樹海のおとしものというサイトとは?実際の自殺画像?【検索してはいけない】

樹海、それは日の当たらない暗く寂しい場所であり、自殺目当ての人が度々訪れるような場所でもあります。そんな樹海をテーマにした「樹海のおとしもの」というサイトについてご紹介したいと思います。樹海に落としているものは一体何なのでしょうか?

【検索してはいけない】樹海のおとしものとは?

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ネット上では「検索してはいけない言葉」というものがいくつも存在しますが、「樹海のおとしもの」も検索してはいけない言葉として有名です。

検索してはいけない理由は何なのか、樹海のおとしものというサイトはどのような情報を扱っているのかをご紹介したいと思います。

自殺した遺体の画像を掲載?樹海のおとしものというサイトが2chで話題に

樹海のおとしものというサイトが2chで話題となり、その名を広く知られることとなりました。しかし、すぐに樹海のおとしものは「検索してはいけない言葉」として認知されていきます。

なぜ「検索してはいけない言葉」なのか、それは樹海のおとしもので取り扱っている情報が樹海で自殺した遺体の画像であるためです。

何も知らずにサイトへアクセスしてしまった場合、長期間にわたってショックから立ち直れなくなってしまうかもしれません。それほどにグロい画像が多く掲載されています。

サイトの目的は自殺志願者を思いとどまらせること?

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かつてyoutuberのローガン・ポールが樹海で遺体を撮影した動画をアップしたとして大きな問題となりました。樹海のおとしものについても注目をひくために面白半分で立ち上げたサイトなのでしょうか?

そうではありません。樹海のおとしものは自殺志願者を思いとどまらせるために立ち上げられたサイトです。「自殺を美化してはいけない」という考えから敢えて生々しい遺体の状況を公開しています。

サイトを立ち上げた方は「遺体などに興味がある変質者」ではなく、むしろ真逆の「できるだけ皆が死んでほしくないと願っている方」なのです。

遺体の写真が生々しすぎる?閲覧者のコメントは?

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自殺志願者を思いとどまらせることが目的であるため、掲載されている写真は非常に生々しいものとなっています。土に還りかけている遺体の写真も多く存在します。

樹海のおとしものを見た人は「自殺志願者は検索すべき言葉」「一時自殺を思い立った時に偶然このサイトを見て、自殺を思いとどまった」「自殺なんか絶対するものかと思った」などとコメントしています。

その衝撃的な写真によって皆一様にショックを受け、それと同時に自殺に対して考えさせられたと話しています。サイト作成者の思いは閲覧者に確かに届いているようです。

現在サイトには入場できない?画像は見れないの?

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樹海のおとしものは2chで有名になった後、程なくしてサイトへのアクセスができないようになってしまいました。現在はサイトが閉鎖されており、アクセスできません。

樹海のおとしものの管理人は海外サーバーを借りていた?

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一説には取り扱っている写真が遺体であるため海外のサーバを借りてサイトを作成していたと言われています。海外サーバの利用期間延長手続きを行わなかったためサイトが閉鎖したという話もあります。

単に管理者が忘れていただけなのか、2chで想定外の話題となってしまったため自粛したのかは不明です。しかし、時期的に考えるとやはり2chで話題になった影響から閉鎖した可能性が高いと思われます。

樹海のおとしもののアーカイブは残っている?写真は?

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前述のとおり樹海のおとしものは既に閉鎖されており、入口以外はアクセスすることができません。しかし、本サイトはアーカイブが存在し、そちらは今でもアクセス可能です。

アーカイブサイトにアクセスすることで写真の閲覧も可能です。(閲覧は自己責任でお願いします)

自殺の名所・青木ヶ原樹海とは?

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青木ヶ原樹海(富士の樹海)と言えば自殺の名所として有名ですね。かつて「完全自殺マニュアル」や自殺ものの文学小説で青木ヶ原樹海が舞台となっていたためか、未だに自殺者が後を絶ちません。

青木ヶ原樹海とはどんなところ?

青木ヶ原樹海は山梨県に位置し、富士山の北西に広がる森林地帯です。

青木ヶ原樹海は「コンパスが狂う」「一度入ると二度と出られない」という噂がありますが、これは嘘です。よほど磁力の強い岩の上に置かなければコンパスは狂いませんし、道路を歩けば迷いません。

自殺の名所ということでおどろおどろしたイメージを持っている方も多いかと思いますが、多様な動物が生息しており、綺麗な景観も多く存在する本来は美しい観光スポットです。

樹海では遺書が見つかることも?

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死を決心した人は自分が死んだ理由を他の人に伝えるため、遺書を残す方もいらっしゃいます。また、死後長期間経った後に発見されることを想定してか、個人を特定できるような遺品を残す人がいるようです。

樹海のおとしものではこうした遺書、遺品の写真に関しても紹介しています。遺体の写真は直接的に自殺の恐ろしさ、醜さを伝えるものですが、こうした遺書を読むことで自殺の悲しさも知ることができます。

樹海には自殺する人を殺す人やレイプする人も来ている?

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樹海で遺体が見つかった場合、大抵は死後長い期間が経っているため死因を特定することはできません。そのため、基本的には自殺として処理されます。

それをいいことに、自殺志願者を狙って殺す人、レイプ目的で自殺志願者を探している人などがいると噂されています。これらの話はあくまで都市伝説であり、実際に事件をして確認されてはいません。

ただし、過去にネットで自殺志願者を募り殺害を繰り返した「座間9人遺体事件」なども発生していることからあながち嘘であるとは言い切れない恐ろしさがあります。

他にもあるある「検索してはいけない言葉」

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今回検索してはいけない言葉として「樹海のおとしもの」をご紹介しました。しかしネット上にはほかにも「検索してはいけない言葉」が数多く存在します。

今回はそんな「検索してはいけない言葉」をご紹介したいと思います。実際に検索される方は自己責任でお願いいたします。

ががばば

「ががばば」という単語を検索すると、通常ではありえない現象が起こるというものです。勝手に文字が入力される、謎の女性が画面の向こうから叩いてくる、知らない人から電話がかかるなどの怪現象が起こります。

実はこれ「世にも奇妙な物語」と「Yahoo Japan」のコラボだったというのが真相です。そのため、Yahooブラウザのみで発生する現象であり、他のブラウザでは発生しません。

「世にも奇妙な物語」の宣伝として特別に作られた昨日でした。なお、現在はキャンペーン期間外なので怪現象は発生しません。しかし、再び「ががばば」が放送される際は復活する可能性があります。

アステカの祭壇

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とられた年代も場所もバラバラであるにも関わらず、同じような赤い靄がかかっている写真が複数発見されました。これらに移りこんでいるのは古代アステカで生贄を殺すために使用された祭壇と言われています。

このアステカの祭壇について「奇跡体験アンビリーバボー」で紹介されましたが、番組放送後に多くの霊能者から番組に「とんでもないものを放送してくれた」とクレームが入ったそうです。

それから、アステカの祭壇が写りこんでいる写真は見る人を不幸にする写真として検索してはいけない言葉と認知されるようになりました。

検索してはいけない言葉

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ん?と思った方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は「検索してはいけない言葉」というキーワードで検索すること自体がそもそも危険なのです。

というのも、検索してはいけない言葉で検索をかけるとグロ、恐怖に関するワードが表示されます。その際、それらのワードに関連したグロ画像なども一緒に表示される恐れがあるためです。

樹海のおとしものに関するまとめ

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今回は検索してはいけない言葉として「樹海のおとしもの」をご紹介しました。アーカイブサイトにアクセスすることで写真を見ることも可能ではありますが、あまり見ないことをお勧めします。

とはいえあくまでこのサイトの目的は「自殺志願者を思いとどまらせること」。死を考えている人にとっては「是非検索していただきたい言葉」であると言えます。

樹海のおとしものの存在により、一人でも多くの自殺志願者が踏みとどまってもらえればサイト管理者もこれ以上報われることはないでしょう。

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