「眞鍋かをり 住所」は検索してはいけないって本当?閲覧注意?

「眞鍋かをり 住所」は、一昔前に”検索してはいけないワード”として話題となった文言です。閲覧注意のグロ画像が出てくる、自分のパソコンにウイルスがばら撒かれるなどの噂が立ちましたが、現在もそのサイトが顕在しているのかなどについて、まとめてみました。

「眞鍋かをり 住所」は検索してはいけない?閲覧注意な内容とは?

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「眞鍋かをり 住所」は「検索してはいけない」ワードとしてインターネット上で噂となりました。

「閲覧注意」の文言も併せて噂となっていることから、本来の検索ワードとは関係のないようなサイトへ繋がることが窺えます。

一体、「眞鍋かをり 住所」と検索すると、どういった内容のサイトが出てくるのでしょうか。

「眞鍋 かをり 住所」と検索すると検索してはいけないとヒットする?

まず、「眞鍋かをり 住所」を検索にかけた時点で、「検索してはいけない」関連のサイトが山ほど出てきます。

閲覧注意であったり、絶対に検索してはいけないであったり、そういった単語が綴られたサイトが検索ページ全体を埋め尽くすこととなります。

Youtube動画にも複数まとめられているほど、当時インターネット上で噂となった検索ワードであったことを物語っています。

以前は男の画像や叫び声、血だらけの女性の顔が表示されていた?

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なぜ、「検索してはいけない」とされていたのかというと、グロテスクな男性の画像や、血まみれの女性が叫びながらこちらに迫ってくる動画サイトに繫がってしまう、という噂が広まっていたことが理由だったようです。

また、その画像や映像に加えて耳をふさぎたくなるような不協和音が流れてくるという噂も存在していました。

「眞鍋かをり 住所」と検索することによって、閲覧者にトラウマを植え付けるようなサイトが浮上してしまうことから、「検索してはいけない」というワードが付随する結果となったようです。

パソコンウイルスがばらまかれたという噂も

閲覧注意のグロ画像や恐怖動画サイトに繫がるといった噂の他にも、ウイルスに感染する・個人情報が流出してしまうといった噂が広まっていました。

そのサイトにつないだ時点で自分のパソコンにウイルスが感染してしまうという、危険極まりないものだったようです。

現在では「眞鍋かをり 住所」と検索しても出てこない?

「眞鍋かをり 住所」と検索すると、恐怖の閲覧注意画像あるいは映像に繫がってしまうという噂があることが分かりました。

では、現在においても「眞鍋かをり 住所」と検索すると、その「検索してはいけない」とされているサイトを見ることが出来るのでしょうか。

現在ではサイトは閉鎖されている?

現在、「眞鍋かをり 住所」と検索しても、それらしきサイトはヒットしません。

ヒットするのは、当時の噂を物語るサイトばかりで、実物の”閲覧注意サイト”がどのようなものであったのかを実際に目にすることはできないのです。

噂が広まってから5年以上の月日が経っている現在において、そのサイトは完全に無くなって閉鎖しているものと思われます。

以前は芸能人を検索すると飛ぶようになっていたハッキングサイトの名残?

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「眞鍋かをり 住所」が検索してはいけないワードであると噂された2000年代初期において、パソコンはまだまだ普及し始めの頃でした。

現在のようにセキュリティなどはしっかりしておらず、ハッキングサイトなどの悪徳サイトが完全に検出できていない状況にあったと思われます。

個人情報を抜き取るサイトの噂が名ばかりで残っている

当時、サイト訪問者の個人情報を抜き取るために、眞鍋かをりなどの有名芸能人を検索した際にハッキングサイトへ繋がるようになっていました。

そのため、現在においてもその噂だけが名残として残っているのではないかと言われています。

検索してはいけないサイト「POSO」とは?

「眞鍋かをり 住所」以外にも、検索してはいけない・閲覧注意のサイトは、検索すればたくさん出てきます。怖いと分かっていながらも、どんなものか興味が出てきてしまうのが人間の性です。

その中でも、正に「閲覧注意」と言えるものは、「POSO」という動画です。

閲覧注意動画「POSO」とは?

これは、インドネシア中部において起きたポソ宗教紛争の映像をまとめたものになります。死体や生首などが修正なしに映像として残っているため、「閲覧注意」や「検索してはいけない」動画として噂になりました。

よく閲覧注意と言われるものにあるような、見た者をただビックリさせるような映像ではなく、現実世界で起こっている生々しい映像になります。

そのため、見終わった後には戦争とは何か、人間の命とは何かについて考えさせられる面があるのが特徴です。

「検索してはいけない」サイトは多数存在

当時、「眞鍋かをり 住所」で検索ヒットしたサイトはおそらく現在閉鎖されており、実際に見ることが出来ませんでした。しかし、今もなお「検索してはいけない」サイトというのは多数存在しています。

怖いもの見たさという言葉があるように、「見たらトラウマになってしまうかもしれない…」と思うものでも、見てみたくなってしまうものかと思います。

「一人じゃ怖くて見られない、でも気になる!」という方はYoutuberなどが挙げている動画を一緒に見るのが良いかもしれません。

閲覧注意漫画「やったねたえちゃん」

同じく閲覧注意と噂されているものに「やったねたえちゃん」というワードがあります。元ネタは該当漫画に出てくるぬいぐるみの言葉となります。

幼い子どもが残酷な目に遭うという内容で、読んだ人の心をえぐるようなものとなっています。

気になる方、読む勇気のある方はぜひ以下のリンクを参照してみてください。