イモムシ雄太(安井雄太)の現在は?死亡説も?両手足を失った少年のその後

ネット上でイモムシ雄太と言われている安井雄太さんは、ライターのガスが充満した車中で煙草に火を付けようとして引火爆発し、本人も手足を切断しなければならない大やけどを負ってしまいます。その後の雄太さんはどうなってしまったのか?ネット上で流れている噂は本当なのか?

イモムシ雄太とは?

安井雄太は、車内で吸っていたライター用のガスが引火して爆発し、大やけどを負います。命は取り留めたものの手足を切断しなければならず、イモムシのような姿になってしまいました。

ネット上ではその姿を形容して「イモムシ雄太」と呼ばれるようになりました。彼のそれまでの不良時代を非難する人が多かったようです。

定時制の高校へ通い、ネットの世界ではチャットで癒されていたそうですが、その後はどうなったのでしょうか?彼の人生がどんなものかを見て行きます。

イモムシ雄太こと安井雄太のプロフィール

イモムシ雄太は本名を安井雄太といいます。優太の生活は中学に入った頃から荒れるようになって、夜遊びを繰り返して、学校にはほとんど行かなくなっていました。

そんなある日、車の中でライター用のガスをビニール袋にためて吸っていたら、気がつかないうちに車内に充満していたガスが引火して爆発し、優太は救急車で病院に運ばれました。その時雄太さんは19歳でした。

安井雄太さんは、そのドラマチックな人生をテレビで紹介されましたが、ネットの世界では予想以上に非難の声の方が大きかったようで、「イモムシ雄太」などと揶揄されバカにされるような書き込みをされました。

幼少期と家族

安井雄太さんは、まだ小学校に上がる前の幼い頃に両親が離婚し、母親は女手ひとつで雄太さんを含めた3人を育てました。離婚の原因は父親の借金だったそうです。

雄太さんの非行には、両親の離婚と関係があるのかもしれません。もちろん、だからといって学校をさぼったり非行に走るのは良くないことですが、環境が非行に走らせたというのはあるのかもしれません。

中学時代から荒れ始める安井雄太

安井雄太さんがグレ出したのは、中学に入ってからでした。夜遊びを覚えるようになってどんどん不良少年として育っていました。この頃は、ほとんど学校に行かず遊び歩いて悪さのし放題だったそうです。

恐喝や万引きを繰り返し少年院へ

同級生をいじめ、遊ぶ金欲しさに恐喝もしていましたから、少年院にも入れられるようになっていましたから、不良少年が板についていたとも言えるでしょう。

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