直視できず、テレビを消したことを思い出します。あまりにもおぞましい酒鬼薔薇聖斗事件。このような人間は2度と作り出してはなりません。現代社会は犯罪が増える一方で、人間はますます凶悪化しているように感じます。そのような人間を生み出さないためにも世の中を変えてく必要もあるのではないでしょうか。