青木あざみの現在は?子供は父親の暴力によるもの?【大家族青木家】

あざみの暴露は嘘?売り込んだのはあざみだった

あざみさんが父親から性的暴行を受けて、父親の子供を出産したという話は彼女がお金ほしさに作り上げた嘘ではないかと言う人もいます。なぜなら、大家族がいる家で、そんな行為ができるのかということからです。

しかしいくらお金がほしくても、わざわざ嘘をついてまで家族の恥をさらすでしょうか?なによりそうした行為は、周囲からしたら本人の恥でもあります。お金の為に真実を明かしたのではないでしょうか。

2015年の12月に、青木家の父親に週刊文春がインタビューしていますが、その内容には、2009年にあざみさんが暴露した父親からのレイプの件を一切否定したコメントとはありませんから、真実なのでしょう。

あざみが父親のレイプを暴露したのはお金が欲しかったから?

あざみさんが父親のレイプという衝撃の告白をしたのは、やっぱりお金が目的だったのでしょうか?むしろお金がもらえないのならわざわざこんな告白をする必要もなかったのではないか?とそう思ってしまいます。

テレビ出演にしても、日頃の金髪をわざわざ黒髪に変えて、家族や兄妹を支えるけなげな次女を演じてきたのは、出演料のためであり名前を売って本を出版する為ではなかったのでしょうか?

あざみさんが書いた本は売上枚数が40万部と言われています。2008年8月に発売された著書「いつも」は辛い現実を乗り越えて、強くたくましく生きて行くシングルマザーの半生を書いています。

あざみの子供たちが父親に似すぎている?

んは、母親の連れ子であり父親とは血が繋がっていません。しかし、あざみさんが生んだ2人の子供は、なぜか父親にそっくりだという意見が以前からあったようです。

今回のあざみさんの激白によって、やっぱりそうだったのかといった声も聞かれましたが、それは子供が父親にそっくりだったこともあるでしょう。

あざみさんの子供が父親に似ていることから、やはり父親からの性的行為が真実だったのだと思ってしまいます。

青木あざみさんの自叙伝の内容

青木あざみさんは2冊の自叙伝を出しています。最初に出版したのが「まっすぐに」というタイトルで、2006年3月に発売されています。もちろん、あざみさんの子供は見知らぬ男性と言うことになっています。

それまでにテレビでも人気になっていましたが、この本によって更にあざみさんのイメージが良くなりました。第2冊目のタイトルは「いつも」で、2007年11月に発売されています。

売上枚数は40万部ですから、かなり好評だったことが分かります。この本には彼女の赤裸々な過去も書かれていますが、2009年9月に発売された「女性セブン」での暴露の内容はもちろん書かれていません。

近親相姦に関しての刑罰

近親相姦が異常な行為だという認識は、社会常識として皆が持っているものですが、実は刑法上の罰則がなくある意味では、野放し状態になっている可能性があるといえるでしょう。

また近親相姦がタブーとしていて話題にならないゆえに、その実態も分かり辛いものとなっているようです。今回の青木家の問題にしても、こうした親子の性的虐待が法的には処罰の対象ではないというわけです。

性的関係でなくとも親子での虐待が、周囲に分かりづらく法定整備も完全でないために、警察側もあまり手が出せないといった現状があります。しかし身体的弱者である子供への性的虐待は、本来許されないはずです。

青木あざみさんの今後の人生は

父親のレイプによって、2人の子供を産んでしまったあざみさんは、19歳のときにとうとう2人の子供を置いて家出してしまいました。父親のレイプに耐えて、兄弟たちの母親代わりをけなげにこなしていました。

そんなあざみさんには、結婚して幸せになってもらいたいと思うのですが、あざみさんの人生には更に波乱万丈が待っていました。結婚した男性がひき逃げ死亡事故を起こしました。

旦那が逮捕されてから10年が経とうとしていますが、あざみさんがどうなったのか分かりません。これまでの数々の不幸は周囲だけのせいではないようですが、今までのような不幸がないことを願いたいです。