モタ男とは?意味や偽物説の真相【閲覧注意・検索してはいけない言葉】 おもしろ

モタ男とは?意味や偽物説の真相【閲覧注意・検索してはいけない言葉】

検索してはいけない言葉とは、検索して見たら最後精神的に深いダメージを負いかねないグロ画像等がヒットする言葉を指します。特にモタ男は有名なようですが、特殊メイクによる偽物説も囁かれており議論が絶えません。そこで今回はモタ男の真相に迫ってみました。

目次

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モタ男とは?

そもそもモタ男とは何なのでしょうか?字面だけ見て、あだ名のように思った方も中には居たようですが、そうではありません。真相へと迫るにあたり、まずはモタ男について説明していきます。

モーターサイクル男ことモタ男の意味

モタ男とはモーターサイクル男の略称であり、モタ男と言う言葉自体が件のグロ画像そのものを意味していると同時に写真の被写体である男性をモタ男と呼ぶようになりました。

またモーターサイクルは日本で言うバイクを意味している事から、写真の被写体である男性の怪我はバイク事故によるものと言われるようになったそうです。

モタ男の由来

海外にrotten.comと言うサイトがありました。ショッキングな画像やグロテスクな動画を専門に取り扱っていたサイトであり、そこにmotorcycle.jpgなる題名で投稿された事が由来のようです。

画像に映っていたのが男性だった為日本国内で出回るにあたってモーターサイクル男、略してモタ男と呼ばれるようになりました。

バイク事故によって大怪我を負ってしまったのが日本での通説ですが、後述する通りショットガンによる自殺失敗、特殊メイクによる偽物と諸説あるようです。

グロ画像のため検索してはいけない言葉とも言われている

モタ男の状態についてかいつまんで説明します。眉間から顎にかけて大きく肉が抉られており、顔のパーツは抉れてめくれあがった肉に隠れがちな両目とだらりと垂れさがる舌のみとなっています。

その様はタコが足を広げた様に例えられたり、ザクロを割った断面に似ているとも言われています。

実際に興味本位で検索をかけ、画像を見て後悔した人は今も後を絶たないようで、古くから検索してはいけない言葉の一つとされています。またモタ男のaaも存在しますがこちらも閲覧注意である事に変わりありません。

芸能人のバイク事故についてはこちら

モタ男は偽物?真相は?

見た人間に不快感や恐怖を与えるモタ男。とてもショッキングな画像であると同時に不自然な点も目立つ画像です。本項目ではモタ男の不自然な点や他説について解説していきます。

なぜカメラ目線なのか

画像に映る男性の両目はしっかりとカメラを捉えています。しかし、男性の怪我は素人目に見ても行きているのが不思議な位の重症であり、生きているのであれば一刻を争う状況であるのは間違いありません。

命の危機に瀕しているにも関わらず、普段通り写真を撮るかの如くカメラ目線で写っている点からこの写真が偽物であるとの見解を述べる方も少なくありません。

またこの指摘に対して、モタ男は撮影時には既に死亡しているためにカメラ目線なのではないか、との反論もあります。

加工・特殊メイクの可能性もある

モタ男の画像はいつ投稿されたのか詳細は不明ですが、少なくとも2006年より前には存在しており、真偽についてはその頃から議論されています。

特に特殊メイクではないかと言う説は多く、引用にあるように倫理的な観点から見て何らかの手段で作られた偽物であると言われています。

モタ男は特殊メイクである可能性が非常に高いです。
まずあの状態(顔の下半分がほぼ破裂)では、痛みによるショック死、或いは出血多量による失血死と、兎に角何らかの理由で死んでしまうはずです。
まず、生き残れる可能性は限りなく低いでしょう。(ハッキリ0㌫とも言えませんが)
それなのに、完全にカメラ目線ですし、仮に遺体であったとしてそれをあのような形で撮影するのはあまりにも不謹慎です。
死者に対する礼儀は、国によって違い、死んだらただの肉の塊だという国も少なくないとはいえ…
以上の事から、アレは特殊メイクによるものだと思われます。

(引用 フミコミュ)

加えて画像加工の技術も上がっており、技術力のある人ならば違和感の無く画像加工を行う事も可能であり、加工によって作られた偽物であると言われています。

バイク事故ではなくショットガン自殺だった?

バイク事故による事故が原因だと言われているモタ男ですが、ショットガン自殺、またはショットガン自殺に失敗した姿であるとも言われています。

不謹慎サイトrotten.comによると、この画像はモーターサイクルの事故によるものではなく、ショットガン自殺によるものだそう。その男性は生きているが、詳細はわからないとの事。

(引用 検索してはいけない言葉wiki)

rotten.comは前述の通りモタ男が世に出るきっかけとなったサイトであり、そこからの情報故にバイクによる事故説では無くショットガンによる損傷である事を断言する意見も少なくありません。

真相は不明のまま

一時期は完治したモタ男とされる写真が出回っていたそうです。また他にも爆弾処理を歯でしていたらこうなってしまったや地雷による怪我ではないかと言う意見もあったようです。

根も葉もない噂やもっともらしい憶測が依然として飛び交っていますが、残念ながら今もなお真相は不明となっています。

検索していけない言葉「モタ男」を見た人の感想

モタ男はネット上でも特に有名なグロ画像の1つです。それ故に画像を見た方は非常に多く存在しており、画像を見なくても感想を読む事で一端に触れる事が出来ます。

とは言え反応は様々であり、中には全然平気!と言う方も居れば見るんじゃなかったと後悔している方も居ます。

モーターサイクル(モタ男)-

もう見ないほうがおすすめ。
目からしたの部分がぐちゃってなってて、
目こっちむいてるし怖すぎる

(引用 フミコミュ)

モタ男レベル80くらいの新たなバイカーが現れる

グロテスクな写真や動画を扱っているサイトは幾つも存在しており、モタ男レベル80もその中の1つであるBestGoreで公開された動画となっています。

動画内の男性は、バイクを運転中に車と衝突。ヘルメットは使用していましたが、いわゆるフルフェイスタイプのヘルメットでは無かったようで、運悪く保護されていない部分に大怪我を負ってしまいました。

レベル80との文字通り、怪我の範囲はモタ男程ではないにせよ、それでも大怪我である事も、閲覧注意のグロ動画である事に変わりはありません。

モタ男と類似した検索してはいけない言葉

一度目にすれば頭にこびりつき、離れなくなってしまいそうな程のインパクトを誇るモタ男。ですが、検索してはいけない言葉は他にも多数しており、その中から幾つか紹介していきます。

POSO

インドネシアのポソにおいて、1998年の末から2001年の末にかけて発生したポソ宗教戦争の様子を記録した映像の事を指します。

検索してはいけない言葉に含まれているものの、ただグロテスクなだけで終わるものではなく、世界中に紛争の悲惨さや凄惨さを知らしめる事となりました。

因みにですが、動画が公開された目的は宗教戦争の雰囲気を醸成させるためにとされています。

グリーンねえさん

グリーンねえさんは全部で8枚の画像があります。情報によれば、硫化水素を用いて自殺をした女性と言われていおり、全身が緑色に変色している事からグリーンねえさんと呼ばれているそうです。

尚ねえさんと呼ばれ、女性とされていますが実際のところ性別は不明なのだそうです。

マンホールの中の人魚

こちらはホラー漫画界の巨匠である日野日出志が監督・脚本を務めた映画作品であり、「ザ・ギニーピッグ マンホールの中の人魚」が正式な名前となっています。

グロテスクな方面に主眼を置いたギニーピッグシリーズの1つで、検索してはいけない言葉と言われているだけあり、確かにグロテスクな作品ではありますが、ただそれだけに留まらない評価の高い作品となっています。

因みに本作には若かりし頃の久本雅美も出演されています。

モタ男は治療可能なのか?

完治後の写真も出回っていると言われていますが、はたして顔の大部分を失って生存ないし治療は可能なのでしょうか?実際の事故事例と共に検証していきます。

医療板でも議論された

モタ男については、その存在の真偽もさる事ながら治療が可能か否かについても審議されていました。

2ちゃんねるの医療板においても同様で、議論を重ねた結果「意外に綺麗に治せる」と言う結論に至ったそうです。

実際の事例その1:ライフルによる自殺未遂

アメリカ在住のアンディ・サンドネスはライフルを用いて衝動的に自殺を図りましたが一命を取り止めました。しかし、その代償として顔半分が崩壊してしまいました。

その後、4ヶ月半の間に8回手術を行いますが、完全に修復する事は出来ませんでした。つけた人口鼻が出先で剥がれ落ちるなど後遺症にも苦しめられたようです。

しかし、自殺未遂から10年後。56時間にも及ぶ顔面移植手術を受けて顔を取り戻す事が出来たと報じられており、顔の半分が崩壊しても生存した事例の1つとなっています。

実際の事例2:インドのショットガン自殺

インドでは18歳の少年が自殺を図り、自らの顔をショットガンで撃った事例があります。

こちらの事例の場合は、怪我の状態を写真にて確認する事が出来、損傷のしかたがモタ男に酷似している事が分かります。

なお情報によれば、少年は生き残ったとの事です。

CDジャケットとして出回ったショットガン自殺写真

文中ではモタ男の怪我についてショットガン自殺が原因であるとの意見もある事に触れた通りです。

真相は不明のままで、加工などによる偽物であると言う意見、ショットガンを使用して自殺を遂げた実際の写真がCDジャケットとして使用され世に出回った事例もあります。

ショットガン自殺を遂げたボーカル・デッド

デッドはノルウェーで結成されたブラックメタルバンド・メイヘムのボーカルでした。初期のシーンの中核的存在でもあり、コープスペインとのパイオニアでもあります。

デッドは生前から死に魅入られていた節があり、死人になりきる為にステージ衣装に墓の匂いをつけようと、墓場に埋めておきステージにあがる前に掘り起こして着ていたそうです。

そして、1991年、彼が22歳の時です。デッドはナイフで首と手首を切裂いた上、ショットガンで頭部を撃ち抜いて自殺しました。

一緒に住んでいたバンドメンバーが撮影

当時デッドはバンドメンバーであるユーロニモスと一緒に住んでおり、自殺時にデッドは一人でした。帰宅したユーロニモスらが遺体の第一発見者であり、その様をすぐ様撮影しました。

また飛び散った頭蓋骨を集め、形見としてペンダントにしたり、手紙とともに知人に送ったりしたそうです。

アルバム名は検索してはいけない言葉にもノミネート

デッドの死から約2年後の1993年、メイヘムはライブアルバムを発売しそのジャケットにデッドの自殺写真が使用されました。

あまりの凄惨さから、件のアルバムである「Dawn of the Black Hearts」は検索してはいけない言葉にも含まれており、検索する際には注意が必要です。

閲覧注意なモタ男のまとめ

いかがでしたでしょうか?モタ男の真相は未だ謎のまま。しかし、かつてキーボードクラッシャーと呼ばれ人気を博した少年が、成長し大人になり再び姿を見せてくれた事例もあります。

生存していると言う情報が本物ならモタ男もいつか我々の前に姿を現してくれるかもしれません。いつか真相が解明される時を待ちましょう。

最後になりますが、興味を持たれて検索される場合は自己責任でお願いします。

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