XXハンター(渡辺ゆうき)の語録一覧!本人特定から逃亡まで

xxハンター(渡辺ゆうき)とは、インターネット界で一躍有名になったYoutube動画配信者です。一体xxハンター(渡辺ゆうき)とはどんな人物なのか、彼の持つ語録や元ネタとは、住所やtwitter特定の経緯、顔バレしているのか、などについてまとめていきます。

xxハンター(渡辺ゆうき)とは

xxハンター(渡辺ゆうき)とは、Youtubeにてモンスターハンターxx(ダブルクロス)のゲーム動画配信を行った人物です。配信時の動画タイトルは「【MHXX】参加者募集ネセト一式のくそ雑魚ゆうたはくるな」。

計12回のYoutube動画生配信を行っており、当初はゲーム画面のみの動画配信でしたが、8回目からボイスありで動画配信を行っています。

12回という短い期間での動画配信にもかかわらず、なぜここまで有名となったのか、xxハンター(渡辺ゆうき)が認知された経緯や特徴を解説していきます。

計12回YouTubeでMHXXの生配信を行いネットで嫌われる

経緯としては、2017年5月1日の第1回配信から始まり、5月29日の第12回目の配信にて幕を下ろすこととなりました。

動画配信回数は12回ですが、期間としては1か月と少し間隔が空いての配信状況となっています。

なぜそこまで有名になったのか?

xxハンター(渡辺ゆうき)の動画配信の何がそこまで目を引いたのかというと、xxハンター(渡辺ゆうき)の言動です。

彼のゲームプレイスキルに対しても視聴者から「下手」などと煽られることはありましたが、それ以上に彼自身の言葉遣いやネットリテラシーを軽視する行動に対して多くの批判が集まり、炎上したのが経緯となります。

悪い態度、常識ない行動、ブーメランな発言が多く嫌われていた

xxハンター(渡辺ゆうき)は、その傍若無人な態度や人を傷つける誹謗中傷的発言を頻繁にすることから、視聴者や参加者から嫌われていました。

中にはそれをネタにして面白おかしく感じている人もいましたが、xxハンター(渡辺ゆうき)の言動は見ていて気持ちが良いと言えるものではありませんでした。

具体的には、オンライン上で集めた参加者に対して、妨害行為やアイテムの物乞いをする姿が目立ちました。また、自分にとって都合の悪いことが起きると脅迫したり暴言を吐いたりしました。

時に、xxハンター(渡辺ゆうき)の暴言がそのまま彼自身に当てはまっている”ブーメラン発言”であることもしばしばありました。

進撃の巨人とSAOキリトを崇拝している

漫画・アニメ作品である「進撃の巨人」のエレンや「SAO(ソードアート・オンライン)」のキリトを崇拝していました。

xxハンター(渡辺ゆうき)自身がそのキャラになりきり、モンスターに斬りかかる度に自分なりの「カッコイイセリフ」を叫んでいました。

自称エリアルスタイル使いであったxxハンター(渡辺ゆうき)は、他のプレイヤーがエリアルスタイルであることを好みませんでした。

自分だけがカッコよくモンスターに斬りかかれる役割を持つ者としてありたかったようです。

特定されネタとなり、xxハンター語録が特にネタにされる

5月20日の10回目の配信にて、twitterが特定されてしまいます。

Youtube生配信中、視聴者がコメントにてxxハンター(渡辺ゆうき)のものであろうtwitter IDを書き込んだところ、「晒すな」と本人が狼狽する姿が見られたため、特定に至りました。

その後、数あるxxハンター(渡辺ゆうき)の暴言や特徴的なワードが「語録」としてまとめられ、周知されるようになりました。

xxハンター語録:定型文とルシファー最終決戦まで

ここからは、xxハンター(渡辺ゆうき)が残した名言(定型文)と、xxハンター(渡辺ゆうき)とはライバル関係にあたるルシファー(☆Lucifer☆)というプレイヤーとの決戦についてをまとめていきます。

xxハンター(渡辺ゆうき)は口を開けば名言が飛び出す人物

xxハンター(渡辺ゆうき)は、名言を生み出す人物でした。自己中心的な発言がほとんどであったため、彼から放たれる言葉一つひとつが名言として残っています。主に誹謗中傷、発狂などが中心のものとなります。

定型文

たくさんの名言を残したxxハンター(渡辺ゆうき)には、彼を象徴する多くの発言が定型文とされ残っています。

それでは、xxハンター(渡辺ゆうき)が放った発言について、各語録に分けてご紹介していきます。

ゆうた語録

「ゆうた」とは、モンハン界では「地雷」を意味します。

地雷とは、幼稚な発言を繰り返したり、物乞いをしたり、マナー違反をしたりなど、他プレイヤーの迷惑になる行為をする人のことを指します。

「ゆうた」というプレイヤーがそういった発言を多くしていたことが元ネタとなります。

以下が、xxハンター(渡辺ゆうき)が実際に口にした「ゆうた」発言です。

なんかくれ・もっとくれ

とにかく他プレイヤーにアイテムを寄こせと唐突な物乞いをします。

初心者で「~していただけませんか?」と低姿勢でお願いするのであればまだ許せるものの、いきなり何かをねだる行為はオンラインゲームにおいて地雷とされる行為です。

はちみつください・秘薬くれ

上記の「なんか」が具体的になったバージョンです。

モンハンでは、回復薬の作成など調合に「はちみつ」を使う機会が多く、レア度は低いものの使い勝手のいいアイテムになります。

「秘薬」というアイテムは、体力上限まで回復するため初めのうちは重宝します。

それらを無償で貰おうとしていました。

〇〇のクエ貼って

他プレイヤーに自分がやりたいクエストを貼ってと命令していました。

自分で貼るのが面倒だからか、はたまた指定クエストが自分のところで解禁されていないからか、自分では動かずに他人にやらせようとしました。

ネセトはゆうた

「ネセト」という防具一式の人は「ゆうた=地雷」だと発言しています。

しかし、xxハンター(渡辺ゆうき)自身ネセト装備なので、かなりのブーメラン発言になっています。

(ネセト装備は見た目を変えられるので、視聴者や他プレイヤーにはバレてないと思っている模様でした)

進撃の巨人・SAOキリトを意識・上から目線語録

xxハンター(渡辺ゆうき)は、進撃の巨人と、SAO(ソード・アート・オンライン)好きの男の子でした。彼はそれらの作品に出てくるキャラクターになりきることに全力をかけていました。

エリアルスタイルは僕だけで十分だから

xxハンター(渡辺ゆうき)は、エリアルスタイルに大きなこだわりを持っていました。理由は「カッコイイ」からです。

他プレイヤーがエリアルスタイルで来ると顔に泥を塗られた気分になるのか、「僕だけで十分」と”要らない発言”をしていました。

ボクハキリトダッ!!ボクハキリトッ!!!

元ネタはSAOに出てくる主人公キリト。自分はSAOのキリトだと暗示をかけます。

僕はソードアートオンラインに出てくるからね

もはや自分はSAOに出てくるキャラだと言い張ります。完全に自分のことをキリトだと思っている発言です。

進撃の巨人好きだからいいんだよ!

視聴者から痛い発言を突っ込まれると、「いいんだよ!」と力強く開き直りました。

行くぞ!立体起動装置をつけた!

立体起動装置の元ネタは、進撃の巨人に登場する対巨人用の歩兵用兵装のことです。

この発言からも、まるでアニメの世界に存在しているかのような”なりきり”を果たしています。

教養の無さと非常識がわかる語録

xxハンター(渡辺ゆうき)からは、幼稚な暴言、煽り言葉が多く発言されました。

しねしねしねしねしね

とにかく腹が立った時は、顔を真っ赤にして狂ったように「しね」を連呼していました。

クソ地雷乙

視聴者からの言葉や他プレイヤーの動きなど、自分にとって気に食わないことがあると、すぐ相手に向けて「地雷だ」と決めつけの発言をしていました。

嘘つきの罪

視聴者から「暴言吐いてるあなたも犯罪者ですよ」と指摘を受けると、「あなたは虚偽の報告をしました。嘘つきの罪だお前!お前嘘つきの刑だ」などとよくわからない罪状を突き付けました。

君、知的障害者?

視聴者から「障害持ってるの?w」と尋ねられると、「障害ってさ、いきなり使っちゃいけないよね?君、知的障碍者?」と発言しています。

自分で使っちゃいけないよねと言いながらも、そのあとすぐに知的障碍者というワードを使用しているところがブーメランです。

tankyou!!

正しくは「thank you」。ただし、元ネタは別にあるとされ、xxハンター(渡辺ゆうき)の発言の前に他プレイヤーから同様の発言がなされており、それを真似したと考えられています。

どちらにせよ、スペル間違いには気付かなかったようです。

ヘイトって何ですか?

視聴者から「回復するとヘイトあがるよ」と教えてもらったところ、「ヘイトって何ですか?」と返しています。

ヘイトとは、モンスターからの嫌われ度のようなもので、ヘイトが上がると攻撃されやすくなってしまいます。

ユーチューバーになれないじゃん!!!

視聴者から煽りを受けた際に、「全然楽しくない、君たちが楽しくさせてくれてない、このままじゃユーチューバーになれないじゃん!」と泣きながら訴えかけていました。

その後、視聴者から「ユーチューバーになりたいのかよw」と更に煽りを受けることとなりました。

謝って済む問題じゃないよ?

他プレイヤーの死によりクエスト失敗になってしまったため、そのプレイヤーへ謝れと命令します。そ

のプレイヤーは素直に謝っていましたが、そのあとすぐ「謝って済む問題じゃないよ?」と返しています。

じゃあどうすればよかったのだ、と困惑してしまうような発言でした。

言ってもわからない小学生にはね体罰でわからせるしかないの!

他プレイヤーに対して発言された言葉です。「痛い目見ないと分からない」という過激な思想を持っていました。

社会出てるよ(自称中学生)

視聴者に「そんな調子で社会出れるのか?」と聞かれたところ、「社会出てるよ、いじめられっこの君たちと違って社会に出てるんだ僕は!」と反論していました。

ちなみにxxハンター(渡辺ゆうき)は当時自称中学生でした。

ブーメラン語録

xxハンター(渡辺ゆうき)は彼自身に当てはまるような暴言を平然と口にしてしています。それらの「ブーメラン発言」が多く取り上げられました。

悪者はさぁ何言ったって聞かないから!

「あなたが言う悪者に対してだって言葉遣いはちゃんとしておくべき」と他プレイヤーから指摘されたところ、「悪者は何言ったって無駄だから」と開き直りました。

視聴者からの指摘をまったく耳に入れないxxハンター(渡辺ゆうき)へ一直線に返る言葉だと言えます。

荒らしはみんなで葬るべき

あたかも自分は荒らし行為は働いていないと言わんばかりの発言ですが、xxハンター(渡辺ゆうき)は多くの暴言、妨害行為を行っていました。

乗り練習しようよ

これは視聴者からのコメントになりますが、この発言だけでxxハンター(渡辺ゆうき)は大きく動揺してしまいます。

「人の失敗ばかりつけこんでさぁ、楽しいのか?」と言い放ちますが、普段人の失敗(失敗ですらない時も含め)をチクチク責めているのは彼自身でした。

暴言は世の中で一番言ってはいけないこと

普段暴言ばかり吐いているxxハンター(渡辺ゆうき)の口から放たれた言葉です。

「それはブーメラン発言すぎる」と多くの視聴者から指摘されていました。

おいちょっと何死んでんだよ!!!クソじ゙ら゙い゙が゙…!

他プレイヤーが死んだときの発言です。こうは言っていますが、xxハンター(渡辺ゆうき)は決して上手くはなく、むしろ死んでしまうことがよくありました。

xxハンター(渡辺ゆうき)は自分のことを棚に上げ、他プレイヤーにきつく当たっていました。

お前の頭ハッピーセット♪・お前の頭はちんちんだ♪

他人を煽るときに使用された言葉です。この発言からも、幼稚さ、ボキャブラリーの無さが垣間見えます。

ガンランス禁止だろぉここの部屋!?

モンハンにはガンランスという武器がありますが、禁止だと言い放っていました。ですが、xxハンター(渡辺ゆうき)本人もガンランスを装備していました。

モンスターハンターに知識がある人のみ来てください

他プレイヤーに対して「もっと勉強してから来て?」などと煽りを入れた際に発言された言葉です。

他人を大事にしろよ!

他プレイヤーにモンスターへの攻撃を妨害されたと憤慨した際、「他人を大事にしろよ!モンスターハンターはチームプレイなんだよ」と発言していました。

なお、彼が他のプレイヤーに気を遣って動くようなことは全くもってしていませんでした。

働かざるもの食うべからず

他プレイヤーが採取しているところを怒った発言です。ですが、実際には他プレイやーは採取をしておらず、射撃のためしゃがんでいるだけの状態でした。

それでも、xxハンター(渡辺ゆうき)は「俺は採取してるの分かってるんだからな!」と得意げな様子でした。

淫夢語録

淫夢語録とは、元ネタであるゲイポルノビデオ「真夏の夜の淫夢」のセリフなどを指すものです。xxハンター(渡辺ゆうき)は元ネタをあまり知らない状態で使用していたようです。

ホモはせっかち

視聴者から「早く装備見せろ」と言われた際に、「ホモはせっかちって言うだろ?お前ホモなんだな?」と発言しています。

元ネタをよく分かっていない状態で、そのままの意味で使用していると捉えることが出来ます。

はっきりわかんだね

長いコメントをされた際に、長文=オタクだと決めつけ、「長文はオタクだってはっきりわかんだね」と発言しています。

あっ察し

視聴者から「お前精神状態おかしいよ」と言われた際に、「お前のほうがおかしいよ!カッコあっ察し」と発言しています。使い方も元ネタとは微妙にズレたものとなっていました。

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