離婚危機?misono号泣!ドラマー旦那「Nosuke」に不満と怒り?

misonoさんと言えば、2000年代半ばに大ブレークした倖田來未さんの妹として有名です。ご本人は2002年にavexから「day after tomorrow」のヴォーカルとして大々的にデビュー。最近では、バラエティ番組やモノマネ番組で活躍しています。

misono、離婚危機?旦那への不満と怒りが噴出!

歌手でタレントのmisonoさん(33)が8日放送のバラエティ番組「金曜プレミアム・妻は怒ってます」に出演し、旦那のNosukeさん(28)へ不満と怒りをぶつけました。misonoさんは昨年7月、イケメンドラマーのNosukeさんと結婚。まだ新婚の二人に何があったのでしょうか!?早くも離婚危機?

misonoのプロフィール

  • 本名:神田美苑
  • 生年月日:1984年10月13日
  • 出身地:京都府
  • 職業:歌手・シンガーソングライター・バラエティタレント・女優
  • 所属事務所:エイベックス・マネジメント
  • デビュー:2002年

misonoさんのお姉さんは皆さんご存知かと思われますが、歌手の倖田來未さんで、2004年、映画「キューティーハニー」の主題歌でブレイクし、その後「エロかっこいい」が代名詞になりました。実はmisonoさん、お姉さんより先に「day after tomorrow」のヴォーカルとしてブレイクしています。

misonoの旦那「Nosuke」のプロフィール

  • 本名:中村真之介(なかむらしんのすけ)
  • 生年月日:1989月7日16日
  • 出身地:東京都
  • 所属事務所:フラリッシュエンタテインメント
  • 職業:ドラマー
  • 所属バンド:HighsidE

Nosukeさんは「HighsidE(ハイサイド)」というバンドのドラムスとして音楽活動をしています。「HighsidE」は女優・モデルとして活躍している山田優さんの弟、山田親太朗さんがヴォーカル・DJを務める4人組バンドです。

misonoと旦那「Nosuke」との馴れ初めは?

それではmisonoさんとその旦那さんであるNosukeさんの交際のキッカケを調べてみましょう。misonoさんはバラエティ番組「ヘキサゴン」に出演、おバカキャラでお茶の間を楽しませていましたが、番組で山田親太朗さんと共演、友人として親しくしていたようです。

山田親太朗さんから仕事でNosukeさんを紹介され、食事を重ねるうちにひかれ合ったという話もありましたが、テレビ番組で実はmisonoさんがたまたまHighsidEが出演していたライブを観に行きNosukeさんに一目惚れ。当初はLINEを既読スルーしていたNosukeさんだが、交際に発展したという話を披露していました。

misonoの旦那「Nosuke」ドラマーとしての実力は?

山田親太朗さんがヴォーカルを務める音楽バンド「HighsidE」でドラムを担当しているmisonoさんの旦那Nosukeさんですが、そのドラマーとしての評価はどうなんでしょうか?気になる実力を調べてみました!

Nosukeさんは、11歳からドラムを始め、岩田ガンタ康彦(やすひこ)氏に師事。16歳からプロのドラマーとしてバンドやシンガーソングライターのレコーディング、ツアーのサポートドラマーとして活動しています。「LeMpicka?(レンピカ)」というバンドで2005年から2010年まで真之介という名で活動していました。

16歳からプロのドラマーとして活躍している生粋のバンドマンですが、はじめたのが11歳ですから、ドラムキャリアは既に18年になります。安定したドラミングには定評があり、様々なジャンル、バンド、サポート経験を経ていて、音楽仲間からの信頼は厚く、実力派と言えそうです。

TVで公開プロポーズ。misonoがダメ出し、逆プロポーズ!

では結婚のキカッケはというと、東京MXの「音ボケPOPS」という番組に出演したmisonoさん。ゲスト出演していたNosukeさんが付き合ってからまだプロポーズしていないという話を聞いた同番組MCの華原朋美さんらがプロポーズを促しました。

促されたNosukeさん、「結婚を前提に付き合って頂いていたと思うんですけど、よかったら結婚してください」と右手を差し出しましたがダメ出しをくらいました。その後misonoさんの方から「結婚しよー」と逆プロポーズ。仲良く抱き合って結婚を約束しました。

7回も結婚!?旦那が「行きたくない!」misonoの結婚式

そんなラブラブな二人と思いきや、突然、離婚危機(?)が訪れます。その理由は、なんと7回も(!)挙げたという結婚式。Nosukeさんとしては「2人の時間がない」と結婚式はしたくなかったとの事。それでも強引に結婚式を進めたmisonoさん。ピリピリした雰囲気になってしまっていたそうです。

なんとお互い家出をしながら結婚式の準備を進めていたそう。また、「『俺結婚式行かないから』『1人でやればいいじゃん』って言われた」とmisonoさんは裏話を激白。「いるだけでいいから!」と説得したが、「こんなんじゃ誓えないよ。みんなに『おめでとう』って言われて、俺なんて言えばいいの?」と言われたといいます。

NosukeさんがすべてのLINEグループから退会するほど夫婦仲は険悪に。9月の式では前日まで連絡がとれなかったといい、misonoさんは参列者に「夫は来ないかもしれないけど、1人でもやります!」と伝え、1人で結婚式をする覚悟をしたと語った。最終的に式に出席したNosukeさん。その後夫婦仲は落ち着いたそうです。

misono「妻は怒ってます!」怒りと不満の理由は?

さて、「金曜プレミアム・妻は怒ってます」で不満と怒りを明らかにしたmisonoさん。番組では現在暮らしている家賃20万円はするであろう3LDKのマンションが映し出されましたが、不満の内容とは「本業であるドラマーとして稼ぎがないのに、仕事を選んで家に生活費を入れない」事だと言います。

夫の稼ぎは「0円の時もあるし、もらえたとしても1桁(万円)」で、家賃や光熱費、生活費など全てmisonoさんに依存しているのが現状。misonoさんは「子作り、子育てに入りたい」のが本音。理想を言えば「夫だけの収入で生活したい」との事です。

ぶちまけた怒りと不満。旦那「Nosuke」の反応は?

普段はSNS等で仲の良い姿を見せているmisonoさん夫婦。番組サポーターとしてmisonoさんの家に突撃したくわばたりえさんが家にお金を入れない理由を尋ねると「バンド活動費に消えてしまう」と回答。「これから先どうなっていきたいか」と聞くと、「実は音楽で売れたいとは思っていない」という衝撃の一言が放たれました。

misonoさんは旦那のNosukeさんには音楽で売れたいという目標があると思っており、音楽と並行してやっていた飲食店をやめさせ、結婚し、支え続けてきたつもりでいたのですが、当のNosukeさんにはそれほど音楽に思い入れがなく、「前の生活(飲食業)に戻りたい」とまで言われてしまいました。

misono号泣!その理由は?

子供が出来ても、misonoさんとの安定した生活を最優先にするために飲食業に戻るとまで言ったNosukeさんですが、misonoさんが「やっぱり30歳まではドラマーをやってほしいと言ったら?」という質問に対して、「(ドラムを)やります」と簡単に意見を覆してしまいました。

夫婦の問題を解決しようと説教をしていたくわばたさんは、この回答に激怒。怒りはmisonoさんにまで向けられ、misonoさんのNosukeさんが「ハイハイ」聞いてくれたのが愛だと思ってた、とmisonoさんは号泣しながら話しましたが「大きな間違い」と一刀両断されてしまいます。

misono、涙ながらの吐露でNosukeと夫婦の決断

くわばたさんはNosukeさんがハイハイ何でも言うことを聞いてしまうのにはmisonoさんにも原因があると分析。夫婦の収入格差が大きいとはいえ、旦那の意見に聞く耳を持ち、お互いに意見を聞ける環境が大事だと力説。旦那のNosukeさんをもっとリスペクトし、立てないと可哀想と意見。

misonoさんは涙ながらに「すごいウチが押さえつけていたと思う。女として嫁として話を聞いてあげたら良かった」と言い、旦那のNosukeさんは「これを機にちゃんと話して、これからどうするか決めたい」と決心しつつ、「こういう機会でこう言う事になるとは思ってなかった。本当にありがとうございます」と締めくくりました。

misonoと旦那「Nosuke」今後はどうなる?

「これを機にちゃんと話して、今後のことを決めたい」とくわばたりえさんに誓ったmisonoさんの旦那のNosukeさん。番組では髪を切ったNosukeさんからスタッフが呼び出され、後日談が放映されました。

Nosukeさんからは「今の第一優先はお金を入れ、家族を養う事。音楽に関わる仕事がやりやすいが、そうじゃないことも、もし自分が必要として頂けるんであれば条件問わず全て全力でやりたい」と今まで仕事を選び、うまく話せないからとNGにしてきたバラエティ番組も解禁すると改心。夫婦共々仕事募集中であると語りました。

番組後のネット上の冷たい反応。自業自得?

番組終了後のネットの反応の大半は下のTwitterのような否定的な反応でした。他には「顔以外求めたらあかんで。中身クソってことわかってて結婚したんやし」「ドラムで売れてほしいからって言ってるのに稼ぎがないって文句言うmisonoが悪い 」といったmisonoさんへの苦言も見られましたが、大半は番組に対する意見でした。

「misonoの為に生きようとしてる男に、なんで関係ない赤の他人のオバハンがボロカス言ってんのかが理解できん」「なんで、夫が稼ぐ妻を養うって話が前提なのー? 妻が稼いで、夫が家事するでいいじゃん」といった意見。下のような拒絶反応も。

とはいえ、おしどり夫婦misono&Nosuke

ネット上の冷たい反応がなんとも悲しい結果ですが、元も子もない事を言ってしまえば夫婦の問題は夫婦にしか分からないし、夫婦にしか解決できません。上のTwitterのように暖かい声もちらほら見えました。misonoさんと旦那のNosukeさんには末永く仲良く幸せになってほしいですね。陰ながら応援する次第です。