レッドブルガールはバイト?なる方法・会う方法や宣伝車の謎について

駅前や公道、イベント会場などで大きなレッドブルを乗せた車を見たことがあるという人も多いでしょう。車にはレッドブルガールを呼ばれる美しい女性たちが乗っています。レッドブルガールになる方法と、会うための方法、もらえるものをまとめました。

会えたらラッキー?レッドブルガールとは

レースイベントや音楽フェスなどの会場で大きなレットブルの缶をのせたレッドブルカーを見たことがあるという人も多いでしょう。レッドブルガールとは、その宣伝カーに乗っている女性のことです。

前もっての情報がなく、突然現れるのがレッドブルガールの特徴です。そのため、会おうと思って会えるものではありません。レッドブルガールに会えたらラッキーだと言えるでしょう。

レッドブルの宣伝車に乗っているかわいいと話題のレッドブルガール

レッドブルガールが可愛いと話題になっています。レッドブルガールはレッドブルの広告宣伝の役割をしているため、容姿が整っている人が非常に多いのが特徴です。

レッドブルガールが他のイベントコンパニオンの異なるのは、実際にレッドブルカーを運転しているという点です。運転している姿を見ることができればさらにラッキーと言えるでしょう。

レッドブルガールは高給バイト?どうやったらなれる?時給や給料の謎

レッドブルガールになりたいと考える女性も少なくありません。しかし、レッドブルガールの給料形態や採用基準などはあまり知られていません。

そのため「レッドブルガールは高額バイトなのではないか?」「レッドブル社の社員?」「ボランティア?」などいくつもの憶測が飛び交っています。レッドブルガールの謎を調べてみました。

レッドブルガールはボランティア?

レッドブルガールはボランティアであると噂されているのには理由があります。レッドブルガール本人に「アルバイトですか?」と尋ねた時に、「ボランティアです」と答えられたというのです。

しかしレッドブルガールの仕事内容はキャンペーンガールであり、ボランティアだとは考えにくいのが現状です。尋ねられたレッドブルガールが冗談で答えたのかもしれません。

運転免許を持つ女子大生がなれる?採用基準について

レッドブルガールには正式な採用基準が2つあります。1つは現役女子大生であること、そしてもう1つは車の運転免許を持っているということです。

現役女子大生であることは、日本全国に展開したいことが理由として考えられます。女子大生は宣伝力はとても高く、大学は全国にあるため、効率的に募集をかけることができます。

レッドブルガールはレッドブルカーを運転する必要があるため、運転免許が必須です。この部分がイベントで活躍する他のキャンペーンガールとの一番の相違点と言えるでしょう。

レッドブルガールになるには公式サイトの募集で応募

レッドブルガールの募集は公式サイトで行われています。公式サイトではレッドブルガールは「スチューデントマーケティア」と呼ばれています。全世界に4000人以上在籍しているそうです。

レッドブルガールは、製品とブランドの認知度を高めることを目的としています。また、地域性に紐づいた活動を行うために、そのエリアに対する知識などが求められています。

単なるキャンペーンガールではなく、レッドブルというブランドをアピールするためのアイデアやコミュニケーション能力を身につけることを目的としているそうです。

スカウトされた人もいる

レッドブルガールになるためには、通常は公式サイトから応募するのが一般的です。しかしレッドブルの人から直接スカウトされたという例も報告されています。

レッドブルガールは現役女子大生であるということが条件なので、大学キャンパス内でスカウトを行なっていることもあるようです。名刺を渡され「レッドブルガールをやってみませんか」と誘われるようです。

勤務地一覧

現在、日本でのレッドブルガールの勤務地は5つのエリアに分けられています。NORTH、 SOUTH、EAST、WEST、CENTRALに分けられ、そのエリアに通う女子大生が活動を行なっています。

  • NORTH(北海道札幌市、宮城県仙台市)
  • SOUTH(福岡県、熊本県、沖縄県)
  • EAST(東京都、埼玉県大宮市、神奈川県横浜市、栃木県宇都宮市、千葉)
  • WEST(大阪府、京都府、広島県)
  • CENTRAL(愛知県名古屋市、静岡県、石川県金沢市)

時給や給料は謎に包まれている

レッドブルガール募集の公式サイトにも、時給や給料についての記述はありません。求人サイトなどでは募集がされておらず、時給については謎に包まれています。

時給や給料については憶測が飛び交っていますが、核心に迫る答えはありません。もしかするとレッドブルガール本人たちにも、給料については口外しないように伝えているのかもしれませんね。

レッドブルガールにブスはいない?異様な美人率の高さの画像集

レッドブルガールになるための条件は、「現役女子大生であること」と「車の運転免許を持っていること」の2つですが、「容姿で選んでいるのではないか」という意見もよく耳にします。

実際にイベント会場などにいつレッドブルガールは容姿が整っている人がとても多いです。美人であることに加え、スタイルも良くレッドブルガールの衣装を着こなしています。

キャンペーンガールである以上、容姿の面でも何らかの選定をしているの顔しれません。またコミュニケーション能力が求められるので、そういった点も考慮されている可能性が高いでしょう。

レッドブルガールに会うにはどこに行けば良いのか

レッドブルガールに会うためにはどこに行けば良いのでしょうか。レッドブルガールは宣伝を目的としているため、人通りが多い駅前やイベントに出現することが多いようです。

また平日にはほとんど見ることはできず、目撃情報は休日に集まっています。大阪では難波高島屋付近やアメリカ村付近、梅田付近でよく目撃されているようです。

人通りの多い場所や時間にサンプルを配っている

レッドブルガールは、コンパニオンのようにただ立っているわけではありません。宣伝のためにサンプルを配ることが仕事です。

サンプルを貰った人が、別の場所で新たにレッドブルを購入してもらうことを目的としています。レッドブルガール本人たちが、レッドブルの販売を行うわけではありません。

レッドブルガールに会うと何が貰える?

レッドブルガールに会えると、レッドブルのサンプル品をもらうことができます。レッドブルはアルコールも入っていませんし、眠気覚ましの効果もあるので、多くの人に喜ばれるでしょう。

また、出会ったレッドブルガールに頼めば写真を撮らせてくれたり、一緒に写真に映ったりすることもできます。頻繁には出会えないので、いい思い出になるますね。

イベントの会場などにも表れる

レッドブルガールは駅前だけでなく、イベント会場にも頻繁に現れます。イベント会場にいるレッドブルガールは、大きなレッドブルの形をしたリュックを背負っているので、すぐに見つけることができるでしょう。

レッドブルガールが背負っているリュックは、頼めば借りることができます。若い人たちの間ではそのリュックを背負って写真を撮ることが流行しています。

2019年現在も各地でレッドブルガールの目撃情報がSNSに載せられている

「レッドブルガールに出会った」というツイートを投稿する人は多いです。レッドブルガールは公式な活動報告などを行なっていないですが、SNSから大体の行動を把握することができます。

「レッドブルカーを見かけた」というツイートも多く、宣伝カーをいくつも撮影しているアカウントもあります。レッドブルカーは車好きの人からの関心も強いようです。

レッドブルガールが乗っているレッドブル宣伝車について

レッドブルカーは政令指定都市などの大都市に多く出没しています。レッドブルカーはレッドブルの特大缶を後ろに積んでいるので、思わず目で追ってしまうという人も多いでしょう。

車体には、レッドブルのステッカーがついています。ちなみにレッドブルのステッカーは市販されているものもあり、ステッカが貼ってあるからといって公式のレッドブルカーとは限りません。

日本でもインパクト大のレッドブルカーですが、世界中で走っています。海外のレッドブルカーは左ハンドルであったり細部に違いがあります。日本のものと見比べてみても面白いかもしれませんね。

レッドブルの宣伝車とはどういったもの?

レッドブルの宣伝車は、主に外見での宣伝効果と、レッドブルガールの移動手段の2つの役割を持っています。レッドブルの缶と同じカラーリングの車は、印象に残りやすいですね。

宣伝車といっても、スピーカーから大音量で音楽を流したりすることはしません。レッドブルのスタイリッシュなイメージを守っているのでしょうか。

レッドブルカーはMINI ONE3ドアをベースに作られている

レッドブルカーは2017年型のMINI ONE 3ドア(をベースに作られています。ルーフの一部やCピラーを切り取ってあったり、後部座席を取り外してあったりと、宣伝車用にカスタマイズされています。

レッドブルカーの後部座席には大型クーラーボックスが備えてあります。いつでも冷たいレッドブルのサンプルが提供できるようです。

宣伝車の大きな缶にレッドブルが入っているのか?

レッドブルカーの特徴といえば後ろに積まれた巨大缶ですが、この巨大缶を見て「もしかしてこの中に大量のレッドブルが入っている?」と思ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

答えから述べてしまうと、あの特大缶の中にはレッドブルは入っていません。ですが、レッドブルガールに特大缶の中身を尋ねると「エナジーが詰まっています!」と答えてくれることもあるそうです。

特大缶の中身を尋ねるのはお決まりの流れになっているようで、「特大缶にはないですが、サンプルはありますよ」と自然な流れでサンプルをもらえるそうです。

ナンバープレート「283」の意味

レッドブルカーを見かけると、つい特大缶に目がいきがちですが、次回からはそのナンバープレートにも注目してみましょう。レッドブルカーのナンバーは全て「283」になっています。

この「283」というナンバーは「283(ツバサ)」という言葉の語呂合わせになっています。

レッドブルといえば、「レッドブル、翼を授ける」というキャッチコピーを耳にしたことがあるという人も多いでしょう。ナンバープレートの「283(ツバサ)」はこのキャッチコピーと関連づけているそうです。

宣伝車の台数は意外と少ない?

日本国内で確認されているレッドブルカーの台数ですが、2016年末の時点では数十台と言われています。大都市など人が集まる場所では見ることができますが、郊外などではほとんどお目にかかることはありません。

レッドブルカー自体が珍しいことと、見かければレッドブルがタダでもらえるため、レッドブルカーが増えることを希望している人も多いです。

レッドブルカー以外のインパクト大の宣伝車

レッドブルカー以外にも見る人の印象に残る宣伝車は存在します。宣伝車は公道を走ることができるので、多くの人の目に触れさせることができます。インパクトも強いので、宣伝としてとても有効だと言えるでしょう。

ぴちょんくん

ぴちょんくんとは、ダイキンのキャラクターです。ダイキンではぴちょんくんの形や色を模した広報車「ぴちょんくん号」が製作されました。ぴちょんくんデビューの2009年を記念して作られました。

「ぴちょんくん号」は、トヨタ・iQをベースに製作されました。ぴちょんくんの頭のように、天井部分が水玉のようなフォルムになっており、「かわいい」という評価が多く聞かれます。

全国のイベントに出現していますが、日本に数台しかないため、見かけることができたら非常にラッキーと言えるでしょう。

ハイサワー

ハイサワーの広報車である「ハイサワーペットボトル号」は、なんと世界にたった1台しかありません。見かけた時にはぜひ写真に収めましょう。

レッドブルカーのように、荷台にはハイサワーのペットボトルが乗っています。このペットボトルは、通常のハイサワーのペットボトル約1,800本分の大きさで、職人さんの手作業で作られたそうです。

ラガービール

ラガービールの宣伝車は、キリンビアパーク神戸への送迎バスとしての役割も持っています。このバスは兵庫県神戸市のJR神鉄三田駅とキリンビール神戸工場間を運行するバスで、いつでも見ることができます。

バス自体が缶の形になっており、思わずビールが飲みたい気持ちになってしまいそうです。宣伝としての役割もしっかりと果たしています。

ウコンの力

ハウスウェルネスフーズが販売しているウコンの力にも宣伝車がありました。現在も走行しているかは不明ですが、2014年の年末にはレッドブルカーのようにボトルを積んだ宣伝車が走っていました。

ウコンの力の金色のカラーはインパクト抜群です。ウコンの力の宣伝車を見て、お酒を飲む前にウコンの力を買った人も多いのではないでしょうか。

業務スーパー

全国に展開している業務スーパーの宣伝車は、大きな「水ようかん」が乗っていることで多くの人に衝撃を与えました。水羊羹は業務スーパーで売られているプライベートブランドで、以前から話題のものでした。

宣伝車は電気自動車の日産リーフをベースにしています。全体を業務スーパーカラーのグリーンで塗装し、中身が飛び出した大きな水ようかんを大胆に乗せています。

写真を撮ればインスタ映えすること間違いなしです。話のネタにもなるので、見かけたらぜひ写真を撮ってみましょう。

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