創価学会は怖い?怖すぎる実体験や嫌がらせ、集団ストーカーもまとめ エンタメ

創価学会は怖い?怖すぎる実体験や嫌がらせ、集団ストーカーもまとめ

海外ではカルト宗教とも言われてしまうことのある創価学会。創価学会といえば公明党との繋がり、集団ストーカーなどの嫌がらせや、洗脳などの怖い噂がありますが、本当のところはどうなのでしょう?体験談を交えて見ていきましょう。

目次

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創価学会は怖い?怖いと言われる理由は?

Pexels / Pixabay

創価学会と聞くと怖いイメージを持つという方も少なくなようです。数ある新興宗教の中でも創価学会が特に怖いと言われる理由をまとめてご紹介していきます。

創価学会が怖い理由?①:創価学会と公明党の関わり

創価学会は日蓮系、法華系の宗教団体です。別組織とはなっていますが公明党の支持母体が創価学会になっているため、実質同じ組織なのだと言われています。

創価学会の仏法の理念に則って活動をしているという旨を公明とはHPでも明らかにしており、公明党と創価学会の関係は政教分離原則に反している、違憲だとの声が長年あがっています。

実際に国政選挙の際には「創価の票が動けば戦局も動く」と批判されることも多く、過去には創価学会員が選挙不正に関わったとされる事件も起きています。

創価学会が怖い理由?②:創価はカルト宗教?

海外ではカルトだと言われています。聖教新聞や創価学園でのマインドコントロールが指摘されており、日本でも創価学会はカルト宗教なのではと言われています。

「何をしたらカルト宗教に分類される」という明確な線引や規定は存在しないのですが、特にオウム真理教事件以降、日本では新興宗教全般はカルトであり危険、という印象が根付いたとされています。

なお公安では反社会的な活動を行っている、行う疑いがある宗教団体を「特異集団」と位置づけていますが、創価学会はこの特異集団には含まれていません。

創価学会が怖い理由?③:マスコミと創価学会の癒着

以前テレビ朝日の番組で、創価学会の会長である池田名誉会長と中国の政治家の恩家宝との対談の際「庶民の王者」という部分が、テロップには「庶民の味方」となっており、字幕を変更されていました。

また毎日新聞と読売新聞は聖教新聞を受託印刷しているため、創価学会よりの論調を展開することがあるとの指摘もされています。不況でも創価学会は広告を出してくれることからも、マスコミとの癒着を想像させます。

このようにマスメディアを操っているような印象を与えることも、創価学会が怖いとされる理由の1つと言えるでしょう。

創価学会が怖い理由?④:組織の規模が大きい

初代会長から2代目までの時代までは親睦団体でしたが、三代目の会長になると政治的な野心が出てきて、公明党が議席を獲得するようになると選挙の票集めを出来るほど組織が巨大化していきました。

現在では827万世帯もの信者が国内にいるとされ、宗教学者の島薗進教授の調査によると2019年の時点で国民の総数の役3%が創価学会の信者だといいます。

どこに熱心な信者がいるかわからない、外で堂々と批判すると酷い目に遭うかも知れないという点も、創価学会が怖がられる理由と考えられます。

創価学会が怖い理由?⑤:洗脳

現在は、池田教の教えである『我々は勝ち組なんだ』という選民思想で信者を洗脳。創価学会の組織(創価幹部)を維持する為に、『信心の顕れ、功徳だ』と洗脳されているようなのです。

公明党が結党された際、創価学会は高度経済成長に取り残された貧しい人々を信者として取り込み、規模を拡大したという背景があります。

そのため、弱者を唆して入信させている危険な宗教団体というイメージがあると言われています。

創価学会が怖い理由?⑥:親が学会員なら子供も強制的に入信させられる

政教分離原則以外に創価学会が法的におかしいと批判されているのが、親が学会員なら子供も自動的に創価学会に入信するという点であり、「信教の自由」を冒しているとの指摘があります。

これについてはカトリックの洗礼も同じであるため、判断が難しいところでしょう。

しかしながら創価学会員は自身に子供が生まれた場合、池田大作氏に子の名付け親になってもらう信者も多く、人によってはこの名付けが生涯のコンプレックスになることもあるといいます。

池田大作氏の付ける名前には男の子なら「伸一、勝利」が多く、女の子には「信子、法子、妙子」が多いとされ、名前から学会員とバレることが苦痛、疑われることが苦痛という声もあがっています。

創価学会が怖い理由?⑦:生涯残る「統監(とうかん)カード」

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創価学会に入信すると「統監カード」という信者の個人情報をまとめた書類が作られ、これには以下のような情報が記載されます。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 自宅電話番号
  • 携帯電話番号
  • 帰省先の住所
  • 職業
  • 本尊の安置状況
  • 入信した日付
  • 『聖教新聞』購読の有無
  • 会合への参加状況
  • 財務をしているか
  • 歴代の統監責任者

この統監カードは「統監部」という部署で管理されるのですが、宗教学者の島田裕巳氏によると創価学会に大会を申し出た後も統監カードは残り続けるというのです。

個人情報を削除しない理由は信者の数を水増しするためと考えられていますが、もう縁を切りたい!2度と関わりたくない!と思って脱会した後も、創価学会に個人情報が残るというのは不気味な印象を受けます。

創価学会は怖い?怖すぎる実体験まとめ

様々な噂や怖いお話があるのをご紹介しましたが、実際にはどうなのか気になるところです。なので次にご紹介するのは、実際に体験された方々の実体験をご紹介します。

実体験①:母親が創価にはまりすぎている

創価学会に入った母が父の部屋に勝手に仏壇のようなものを設置し、学会活動に没頭していき家事を全くしなくなり、お題目を唱えればなんでも幸せになれると信じずっと唱えているのです。

創価学会に限りませんが、家族が宗教に傾倒したことで家庭が壊れた、生活費が残らないほどお布施につぎ込むようになってしまったという体験談はよく聞かれるものです。

実体験②:友達の長時間の演説と創価批判への対応

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創価学会員の友人が1時間にわたって、創価学会のアピールをしてきました。さらに、別の友人が創価学会等の悪口の様な事を言っていると学会員の友人が批判も許せないらしく、その友人を批判していました。

実体験③:創価学会はお金目的の詐欺組織?

財務の額が多いほど功徳があり、後に何倍にもなって返ってくるけれど、出し惜しみをすればバチが当たり金額が低ければ不幸にな。

創価学会の中では、学会員を脅すような形でお金を出させる等の詐欺紛いの行為が行われていたとの話もあります。

実体験④:電話番号を教えていないのに電話がかかってきた

ホストで働いていた頃、お客から創価学会に勧誘されましたがお断りしました。その後お店を辞めて携帯電話も解約し、地元の数人だけに新しい番号を教えて新しい仕事を始めました。

数日後非通知で着信があり出てみると、ホスト時代創価学会に勧誘してきた女性で、教えていないのになぜ番号を知っているのかと怖くなったといいます。

実体験⑤:活動を辞めるというとキレる

創価学会の交流会でその場の雰囲気に押され本格的に学会員として活動するサインをしてしまい、帰宅後に後悔して辞めたい旨を伝えました。

今まで親切だった会員の男性が豹変し「一度了承したんだから、辞めたいなら筋を通せ」等と言われ、その後3人の人に囲まれ約5時間説教され帰してもらえませんでした。

実体験⑥:体の調子が悪くなる

創価学会の様々な活動をしている中、周りから体調を心配されるほど体力がなくなったり、心肺機能が低下したり様々な体調の異変が起きてしまうという方が少なくないようです。

信者の中には体調が悪くなっても医療は不要、お祈りをすれば良くなると妄信している人もいるため、体調が悪いと訴えても集会から帰してもらえず、取り囲まれて延々とお祈りをされたという経験を持つ人もいます。

実体験⑦:レッテル張りで除名

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危険人物として突然除名されたと思ったら、深夜電話の遠くで怒鳴るような脅迫電話が何度もかかってきて、家族も電話が鳴るたび怯えるようになってしまいました。

創価学会では元信者の個人情報は削除していないため、辞めた後も電話がかかってくる、手紙が届く、近隣の創価学会員が家の前にいたという話も珍しくないといいます。

脱会後に誹謗中傷するビラを団地のほぼ全てに撒かれた、顔写真や住所電話番号等の個人情報や、勤務先や連絡先まで書いたビラを撒かれたといった体験談もあるほどです。

実体験⑧:自宅から盗聴器

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自宅で電話中雑音が気になって調べて貰った所、外壁の中から盗聴器が見つかりました。

この方は当時学会員に尾行されたり窓ガラスを割られたりしていたとのことで、盗聴器を仕掛けたのも学会の関係者ではないかと思っているそうです。

創価学会は怖い?嫌がらせがやばいって本当?

様々な噂と実際に体験した方の実体験をご紹介してきましたが、次にご紹介するのは創価学会から実際に受けた様々な嫌がらせ等もご紹介していきます。

嫌がらせをすると心が開眼したという教えがある?

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創価学会には、法華経を信じれば悪事を行っても許されるという教えがあるのだそうです。

その教えに従い、小さな嫌がらせを積み上げていくことで心が開眼できると信じている方が沢山いるという話もあります。

創価学会員の嫌がらせ①:電磁波攻撃

電磁波の様な物を受け身体的ダメージや情緒・感覚の異常等を感じる等の被害に遭った方の家に調査に行くと、創価学会の家の方向から強い電磁波が照射されてきていたそうです。

創価学会員の嫌がらせ②:監視や盗聴などのストーカー行為

いつも外に出ると同じタイミングで近所の創価学会信者と鉢合わせ、監視されているようで不気味だとの体験談も複数あります。

中には親戚を調べて不仲にさせたり、恋人が居るかどうか調べられたり縁談妨害等もされて人生を壊されたと訴える人もいます。

創価学会員の嫌がらせ③:創価脱会でも嫌がらせ?

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玄関に犬猫の死体を置かれる、自転車に人糞を付ける、車を燃やされた、中傷ビラを撒かれる等他にも様々な嫌がらせを受けたという人もいます。

特に創価学会の勧誘を断った、一度入信したものの脱会したという経験を持つ人がこうした酷い嫌がらせを受けるようです。

創価学会員の嫌がらせ④:「自公」批判派に嫌がらせ

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公明党、もしくは自民公明を批判する発言をしたところ、無言電話や二十四時間体制の監視、敷地内へ侵入、知人に暴行、所持品の奪取等々犯罪のような嫌がらせを受けたという人もいます。

創価学会員に嫌がらせを受けている人がTVに出演したことも

2014年12月8日にスカパーで放送された「BAZOOKA!!!トワイライトゾーン 続・訴えてる人に聞いてみました」という番組に、創価学会から嫌がらせを受けていると訴えている人が出演、話題となりました。

20年も近隣の創価学会員から住居侵入などの嫌がらせを受けているというのは、温厚そうな高齢の夫婦で、「とても嘘をついているように見えない」と出演者も戸惑いを見せていました。

また加害者と見られる創価学会員の家の子供に「僕のお家は創価学会?」とリポーターが尋ねたところ、「そうだよ!」と元気に答えたところが不気味だとの声もあがりました。

創価学会は怖い?集団ストーカーもやばい?

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外国ではカルトだと言われている創価学会ですが、集団でのストーカー行為も問題になっています。実際にあった集団ストーカーの事例をご紹介していきます。

1995年に「週刊文春」が創価学会の集団ストーカー疑惑を報じる

1995年に「週刊文春」が創価学会の信者が組織的にストーカー行為を働き、無言電話や器物損壊、郵便物の無断開封などの嫌がらせをしていると報じ、集団ストーカーの事実の有無が取り沙汰されました。

文春は1995年12月14日号の誌上で、元創価学会員の信者3300名に取材を行った結果、脱会後に信者から嫌がらせを受けた事実があると答えた人が多数にのぼると発表。

最も多かったのが面談強要(被害者数1477人)、次いで無言電話(被害者数1087人)であったことも明らかにしました。

集団ストーカー事件:元公明党委員長・矢野絢也の黒い手帖問題

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元公明党議員の矢野氏が持っている公明党及び創価学会にまつわる極秘メモの手帳を伏木和雄、大川清幸、黒柳明の3名の公明党幹部に無理矢理に持ち去られるという事件がありました。

この事件に関して3名の公明党幹部らは事実無根、名誉毀損として矢野氏を2006年に訴えましたが、東京高裁は矢野氏に対するプライバシーの侵害があったとして原告の3名に対して300万円の支払いを命じています。

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