「もうダメだ」と思った時の対処法は?ベジータの名言にもなっていた

「もうだめだ、おしまいだ」というセリフは、名作ドラゴンボールのベジータの名言です。ベジータが弱音を吐くセリフはいくつかあって結構印象深いです。皆さんは「もうだめだ」と思った時の対処法はどのようにしていますか?色々な対処法の本が出版されています。

もうだめだとと思ったらどうすべき?

メンタルの強い人はネガティブな言葉を使わないと言います。自身のメンタルが「ダメだ」と思ってしまったら頑張りが続かなくなるためだそうです。

本当に弱音を吐かないとは強いってこの事ですね。しかし、このだめと思わない弱音を吐かない精神こそ成功の秘訣なのです。

大抵の人が、ある程度つまづくと諦める気持ちが習慣化しているので、結局、不成功・中途半端の繰り返しになり、社会では評価されないのだということなのです。

もうだめだと思わない様にする

自分の潜在意識から、現状・未来をつくっているのです。

無意識の精神である潜在意識にあるネガティブな感情をポジティブに変えるには、顕在意識(普段頭で考えている意識・表面意識)で自身の無意識に働きかけることです。

そう!もうだめだと思わなければよいのはそのためなのです。自身の現状を悪くしているのが、無意識の世界が要因であるので、表面意識で、強く「出来る!」と思う事が手っ取り早く状況を変える方法ということですね。

投げだす習慣を持たない様にする

物事を成功に持っていくには、打たれ弱ければだめなのです。投げ出しやすい人は、逆境に弱く、すぐイジける傾向があります。

これが原因です。気持ちの上で習慣化していたら、非常マズイことです。無意識レベルの精神(潜在意識)イジけている心なら、現状は当然上手くいかないのです。

表面的な意識から改善が必要で、常に「投げ出さない、諦めない」と強く思うようにし行動する必要があります。投げ出す習慣を持たない様にすることです。

もうだめだと思った時は視野を広げてみる

視野が広い人は、新しいことを発見することが上手く、物事を柔軟に考えることができるという長所があります。物事を多方面から観察し見抜く力が高いと、問題解決の糸口を見出しやすいです。

知識豊富で柔軟性のある人格を作りましょう。どんなに苦しくとも、自分の力で克服する力ってとても大事ですね。

もうだめだと思った時に読むおすすめの本

自分のライフワークを充実したものとするための小論文やエッセイは数知れないです。「もうだめだ」という検索ワードだけで本を探してみたら、たくさんのおすすめ本があるのですが、ここでいくつかご紹介します。

会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思った時に読む本

まずは、齋藤茂太さんの「会社・仕事・人間関係でもうダメだ!と思ったとき読む本」をおすすめしたいです。本の前置きに、「待つ」ということのポイントを述べています。

簡単な悩みから難しい悩みまでの心の構え方、心のフォローの仕方などのガイドが示されています。

内容は客観的に状況の把握をする方法を説明し、時が経つの待つという事を根本にして、日常生活など遭遇しそうな場面を取り上げながら説明をしている本のようです。

■著者 斎藤茂太

著者からのコメント
まえがきより
誰でも「もうダメだ」と思った経験を持っている。もちろん私自身も例外ではない。
つらいとき、行き詰まったとき、落ち込んであきらめたり、投げ出したりすることが悪いとは思わない。
いつまでも同じ場所で堂々巡りを続けて苦しむより、見切りをつけて事態が好転するならそのほうがいい。それは賢明な選択である。
しかし、「もうダメだ」と思って、あきらめる前にやってみてほしいことがある。
それは「待つ」ということである。

(引用:amazon)

会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本

内容紹介
はじめに 「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである

・内容(「BOOK」データベースより)
社会人の、ムカついた、落ち込んでる、失敗したetc.イロイロな悩みによく効くアドバイス。あなたの「もうイヤだ!」必ずすっきりします。

・内容(「MARC」データベースより)
ムカついた、落ち込んでる、失敗したなど、あなたの「もうイヤだ!」必ずすっきりします! 著者の医師としての経験も踏まえて、「もうイヤだ」という気持ちに対処する様々なヒントを紹介。

(引用:amazon)

この本も齋藤茂太著です。彼は精神科医の傍ら随筆家でもあります。ベテランの観点からたくさんの人々の心を癒し、支えた本がたくさん出ています。

彼は旅行と飛行機好きと知られており、旅行や旅客機、客船などの著書も多く、旅客機の専門誌や機内誌にもしばしば登場しています。

2016年には斎藤茂太さんの旅にかかわる優れた著作を表彰する「斎藤茂太賞」を創設しています。2018年お笑い芸人オードリーの若林正恭さんが「第3回斎藤茂太賞」を受賞していますね。

仕事で「もうダメだ!」と思ったら最後に読む本

能力の限界以上を求められ、崖っぷちの精神のなか社会を生きている状況なら是非読んでほしい本です。

千田琢哉著の”仕事で「もうダメだ!」と思ったら最後に読む本”は、対処法として上手く開き直ることを説いてます。

追い込まれた人の心に安心感を与えてくれる本のようです。ハードルを下げることの大切さを述べています。

内容紹介

「課されたノルマが達成できない……」
「人間関係がどうしてもうまくいかない……」
「いろいろな手も尽くした、それでもどうしてもうまくいかない……」

そんな「もうダメだ!」と思ったときに読む“最後の本”を、ビジネス本作家の千田琢哉が届けます。

内容(「BOOK」データベースより)
締め切り、人間関係、能力、出世etc.誰にもある「限界」を生き抜くための55の言葉!

(引用:amazon)

やめた人から成功する

内容紹介
我慢をやめたら、挑戦するしかなくなる。現状維持に逃げずに、 今日の「NO」で明日を変えよう。自由な人生になる63のルール。

内容(「BOOK」データベースより)
明日から人生を変えるために、「NO」を言おう。新しい挑戦のために、背中を押してくれる言葉が満載!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

(引用:amazon)

千田琢哉著のもう一冊を紹介します。「やめた人から成功する」も、抱え込みがち・縛られがちな人を解放し、安心感を与える内容のようです。それと同時に底力を奮い立たせて「我慢」ということを説いています。

働き盛りの30代~40代が特に押さえておくべきことなのかもしれません。時間って本当にあっという間です。いろいろ縛られて制限があることは多々あるため、チャンスを逃したり、諦めたりなんて結構ありますね。

コンサルティング会社で、多くの業種業界大型プロジェクトのリーダーとして、数えきれない程のたくさんのビジネスパーソンたちとの話によって得た知恵は確実な説得力があります。おすすめの一冊です。

もうだめだ、死ぬしかないと思っている人へ

将来に悲観して「もう死のう」と思っている人は、死ぬ前に「今のこの瞬間」のことを考えてみるべきです。「この瞬間」は今だけであり、このずっと先も同じとは限りません。未来とはそういうものです。

この先の未来は今日と違うものですから、それに気がづくと生きていれば展開を変えていけることに気づけるはずです。

何かのきっかけで今の展開を変えていく対処法がこの先の未来で気づくこともよくある事ですから、死にたい人はとりあえず思いとどまりましょう。

死にたい衝動を抑えるには死にたい理由を書いてみる

ネガティブな感情を頭だけで考え、溜めておくのは良くないのです。頭だけで考えいると精神状態がもやもやとし、整理がつけられない状況になりがちです。解決策を考えようとしてもどうしても限界があるのです。

こんなネガティブな気分で元気が出ない時は、とりあえず紙に気持ちを書くと良いです。書き出していると、自分の悩んでいたことが浮き彫りになり、具体的なところがはっきりわかります。

悩み・気持ちがはっきりしてくると解決策が浮かびやすくなるため、安心感を得られやすいのです。

本当に逃げ道はないのか考えてみる

”嫌だから辞める” というそんな考え方で普段を生きて”逃げ癖”がついてしまうと、現在は逃げて良かったとしても、今後にシワ寄せがきてチャンスを失うという事はよくあることです。

自力で解決出来るなら逃げずに処理をする事はとても大切なことです。しかしながら、ケースによって”逃げ道”をつくる事も大切なことではありますね。どこの場所も”優良”な環境とは限りません。

社会を生き抜くために、普段から”逃げ道”を確保する行動は必要です。仕事だと副業をもつとか、”逃げ道”を作ることは可能ですよね。嫌だ!だけの気持ちではダメ!そこを間違えないことです。

一度考えることをやめる

自分の「気分」がマイナス思考であるのは、問題に焦点をあてて間違った「思考」をしてしまっているときです。

あなたがその問題を否定的・悲観的・または閉鎖的な「思考」をした結果、あなたの「気分」は悪くなった訳ですから、一度考えるのをやめて気分転換をしましょう。

「気分」が変わるだけで視点も変わってくるはず!その時に対処法が思いつく可能性があります。

自殺に失敗した体験談を読む

「自殺未遂」で検索しても、たくさんの体験談を見ることが出来ます。自殺を試みた人がこんなにいるという気持ちと、自殺未遂の皆さんの様々な経験談は参考になるのではないでしょうか?

やはり、「生きててよかった」という思いが圧倒的に多いようです。

苦しくなったら体験談を読み知識を深めていくことで、この先を生き抜く力を得ることが出来ることでしょう。

自分にはなまるをつけてあげる

自分自身の存在を否定して、「死」へ向かって行ってはいけません。自分自身を肯定することが大事なのです。自分自身にはなまるをつける気持ちを大切にしたいものです。

死にたい 或いは、消えたい そう思っちゃう自分がいたら、、、そんな自分に はなまるをつけよう

『死にたいんだね』『消えたいんだね』 まずは、その自分を そのまま認めてやる そうしたら「そう思っちゃうこともあるよね」って、さらに認めて 受け入れていくんだよ

でね、 『今まで頑張ってきたよね 私、すごいよ ここまで頑張ってきた自分に はなまるだよ』って 自分にはなまるつけるんだよ 「私ははなまる 頑張ってきた自分にはなまる 私、すごいよ」 そう言って 自分を褒めてあげるんだよ

さあ、やってごらん。

(引用:はなまる先生のはなまる心理学)

恋愛で「もうダメだ」と思う瞬間はどんな時?

恋愛は相手同士、思い合うことが大切なのですが、なかなか難しいこともありますね。ここでは「もうダメだ」と思う瞬間をまとめました。

相手の不満や嫌なところばかりが気になる

付き合い始めは、相手の良いところばかりに目がいくし、お互い魅力を認め合えるのに、少しマンネリして関係がギクシャクしてきた瞬間、相手の嫌なところが気になって仕方がないなんてよくあるケースでしょう。

そうやって気持ちが冷めてばかりだと良くないですので、お互いが慣れてきた時こそ、相手の良いところを再確認し、いつまでも愛ある関係性を維持出来るようお互いに心掛けなければいけません。

いつまでも相手が自分と共にあるとは限りませんよ!

無視される・連絡がとれなくなった

本来コミュニケーションが取れないということは、「この恋は終わった」と思うしかないのです。早く諦めるべきです。

それだけコミュニケーションは大切で、カップルにとって、数分の電話、一通のメールが、ふたりの心をいつまでも繋げたままにしてくれるのです。

無視は暴力の一種、現状の解決も出来ないので良くありません。話し合うことで解決の糸口を見出しながら、素直な気持ちを伝えあえる関係性を築いていきましょう。

本音が言えない・冷たくなった

まだお互い本心・本性を見せていないため、妙な気遣いが多い関係だと、居心地が悪くて関係そのものが終了したなんてよくあることでしょう。

ある程度のありのままの姿で向き合える状況をつくっていかなければ「この恋は終わった」と思うしかないのです。なぜ本心・本性が出せない原因を解明しましょう。

お互いの価値観の違いを理解・分かち合うことはとても大事なことです。自分を出して、喧嘩になったり、傷ついたりすることを恐れる気持ちはわかりますが、乗り越えなければ、お互いの未来はないのです。

自分への関心がなくなった

あからさまに冷たい、相手が迷惑そう、相手が本音を言わない、連絡をとるのが減った、メールの返信がそっけない、相手からメールの返事が遅くなってきた、連絡が向こうからこない・・・etc

これは、相手が自分自身とまだ付き合い続けたいのかどうかを見極めなければいけない状況です。恋が終わるのはとてもつらいことです。

相手の気持ちが離れていってるのを知り、一緒にいても楽しい未来は望めないでしょう。「この恋は終わった」と思い、潔く身を引くこともアリというケースでしょう。

ベジータの名言「もうだめだぁ…おしまいだぁ」とは?

ニコ動のMAD動画ですが、劇場版ドラゴンボールZがすごいことになってしまいました。世界観がぶっとんでいますので笑えますが、ベジータのイメージが崩壊するくらいすごい事になっています。

ドラゴンボールZ劇場版で戦意喪失したベジータのセリフ

漫画「ドラゴンボール」の登場人物・ベジータが、劇場版Zアニメで発した台詞です。「もうダメだ…おしまいだぁ…」

その後ピッコロに叱咤されるもヘタレっぷりと見せつけた

普段のベジータからは考えられないほどのヘタレっぷりなんです。上記の台詞のあと、ピッコロに頭をつかまれて「消え失せろ!二度とその面見せるなぁ!!」と吐き捨てられ、空中から投げ捨てられています。

ベジータ王子の結末とヘタレっぷりと顔芸にニコニコ動画でネタにされる

この劇場版はいくつかネタにされているMAD作品がありますが、ニコニコ動画といえば、この台詞をネタとしたMAD作品が印象が強いでしょう。次の通りです。

もしもブロリーがベッドに釘付けになってしまったら

科学者にベジータを釘付け(物理的に、板挟みにできるベッド)を作らせたパラガスだったのですが、当然ベジータにいらないと断られます。

なりゆきで悟空にベッドを渡ってしまうのですが、悟空の寝込みを襲ったブロリーがベッドの餌食(板挟み)になってしまいます。

ベジータを倒す計画は当然失敗で終わる動画です。

もしもカカロットが宇宙を支配しようとしたら

あらすじは、新惑星ベジータ崩壊からウルトラベースに避難したブロリー達が、クローンと交戦するという展開です。

とにかくシリアスで緊迫感があるのですが、やはりMAD動画ですので、最後のブロリーにオチがあります。

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