藤岡真の現在!TOKIOへの暴言で炎上!作家・古野まひろも炎上してた!? エンタメ

藤岡真の現在!TOKIOへの暴言で炎上!作家・古野まひろも炎上してた!?

推理作家である藤岡真さんはTOKIOへの問題発言により炎上騒動となってしまいました。TOKIOのラーメン作りに使用された福島県の小麦に対して誹謗中傷をしていたのです。藤岡真さんは一体、どのような問題発言をしてしまったのでしょうか?詳しく調べてみました。

目次

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TOKIOへの問題発言で炎上した藤岡真

推理作家として活躍している藤岡真さんはTOKIOの番組「鉄腕DASH」の番組内での企画であるラーメン作りを見て、麺に福島県産の小麦を使用したことをTwitterで問題発言をして大炎上したのです。

藤岡真さんは一体どのような問題発言をして炎上となってしまったのでしょうか?また、その炎上した経緯やその後についてや藤岡真さんの家族や住所についても調べてみました。

藤岡真のプロフィール

藤岡真さんは1951年2月19日生まれで神奈川県鎌倉市出身です。宮城県仙台第二高等学校より早稲田大学理工学部を卒業しています。その後、広告代理店に入社し、CMディレクターとして数々の賞を受賞します。

1992年に「笑歩」にて第10回小説新潮新人賞を受賞します。1993年には長編推理小説「ゲッベルスの贈り物」を発表して以来、推理作家として活動を続けています。

藤岡真さんの現在は何をしているのか不明となっています。作家としての活動は現在は続けていません。現在の住所もわからないままとなっています。

藤岡真のその後と現在

藤岡真さんはTOKIOへの問題発言があり炎上しました。藤岡真さんのその後はどのようになっているのでしょうか?そして、現在の藤岡真さんは何をしているのでしょうか?

さらには藤岡真さんといえば私生活が謎となっています。自宅の住所や家族についてあまり知られていません。藤岡真さんの家族構成や自宅の住所はどこになるのでしょうか?調べてみました。

作家・藤岡真の発言の影響力

藤岡真さんは推理作家として活動しています。文章を書くことを職業としている藤岡真さんの発言の影響力はかなり大きなものといえます。その藤岡真さんが問題発言をしたことで、世間でも大きな話題となりました。

藤岡真さんも誰もが見るようなネットでこのような問題発言をしたら、どのような事態になるか想像できたはずです。作家という立場を利用して、言いたいことを発言するのは控えたほうがいいかもしれません。

しかし、この藤岡真さんの発言に一部の人からは納得する人もいたといいます。中にはこういった援護する声も挙がったそうですが、批判の声のほうが圧倒的に多かったのです。

売名行為・炎上商法を疑う声も

この藤岡真さんの炎上騒動を売名行為ではないかともいわれているのです。実際にその年に発表した「死龍」では評価がかなり低いものとなっています。

amazonのカスタマーレビューではひどい評価を受けているのです。しかし、このような売名行為や炎上商法はかなりのマイナス行為となっているでしょう。

そのため、本当に売名行為だったのか炎上商法をしたのかはわからないものとなっています。作家として評価が下がる行為を自らがするとは思えません。炎上すると家族にも迷惑がかかるのではないでしょうか。

2016年発表の「死龍」のamazonのカスタマーレビューの評価

藤岡真さんが売名行為ではないかと言われた要因として2016年発売の「死龍」でのamazonでの評価が低かったことにあります。

このamazonでの評価では「ひどい、つまらない」等といった言葉が多く見られます。amazonでの評価の一部を抜粋してみていきましょう。

ここまで酷評されてる作品ってどうなんだろうかと思い、読んでみたが本当につまらなかった。
時間と金の無駄だったと久しぶりに思った。
後でツイッターの炎上の影響も知ったが、そんなの関係なくつまらなかった。

(引用元:amazon)

ここ10年読んだ本の中で1番の駄作です。
途中で何度も読むのやめようかと思ったけど我慢しながら読んだけど何の山場もなく淡々と面白くないまま終わっていきました。
この人の作品はもう読まないかな。

(引用元:amazon)

ツイッターの評判云々は別として、つまらなかったです。ワクワクする場面がありませんでした。

(引用元:amazon)

このように、amazonで「死龍」を読んだ方の評価はとても低いものとなりました。炎上商法で話題とはなっていたようですが、それとは別でマイナスな話題となってしまったようです。

現在は空手講師?住所や家族は?

藤岡真さんは現在何をされているのでしょうか?そして、気になる自宅の住所や家族についても何か情報はでているのでしょうか?みていきましょう。

藤岡真さんの推理作家としての顔とは別に、もう一つの顔として空手家というのもあります。藤岡真さんは空手道拳道会の池袋本部道場塾頭をも務めているのです。

そして、藤岡真さんの現在は2016年の作品の発表を最後に作家としての活動もしていないようです。現在の藤岡真さんの様子を伺えることはできません。一部では空手の講師になっているとも言われています。

藤岡真さんの私生活は謎なことが多く、自宅の住所や家族についても情報はでていないのです。そのため、藤岡真さんが現在どこの住所に住んでいるのか家族構成など明かされていないのです。

TOKIOへの問題発言で話題となった藤岡真の炎上騒動

TOKIOへの問題発言をしたことで大炎上となり話題となった藤岡真さん。この藤岡真さんが起こした炎上騒動とは一体どのようなものだったのでしょうか?

TOKIOや震災で復興をしていた福島県に対して、誹謗中傷を繰り返し行っていたそうなのです。藤岡真さんは何をTwitterで発言して炎上となってしまったのでしょうか?詳しくみていきましょう。

2016年3月20日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」でTOKIOが福島産小麦でラーメン作り

藤岡真さんが起こした炎上騒動のきっかけとなったのが、2016年3月20日に放送があった「ザ!鉄腕!DASH!!」のTOKIOが主演の番組でにことでした。

その番組内での企画である「世界一うまいラーメンをつくれるか?!」というコーナーがきっかけとなったのです。このラーメン作りでTOKIOは麺を作るさいに、福島県産の最高級小麦「春よ恋」を使用したのです。

この時、番組の放送の最中にも関わらず、Twitterにて藤岡真さんはTOKIOに対してだけではなく、福島県の農産物に対しても風評被害をおこさせるような書き込みをしたのです。

藤岡真はTwitterで「人殺し」などと書き込み

その炎上騒動となったTwitterでの書き込みが「TOKIO。究極のラーメンって、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」「未だに「食べて応援」している馬鹿がいて頭痛くなる」と書き込んだのです。

これにはTOKIOのファンはもちろんのこと、福島県の方々や復興を応援していた一般の方たちからかなりの批判を浴びることとなりました。

この藤岡真さんの「人殺し」発言はかなりの注目を浴びてしまったのです。その後、藤岡真さんは自分の発言に対してTwitterで謝罪をしていますが、その謝罪も誠意が足りないと更に炎上してしまいます。

藤岡真は以前にもTOKIOに対して暴言を書き込んでいた

この藤岡真さんのTOKIOへの暴言は以前よりあったそうです。藤岡真さんは「TOKIO。気遣いで福島県で米を作っている」との発言をしていたのです。

これはTOKIOや福島県に対して差別ととれる誹謗中傷です。この発言を受けてもTOKIOは藤岡真さんの発言に対してスルーをしています。しかし、世間の人たちは黙っていませんでした。

この発言を受けて2チャンネルでは炎上し、さらには藤岡真さんのTwitterでも炎上していたのです。発言の重さをわかっていなかったのでしょう。炎上はおさまる気配をなかなか見せませんでした。

藤岡真は福島への差別とも思えるツイートをしていた

さらには藤岡真さんは福島県への差別ともとれる発言をTwitterでしていたのです。2011年3月11日に起こった東日本大震災の影響で福島第一原発の爆発事故で放射性物質が飛散したと言われました。

そのため、震災から復興しようと頑張っていた時に藤岡真さんはTwitterで発言をしました。「福島の農家の皆様、どうか地産地を消してください。県外に出荷するほどの生産量があるのですか。

そして、ご自分のお子さんには絶対に食べさせないでください。なお、県外で生産物を目撃したら「毒入り。食べたら死ぬで」シールを添付させていただきます。」この発言に大炎上となりました。

TOKIOは言及せず、ネットでは藤岡真の発言が大炎上

この藤岡真さんの問題発言に対して、TOKIOのメンバーはコメントを発表しませんでした。しかし、ネットでは大いにこの問題発言に対して大炎上の騒ぎとなったのでした。

この藤岡真さんのツイートはたちまち拡散され、世間の目に大いにふれることとなりました。そのため、ネットでは藤岡真さんに対しての批判がやむことはありませんでした。

藤岡真はTOKIOへの発言をブログ上で謝罪

藤岡真さんはTOKIOに対しての「人殺し」発言で炎上騒動となりました。ブログにてTOKIOに対して謝罪をしたものの謝罪になっていないと更に炎上してしまったのです。

そして、藤岡真さんは言いたいことと題して謝罪文を掲載しましたが、その謝罪文こそが、世間の人からの怒りを買ってしまったのです。単なる言い訳だと非難されました。

藤岡真さんはブログに何と掲載したのでしょうか?全く反省が感じられなかったという謝罪の様子を調べてみました。

ブログ記事「わたしの言いたいこと」が再び大炎上

藤岡真さんのブログは現在では削除されありません。当時、藤岡真さんがやっていたブログにて、TOKIOに対して謝罪をしていたのです。その謝罪文を一部抜粋して紹介します。

「わたしの言いたいこと。」と題して藤岡真さんは「わたしの発言は誤りであり、無礼であり、多くの福島に住まう人を悲しませ、怒らせるものであった。」とし、自身の誤りであったことを認めました。

さらには、「有名タレントがグレーゾーンを無視して「安全」と言い切る影響力は天文学的な数字でしょう。その結果5年後10年後に何らかの異変が発生したとしても、誰も責任を取ることが出来ません。」

との発言が言い訳に聞こえると批判を買いました。最後には福島県民、TOKIO、関係者各位に、深くお詫びいたします。」と反省の文を掲載しました。

twitterでも謝罪文を投稿し閉鎖

更に、藤岡真さんはTwitterでも謝罪をしました。その後、Twitterを休止すると宣言して以降、藤岡真さんのTwitterでの発言は現在までありません。Twitterでの謝罪文はこちらです。

「わたしの無神経な発言が、多くの皆様を傷つけることとなり、大変申し訳なく思っております。福島県の皆様、TOKIOの皆様、鉄腕ダッシュの関係者の皆様に深くお詫びいたします。本当に、申し訳ありません。」

ブログとTwitterで謝罪文を掲載した藤岡真さんでしたが、多くの人から「言い訳にしか感じられない」と更に批判され炎上する騒ぎとなってしまったのです。

TOKIOが684日を費やした究極のラーメン

TOKIOは番組内での企画で「世界一うまいラーメンをつくれるか?!」として究極のラーメン作りに約2年近くもかけてラーメン作りに費やしました。

そのラーメンに使用したのが、今回の騒動となった福島県産の小麦だったのです。

福島産の小麦「春よ恋」を使用、原価は一杯630円

炎上騒動のきっかけとなった小麦には福島県産の最高級国産小麦の「春よ恋」を使用したのです。この小麦は北海道小清水町で手に入れているのですが、育てたのは福島県だったのです。

そして、福島県の荒れ地をTOKIOのメンバーで耕して、小麦の種を撒いて120日間をかけて丹念に育て上げました。その育てた小麦を小麦粉にしてラーメンの麺作りにしたのです。

このように、手間暇をかけて最高級品ばかりを集めて作ったTOKIOのラーメンは原価で1杯630円にもなったそうです。そのため、このクオリティーをお店で食べるには1杯2000円を超えるほどとなりました。

究極のラーメンへの評価

このTOKIOが作ったラーメンはなんと684日という歳月を費やしていたのです。このTOKIOや番組スタッフが汗水流して、丹念に造り上げたラーメンは想像以上の出来栄えになったといいます。

すべての食材に高級なものを使用しているため、クオリティーは相当なものでした。このラーメンをTOKIOが作ったことは明かさずに試食会を開いたところ、豹かはとても高くネットでも話題となりました。

世界一うまいラーメンの秘密

TOKIOがこだわりぬいて作った究極のラーメンとはどのようなラーメンだったのでしょうか?TOKIOが作ったラーメンは醤油ベースのラーメンとなっていたようです。その秘密に迫りました。

スープの秘密

スープにはまず通常の鰹節よりもパンチのある出汁をだす宗田節を使用しました。高知県で捕ったソウダガツオを2週間かけて燻して作り上げた鰹節です。

これに旨味成分を豊富に含んでいる真昆布を使用しました。北海道函館南茅部町で採れた真昆布を3日間天日干しして使用しました。さらには鴨島ハマグリを使用することで出汁に深みをだすことができます。

そして、こだわりの醤油ダレには3種類の醤油を使用したのです。千葉県産の濃口醤油と兵庫県産の淡口醤油に北海道産の魚醤を3対2対1の割合で調合し、ブレンドしました。

さらにはラーメンのすべてに使う水として世界遺産・白神山地の山奥で湧き出ている硬度0.2の超軟水を使用したのです。超軟水を使用することで、出汁の旨味が際立つのです。

麺の秘密

麺には前述している通り、福島県産の最高級小麦である「春よ恋」を使用しました。この小麦を使用することで、お餅みたいな粘り気がでて、麺にコシがうまれるのです。

そして、その麺のモチモチ触感をうみだすのが、青竹打ちです。これは栃木県佐野市で行われている技法で、てこの原理を使いももの裏で踏むことで手でこねるときよりも3倍の力で打つことができるのです。

こうして打った麺を使用することで、スープにより絡むことができ、小麦の風味を壊さずに味わうことができるのです。

具の秘密

ラーメンに欠かせない具材には3種類使用しました。まずは、食べごたえもあって麺との相性もいいメンマです。沖縄県産の麻竹を1か月半かかえて作り上げました。

そして、沖縄のアグー豚を使用したチャーシューを作りました。これは低温で5時間じっくりと煮込むことで、柔らかさを出し肉のうまみを凝縮した茶―スーとなりました。

最後に、薬味として欠かせないネギは岐阜県高山市の高山ラーメンで使用されている真空切りをこだわって切りました。まな板を使わないことでネギの旨味を壊すことなく使えるのです。

究極のラーメン完成

こうして完成したのが究極のラーメンです。食材一つ一つにこだわって作り上げたラーメンは完成しました。TOKIOが目指したのは「おじいちゃんから子どもまで美味しく食べれるラーメン」だったのです。

それを可能にしたラーメンは福岡県の小学校に出されました。小学校の児童たちはTOKIOが作ったラーメンだと知らずに、全員が完食したのです。子どもは正直ですが皆、「美味しい」と言って食べていました。

このTOKIOが作ったラーメンは一般には食べることはできません。しかし、このように一生懸命になって時間をかけて創りだす過程を見ることで、食のありがたみや自然の食材に感謝する気持ちがでてくるのでしょう。

TOKIOが作ったラーメンのようにどの食べ物も手間暇かけて作られています。その気持ちを大事にするということを教えてくれたのかもしれません。

他の作家も炎上していた!古野まほろによる炎上騒動とは?

藤岡真さん以外にも作家で炎上していた人がいます。それが古野まほろさんです。小説家として活動しており、推理作家として名を馳せていました。

そんな、古野まほろさんが炎上騒動に巻き込まれていたのです。古野まほろさんは一体どのような発言をして炎上となったのでしょうか?詳しくみていきましょう。

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