寝屋川事件の真相!犯人の山田浩二や被害者の母親、事件の裁判結果! 社会

寝屋川事件の真相!犯人の山田浩二や被害者の母親、事件の裁判結果!

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星野凌斗さんの家庭、母親のfacebookが話題に

寝屋川事件が取り上げられている中、星野凌斗さんの家庭や母親のフェイスブックも注目されました。

母子家庭だと報道されていましたがフェイスブックには父親らしき人物がいるという話から戸籍上の母子家庭なのではないかと噂されたのです。

星野凌斗さんの母親は若く服装などが派手でした。美人で腕にはタトゥーが入っており、フェイスブックでそれらの情報が明らかとなっています。

また、事件が解決していない中星野凌斗さんの母親はフェイスブックを更新していたという情報もありました。これらのことから星野凌斗さんの母親はバカ親などと呼ばれるようになってしまったのです。

ネットでは星野凌斗さんの母親が犯人との中傷も

ネット上では犯人が逮捕されていない状況で「星野凌斗さんの母親が犯人」という説が浮上、広まっていきました。

星野凌斗さんの母親に対するイメージ、行方不明中に更新されていたフェイスブックなどからそのような噂が流れたのでしょう。

母親で間違いないというようなコメントもネット上にはありました。被害者の母親なのに犯人として扱われていたのです。

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のちに山田浩二が犯人として逮捕、ネット上で飛び交っていた憶測と真相は異なることがわかると中傷もなくなっていきました。

ですがこの事件の後、星野凌斗さんの母親に対する誹謗中傷は問題だと言われました。

寝屋川事件のその後

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寝屋川事件は犯人の山田浩二が黙秘を続けていたこと、状況証拠しかなく真相がわからないことなどからその後どうなるのかが注目されていました。

犯人の山田浩二はこれまで何度か裁判等で事件の詳細を証言してきました、ですが世間的には嘘だと考えられています。そのため山田浩二はクズだとネット上などで批判されているのです。

裁判初公判で山田浩二が土下座

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2018年11月1日、大阪地方裁判所で初公判が開かれました。この時、山田浩二は遺族に土下座をしています。

被告人Yは遺族に土下座し、「このたび、経緯がどうであれ、すいませんでした。ずっと謝りたかった。病院に連れていけばよかった。ごめんなさい」と謝罪した

(引用:Wikipedia)

裁判官に注意されつつ二度土下座を行ったと言われています。これはパフォーマンスだと話題になりました。けれど本人はパフォーマンスなどではないと否定しています。

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「パフォーマンスを狙ったわけじゃない。ポーズ、演技と言われて事件が事件やし、仕方ない。自分の思いを伝えようとああいう形になったわけ。自分の思いをぶつけただけ」

(引用:gooニュース)

ですが山田浩二が知人女性に送った手紙には反省の色がなかったと言います。

「面白おかしく報道されている」「Disられている」「名誉挽回」「裁判員裁判を頑張るつもり」「ピンチをチャンスに変えられるか」等が書かれた手紙が山田浩二から送られていたのです。

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また、知人女性に送った手紙の中で山田浩二は取り調べ中酷い扱いを受けたことも綴っています。

これまでの取り調べで検察などに暴言を吐かれ国家賠償訴訟を検討しているとも明かした

(引用:Wikipedia)

このことが報じられるとますます山田浩二がわからない、不気味だ、」気持ちが悪いという声が上がりました。

逮捕時の供述は嘘、単独犯行を認めた

当初話していた同乗者の存在、寝屋川事件が明らかとなってからたびたび「嘘だ」と噂になっていました。

寝屋川事件は犯人の証言が重要となるはずなのですが、肝心の犯人が真実らしきものを話していません。納得するには無理がある証言を繰り返しているのです。

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そのため真相がよくわからない事件として扱われてきました。しかし2018年11月19日の第7回公判時、山田浩二は同乗者がいたという供述が虚偽のものだったことを認めています。

パニックに陥っていたため答えてしまったのだと話しており、第7回公判にして単独犯行であることを認めました。

山田浩二は殺意を否認、判決は12月

初公判の際、山田浩二は平田奈津美さんの首を圧迫したことは認めました。けれど起訴内容は違う、殺意はなかったと否認しています。

その後2018年12月19日、判決公判が開かれます。主文が後回しにされたため死刑ではないかと囁かれていました。

大阪地裁(浅香竜太裁判長)は「被告人Yは被害者2人を殺意を有した上で殺害しており完全責任能力を有していた」と殺意を認定。

また、Yの供述を「信用できないというにとどまらず、虚偽だと言わざるを得ない」「成り立ちようがなく、作り話だ」と指摘し、検察側の求刑通り被告人Yに死刑判決を言い渡した

(引用:Wikipedia)

寝屋川事件の真相

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寝屋川事件では証拠が少なく、事件の状況や詳細を知るためには犯人の話が重要となりました。犯人が真実を話しなければわからないことが多々あるのです。

けれど判決時に供述は虚偽だと指摘されたように、山田浩二の話はにわかには信じられるものではありませんでした。

犯人・山田浩二は殺意を否認している

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犯人の山田浩二は一貫して殺意があったことを否定しています。平田奈津美さんについては首を絞めたこと、カッターで傷をつけたことを認めています。

「殺すつもりはなかった。大声を出すので、静止しようと思い口を抑えていたところ、手がずれ込んでしまい首を絞めていた。ショックを与えると蘇るかと思い、カッターで傷つけた」と殺意を否定し傷害致死を主張

(引用:Wikipedia)

一方星野凌斗さんについては体調不良を主張しました。この供述には無理があるとネットで話題になり、明らかに真相を語っていないと噂されました。

「車内で痙攣を起こし、熱中症などの体調不良で動かなくなった」と無罪を主張して、起訴内容を否認した

(引用:Wikipedia)

しかし2018年11月6日、法医学者による証人尋問では星野凌斗さんは体調不良で亡くなったわけではないと指摘されます。

絞殺や溺死した際歯の色がピンク色に変色する現象が星野凌斗さんの遺体で確認できたこと、頭蓋骨のうっ血があったこと、側頭部に殴られたような内出血があったことなども明らかになりました。

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つまり、寝屋川事件の被害者2人は窒息死が死因だと考えられるのです。

また、寝屋川事件が連日報じられていた当時、遺体の周辺にコンドームがあったという噂が流れました。それは山田浩二が偽装工作をしようとしていたことを認めています。

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少年Bを遺棄した場所の周辺にコンドームなどがあった事については、「大阪市内のサウナで、ごみ箱から他人の精液が入ったコンドームやティッシュを拾った。柏原市の現場で少年のズボンにコンドームを入れようとしたが、腐敗が進んでいたので、近くに置くだけにした」と答え、「他人のせいにしたかった」と偽装工作を認めた

(引用:Wikipedia)

ここまで明らかとなってはいるものの山田浩二は殺意を否認し続けています。よって現在に至るまで真相は明らかになっていないのです。

3歳男児に性的なイタズラで逮捕

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寝屋川事件に限らず未成年に対する性犯罪は増えています。福岡県では顔も名前も知らない3歳男児に強制性交をしたとして31歳の無職高下容疑者が逮捕されたことがありました。

3歳の男の子は母親と兄に連れられてディスカウントストアで買い物をしていました。男の子が1人でトイレに行った際、犯人に声をかけられたのです。

3歳の男の子と2人で個室に入り、高下容疑者は犯行に及びました。

「高下容疑者はドアのカギを掛けると、男の子のズボンとパンツを下ろし、『おしっこをして』と言って尿を飲み、男の子の性器に顔を近づけたそうです」(捜査事情通)

(引用:日刊ゲンダイ)

なかなか戻ってこない男の子を心配して母親と兄がトイレに行きます。

カギの掛かったドア越しに「大丈夫?」と呼び掛けると、カギがガチャッと開き、中から男の子と高下容疑者が出てきた。けげんそうな表情の母親に対し、高下容疑者は「1人で用を足せなかったので、手伝っていました」と説明し、何食わぬ顔をしてその場を立ち去ったという。

(引用:日刊ゲンダイ)

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その話を聞いた母親の知人が通報、高下容疑者は逮捕されました。高下容疑者の異常な性欲はSNSから読み取れます。

「はるきくんのおちんちんや海パンなど見たい」「これはスリム体型スジビンビンチンコ青年」と、活字にするのもはばかられるようなものばかり。

(引用:日刊ゲンダイ)

3歳の子供を相手に性犯罪を犯した高下容疑者は鬼畜以下の存在だと言われました。昨今、性犯罪者の再犯率の高さなどから日本でも性犯罪者にGPSをつけるべきだという声も上がっています。

寝屋川事件の真相とは?その後は?

寝屋川事件は中学1年生の男女が山田浩二によって殺された凄惨な事件です。山田浩二には前科があり、以前から男の子を狙って犯罪を繰り返していました。

事件の真相は詳しくわかっていません。物的証拠がなく間接的な状況証拠しかないからです。被害者は亡くなっているため真相を知るのは犯人の山田浩二のみなのです。

しかし裁判が行われる中で山田浩二の証言が正しいものなのかどうか、多くの人が疑問を持ちました。大阪地裁裁判長も山田浩二の供述は虚偽に感じると話しています。

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それでも山田浩二は最後まで殺意を否定していました。知人女性に送った手紙では裁判を頑張ると綴られていましたが、最終的に死刑判決が下りました。

犯人の山田浩二が真実を語らない限り、事件の真相は明らかとなりません。憶測することはできても真相を知ることはかなわないのです。

おおまかな事件の流れ、裁判の様子や結果の情報は得ることができますが、現在に至るまで寝屋川事件の真相は謎のままとなっているのです。

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