おっぱいチャレンジとは?日本での流行は?派生型〇〇チャレンジ一覧! おもしろ

おっぱいチャレンジとは?日本での流行は?派生型〇〇チャレンジ一覧!

近年海外のSNSで「おっぱいチャレンジ」なるものが投稿され、日本でもtwitterで話題となっています。そのおっぱいチャレンジとは何なのでしょうか?今回はおっぱいチャレンジの概要やそこから派生したトレンドについて幅広くまとめて行きたいと思います。

目次

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最近話題のおっぱいチャレンジとは?

最近海外で流行している「おっぱいチャレンジ」。果たしておっぱいチャレンジとはどのようなものなのでしょうか?

おっぱいチャレンジの意味

おっぱいチャレンジとは女性が周りの人に気づかれないようにこっそりおっぱいをさらけ出し、その様子をSNSに投稿する遊びです。

英語では「public flash」などと呼ばれ、飲食店やショッピングモールでこのおっぱいチャレンジを行う人が多いようです。

海外で流行していることから日本でも話題となった

おっぱいチャレンジは海外の若い女性を中心に流行し、日本でも話題となりました。

Twitterでは「日本でも流行るべきだ」「渡米したい」などの声が多い一方、「捕まる」「バカッターが増える」と批判的なコメントも多く見受けられました。

おっぱいチャレンジは嘘?本当におっぱいチャレンジは投稿されているのか?

海外で流行し日本でも話題となったこの「おっぱいチャレンジ」。しかしこのおっぱいチャレンジが流行しているのはデマだという人がいます。真実はどうなのでしょうか?

おっぱいチャレンジは英語で何という?

おっぱいチャレンジとは日本で話題になったときに勝手に誰かが付けた名称です。

海外では「public flash」や「public flashing」という名称で呼ばれています。

英語で検索してもAVなどしか出てこない?

この「public flash」ですが、検索してみると出てくるのはおっぱいチャレンジではなく、全身露出の映像や青姦モノのAVほとんどでした。

流行っていると言うほど投稿数も多くはなく、やはりおっぱいチャレンジはデマなのでしょうか?

実際に飲食店でおっぱいチャレンジはされている模様

おっぱいチャレンジがデマだと囁かれる一方で、実際に海外の若い女性が飲食店でおっぱいを露わにしている写真があるのは事実です。

流行しているということはなくとも、全く行われていないというわけでもなさそうです。

おっぱいチャレンジは嘘だった?

おっぱいチャレンジを日本でも流行させたいという人がいる中、おっぱいチャレンジはデマだという人もいます。

その人たちの言い分とは、海外でおっぱいチャレンジが流行しているという事実は無く、すべてAVのワンシーンを切り取ったものだというもの。

このツイートは拡散され、「泣いた」「悲しい」という反応が多数見られました。

嘘でも渡米したいという日本人が多発した

おっぱいチャレンジが嘘だと話題になっても「それでも渡米する」などという日本人が多発しました。

実際海外に行けば行われているかもしれないと思っているのでしょうか?なかなか折れない強靭な精神をお持ちのようです。

話題と同時に問題化!おっぱいチャレンジは罪に問われる

おっぱいチャレンジは話題になりましたが、問題もたくさん生み出しました。おっぱいチャレンジは場合によって公然わいせつ罪という罪に問われる可能性があるのです。詳しく見てみましょう。

日本では公然わいせつ罪になるので注意

海外のおっぱいチャレンジを見て日本で流行らせようと意気込む人たちもいましたが、日本でおっぱいチャレンジをすると公然わいせつ罪に問われる可能性があります。

公然わいせつ罪とは不特定多数の人の目に触れるような場所でわいせつな行為をする罪です。刑法177条に定められており、捕まると罰金や懲役などが科されます。

飲食店などでおっぱいをさらけ出すおっぱいチャレンジはまさに公然わいせつ罪に触れる行為と言えるでしょう。

タイのマクドナルドでもおっぱいチャレンジの派生で大炎上

おっぱいチャレンジの波はタイにも押し寄せました。

タイのマクドナルド店内で下着を見せつけた写真をSNSに投稿する女性が現れ話題となりました。これが不謹慎だとの声が殺到し炎上。

タイのマクドナルドも証拠を収集し、法廷で戦う姿勢を見せているとのことです。やはりおっぱいチャレンジは法に触れる行為のようですね。

日本でもTwitterなどでおっぱいチャレンジが投稿される

日本でもおっぱいチャレンジを行う人たちが現れました。その人たちはチャレンジの様子をTwitterにアップロードし話題となっています。

艦コレなど二次キャラにおっぱいチャレンジさせる投稿も増えた

現実におっぱいチャレンジを敢行する人が現れる中、二次元のアニメキャラにおっぱいチャレンジをさせる投稿が多く見受けられました。

艦コレ、ごちうさなど実際に作品に登場するキャラクターにおっぱいを露出させているイラストが描かれ始めます。

さすがアニメ、漫画大国日本といったところでしょうか?

おっぱいチャレンジのようなチャレンジ一覧

おっぱいチャレンジのほかにもSNSなどで流行したチャレンジがあります。いくつかご紹介したいと思います。

マンコチャレンジ

マンコチャレンジとは呼んで字のごとく飲食店などの人が集まる場所で陰部を露出するチャレンジです。

こちらもおっぱいチャレンジ同様、チャレンジの自撮りをTwitterなどのSNSにアップロードします。しかしこれも公然わいせつ罪にあたります。

先ほど触れたタイのマクドナルドの事件がこれにあたるようです。結局投稿者は炎上し、多くの人を敵に回してしまいました。

たわわチャレンジ

たわわチャレンジとはスマートフォンをたわわな胸の上に置くというものです。

この元ネタはTwitterで人気のイラストコンテンツ「月曜日のたわわ」のワンシーンから流行ったもので、実際に自分の胸の上にスマートフォンを置く女性が現れました。

このチャレンジを行った人の中には男性もおり、女性とはまた違った方向性で人気となりました。

おっぱいでコーラをはさむチャレンジ

インスタグラムでは。#HoldACokeWithYourBoobsChallengeというタグをつけてコーラをおっぱいで挟む画像が数多く投稿されました。

ことの発端はアメリカのポルノ女優、ジェマ・ジャックスさんがおっぱいでコーラを挟んだ画像を自身のFacebookに投稿したことでした。

その結果、彼女の投稿を見た世界中の巨乳の男女から同じような写真がたくさん投稿されたのです。しかし、これが賛否両論で話題になってしまい収集がつかなくなってしまうとう事態になります。

日本で話題になった!バカッター

バカッターとは迷惑行為をTwitterにアップロードするユーザーの名称です。海外のおっぱいチャレンジ同様、日本でもSNSで話題になった事件が多数あります。今回はそんなバカッターたちをご紹介します。

アイスケースに入り込む

これはかなり話題になったので知っている方も多いでしょう。

2013年7月、ローソンのアイスクリーム販売するケースの中に入り込む男性の写真がTwitterにアップされました。これに非難が殺到し炎上。

なんとアイスケースに入っていた男性は店の経営している関係者だったとか。この店は後日閉店しました。

食洗器に入り込む

同じく2013年、蕎麦屋「泰尚」永山店に勤務するアルバイトの青年が食洗器に顔や足を突っ込んだ写真をTwitterにアップ。投稿は瞬く間に炎上。

店は倒産し、投稿者ら4人に1385万円の損害賠償を請求しました。

それから約一年後、店の経営者と投稿者の4人は示談金を払うことで和解したようです。なんとも後味が悪い最後ですね。

醤油を鼻に突っ込む

またまた2013年、回転ずしチェーン店スシローにて醤油さしの先端を鼻の穴に入れて「スシローなう」とつぶやいた投稿者が炎上しました。

またその後、同じくスシローで醤油さしを口にくわえた画像などもアップロードだれ事態は大事に。

スシローは全醤油さしを新品に取り換え、法的措置を求める声明をだしましたが、炎上は収まらず。バカッターの名を全国に轟かせた事件の一つとなりました。

SNSで起こった感動秘話「TWINSTERS」

おっぱいチャレンジやバカッターなどSNSの評価を下げるような話題ばかりに触れてきましたので最後にSNSが起こした奇跡について触れていこうと思います。

離れ離れになった姉妹

アナイスとサマンサという双子の姉妹がいました。二人は韓国で生まれましたが、生後間もなく家庭の事情で里親に引き取られ離れ離れに。

その後成長した二人は別々の人生を生きます。アナイスはフランスでデザイナー、サマンサはロサンゼルスで女優として仕事をしていました。

奇跡の再会

ある日アイナスの友人がYouTubeでアイナスに似ている女優がいるとFacebookに投稿したのです。あまりにも似ていたのでサマンサについて調べてみると生年が全く同じであることが分かります。

これを見てアイナスは双子だと確信。Facebookを通じてサマンサに連絡を取ります。サマンサも驚きますがお互いに双子だと確信します。

その後Skypeでコンタクトを取り再会。なんと27年ぶりの再会でした。この出来事は世界中で話題になり、ドキュメンタリー映画『TWINSTERS』が製作されるほど。まさにSNSが起こした奇跡です。

SNSにはお気を付けて

以上おっぱいチャレンジについていろいろまとめてきました。いかがでしたでしょうか?

おっぱいチャレンジとが公然わいせつ罪にあたるように、遊び半分でした投稿がその後の人生を大きく狂わせる結果となってしまう事例もたくさんありました。

かといって正しく使えばSNSは素晴らしいものです。マナーやリテラシーを守って皆さんも楽しいSNSライフを送りましょう!

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