床上手の意味は?男性を虜にするテクニックと特徴、なるには? 雑学・ライフスタイル

床上手の意味は?男性を虜にするテクニックと特徴、なるには?

いつの時代も男性に愛される『床上手』とはどんな女性なのか?その意味や特徴を詳しくまとめていきます!さらに床上手になって得られるメリットとは?ただセックスが上手いだけじゃない本物の大和撫子!!江戸時代から変わらず男性を魅了し続ける…その技と心を学んでいきます。

目次

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『床上手』とは?

今回は女性の方にこそ、読んでいただきたいテーマです。

男性と素敵な恋愛の末、いざベッドに入ってみたらどうしたらいいのか分からない…自分に自信が持てないという人。

是非、最後まで読んで見て下さい。

床上手とはどういう意味?

『床上手』とは「セックス」が上手な人を意味する言葉です。単に「テクニシャン」という意味ではありません。言い換えれば『愛される女性』です。

雰囲気作りから相手が喜ぶ術を知っている、トータル的に相手が満足出来る「セックス」をする人の事を『床上手』と呼ぶのです。

「品のない言葉」に思いがちですが、そうではありません。『床上手な人』は「確かな技」と「暖かい心」を持ち合わせた大和撫子なのです!

セックスが上手なだけではない?『床上手』の語源と由来

『床上手』が大和撫子というのは、その語源や由来を見ていっても分かると思います。

『床』というのは江戸時代の「ねどこ」。今で言う「ベッドイン」を表す言葉として、主に性的な意味合いで使われていました。『床上手』な女性の条件は以下の2つです

  • 『床』で男性を悦ばす事のできる女性
  • 普段から男性を喜ばすことの出来る、気配りと雰囲気作りの上手い女性

このように「セックス」だけに特化してはいません。江戸の華「遊女」が男性を悦ばす場所の『床』

さらには、「大奥」のお殿様から呼び出された時の「床の間」から『床上手』と呼ばれるようになりました。それが現代にも伝わっているのです。

男性は床上手な女性を大切にする?

「セックス」が上手な女性というと「積極的・テクニシャン」などの責めの姿勢が目立って、私には出来ないなぁ…と思ってしまう方も多いと思います。

安心して下さい。そうではありません。『床上手』とは「男性を立てられる女性」の事を言います。

その中で、三大欲求の中枢とも言える「性欲」を満たしてあげられれば、男性は、誰にも渡したくない。とっても大切な存在として貴方を思ってくれます。

『床上手』な女性の特徴は?

男性を立てられる女性。喜ばせる女性。悦ばせる女性。このように言われてもなかなかピンと来ませんよね。

ここからは『床上手』とはどんな特徴を持った女性なのでしょうか?

ほどよい色気と良い香りがする

「色気」がない。そう言われて落ち込むことってありますよね。でも「色気」ってなんだろう?と思ったことは多いはずです。とても漠然としていて一概には言えません。

大きく解釈をすると、こんなことが挙げられるのではないかなと思います。

  • 自分に自信がある
  • 背伸びしすぎていない
  • 自分にあったコーディネートやメイクが理解できている
  • 少しだけいい香りがする

男性によって好みはあれど、自分にあっていないのに流行に合わせた格好をしたり、奇抜なメイクをしている女性を、男性の多くは好きになりません。

「色気」とはオリジナリティでもあります。その人にあった服装で自信を持っている女性には、だんだんと「魅力」が溢れてきます。

そんな「魅力」と、ほのかなシャンプーの香りや、ちょっぴりのフルーティーなデオドラントが、男性を振り向かせてくれるのを、後押ししてくれるはずです。

思いやりがある

実は男性のその殆どが、女性が頑張って作り上げたメイク顔よりも、細やかな気配りや、人とのコミュニケーションの取り方を重視しています。

男性が女性に対して思いやりがあると感じてくれる例 (恋人ではない場合です)

  • 家族を大切にしている
  • 食事に行った時に料理を取り分けくれる
  • 女性友達の誕生日を祝ってあげる
  • 電車で率先して席を譲ってあげる
  • お年寄りや動物に優しい
  • 子供好き

誰もが思いつくことを、誰よりも先に行動できる人は、人に好かれます。何かをしなくちゃいけない。気の利いたことをしてあげなければいけないのではありません。

当たり前のことをさらっと出来る女性こそ「モテる女性」です。頑張って気の利いた女性を演じようとしている事を、男性は気づいています。大切なのは「奉仕の心」です。

お年寄りに優しいことや、子供が好きな女性を見る時に男性は、「家族」をイメージします。普段一緒にいる家族の事を大切にしているというのは、想像以上に好印象です!

聞き上手

女性が好きな男性にしてしまいがちな事に「しゃべりすぎ」というのがあります。よく喋る事は、元気で明るい人という印象は付きますが「性」の対象からは、外れて行きがちです。

『床上手』な女性は、男性を立てます。男性の「愚痴」や「仕事の悩み」を聞いてあげることも、江戸時代の遊女たちの大きな仕事で、愛されたポイントでした。

男性が弱音を見せてくれた時に、「情けないなぁ」と思うのではなく、そっと寄り添って、話を聞いてあげられる女性が『床上手』で『愛される女性』です。

料理が上手

「胃袋を掴んだら勝ち」というのは良く聞くと思いますが実際に、コンビニやファーストフードがこれだけ増えた時代でも、殆どの家庭が手作りの料理を食べています。

遊女の多くは育ちがよく、自慢の娘がなるケースが良く有りました。炊事洗濯掃除に寝床。

聞いていると『床上手』は大変で、疲れそうなイメージになってきますが、それを当たり前にやっていた時代があるのです。男性が喜ぶ料理の定番は以下の通りです。

  • お味噌汁
  • カレーライス
  • ハンバーグ
  • スパゲッティ

どれも難しくない料理ばかりです。凝った料理を作れる人が「料理上手」ではありません。「相手の好きなものを作る努力が出来る人」が「料理&床上手」なのです。

「胃袋を掴む」だけではありません。料理ができる人は、手先が器用だとも言われています。「セックス」で「手」は大きな武器です。

指先にまで神経を注げる人は、テクニシャンの素質があるかもしれません。

ダンスが上手

『床上手』と「ダンス」を結びつけるのは難しく無いと思います。ダンスに重要な「リズム感」は「セックス」の時の動きにも関係してきます。

さらに、ダンスを踊る上での「腰」と「身体」の使い方は、通常よりも可動領域が広いので、動きもダイナミックになります。

アメリカでは女性が「クラブ・ミュージック」に合わせて踊る姿を見て「セックス」をしている姿に結びつけて考える事が多いそうです。遊女たちも、日舞を勉強していました。

キスが上手

「キス」は前戯の中で最も重要なセクションです。キスの愛称がいまいちだったりすると期待感が下がったり、キスで経験人数の想像が付けられたりもします。

唇と唇がくっつくだけの可愛いキスもそれはそれで良いものですが、大人の女性ならば「唇」「舌」「顔の向き」「視線」「手の位置」にまで趣向を凝らしたキスをしたいものですよね。

相手が何に「気持ちいい」と感じるのかを受け取る力は、『床上手』にとって必須能力です。「セックス」への期待感を演出するのに「キス」はとっても大切なのです。

年齢が上の女性

単純に考えれば「0歳の赤ん坊」と「30歳の女性」どっちが「セックス」上手かな?という考え方です。いわゆる経験の差ですね。

若い時の方が体力があったりしそうなイメージがありますが、よほどのアスリートでない限り、それほど「セックス」における体力の差はありません。

そして「30代~40代」にかけて、女性はホルモンバランスの関係で「性欲」が高まってきます。従って、年齢が高く健康な女性程『床上手』の可能性が高いと言えます。

食事をゆっくりと美味しそうに完食する

「食事をゆっくりと美味しそうに完食する」=「濃密で最後まで盛り上がれるセックス」に繋がるのだそうです。

早く味わいもせずに食べる人は、「セックス」も淡白な傾向があるようです。

「何を食べたい?」と尋ねられた時に「何でも良いよ」と答えるのではなく、しっかりと食べたいモノが言える人も「自分の欲求を相手に伝えられる」という意味で『床上手』の可能性があります。

『床上手』な女性になるには?

私は『床上手』じゃなくてもいい。と思う方もいらっしゃると思いますが、『愛される女性』になるには?と置き換えてみて下さい。

ここからは『床上手』になるためには、何をすればいいのでしょうか?

ベッドテクニックを上げる

「ベッドテクニック」これは言わずもがなという感じもしますが、大事なことなので、しっかりとまとめていきます。

一般的にベッドテクニックが高いと呼ばれるモノの例

  • 性感帯を開発してあげる 「乳首」や「耳」は男性にとっても敏感な部位です
  • 趣味の良い下着を選べる 「派手」なモノよりも「清楚」な方が好まれる傾向にあります
  • 唇の手入れを怠らない カサカサした唇は最悪です
  • 正しい生活習慣を心がける

男性の「性感帯」は女性よりも1点に集中しています。男性が1人でする「マスターベーション」の中で開発されていくのは、実は、極一部なのです。

「男性器」をポジティブに勉強してみると新たな発見がたくさんあると思います。パートナーがいる人は、恥ずかしがらずに質問してみましょう。照れることはあっても、嫌と思う男性は少数です。

生活習慣が乱れていると、肌が乾燥したり「愛液」の量が減ってしまいます。愛液が減ってしまい「濡れない」状態になってしまうと男性は消極的になる可能性があります。

後片付けをしっかりと

「セックス」は終わった後が大切です。疲れていて雑になってしまいがちなところこそ、大切な所です。

相手の男性を拭いてあげたり、トイレや脱衣所で綺麗にしたり、散らかった状態は速やかに片付け、もう一度、抱きしめあって暖まる事で、素敵な時間を過ごした感覚が倍増します。

黙って立とうとすると男性が不安になってしまいます。ひと声かけてあげることが思いやりです。

セックスを楽しむ

「セックス」を楽しむというのは、大声を上げたりするという意味ではありません。

知らないことが沢山ある「セックス」について勉強すれば、新たな喜びを知ることが出来ます。パートナーも楽しんでいる貴方を見て安心してくれるはずです。

楽しむことで感度も上がります。「気持ちいい」が長く強く味わえるようになれば、もっと「セックス」も、大好きな彼のことも、大事に思えるはずです。

  • 前立腺
  • 脳イキ
  • スペンス乳腺
  • ポルチオ性感
  • バター犬

「セックス」にはまだまだ貴方の知らない知識が溢れています。興味を持ったら、是非、調べてみて下さい。

恥じらいを見せる

楽しむのも大事ですが「品がない振る舞い」は避けたいモノですね。男性が引いてしまうと取り返しのつかない自体になります。

特に男性は「性的絶頂」を迎えて「射精」をした後に、気持ちが冷静になる瞬間があります。その時にまだ乱れたままの状態だと、一気に冷めてしまう可能性があります。

恥じらいのある女性でいることを忘れないようにしましょう。「恥ずかしがってる女性」が嫌いな男性はいません。特に「精液」を拭き取ってもらっている瞬間は気をつけましょう。

控えめにしつつも攻める

「攻める」=「S」ではないのでご安心下さい。いわゆる「マグロ」と呼ばれる、何もしない完全な受け身の女性は評判が良くありません。

「ギブ&テイク」を大切に。してもらったら、してあげる。そうやって、二人でお互いの気持ちいい事を交換してあげる事で、「セックス」の相性は良くなっていきます。

一方的に「攻める」のも、一方的に「責めさせる」のも良くないのです。

セックスを褒める

男性が「気持ちいい?」「気持ちよかった?」「逝けた?」としきりに聞いてくるのは、不安だからです。そして気持ちいいところを探してくれているからです。

「うるさいなぁ」「恥ずかしいから聞かないでよ」などと思ってしまうかも知れません。無理もないです。集中させて欲しいという気持ちも分かります。

ですが、そこで相手を立てられるのが『愛される女性』です。男性が言われて嬉しいと感じる言葉には以下のモノがあります。

  • シンプルに「気持ちよかったよ」
  • 「優しくしてくれてありがとう」
  • 「ガマン出来なかった」
  • 「また、してくれる?」

『こんなの、初めて』のようなアダルト作品に出てきそうなセリフは、狙っていっているのがバレてしまいます。

『腰の動きが見事でした。様々な体位を熟知されていて驚きです。とても立派なモノをお持ちですね』のような辛口批評家みたいなコメントも必要ありません。

思った事を素直に言葉にして伝えてあげるだけで、男性は心の底から幸福な気持ちになってくれます。ちょっと恥ずかしいセリフも頑張って伝えてあげましょう。

テクニックを持つ男性に教えてもらう・彼氏に要望を聞く

「百聞は一見敷かず」分からないことは、聞いてみないと解らないままです。

彼氏がいる人は「何が好きなのか?」「どうして欲しいのか?」「やってみたい事」などを聞いてみると良いでしょう。二人の「セックス」が広がるかも知れません。

特定の人がいない時は、関係の遠い、経験豊富そうな男友達に聞いてみるのも手かもしれません。友人の彼氏や彼女がいる人に聞くのは、絶対にオススメ出来ません。

スカイプ通話がオススメ

「Skype」を使った、掲示板サイトで話し相手を作って聞いてみるのは、いい手かもしれません。素性もバレずに安心です。

仲良くなった男性が本当の彼氏になってくれる事も少なくありません。

「セックス」だけの関係を作るのも手ではありますが、その際は慎重に考えて行動するのがいいと思います。

『床上手』になるメリット

実際のところ『床上手』になることで、どんなメリットが有るのでしょうか?

「セックス」が上手になるだけではない、女性にも、男性にも嬉しいポイントとは?

床上手な女性を男性は手放せない?

『床上手』は愛され上手です。男性からすると「自分に尽くしてくれる女性」は、一生、一緒に居たいと感じる女性と言えると思います。

間違えてしまいそうなのが「都合のいい女性」になってしまいそうな所ですね。男性は「母親と同じ仕事」を彼女にも押し付けてしまいがちです。流されるのは良くありません。

「奉仕の心」を大切に、相手が喜びそうなことは積極的に取り組んでいく事で、手放せない存在になっていくはずです。

床上手になれば本命になりやすくなる

好きな人の「一番」のなりたい!誰もが願うことです。好きな男性が自分以外にも気になっている人がいる時に、その人の「本命」になるのは難しいですよね。

『床上手』は「セックス」が上手なだけではなく、人としての魅力に溢れた女性です。男性が求める理想像とも言えます。

ベッドでのテクニックはもちろん、生活から見直して、清く正しく美しく。そんな女性を好きにならない人はいません。

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