創価学会はやばいって本当なの?どんな宗教?事件や嫌がらせもまとめ

創価学会がやばいといった噂があります。創価学会員は、しつこい勧誘や嫌がらせもしているそうです。名誉会長の池田大作氏がどんな人なのか、公明党とのつながりも調べてみました。また芸能人である久本雅美さんのしつこい勧誘についても検証してみました。

創価学会ってやばい宗教なの?どんな宗教?

創価学会がやばいと言われるのは、どんな理由からなのでしょうか。それは悪質な勧誘と関係があるのか、それとも他にも原因があるのかを調べてみました。

 創価学会はやばいって本当?嫌われる宗教?

創価学会がヤバいと言われる理由に、お寺や神社には魔がいるから、お寺や神社に行く人はみんな不幸になってあたりまえだというのが、創価学会だと言われています。

もしそうだとすれば、初詣に大勢でかけていますが、その人達は全て不幸になってしまいます。そんなことはないかと思いますが、創価学会の人はそう思っているのかもしれません。

創価学会はやばい?熱心な創価学会員が怖い?

ある創価学会員との会話の中で「民主党っておかしいよね」と言い出しました。彼が民主党を執拗に嫌っていたのは、公明党を支持しているからで、その人は衆議院総選挙で公明党に入れるように求めてきたそうです。

その後彼は、公明党の政策のすごいところを、すごい勢いでアピールしだしました。そして、今度は池田大作会長がいかにすばらしいとか、矢野絢也が創価学会や公明党の裏切り者だと延々話し出したそうです。

創価学会はどんな宗教なの?

そもそも創価学会とは、日蓮正宗を元にした宗教団体ですが、人間教育を目的としているため、創価教ではなく創価学会という名前を付けているのです。

元々、創価学会は初代会長である、牧口常三郎氏が1930年に出した「創価教育学体系」の本が始まりで、創価教育学会という名前でした。

そしてどういうわけか、創価学会の勧誘が悪質で、他の宗教に対して攻撃的、名誉会長の池田大作氏を崇めるだけという印象を与えています。

やばいと言われる理由は?創価学会はどんな活動をしているの?

創価学会がやばいと言われている理由に、創価学会の勧誘がしつこくて悪質だという噂があるからのようです。実際に創価学会の人に聞いたところ、知らない家を訪問してまで学会の話はしないそうです。

しかし、選挙前とかになると、長いこと音信不通だった同級生とかが、突然訪ねて来たり、電話がかかってきたりというのはあるようです。

それは公明党への投票の依頼で、会員は一度話をするといつまでも公明党の素晴らしさを語り続けるそうです。それまで、こんなに喋る人だったのかと驚くほど喋りまくる人もいるそうです。

創価学会は芸能界でも問題に?久本雅美の勧誘がやばい?

創価学会は芸能人に多く、久本雅美さんは熱心な創価学会の会員であり、他の芸能人にも入会するように勧誘しているそうです。

久本雅美は熱心な創価学会員として有名?

久本雅美さんは「創価学会」の熱心な会員だというのは有名な話です。久本さんは、1984年9月28日に入会し、創価学会服芸術部長の要職や女子部区主任部長を務めるまでになりました。

そして、勧誘に従わなかった芸能人を意識的に干しているという噂もあります。そんな久本雅美さんから干された芸能人を紹介します。

 久本雅美に干された芸能人?①:加藤晴彦

かつては、「あいのり」で久本雅美さんと共演していた加藤晴彦さんですが、久本雅美さんからの熱心な創価学会への勧誘を拒否したことで彼女の怒りを買いました。

そして、その後6年間務めた「あいのり」のレギュラーを降ろされたと言われています。

久本雅美に干された芸能人?②:若槻千夏

「めれんげの気持ち」で久本雅美さんと共に司会を務めていた若槻千夏さんは、番組内でも仲が良いように見えましたが、学会への勧誘を拒否したことで、同番組を卒業させられ、次第にメディアにも出なくなりました。

久本雅美に干された芸能人?③:杉田かおる

杉田かおるさんは、一時は創価学会により洗脳され、複数の男性幹部からセクハラまがいのことをされたという過去を2005年に出版した自身の暴露本を公表しました。

脱会したあとに学会の事情まで暴露したことで、熱心な創価学会の信者である、泉ピン子さんから、「裏切り者」だといわれ、その後学会からの圧力で、芸能界から干されてしまったそうです。

久本雅美に干された芸能人?④:波田陽区

久本雅美からの創価学会の勧誘を断ったことで、「エンタの神様」を切られたそうです。

久本雅美に干された芸能人?⑤:山本圭壱

極楽とんぼの山本圭壱さんは、未成年とのみだらな行為が問題となっていましたが、事件前に、黄金伝説で共演していた久本さんに、しつこく勧誘されていたココリコ遠藤は、兄貴と慕っていた山本さんに相談しました。

山本圭壱さんは、独自のコネクションを使って、当時の黄金伝説のプロデューサーに久本雅美さんを降板するように頼みました。しかし、これを知った久本さんは、山本さんにハニートラップを仕掛けたといいます。

この事件の被害者は、創価学会の学会員であり、久本雅美さんの指示で動いていたのですが、山本圭壱さんはそのまま引退に追い込まれました。

創価学会は本当にやばいの?

創価学会の会員は、熱列な信者であり、創価学会が正義だと信じています。会員は創価学会の言うことは全て正しいと信じていて、自分の頭では考えないと言われています。

そんな人達からしつこく勧誘されたとしたら、やはりやばいと感じるかもしれません。

創価学会員の勧誘は以前ほど攻撃的ではない?

創価学会はなぜ嫌われるのか?実際に世の中には創価学会を嫌っている人がいます。忌み嫌い、創価学会などなくなってしまえばいいと考えている人がいることも事実です。

しかし、そうした創価学会に対する嫌悪感は、昔に比べたらはるかに弱くなってきています。

その理由として、最近の創価学会の会員は、昔と違って地域に溶け込もうとして、人が嫌がるPTAや町内会の役員などを引き受けてくれるからだといいます。そして昔のようにしつこい勧誘はしなくなったといいます。

一部の熱心な創価学会員の勧誘がやばいだけ?

創価学会は両親が入っているから、その流れで入会したという人も多いようです。そして創価学会には、小学校から高校まで、創価学会系列の学校というのがあるようで、そんな学校に通ったりします。

たしかに小さい頃は真面目に活動するのですが、中学、高校に上がると自我が目覚めて創価学会への疑問を感じる人も出てくるそうです。

創価学会の会員は1000万人もいると言われていますが、その中で熱心な会員は一握りしかいないといいます。そんな会員は創価学会の良いところを熱弁したくなりますから、ついしつこい勧誘になってしまうようです。

創価学会と公明党の関係は?

創価学会は公明党との深いつながりがあります。実際、公明党は「政治の面から社会をよくしたい」という考えから1954年に設立され、創価学会文化部が源流となってます。

その後、1961年に公明政治連盟と改組され、1964年に創価学会から独立して、国政政党として誕生しています。

創価学会とのつながりはありますが、公明党はあくまで創価学会の思想をベースにした政党であり、宗教活動ではありません。

創価学会の池田大作氏はどんな人?

現在創価学会の名誉会長である池田大作は、創価学会の第3代会長であり、就任したときは、わずか32歳でしたから60年安保の年ということになります。

創価学会が、参院選に初めて立候補者を立てた大阪での選挙の際、彼はずっと大阪に泊まり込み陣頭指揮に当たっています。また、1955年の北海道小樽で行われた創価学会と日蓮宗との法論では彼が司会を務めました。

その時彼は、判定を下す第三者が不在でしたが、司会者の特権で創価学会が勝利したと言い放ったのです。そのことによって創価学会が法論に勝利したというイメージを作り上げたといいます。

お布施は強制ではない?

学会への寄付はあるそうですが、それを強制することはないということです。そして創価学会には会費はないそうです。組織では金銭的トラブルが発生しやすいため、会員同士のお金の貸し借りもしないそうです。

脱会はできないということはない

脱会はできないのではないかという噂もありますが、そんなことはないそうです。ただ、脱会する時に周りの人が止めることはあるといいます。脱会してしまったら、それまでの活動が無駄になるからのようです。

創価学会の闇?創価が関係したと言われている事件やストーカー、嫌がらせまとめ

創価学会の闇の部分といわれる事件やストーカー、嫌がらせがあるそうですが、それらをまとめてみました。

事件①:伊丹十三の自殺

伊丹十三さんの死亡前の次回作が、創価学会を追求する映画だったそうです。そのことを伊丹十三さんの不審死(飛び降り自殺)とは関係しているという噂があります。

事件②:朝木明代転落事件

朝木明代市議の転落死事件では、警察は自殺と断定していますが、朝木氏が創価学会の脱会者の救済活動をしていたことや、議会においても創価学会・公明党を追求していました。

そのことと、朝木明代市議の転落死事件が関係しているのではないかと言われています。

事件③:福岡リサイクルショップ殺人事件

福岡県筑後市にあるリサイクルショップ「エース」の従業員ら数人が行方不明になり、経営者夫婦の中尾知佐と中尾伸也両被告が、従業員や親族ら3人を殺害や傷害罪の罪で起訴されました。

2人は創価学会会員でしたが、警察側にも創価関係者がいたのか、この事件の捜査に手抜きが多かったと言われています。

マスコミが報じてきた創価学会の嫌がらせ行為の数々

創価学会の脱会者のアンケートで、嫌がらせを受けたという人の割合が69.7%もありました。また嫌がらせの内容は、無言電話、中傷ビラ、脅迫、尾行、監視、盗聴、器物破損、汚物投棄など数多くあります。

嫌がらせによる事件:携帯電話通話記録窃盗事件

2002年4月、当時創価大学剣道部の監督だった創価学会幹部が、その当時交際していた女性の浮気を疑い、副学生課長に依頼し、浮気調査の名目で女性の付き合っていた男性の通信記録を調べるよう指示しました。

それを受けた創価学会員は、通話記録を盗み、内容を創価学会幹部に伝えました。創価学会は、そうした浮気調査以外にも複数の通話記録を盗んでいたことが判明しました。

集団ストーカーによる事件:黒い手帖裁判

創価学会の幹部が当時の公明党委員長である矢野絢也氏に「土下座しろ」と威嚇し、「人命にかかわるかもしれない」とか「海外にいる息子さんがどうなってもよいのか」といった脅迫を行っていました。

そうやって、創価学会の幹部が矢野絢也氏に対して、事前に用意した謝罪文書を差し出してサインさせました。これらの内容は矢野絢也氏の著書である「黒い手帳裁判全記録」によって明かされています。

内村光良さんと久本雅美さんの関係

タレントの内村光良さんと久本雅美さんは共演NGという話が長い間噂されていました。久本雅美さんといえば、同じ芸能に対して創価学会への勧誘問題がありますが、やはり内村光良さんにもあったようです。

最初に勧誘したのは、創価学会の会員だった「おさる」でした。しかし、内村さんは「宗教は自由だが、勧誘を押しつけるのは良くない」と言ったそうです。

それを聞いた久本雅美さんは、「内村プロデュース」を終了させたという噂も流れました。こんな噂が流れたり、多くの芸能人が干された背景にはテレビ局と創価学会の深いつながりが見えてきます。

創価学会が本当にやばいのかどうかは分からない

創価学会はやばいとの噂があるが、それは脱退後に受けた嫌がらせのアンケートでも判明しました。そして、創価学会の闇については、あまりにも汚い手口に闇が深すぎる印象を持ってしまいます。

そして芸能界の世界では、創価学会の熱心な会員であり広告塔と言われる久本雅美さんが、同じ芸能人に執拗な勧誘を行い、拒否した人を干すといった行動の噂もあります。

どこまでが真実なのかわかりませんが、その闇は創価学会に関わった人しか分からないのかもしれません。