青木あざみの現在は?子供は父親の暴力によるもの?【大家族青木家】

テレビの大家族で、美少女として人気になっていた青木あざみさんは、週刊誌で驚きの激白をしています。結婚せずに生んだという2人の子供は、実は父親のレイプによって生んだ子供でした。19歳で子供を残して家出したあざみさんは、結婚後も波乱が待っていました。

青木あざみの現在は?

あの「ザ!激闘!大家族!!」で有名になった青木あざみさんは、現在どうなっているのでしょうか?19歳で子供2人を置いて結婚しているようですが、その旦那が逮捕されていますが何をしたのでしょうか?

「ザ!激闘!大家族!!」の青木家で美少女と人気だったあざみ

以前「ザ!激闘!大家族!!」で青木家の次女が美少女だと話題になりました。この「ザ!激闘!大家族!!」は、2004年から2006年までTBSで放送された大家族番組で青木家として人気の番組でした。

放送では、家出した母親に代わって父親やあざみさんが苦労している姿が、視聴者に感動を与えていました。青木家は子供が8人で、母親は父親よりも19歳年下であざみさんが中学1年の時に家出しています。

父親の青木信義さんは、建築系の仕事をしていて右翼活動(街宣車の運転など)もしています。長女は父親の連れ子で番組に登場していません。次女のあざみさんは、1989年生まれで今年30歳になります。 

青木あざみの現在の画像はある?

 テレビに出ていた頃の青木あざみさんは、黒髪にしていましたが実際は常に金髪だったようで、近所の人達からは白い目で見られていました。しかも金髪にしていたのはあざみさんだけでなく家族全員だったそうです。

ですから、黒髪にしていたのはテレビ用でしかたなくそうしていたのですが、テレビ局側のイメージ作りで、そうした方がいいということになったのでしょう。

青木あざみの子供は現在もあざみの父親と暮らしている

あざみさんの2人の子供は、現在も父親の元で暮らしているようです。父親の証言から父親は現在、あざみさんの子供2人と、一番下の子供(19歳)の女の子と4人で暮らしているようです。

あざみさんの子供は中学2年生と小学6年生になるはずですが、今も父親と暮らしていて自分達にはママはいないと言っているようです。

2009年7月、あざみは飯島広樹と結婚するも旦那がひき逃げで逮捕

2009年7月に青木あざみさんは、飯島広樹と結婚していますが、結婚して2ヶ月後にその旦那がひき逃げ事故を起こしてしまって、相手は死亡しています。飯島広樹はその男性を助けずにその場を逃げています。

結婚したのが2009年の7月で、ひき逃げ事故を起こしたのが8月24日です。逃げた後出頭したのが、9月7日でしたが、死亡させた男性会社員を助けずに逃げたのは飲酒運転だったからとも言われています。

父親は現在あざみとは連絡をとっていない

現在あざみさんは父親と連絡をとっていないのでしょうか?青木家の父親が2015年にインタビューに応えていますから紹介します。

埼玉県内の巨大団地。当時とは違う一室に住む、父・信義氏に近況を聞いた。
「相変わらずですよ。一緒に暮らしているのはあざみの置いていった子ども2人と、一番下の女の子(高2)だけだけど」
そう話す信義氏の周りを赤ん坊がハイハイし、就学前の男児が遊んでいる。
「3女の子ども。60越えたし仕事はあるときだけして、あとはこうやって遊びに来るから子守りだよ。男の子たち3人も皆、18くらいで所帯もって子ども作ってる。そのほうがあともラクだしいいじゃない」
孫たちには〃じぃじ″と呼ばれているという父に、あざみさんの近況を聞く。
「全然連絡とってない。旦那が刑務所入ったりして半年くらいは行き来してたかなあ。結婚が続いてるのかどうかもわかんない。でももう27だしね」
あざみさんが父に託した子は小5と小3になった。
「(会いたがったり)ぜんっぜんしない。孫は自分で『ママはいない』と言いますからね」
それでも、困ったりはしていないと明言する。
「ノホホンとしてますよ。世間はうちのことうらやましいみたい。だって子どもたちと一緒に、居酒屋行って飲んだりしてるからさ」
もうこれまで以上にスリリングな展開が起こらないといいのだけれど。(引用:週刊文春)

あざみさんは、父に対して愛情も受けてきたし、信頼もできるから乱暴された行為を抜くといい親父だといいます。しかしこの先関わっていけるかと聞かれたら、それはできないし会いたくはないといいます。

あざみさんへのインタビューによると、初体験は小学校6年の時でタバコを吸い始めたのも同じころ、19歳の時に警察に逮捕されたことがありました。

 その際に父親から日常的なレイプを訴えましたが警察は信用しなかったそうです。なぜかと言えば、父親は右翼だったが地元の警察とも交友があったからのようです。

現在ブログは見れない?

青木あざみさんのブログは、結婚して旦那がひき逃げで逮捕された頃まで続いていましたが、読者とのやり取りで非難を浴びてそれに逆切れし、その言葉に対してのコメントがさらに増えて炎上してしまいました。

その後はパスワードがないとアクセスできなくなり、現在はブログが存在しているのかどうかも分かりません。

大家族青木家のあざみが父親のレイプを暴露?本当なの?

大家族の青木家の次女あざみさんは、父親からレイプされていたのは本当なのでしょうか?しかし、そのことを暴露したのは、あざみさん当人でした。彼女が生んだ3人の子供は父親のレイプによってできた子供でした。

本人の証言で分かったことですから、このことは紛れもない事実でした。「ザ!激闘!大家族!!」は視聴率もよく多くのファンがいましたから、その事実は衝撃だったはずです。

 2009年頃、あざみが父親のレイプを暴露、子供は父親との子供だった?

青木家のあざみさんには3人の子供がいましたが、3人とも親父との関係で出来た子供だということが、2009年の週刊誌のインタビューで、あざみさん本人の証言から明らかになりました。

テレビではあざみさんは、16歳と17歳で妊娠出産する様子が放映されていましたが、実はその子供は父親の子供でした。当時から親父は何食わぬ顔でテレビに出ていましたが、孫ではなく自分の子供だったわけです。

しかも最初に出産したのはそれよりも前で14歳の時に父親との行為でできた子供を出産していました。その子供は生まれてすぐに施設に入れたという驚きの事実が、あざみさん本人の証言から分かりました。

あざみの暴露は本当?視聴者も驚きの暴露内容

あざみさんにとっての最初の事件は、母親が突然家を出ていった直後の中学1年の2学期に起こりました。いつものように同じ部屋で親父と兄弟で寝ていたら、親父が突然のしかかってきたそうです。

あざみさんは、小学校6年の時にすでにボーイフレンドと体験していたようですが、親父の行為は何がなんだか分からなかったといいます。しかし、男の力ずくには勝てずに無理だとあきらめたそうです。

そんな行為をした次の日にも親父の態度は変わらず、その態度も怖かったそうですが、そうした行為はほぼ1日おきに続いたそうです。やはり父親の力ずくの行為には逆らえなかったのでしょう。

暴露①:14歳で一人目の父親の子供を出産していた

あざみさんが親父から受けた常習的な性行為によって、14歳の時に最初の父親の子供を出産しています。このことはもちろん「ザ!激闘!大家族!!」では知らされていませんでした。

あざみさんはそんな父親の行為が許せなくて、家出を繰り返していたそうですが、それはあざみさんにとって、当然の行動だといえるでしょう。父親は酒癖が悪く、酒を飲むと何をされるかわからなかったそうです。

父親はタバコの火を押し付けたり皿を投げたりで、あざみさんに恋人ができたと知るとキレることもあったそうです。あざみさんはそんな父親を見限って、19歳の時に完全に家を出ました。

暴露②:父親は2日に1日性的暴行、あざみは家出を繰り返していた

青木家の次女のあざみさんは、父親に無理やり性行為をさせられ、中学生で子供を産んでいた事を激白しています。それはあざみさんにとって、消したい過去だったと告白していますが、それは当然のことでしょう。

父親からの性的行為は、2日に1回のペースで行われていたと証言しています。そんな行為が嫌で、あざみさんは家出を繰り返しますが、そのたびに父親から連れ戻されていました。

暴露③:19歳で子供を置いて家出

父親からの度重なる性的暴行を受けて家出を繰り返していたあざみさんでしたが、19歳の時についに2人の子供を置いて本格的に家出をしました。それからは、あざみさんは父親の元には帰っていません。

そして父親の元に置いて生きた2人の子供たちにも会っていないといいます。現在父親は、あざみさんの2人の子供と、一番下の娘と4人で暮らしていると、父親本人が語っています。

暴露④:初体験は小学校6年生、相手は当時のボーイフレンドだった

あざみさんの初体験は、親父ではなく小学校6年生の時の当時のボーイフレンドだったことが本人の証言によって分かっています。その事を父親が知っていたのかどうか分かりません。

暴露⑤:小学校6年生の時タバコを吸い始めた

あざみなんの初体験は小学校6年の頃ですが、その頃にタバコも吸い始めていて、警察に保護されたりしました。初体験の相手がボーイフレンドということですが、その人からの影響も大きかったのではないでしょうか。

あざみの暴露は嘘?売り込んだのはあざみだった

あざみさんが父親から性的暴行を受けて、父親の子供を出産したという話は彼女がお金ほしさに作り上げた嘘ではないかと言う人もいます。なぜなら、大家族がいる家で、そんな行為ができるのかということからです。

しかしいくらお金がほしくても、わざわざ嘘をついてまで家族の恥をさらすでしょうか?なによりそうした行為は、周囲からしたら本人の恥でもあります。お金の為に真実を明かしたのではないでしょうか。

2015年の12月に、青木家の父親に週刊文春がインタビューしていますが、その内容には、2009年にあざみさんが暴露した父親からのレイプの件を一切否定したコメントとはありませんから、真実なのでしょう。

あざみが父親のレイプを暴露したのはお金が欲しかったから?

あざみさんが父親のレイプという衝撃の告白をしたのは、やっぱりお金が目的だったのでしょうか?むしろお金がもらえないのならわざわざこんな告白をする必要もなかったのではないか?とそう思ってしまいます。

テレビ出演にしても、日頃の金髪をわざわざ黒髪に変えて、家族や兄妹を支えるけなげな次女を演じてきたのは、出演料のためであり名前を売って本を出版する為ではなかったのでしょうか?

あざみさんが書いた本は売上枚数が40万部と言われています。2008年8月に発売された著書「いつも」は辛い現実を乗り越えて、強くたくましく生きて行くシングルマザーの半生を書いています。

あざみの子供たちが父親に似すぎている?

んは、母親の連れ子であり父親とは血が繋がっていません。しかし、あざみさんが生んだ2人の子供は、なぜか父親にそっくりだという意見が以前からあったようです。

今回のあざみさんの激白によって、やっぱりそうだったのかといった声も聞かれましたが、それは子供が父親にそっくりだったこともあるでしょう。

あざみさんの子供が父親に似ていることから、やはり父親からの性的行為が真実だったのだと思ってしまいます。

青木あざみさんの自叙伝の内容

青木あざみさんは2冊の自叙伝を出しています。最初に出版したのが「まっすぐに」というタイトルで、2006年3月に発売されています。もちろん、あざみさんの子供は見知らぬ男性と言うことになっています。

それまでにテレビでも人気になっていましたが、この本によって更にあざみさんのイメージが良くなりました。第2冊目のタイトルは「いつも」で、2007年11月に発売されています。

売上枚数は40万部ですから、かなり好評だったことが分かります。この本には彼女の赤裸々な過去も書かれていますが、2009年9月に発売された「女性セブン」での暴露の内容はもちろん書かれていません。

近親相姦に関しての刑罰

近親相姦が異常な行為だという認識は、社会常識として皆が持っているものですが、実は刑法上の罰則がなくある意味では、野放し状態になっている可能性があるといえるでしょう。

また近親相姦がタブーとしていて話題にならないゆえに、その実態も分かり辛いものとなっているようです。今回の青木家の問題にしても、こうした親子の性的虐待が法的には処罰の対象ではないというわけです。

性的関係でなくとも親子での虐待が、周囲に分かりづらく法定整備も完全でないために、警察側もあまり手が出せないといった現状があります。しかし身体的弱者である子供への性的虐待は、本来許されないはずです。

青木あざみさんの今後の人生は

父親のレイプによって、2人の子供を産んでしまったあざみさんは、19歳のときにとうとう2人の子供を置いて家出してしまいました。父親のレイプに耐えて、兄弟たちの母親代わりをけなげにこなしていました。

そんなあざみさんには、結婚して幸せになってもらいたいと思うのですが、あざみさんの人生には更に波乱万丈が待っていました。結婚した男性がひき逃げ死亡事故を起こしました。

旦那が逮捕されてから10年が経とうとしていますが、あざみさんがどうなったのか分かりません。これまでの数々の不幸は周囲だけのせいではないようですが、今までのような不幸がないことを願いたいです。