小森まなみの現在や近況は?病気の噂や若さの秘訣について!

小森まなみさんは声優を主体に、歌手、ラジオパーソナリティとしてマルチな活動をしてきました。近況はどのようになっているのでしょうか?小森まなみさんの子供のこと、噂される病気のこと、果ては死亡説などの真相に迫りまとめていきます。

小森まなみの現在は?

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小森まなみさんは2012年4月にラジオNIKKEIにて放送の「ヤロメロ」35周年記念公開生放送へ電話出演した以後にはメディアには一切その姿を現していません。

しかし一報によればご主人の実家の熊本県で現在暮らしているとの推測が有力です。

2018年現在は活動休止

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小森まなみさんの、2018年現在での動きとしては公式には何も報告は見られず継続して活動休止状態だとされています。

5ch等のスレッドでは今も根強いファンが大勢いて書込みが絶える様子もありませんので復帰が待望されています。

SNSやブログは?

小森まなみさん公式ブログ「M’s garden」では2013年12月の投稿を最後にご自身からの発言は途絶えています。

ツイッターでは現在進行形でコアなファンによるツイートが毎日出されていますがご本人情報はありません。

イベントブログ「Little Wing」は2011年現役引退の前の、30周年記念公演の告知がなされたところで更新は止まっています。いづれも近年は動きが全くないままです。

2018年現在も声のみ預かりとして事務所のHPには載っている

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所属事務所「プロ・フィット」公式サイトのトップページでは「声のみ預かり」としてその名が刻まれています。

その意味からも完全に芸能活動から姿を消した引退とはいえない状況が継続していると言えます。

現在は隠居?元気にしているとの発信があった?

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5chスレへの投稿ですので信憑性が100%真実とは言えないものではありますが、2019年1月に伝聞的な書込みがあったようです。

それによれば小森さんはご主人の実家熊本にいて、2016年の熊本地震では震源から遠くその影響はほとんどなかったと伝えられています。

小森まなみの病気の噂について

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小森まなみさんが何かの病気であるとの噂に関しての公式な発表はされておりません。しかし専ら彼女の病気は甲状腺の腫瘍ではないかという説が浮上しています。

病気の噂とは?

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小森まなみさんの病気の詳細は全く明きらかにされていないのですが、声優・歌手・DJの場で活動した彼女です。

引退を決意するほど重い病気ともなれば甲状腺の腫瘍が噂されても不思議ではないことです。2018年現在においても小森まなみさんの病気説には確たる論拠がどこにもありません。

がん説

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甲状腺腫瘍では甲状腺がんなどが代表的な疾病となります。しかも甲状腺がんは女性に比較的多く小森まなみさんの病気についてがんを疑う噂はついて回っています。

悪性では無かったケースでも腫瘍部位切除手術をすれば根治出来得る病気です。但し甲状腺腫瘍が増大して声帯に悪影響を及ぼす状態までであると声質が変わったりかすれ声になることはあります。

がんという言葉のイメージで、最悪の場合には死亡することを想像するファンも多く心配になります。しかし通例甲状腺がんは転移しにくい例が多数で死に至るケースは稀だということです。

引退説について

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小森まなみさんは公に現役引退を2011年6月に表明しています。その主な理由は「体調不良」ということでした。

そののち引退に関する詳細が明らかになることはないまま今日に至ります。しかし所属事務所には「預かり状態」が続いていますので何かを期待させる希望があります。

死亡説

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2001年4月1日すなわちエイプリルフールの日に某スレで小森まなみさん「死亡説」が流れました。これは全くのネタであることがすぐに判明しました。

しかしその後にも引退後は特に根拠もなく死亡説が囁かれることがあったようです。姿を見せないけどまた逢いたいというファンの気持ちの表れでしょうか。

小森まなみの病気は甲状腺の腫瘍?

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特異なキャラ声の小森まなみさんゆえに、その声優としての能力やラジオを通じての癒しなどから「声」にまつわる病気の噂が集中しました。

しかしすでに述べた通り、病気が甲状腺腫瘍であったとすれば手術によって寛解できる病気であることは歴然です。むしろ小森さんの「声」が聞けなくなることを危惧した噂だったいえるかもしれません。

いづれにせよ公式な発表が一切ないため小森まなみさんが病気であり甲状腺腫瘍であったという確証はどこにもないままです。

小森まなみとは?プロフィールまとめ

出身地:東京都
生年月日:10月16日
血液型:B型
趣味:絵、クッキング、写真、ガーデニング
特技:書道、イラスト、童話朗読、お菓子作り、犬のしつけ
資格:普通自動車、ダイビングNAUI、書道初段、柔道2級、
メディカルメイクアップ認定ライセンス、日本児童文芸家協会会員 (引用:Pro・Fit公式サイト)

小森まなみの年齢は?

事務所公式サイトでは生年の記載がありませんが1959年生まれであることが確かなようです。ですから本年2019年にはなんと還暦「60歳」を迎えます!

今現在の画像は入手不可能ですが類まれなベビーフェイスの持ち主と言えます。後述しますがその童顔からのエピソードが数々ありました。

出身地と学歴

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小森まなみさんの出身は東京都渋谷区です。曾祖父の代からの医師の家系生まれです。日大二高在学時15歳で「バーズ」に抜擢され高校サッカー主題曲「ふり向くな君は美しい」をリリース。

最終学歴は日大学芸術学部放送学科ラジオ制作。ニッポン放送で18歳にしてデビューしました。

小森まなみの性格は?

小森まなみさんの性格はは明るく快活で優しいと好評。その優しさから、時にラジオの投稿ハガキでイジメの悩みに対して放送時刻をとうに過ぎても励ましを続け尻切れになったエピソードもある程です。

涙もろい面もあり感極まってラジオ本番中にも関わらず涙を流すこともしばしば。裏表のない性格が表れています。また大変な努力家でもあり「人にやさしく自分に厳しく」を地で行った彼女は多くの人に愛されました。

いじめや心の病気を経験

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小森まなみさんはイジメの過去や心の病を経験したと言われています。しかし持ち前の性格で無事立直り、デビュー後は逆に励ましをモットーに芸能活動へそれを活かしました。

「ひとのために尽くす」が小森さんの家系のいわば家訓でもあり、だからこそ人の痛みをよく理解し幅広い活躍ができたのではないでしょうか。

小森まなみの活動について

小森まなみさんは15歳当時日本テレビ音楽学院で歌とダンスを学び「バーズ」のメンバーとしてレコードを初リリース。後は主に「声」を活かしたマルチな活動をしています。

声優としての活躍

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小森まなみさんは少女役から低音の悪役、さらには柔らかな癒しボイスまでと演じ分けの幅が極めて広いことが特徴の声優さんとして著名な存在です。

代表的な作品とキャラクターは、「桃太郎伝説」でのかぐや姫が著名な作品です。この他「地球へ・・・」でのレイン役や「スイスイ!フィジー!」のタッピー役など数多くの作品に声優として起用されました。

歌手としての活躍

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小森まなみさんは歌手としての経歴も豊富でバーズ時代を除外するとシングルデビューはあの秋元康氏プロデュースによる5枚同時リリースという画期的な戦略での作品群「翼をつけてラブソング」です。

アニメソングの主題歌も歌っています。代表作は「魔法のプリンセス・新ミンキーモモ」で主題歌も担当しています。通称「海モモ」シリーズはTVオンエア全62話の大作です。

ここでの代表曲は上期のOP「夢見るハート」、ED「ダバダバFallin’Love」、挿入歌「おやすみBaby」などがあります。これら3曲はいずれも岡崎律子さんが作詞か作曲を手掛けているものです。

ラジオパーソナリティとしての活動

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小森まなみさんのラジオDJデビューは1980年ラジオ短波での「ヤロメロジュニア出発進行」でした。当時で10歳先輩だった大橋照子さん・斉藤洋美さんと共に「たんぱ三人娘」としてブームを巻き起こしました。

また彼女はトークの巧さがありラジオDJとして人気を博し、後年トークを主体にする「トークジョッキー」という手法を確立します。さらにはラジオ界に起こる「アニラジ」ブームの火付け役も担いました。

彼女はDJとして「心と心のキャッチボール」をモットーに真剣に向き合う姿勢から「マミ姉」と呼ばれ親しまれました。「mamiのRADIかるコミュ二ケーション」は実に25年のロングランを記録しました。

エッセイストとしての活動

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初めての出版は1983年初版の「ハートいっぱい抱きしめて」です。内容は彼女の生い立ちからラジオDJに至るまでの経緯が自伝として記載されています。グラビアもあり非常に貴重な一冊となっています。

その後「こころのおくすり」など数冊を刊行しこれらエッセイはラジオ番組中寄せられた悩みとそれの解決方法、日常生活でちょっと感じるストレスの解消法などセラピー的な内容になっています。

出版記念サイン会では事前交付で行列が出来、整理券が即日完売するほど高い人気を誇りました。刊行ベストセラーランクでは第1位を獲得したこともあります。

作詞家としての活動

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小森まなみさんは作詞家としても活躍の場を広げ、自作の楽曲では上述したミンキーモモでの主題歌・挿入歌を作詞しています。

他のアーチストへの提供作品では、桑江知子さんの「三月白書」や高橋直純さんの「夏色の翼」などを提供。映画「劇場版・おジャ魔女どれみ♯」の主題歌OP・EDの楽曲でも作詞を手掛けました。

講演活動

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小森まなみさんは地方での講演も積極的に行っています。2000年の九州工業大学や2009年の東京大学駒場祭に講演出演しています。

「愛・地球博」や「名古屋城~宵まつり~」でも講演を行っていて東海地方には非常に多くのファンを持ち常に歓迎されていました。

小森まなみとアンジェリックの関係

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小森まなみさんはアンジェリックという名のボランティア団体を設立しました。この団体は、抗がん剤に苦しむ人々を助けるために作られた団体です。

国立がんセンターの部長を務めた父、故・小黒八七郎博士の遺志を継いで3年がかりで創設したと伝えられています。一説では同世代の盟友「岡崎律子」さんをがんで失ったことの影響とも言われています。

同団体では今も抗がん剤に苦しみその副作用から脱毛を生じた患者さんのための「医療用かつら」を推進する運動などを地道に行っています。

小森まなみの結婚事情

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小森まなみさんは現役当時に結婚、そして子供を出産をしています。小森まなみさんの「結婚」と「子供」に関して詳細を追ってみましょう。

1989年にアニメーション監督の山崎理と結婚

小森まなみさんの結婚相手はアニメーション監督の山崎理(ヤマサキオサム)氏です。夫の山崎理さんは1962年生まれ。小森まなみさんより3つ年下です。

夫の山崎理さんは監督業の他にプロデューサー、演出家、アニメーターとして活動の場をマルチに広げるアーチストです。

山崎理のプロフィールと活動

山崎理さんは日本アニメーター演出協会「JAniCA」の設立に関わり自ら理事職を執っています。「JAniCA」はアニメ業界の労働環境の改善を主な目的として設立されました。いわばアニメ界の代表格です。

山崎理さんの監督作品の代表作には次です。2005年「ギャラリーフェイク」2007年「地球へ…」2010、2012年「薄桜鬼シリーズ」2016年「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」。

1990年に子供を出産

小森まなみさんが子供さんを出産したのは1990年で当時の年齢は31歳です。彼女は翌年まで産休として声優活動をお休みしました。「桃太郎伝説」でかぐや姫役を中途で交代した時期に当ります。

授かった子供さんは桃太郎伝説の中断を示すかの如く、元気な男の子でした。2019年現在では子供さんはもう29歳を数えるというのですから驚きです。

小森まなみの若さに関するエピソード

小森まなみさんはその容貌が非常に若いというか幼過ぎるように見えるために数々のエピソードを持っています。今ではそれらはある程度「盛った」ネタも含むと思われますがいくつかを紹介します。

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