ノーパンしゃぶしゃぶとは?現在はある?官僚接待事件や中居正広との関係 社会

ノーパンしゃぶしゃぶとは?現在はある?官僚接待事件や中居正広との関係

目次

[表示]

下着喫茶

1932年にはピンサロの原点とされるエロ喫茶の記録が、1955年には下着の上に薄いナイロンドレスを纏っただけの状態で接客を行い大ヒットしたヌード喫茶が存在していました。

1972年には週間朝日が下着喫茶について言及しています、更にはチリのサンディアゴにも下着喫茶が存在しています。

サンンディアゴの下着喫茶は隠れた観光名所であり、コーヒー1杯200円程度、店員にチップを渡して楽しむシステムのようです。

他にもノーパン焼肉などがあった

大流行を見せたノーパン喫茶ですが、喫茶店だけに留まる事無くノーパン焼き肉など同様のコンセプトを持つ店が展開されていきました。

特に元祖ノーパン喫茶とも言われる大阪のあべのスキャンダルは有名で、臀部を出した女性がウェイトレスなハンバーガー店やトップレスの女性が給仕の牛丼屋などをオープンさせています。

またマツコ・デラックスさんは、ノーパンしゃぶしゃぶについて語った番組内でトップレス牛丼については以下のように語っています。

一方、それと比較する形で、“トップレス牛丼”についても言及。“トップレス牛丼”は“ノーパンしゃぶしゃぶ”とは異なり、最初からお姉さんがトップレスで常に見えているため、「不謹慎さがない」ことが失敗の要因だったと分析した。

(引用 ナリナリドットコム)

セクハラ次官とノーパンしゃぶしゃぶ事件

2018年、事務次官を辞任した福田淳一さん。セクハラ次官と揶揄された福田淳一さんですが、彼の辞任によりノーパンしゃぶしゃぶ事件が誌上に踊る事となりました。

魔の57年入省組と中島義雄

福田淳一さんの同期は魔の57年入省組、呪われた57年入省組とも呼ばれる世代とも呼ばれ、何かといわくつきだと言われています。

57年組キャリア27人のうち、他に過剰接待での逮捕・有罪が1人、同じく接待での自主退職が1人、自殺1人、病死1人…たしかに呪われているかもしれない。

(引用 日刊SPA!)

そして、中島義雄さんは95年に過剰接待などが原因で辞職しており、57年入省組の採用担当だったのが中島義雄さんでした。

本人はノーパンしゃぶしゃぶで接待での接待については否定していますが、世間のイメージは根強く、中島義雄さんと言えばノーパンしゃぶしゃぶ事件を思い出す人も少なくないようです。

その他、外国における似たようなシステムを持つお店

下着喫茶がサンディアゴに存在する事が判明しましたが、では他の国にも同じようなコンセプトやシステムを持つ店は存在しているのでしょうか?

タイ バンコク、ゴーゴーバー

ゴーゴーバーとは世界的に有名な風俗店ですが、必ずしも女の子と行為に及ぶ必要は無く、踊りを鑑賞しながらお酒を楽しむと言う遊び方も出来、店舗によっては女性の客の姿を見かける事もあります。

女の子の服装は様々で、水着や下着姿、トップレスやミニスカートにノーパン、果ては全裸の場合もあります。

天井はガラス張りになっていて、上の階で踊っている女の子を階下から見上げる事が出来るようになっています。

FKK

ドイツでは売春が合法ですが管理売春は禁止されています。そして、日本のソープと同じような建前で運営されているのがFKKです。ドイツだけでは無く周辺諸国にも存在します。

現地ではサウナクラブやクラブと呼ばれており、サウナは勿論他にも色々な施設が存在します。例えるならばスーパー銭湯内を全裸の女性が多数歩き回っている感じです。

前述の通り風俗店ですが、サウナを利用しながらや食事を取りながら裸体を眺めると言うのも楽しみ方の1つです。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件のまとめ

現在は姿を消したノーパンしゃぶしゃぶ、そのサービス内容や字面から間抜けな印象さえ受けかねない事件名ですが、内容は日本を揺るがす大スキャンダルでした。

官僚の不祥事は今も尚後を断ちません。不祥事が完全に根絶される日を祈るばかりです。

2/2