やらないかとは?元ネタの漫画や風評被害にあったバラライカについて

その他クッズが販売されている

紹介したグッズ以外にも、付箋やクリアファイルなどの文具系グッズや、阿部さんがデザインに多用されている手ぬぐいなども発売されていました。

今でも個人製作でグッズを作成している人もいるほど、阿部さんグッズの人気は途切れることがありません。

屋良内科(やらないか)とは?

久住小春同様に、「やらないか」による風評被害を被ったものがあります。それは、とある内科医院で、看板に書かれた名前は「屋良内科(やらないか)」でした。

実際には何の接点もないのですが、やらないかのホモネタが流行ってしまった今、「やらないか」に内科が掛かっていることで、そこはかとなくいかがわしい雰囲気になってしまっています。

本家より怖い?阿部鬼とは

「やらないか」をネタとして作られた2次創作ゲームに、「阿部鬼」というゲームが存在します。原作は「青鬼」といって、青鬼という不気味な怪物が殺そうと追いかけてくるというホラーゲームです。

「阿部鬼」は阿部さんが掘りに追いかけてくる、人によっては青鬼以上に怖いホラーゲームになっています。阿部鬼に追いかけられている間はBGMが変化し、「やらないか」が後ろで流れ続けます。

一緒に探索に訪れた女の子が、目撃した怪物のことを「ブルーベリー色のつなぎを着たいい男だったわ」と冷静に説明するシーンは、被害を受ける当事者じゃないが故の余裕が伺えて、かえって面白いことになっています。

伝説となった「やらないか」

元ネタはアイドルの曲と、ホモ漫画という何の接点もないものだったのが、ニコニコ動画、歌い手いさじ、踊ってみた動画などによって、誕生した「やらないか」は、ネット世界に誕生した一つの文化と言えます。

長く親しまれるネットスラング、歌、踊り、動画としてこれからも末永く語りつがれていくでしょう。

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