タピオカパンの意味は?キーボードクラッシャーの空耳?派生動画一覧も おもしろ

タピオカパンの意味は?キーボードクラッシャーの空耳?派生動画一覧も

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タピオカパンケーキが食べられるお店は吉祥寺と新宿にある

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パンケーキのチェーン店であるThe Original Pancake House(オリジナルパンケーキハウス)において、2018年10月29日からタピオカミルクティーパンケーキが発売開始されました。

自家製の生地を紅茶味に仕上げ、紅茶クリームとブラックタピオカをサンド。上からもたっぷりミルクティークリームをかけ、更にもっちもちのブラックタピオカをトッピング。タピオカ好きにはたまらない一品です。(引用:THE Original PANCAKE HOUSE)

価格は税抜きで1280円です。The Original Pancake Houseは数店舗ありますが、この新商品のタピオカミルクティーパンケーキは新宿店と吉祥寺店のみの発売となっています。

現在のキーボードクラッシャーは?12年の時を経て帰ってきた

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2006年にキーボードクラッシャーなどの異名によって世界中へと拡散された動画を投稿したドイツ人のLeopold Slikkさんが、長い時を経て投稿の分野に戻ってきました。

現在はどのような活動をされているかについてまとめてみました。

2018年3月23日に本人がかつての自分を見る動画を公開

キーボードクラッシャーの動画が原因となりLeopold Slikkさんは学校内でからかわれるなどといった被害に遭っているため、動画の投稿は辞めたことが明らかになっていました。

そんな経緯もあるため、もう二度と彼の姿を見ることはできないだろうと思われたままで約12年経過しました。しかし彼は、YouTubeで新たなスタートをしていたことが判明したのです。

そのきっかけとなったのは、2006年に公開することで彼の人生を大きく変えてしまった、あのキーボードクラッシャーの動画を、自分自身が見直すという動画を2018年3月23日に投稿した事です。

5月15日は「私の日本人の友達に」という動画も投稿

5月15日には「私の日本人の友達に (英語) – TO MY JAPANESE FRIENDS (ENGLISH)」という動画も投稿しています。

その動画では、英語で自分こそが「キーボードクラッシャー」本人であること・現在26歳で身長が2メートルになったこと、現在は音楽を作成してそれをYouTubeに投稿していることなどを語っています。

以下、動画コメント欄よりtetsuGTOVVVFさんによる翻訳
『やあ、日本の(英語が理解できる)友人たち。歓迎するよ。
ご覧のように、僕はオリジナル、ただ一人の「キーボードクラッシャー(2006年)」だ。
僕は今26歳で身長は2m つまり6フィート7インチで、体重は100キロだ。
10年の沈黙の後、僕はラップミュージックやヒップホップミュージックを作っている。
トラックメイキングも、作詞も、ラップをするのも全部一人でやってる。
もし僕が何と言っているのかわからなくても、僕の音楽や動画、
トークを楽しんでくれることを願っているよ。
以上だ。じゃあね。』(引用:ネットサーフィン見聞記)

中身もイケメンになって帰ってきたキーボードクラッシャーに日本人歓喜

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現在26歳となったLeopold Slikkさんは身長は2メートルで体重は100キロとなっており、体形はボディービルダーの様な筋肉量です。顔は昔の面影を残しながら、かなりのイケメンになっています。

また昔嫌なことをされる原因となった動画を毛嫌いするのではなく、2014年からは「Hercules Beatz」という名義で自分で作った音楽動画などを投稿しています。

さらにはラップやヒップホップも全て自分1人だけで作り、歌っているとのことです。

キーボードクラッシャーとして苦労も多かった様子

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他にも、英語で、今までの人生を語っている動画も公開しています。

こちらの動画では問題の動画を投稿してから、からかわれ続けたこと・精神を病んだこと・ドイツ中で顔と名前が知れ渡っていたために就職できず引きこもった時期もあったこと・逮捕されたことなどを語っています。

キーボードクラッシャーの動画を投稿したことで、現在に至るまでに、かなり苦労も多かった様子です。

キーボードクラッシャーの動画を投稿した意図とは?

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キーボードクラッシャーの動画を投稿した意図については様々な憶測が飛び交い「精神科医に見せるために父親が隠し撮りした」や「ゲームの規制を訴える政治家に対して作った」などの様々な説が支持されていました。

しかし、それらの説は全てデマで、Leopold Slikkさんはただ「ユーモアを提供するために」という意図で動画を制作していた事が判明しました。

インタビューや動画でも本人が、「自分のユーモアをネットに提供することで、みんなの反応を見たかったから」や「全てネタでやっているため動画の内容を本気で受け止めないでほしい」といった旨を発言しています。

何が流行るか分からない面白さ

Comfreak / Pixabay

Leopold Slikkさんの投稿した動画はドイツより日本で流行っています。またキーボードをクラッシュさせるという派手な行為だけでなくドイツ語の空耳部分が日本で流行るなど本人も思わなかったでしょう。

現在はSNSなどを通して誰でも簡単に自分の作品を投稿できる社会、そして国境に関わらず交流が可能な社会となっています。

そのため同じ国の人には理解されなくても、本人の意図しない部分が別の国の人々の中で流行るなど意外な流行が生まれるなどといった何が流行るか分からない面白さがあります。

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